「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった

国立国語研究所学者角田太作氏は、日豪関係に対して長年に渡ってとてもユニークな貢献をしてきている。

Tasaku Tsunoda

 同氏は、オーストラリア先住民であるウォロンゴ族が使っていたウォロンゴ語が話せる世界中で唯一の人である。幸いに、同氏は言語学者であり、ウォロンゴ語の辞書を作り、ウォロンゴ族の人々にその言葉を必死に教えようとしている。

 最近、オーストラリア全国及びアジア・太平洋地域に向けて放送しているラジオ局ラジオ・オーストラリアが角田氏をインタービューし、ウォロンゴ語の例も話し中に出ている。

 角田氏に脱帽します。

Japanese linguist helps revive an Aboriginal language (English)
角田氏のインタービュー(英語)

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Why Do Aussies Say “Dead Set?”

    What Does “Dead Set” Mean in Aussie English? Aussieが「Dead Set」と言うのはどういう意味? Imagine you’re telling an Aussie friend about your weekend. “I saw a wild koala sitting in my backyard.” Your mate raises an eyebrow. “Dead set?” They’re not talking about life and death. They’re asking, “Really?” “Are you serious?” “You’re not joking, are you?” But that’s only one meaning. Like many Strine expressions, “dead set” changes its meaning depending on how it’s used. Aussie英語には、短いのに意味がたくさんある表現があります。その代表格が、”dead set” です。 会話の中では、「本当に?」という質問にもなれば、「絶対に」という強調にもなります。さらに、「本気で言ってる。」「間違いない。」という意味で使われることもあります。Aussieなら毎日のように耳にする、とても便利なStrineです。 Expression Dead set Pronunciation /ˌded ˈset/ Meaning ① 本当に? 本気で?マジか? 相手の話に驚いたときの聞き返しです。 ② 絶対に。間違いなく。 自分の意見を強く伝えたいときに使います。 ③ 本気で。正直に。 「冗談じゃないよ。」という気持ちを表します。 Example “I caught a two-metre shark from the beach.” “Dead set?” 「浜辺で2メートルのサメを釣ったんだ。」 「本当に?」 また、 I’m dead set against…

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    X-Box LIVEがオージー英語感知に

    ストライン(オージー英語)の大ファンとして米マイクロソフト社のゲームコンソールX-Boxがオージー英語感知機能導入すること「人工知能」(AI)に「知能」をようやく付け加えるようになると言いたいが、実際に音声感知ソフトの世界ではオーストラリア鉛英語の感知が数年前から主流となっていたのが事実だ。  でも、マイクロソフト社がオーストラリア鉛を配慮し、導入したのが進歩だと思うようにしよう。  X-box LIVEのオージー英語鉛ビデオを見てみよう。 VIDEO: First review of Xbox Kinect voice command 参考: Xbox LIVE voice commands recognises Australian accents

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

  • We Are Not Emu-sed! Big Bird Lets Loose In Shiga Shocker

    滋賀県守山市でエミュー脱走、約2時間の“朝の散歩”騒動 Emu Escapes in Shiga: A Very Japanese Wildlife Adventure A crafty emu has shocked Shiga residents by strutting the streets this week. Residents of Moriyama, Shiga Prefecture were treated to an unusual sight early this week when police received a report at 6:45 a.m. of “an ostrich walking around.” 今週、滋賀県守山市で早朝から珍しい騒動が起きました。 午前6時45分ごろ、警察に「ダチョウが歩いている」との通報が入り、住民の間でも驚きの声が広がりました。 Officers confirmed the sighting around 7:00 a.m. on Sept. 23, watching the giant bird stroll casually toward JR Moriyama Station as locals snapped photos and shared updates online. 警察官が確認したところ、巨大な鳥はJR守山駅方面へゆっくりと歩いていき、周囲の住民が写真や動画を撮影する姿も見られました。 It wasn’t an ostrich at all — it was an emu, the second‑largest bird species in the world and a close Australian cousin of the ostrich. しかし、この鳥はダチョウではなく、オーストラリア原産の大型鳥 エミュー でした。…

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    「やばいリンガル」Lair (アジト)

     Lairは、米・英語で使うと「アジト」や「隠れ家」などを意味するけれど、オージー英語ではもっと軽い事を表す場合もある。どのような意味になるのか、見てみよう。 A lair in British or American English can conjure up images of a hideout or animal’s home, but it takes on fair less sinister meaning when used in Strine.