コアラが「飲み屋」に侵入し、寝入る

'Strewth. How 'bout a drink?' (Koala photo not related to story/イメージ)

Koala invades bar, sleeps it off

オーストラリア北部にあるマグネチック島のバーにコアラが入り込んで寝ちゃったことが先週末あったとメルボルンのエイジ紙が報道した。

バーテンダーのケビン・マーティン氏が雄コアラの行動に驚かされたという。

「コアラが「バー」にやってきたので身分証明書があるかと聞いたら、ご機嫌斜めになって天井まで登って寝た」とマーティン氏がいう。コアラは集客力があり、いつでも大歓迎との事だ。

コアラはレンジャーに保護され森に戻された。

詳しくはこちらへ(英語)

A koala invaded a bar on Queensland’s Magnetic Island before promptly sleeping it off, according to the Melbourne Age on Thursday.

Read the story here.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    カンガルー・コンドームでオリンピック準備委員会がもめる

     カンガルーがロゴとしたコンドームがいきなり2012年ロンドンオリンピック選手村に表れ、ロンドン五輪準備委員会はもめているとオーストラリア紙The Ageが8日報道した。  選手村の中では公式スポンサーでないオーストラリア製のアンセル避妊具が表れ、オーストラリアの象徴一つボクシングをするカンガルーのポスターが貼られ、「ダウン・アンダー」というオーストラリアのニックネームひとつと陰部が同意味であることにかけて言葉遊びもした。  ロンドン五輪準備委員会は、同避妊具が公式なスポンサーのものではないため撤去するという。カンガルーコンドームについてコメントを控えた。  今大会では、相次いで開催者がコンドームに関して頭が痛くなった。7月26日までに選手村向けにコンドーム15万個を用意して配ったが、7月30日までに「供給不足」となり、追加の準備に追われていたという。

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    日本馬がメルボルンカップに挑んだら、何が起きた? The Melbourne Cup has always attracted horses from overseas, but Japan’s relationship with Flemington is an unusually dramatic one. Japan’s first Japanese-trained runner appeared only in 2005. A year later, two Japanese horses finished first and second. Then a disease outbreak and Australia’s quarantine rules effectively shut the door for several years. When Japanese runners eventually returned, there were heartbreaks, near misses and one extraordinary second place. And now, 20 years after Japan’s greatest Melbourne Cup triumph, another Japanese stayer is coming to Melbourne. メルボルンカップには昔から海外馬が参戦してきましたが、日本との関係はかなりドラマチックです。日本調教馬が初めて出走したのは2005年。その翌年には日本馬が1着と2着を独占しました。ところが、その直後に馬インフルエンザが発生し、オーストラリアの厳しい検疫措置によって日本馬の参戦は事実上ストップ。その後も再挑戦、悲劇、そして惜しい2着が続きました。 そして2026年。日本のメルボルンカップ初制覇から20年、また1頭の日本馬がフレミントンへ向かおうとしています。 The first Japanese challenger 最初の日本馬 Japan’s first Japanese-trained Melbourne Cup runner was Eye Popper (アイポッパー) in 2005. He arrived in Australia having already…

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