Hoon/不良

hoon

Australian English
When used as a noun, hoon refers to a hooligan, or vulgar and often violent person. As a verb, to hoon means to act violently or threateningly, often while driving a car.

日本語
名詞としての使い方は、フーリガンか不良や下品な人を表す言葉。動詞の場合は、乱暴や威力のあるように振る舞い。

Plain English
1) (n) A hooligan, a hood, thug.
2) (v) To act in a violent, threatening manner.

豪語日本語米・英語
Willo acts like a hoon when he gets sozzled.ウィローは、酒を飲むとフーリガンのように振る舞う。Willo acts like a thug when he gets drunk.
Shaz hoons around in her brother’s car.シャズは、弟の車で乱暴に運転する。Sharon drives madly around in her brother’s car.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • How Japanese Men Shaped An Australian Language

    日本人男性が育てたオーストラリアのある言語 Japanese people living in far northwestern Australia played a crucial role in development and use of an Australian language. オーストラリア北西部で暮らしていた日本人たちが、あるオーストラリアの言語の発展に大きな役割を果たしていた――そんな事実が改めて注目されている。 Mostly male pearl divers, the Japanese people who lived in and around Broome in the late 19th to early 20 centuries influenced the Broome Pearling Lugger Pidgin. 19世紀末から20世紀初頭にかけて、主に男性の日本人真珠潜り師たちが多く暮らしていたブルーム周辺では、「ブルーム・パーリング・ラッガー・ピジン」と呼ばれる言語が使われていた。 Broome Pearling Lugger Pidgin is named for the lugger boats used in the pearling industry around Broome, which was booming at the start of the 20th century. The pidgin is Malay-based, but had a strong Japanese tinge, as well as incorporated English and various Indigenous Australian languages. このピジン語はマレー語をベースに、英語や先住民の諸言語が混ざり合い、さらに強い“日本語の風味”が加わっていた。 The industry attracted a diverse number of ethnicities and people groups, including, Malays,…

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    豪キャブラリー: Yahoo

    Yahooは、検索エンジン及びポータルサイトとして1990年代のインターネット普及によって世界中に有名な言葉となったが、実は昔からyahooがオージー英語でよく使われている言葉であり、「ふざける」という意味なのだ。  ちなみに、1980年代後半、オーストラリアのコメディがハリウッドを魅了し、ポーホーガン氏のクロコダイル・ダンディ映画シリーズに続き、Yahoo Serious氏というコメディアンが「ヤング・アインシュタイン」という1988作映画を世界中に大ヒットを記録し期待されたが、1990年に入ったら続々と映画がこけ、キャリアが自然消滅してしまった。が、、、ヤフーの登場につれて同氏が再び現れ、同サイトを無断で名前を使用したとして著作違反として訴えたが、敗訴して改めて公の場で見えなくなった。

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    「やばいリンガル」Stuffed

     米・英語に比べると、オージー英語はやばい時がある。何の変哲もない言葉が、いきなり大きく違った意味になってしまう。Stuffedも、その例の一つ。 Australian English, or Strine, can be more dangerous than British or U.S. English at times. A seemingly innocent word in one place can cause great misunderstanding in another, and “stuffed” is a case in point.

  • 豪州受刑者が「ベジマイト食べる権利」求め提訴

    殺人罪で服役中の男が、ビクトリア州の刑務所で「国民食」と言えるぐらいの人気食品ベジマイトの持ち込みを禁じている措置は、「豪州人としての文化を享受する権利」を侵害しているとして、同州司法・地域安全省と刑務所を管轄するコレクションズ・ビクトリアを相手取り訴えを起こした。 訴えているのはアンドレ・マッキーニー受刑者(54)。人権侵害の確認と、「健康維持に十分な食事を提供していない」として矯正法違反を主張しており、裁判は2026年に開かれる予定だ。 マッキーニー氏は、2006年に導入された州内刑務所でのベジマイト禁止措置の撤回も求めている。 コレクションズ・ビクトリア側は、独特の強烈な香りを持つ茶色い発酵食品が「麻薬探知犬の嗅ぎ分けを妨げる」として禁止を正当化。受刑者が違法薬物を隠すため、ベジマイトを包装に塗りつけて臭いを紛らわせるケースがあったという。 また、没収品リストによると、ベジマイトは水や砂糖、別の酵母と組み合わせれば密造酒の材料にもなるとされる。もともとビール酵母の残りから作られる食品だ。 司法・地域安全省とコレクションズは今回の訴えについてコメントしていない。 マッキーニー氏は1994年に殺人罪で有罪となり、現在はフィリップ島の最高警備刑務所「ポートフィリップ刑務所」で服役中。終身刑の最低服役期間を終えた後、自らの意思で十数年前に再び拘置を選んだという異例の経歴を持つ。 同氏は、仮釈放を「勧める」名目で当局が取った対応が威圧的だったとし、複数の訴訟でも豪州当局を相手取って争っている。

  • ワールド・カップはサッカー関係じゃなかったか?

     昨夜、スイスのチューリッヒにて、オーストラリアも日本も2022年FIFAサッカーワールドカップ招致の最終提案を行ったが、どちらがいいかな。オーストラリアと日本以外では韓国、米国、カタールも表明している。どの国が勝ち取っても素晴らしい大会を開催してくれると思うが、誘致ビデオの内容がもう少しサッカー自体に集中しても良かったなと思う。皆さんはどう思いますか? 開催地決定は、明日早朝(日本時間)に行われます。  参考までに、オーストラリアと日本の誘致ビデオは下記にあります。

  • 豪キャブラリー:Crook

    Crookは英語圏のほかの国では泥棒や悪者という意味だけど、オージー英語では同じ意味がある上に「病気」「具合が悪い」や「気持ち悪い」という意味もある。  なぜこういう意味になったのかが不明だがおそらく悪者の悪と気持ち悪いの悪いが由来ではないだろうか。