「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった

国立国語研究所学者角田太作氏は、日豪関係に対して長年に渡ってとてもユニークな貢献をしてきている。

Tasaku Tsunoda

 同氏は、オーストラリア先住民であるウォロンゴ族が使っていたウォロンゴ語が話せる世界中で唯一の人である。幸いに、同氏は言語学者であり、ウォロンゴ語の辞書を作り、ウォロンゴ族の人々にその言葉を必死に教えようとしている。

 最近、オーストラリア全国及びアジア・太平洋地域に向けて放送しているラジオ局ラジオ・オーストラリアが角田氏をインタービューし、ウォロンゴ語の例も話し中に出ている。

 角田氏に脱帽します。

Japanese linguist helps revive an Aboriginal language (English)
角田氏のインタービュー(英語)

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    How Did Japanese Shellfish Help Aussie Harvesters Realize The World Was Their Oyster?

    日本のカキはオーストラリアのカキ産業をどう変えたのか? Aussie oysters are famous around the world. Few people realise that one of the industry’s biggest turning points began in Japan. A tiny shellfish—and decades of scientific cooperation—helped reshape Australian aquaculture. オーストラリア産のカキは世界的に高く評価されています。しかし、その発展の大きな転機の一つが日本にあったことは、あまり知られていません。一つの小さな貝と、長年にわたる日豪の科学協力がオーストラリアの養殖業を大きく変えたのです。 An Industry Faces New Challenges 転機を迎えたオーストラリアのカキ産業 For generations, Australia’s oyster industry relied on the native Sydney rock oyster. It remains one of the country’s finest seafoods. But during the 20th century, growers faced disease, slow growth and changing environmental conditions. They began searching for new ideas. 転機を迎えたオーストラリアのカキ産業 長年にわたり、オーストラリアのカキ産業はシドニーロックオイスターを中心に発展してきました。 現在も高級食材として親しまれています。 しかし20世紀になると、病気や成長速度、環境の変化など、新たな課題に直面しました。 生産者たちは新しい可能性を探し始めます。 Looking to Japan 日本に学ぶ Japan had centuries of experience cultivating oysters. Its farmers had developed efficient methods for collecting oyster spat, raising young oysters and managing…

  • Japan’s Top 10 YouTube Videos for 2013

    Dancing to AKB48, watching infant girls playing with toys, lingerie and lightning striking were among the 10 most-viewed videos on YouTube in Japan for 2013. Here’s the Top 10. No. 10 Dancer Kenji Ebina Performs on America’s Got Talent No. 9 Jojo’s Bizarre Adventure Trailer No. 8 Lightning Strikes Odakyu Line Train No. 7 Anpanman Gogo Elevator No. 6 Haruna Kojima Peach John Lingerie No. 5 Samantha Thavasa Workers Dance to AKB48 No. 4 Anpanman Conveyor Belt Sushi Toy No. 3 God Eater 2 Trailer No. 2 Anpanman Spinning Dreamland No. 1 AKB48 Roadies and Other Employees Dance to AKB48

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    「やばいリンガル」Plate (プレート)

     Plateは「お皿」という意味だと誰でも知っているはずだが、オージー英語ではパーティーなどに誘われた時によく「プレートも持って来てね」と言われる。パーティにマイお皿持参???何でだろう?その謎を解くために、クリックしてみてください。 Everybody knows what a plate is, but in Strine when you’re invited to a party, barbie or the like, you’re often asked to bring a plate. Why would that happen? Read on to find out.

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    Big Thingsと妖精ペンギンが溢れる小さな島

    ビクトリア州州都メルボルン市からおよそ140キロ離れているフィリップ島は「妖精ペンギン」と呼ばれている小型ペンギンのパレードか美しい自然風景やオートバイ・クランプリー開催地などで世界中にかなり知られてあり、観光名所の位置づけが確定している。  そろほど良く知られていないのは同島が実際にオーストラリアを象徴する「Big Things」も数多くあり、「Big Things」都と言われてもおかしくないほどだ。  面積100平方kmしかない同島には、なんと4つもの「Big Things」がある。  そして、フィリップ島とメルボルンを繋がる道路沿えにバスというところでさらに一件がある。  すごいと言えばすごいだけど、存在する理由が未だに分からない。  ま、それをべつにおいておいて、どの「Big Things」があるのか見てみよう。  まず、以前に紹介したBig Koalaがある。これが実際に数少ない野生コアラが見える公園の正面入り口にあり、フリップ島カウズ町にある。  また、カウズにあるのがBig Tapという巨大蛇口。「蛇口」を称える理由は?と言われたら答えられないが、一応同オブジェがキッチュなテーマ・パークの看板となっている。  ちょっと分かりづらいかもしれないがちょっと違うカウズがカウズ近くにあるニューヘーブンに見つけられる。  これがBig Cows(カウズ)というデカイ牛だ(これれについて別の機会お話しするね。)  さらに同じ町にBig Waveがある。  フィリップ島は有名なサーフィン地域であるので、なんとなくこのオブジェがそのことを称えているじゃないかな?  このデカイ波彫刻がカフェ前に設置されている。  そして、見飽きてなければ、フリップ島近くにあるバス町(これも以前に考えRooで取り上げたことがあるよね、、、)。

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    豪キャブラリー: Righto

    Rightoは、は気軽く相手に対して同意を示している言葉であり、おそらくall rightの省略でありながらもうひとつのオージー英語の特徴である言葉の最後に「o」という母音を付け加えた形になっている。二つのオージー英語特徴を示しているという意味は、ちょっと特別な言葉かもしれないね。 Rightoも、何らかの行動を起こす前に自分自身にいう言葉として使う場合もあり、沿いう時は日本語の「よっしゅ」と同じような感覚で使う。 Righto, then, let’s check out the table to see how “righto” comes up in other forms of English and in Japanese.