カンガルー、イルカ、クジラなどと買い物できる低額観光キャンペーンが国の高額PRに赤面する

 二次元のカンガルーかイルカやクジラを一般ショッピング・モールで一緒に踊ったり撫でたりできるニューサウスウェールズ州観光局であるDestination NSWが行った激安観光キャンペーンが注目を集めている。

 同キャンペーンがショッピング・モールチェーンであるウエストフィールド社と共同で行い全額でわずか豪ドル3百万(約2億5千円)しかかからなく、ひそかなヒットとなっている。
 一方、全国観光政策の実施を担当するTourism Australiaの2012年キャンペーンがおよそ豪ドル2億5千(約20億円)が「美しい」や「芸術的」などと評価されているものの効果についていまひとつであり、一般オーストラリア人の中では評判がそれほど良くない。

 あなただったらどっちが良いかな?

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

  • Japan’s Favorite Aussie is Not Quite Who She Seems

    There’s little doubt about who is the most famous Aussie in Japan nowadays. Miranda Kerr is everywhere; online, on the box, on billboards, on paper, on glossy magazine covers and, to put it simply, on fire. But not everything is about Miranda Kerr in Japan is quite like it seems. Take the photo accompanying this page. It’s Miranda Kerr, right? Er, no. It’s a Japanese impersonator called Zawachin, a 22-year-old performer currently making her break — or, more specifically, making herself up — through a talent to use cosmetics to appear identical to celebrities; as long as it’s only from the mouth up and she covers the lower part of…

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    砂漠のド真中にあるビール大好きなクジラ

     西オーストラリア州最も東方町であるユークラは、人口86人しかいないにも関わらず結構面白い過去を誇る町でありながら、かなりユニークな「Big Things」の所在地でもある。  ユークラは、ナラボー平野にあり、砂漠のド真ん中にある。しかし、同町の「Big Things」が長さ10メートル、高さ3メートルのクジラであるユークラ・ホエールだ。皮肉的にBig Whaleが実際称えるものより小さいのが事実だ。厳密に言えばBig WhaleがSmall Whaleと言うべきかもしれない。 しかし、砂漠とは言え、海岸添えの町なので、それほど不思議ではない。そして、同町でホエール・ウォッチングが優れているため、少人数しか済んでいないド田舎町でも、場外れでもないかもしれない。しかし、ホエールは、ビール看板の下に置かれている、近くに水が無くてもボートがあり、そもそも意味不明な「Big Things」の上に不思議さをさらに増加するんだ。  ユークラと言えば、電報拠点として19世紀半ば頃に設立して、一時期人口数百人程度まで成長した。しかし、1921年にウサギによって町が破壊されて、以降現在と同じぐらいの人口・大きさのままだ。「ウサギに破壊された」ってちょっと信じられない話しだろうが、本当だった。当時、ウサギが大発生した。ユークラは、元々砂丘に置かれたが周りの植物が大量に増加されたウサギに食べられて、ビルなどの基礎をはじめ、町全体の基盤が崩れた。大発生を解決した後町全体を数百メートル動かして、新たに町を作った。  また、1971年に同町が「ナラボー・ニンフ」と言う話しで一世風靡をし、世界的に有名となったことがあった。しかし、「ナラボー・ニンフ」の話しを別の機会にしよう。 大きな地図で見る

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    日本人が知っている豪先住民語

    Modern Japanese is filled with examples of borrowed words from foreign languages, which are known as gairaigo. “G’day” is probably widely known throughout Japan as a symbol of Australian English, but there are some even more uniquely Australian words that have also made their way into Japanese.  現代の日本語は、外国語を由来とする、いわゆる外来語が多く、オージー英語から来ている言葉もその例外ではない。日本では「グッダイ」が、オージー英語の典型的な例としてよくあげられるが、実際に日常生活の中でもオーストラリア先住民語が使われているという事実がある。

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    Why Do Aussies Call Business “Bizzo”?

    仕事を「Bizzo」と呼ぶのはなぜ? 「仕事はどう?」 朝、カフェでコーヒーを飲んでいると、友人がやって来ました。 “How’s bizzo?” 英語を勉強している人なら、一瞬「えっ?」となるかもしれません。 でも心配はいりません。 bizzo は business を短くした、とてもAussieらしい言葉です。 「仕事は順調?」「商売はどう?」 そんな気軽なあいさつとして使われています。 Word bizzo 発音 /ˈbɪzəʊ/ Meaning business(仕事・商売・業務) 友達との会話でよく使われる、くだけた言い方です。 会社そのものではなく、 「仕事」 「商売」 「仕事の調子」 という意味で使われることがほとんどです。 Example How’s bizzo these days? 「最近、仕事はどう?」 また、 Bizzo’s been a bit quiet lately. と言えば、 「最近は仕事がちょっと暇なんだ。」 という意味になります。 日本人ならどう言う? 日本語なら、 などが近いでしょう。 日本では「ビジネス」という言葉はよく使いますが、「ビジネス」をここまで短くして日常会話で使うことはほとんどありません。 Aussie × Japan Aussie英語には、長い単語を短くする文化があります。 afternoon → arvo barbecue → barbie garbage collector → garbo そして、 business → bizzo 短くすることで、どこか親しみやすく、肩の力が抜けた印象になります。 Aussie英語(ストライン)を聞いていると、「なんでも短くしたがるなぁ」と思うことがあります。気取らず、親しみやすく話そうというAussieらしいコミュニケーションなのです。 関連記