Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 何でBaggy Green(バギー・グリーン)を頭にかぶっている?

    オーストラリアで最も価値のある帽子? オーストラリア人にとって、一番誇らしい帽子は何でしょう? アクブラハット? いえ、それ以上に特別なのが Baggy Green(バギー・グリーン) です。 これはオーストラリア代表としてテストクリケットに初出場した選手だけが授与される、濃い緑色の少しぶかぶかした帽子です。 新品でも決して格好いい帽子ではありません。しかし選手たちは、新しいものに交換せず、何年も同じ帽子を使い続けます。 試合を重ねるたびに色あせ、汗や泥で傷んでいく姿こそ、「国を代表して戦ってきた証」と考えられているからです。 Baggy Green は単なる帽子ではありません。 オーストラリアのクリケット文化そのものを象徴する存在なのです。 スポーツ用語 英語Baggy green 発音/ˌbæɡi ˈɡriːn/ 意味 オーストラリア代表テストクリケット選手だけに授与される伝統的な緑色のキャップ。 例文 He finally earned his Baggy Green. 「彼はついにオーストラリア代表としてバギー・グリーンを手にした。」 日本とのつながり 日本では高校野球の「甲子園の土」が特別な意味を持つように、オーストラリアでは Baggy Green が選手たちの憧れです。 高価なトロフィーよりも、一つの古びた帽子。そんなところにも、オーストラリア人が伝統を大切にする国民性が表れています。

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    「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった

    国立国語研究所学者角田太作氏は、日豪関係に対して長年に渡ってとてもユニークな貢献をしてきている。  同氏は、オーストラリア先住民であるウォロンゴ族が使っていたウォロンゴ語が話せる世界中で唯一の人である。幸いに、同氏は言語学者であり、ウォロンゴ語の辞書を作り、ウォロンゴ族の人々にその言葉を必死に教えようとしている。  最近、オーストラリア全国及びアジア・太平洋地域に向けて放送しているラジオ局ラジオ・オーストラリアが角田氏をインタービューし、ウォロンゴ語の例も話し中に出ている。  角田氏に脱帽します。 Japanese linguist helps revive an Aboriginal language (English) 角田氏のインタービュー(英語)

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    若かりしジョニー・デップの珍しい豪訪問

     今月また来日するハリウッド大スタージョニー・デップ氏がちょこちょこ日本に来ることにも関わらず、オーストラリアとあまり縁がない。 Hollywood heartthrob Johnny Depp is a regular visitor to Japan, and is due to return again later this month, but he hasn’t shown his face so often in Australia.  初回オーストラリアに訪問したのが1988年「21ジャンプ・ストリート」出演する時の同番組PR訪問。 His first visit Down Under was way back in 1988, when he made a whirlwind trip to promote 21 Jump Street, the show he was then appearing in.  それに伴った当時オーストラリアで最も人気だったテレビ番組Hey, Hey It’s Saturdayのセグメントに出た。同番組が1998年6月25日に上映し、後で世界的に大スターとなるカイリー・ミノーグ氏妹ダニー・ミノーグ氏を一緒に出演する。 番組終了出国後、「アリス・イン・ワンダーランド」に纏わる訪問で2010年まで再びオーストラリアに行くことがなかった。 Depp appeared on the Red Faces segment of Hey, Hey It’s Saturday, then Australia’s most popular program. He appeared on the program with Dannii Minogue, then perhaps better known in Australia than her soon to be globally famous singing older sister, Kylie. The show aired on…