カンガルー・コンドームでオリンピック準備委員会がもめる

The guerilla marketed, kangaroo-branded condoms that appeared in the Olympic Village at the 2012 London Olympic Games.
 カンガルーがロゴとしたコンドームがいきなり2012年ロンドンオリンピック選手村に表れ、ロンドン五輪準備委員会はもめているとオーストラリア紙The Ageが8日報道した。
 選手村の中では公式スポンサーでないオーストラリア製のアンセル避妊具が表れ、オーストラリアの象徴一つボクシングをするカンガルーのポスターが貼られ、「ダウン・アンダー」というオーストラリアのニックネームひとつと陰部が同意味であることにかけて言葉遊びもした。
 ロンドン五輪準備委員会は、同避妊具が公式なスポンサーのものではないため撤去するという。カンガルーコンドームについてコメントを控えた。
 今大会では、相次いで開催者がコンドームに関して頭が痛くなった。7月26日までに選手村向けにコンドーム15万個を用意して配ったが、7月30日までに「供給不足」となり、追加の準備に追われていたという。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • UFOがなんと泥酔ワラビーだった!

    最近、オーストラリアのタスマニア島では、ミステリー・サークルが政府の医療用植物畑周辺で見つかり、すぐに「UFOじゃないか」と思った人が多かったが、実際にはこの謎はもっと簡単に解決した。 畑は、医療用のアヘンポピーを栽培している。そして、その中に入るのがカンガルーの親戚であるワラビー。そのワラビーがポピーの種を食べて、泥酔状態となり、ぐるぐる回って行くようだ。  「このミステリー・サークルは泥酔ワラビーによって作られているのだ」とタスマニア島司法長官ラーラ・ギディングズ氏がいう。  さらに詳しくはイギリスのBBCへ。 Stoned wallabies make crop circles

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    豪キャブラリー: Chook

     チキン(鶏)はオーストラリア特有の鳥ではないが、chookという呼び方は独特なオージー英語だ。ちなみにchookがオージー英語で生むのはgoogy eggだ。また、コミュニティグループなどでよく行なわれるくじ引きを「chook raffle」と呼ぶ。由来はおそらく通常1等の賞品が冷凍チキンだったからだろう。なぜだか分からないが、chookは人のニックネームとしてもよく使われている。

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    豪キャブラリー:Up yourself

    オーストラリアは均等機会社会だと言う意識が高い国だ。社会階級がなく皆平等だと言う思いが全国に広がっている(実際はちょっと違うが、決して格差社会とは言い難い)。  そこで、天狗になって自慢することがかなり嫌がれている。正当化出来る理由があってもなくてもを別にして、自慢し過ぎり人がかなり評価悪くup yourself(直訳すると「自分に高上り過ぎだ」)と言われる。  ちなみに、この成功している人やプライドが高い人を引き下げたり、見下したりする行為はTall Poppy Syndromeと呼ばれている。直訳すると「背が高いケシ目症候群」。簡単に説明すると「出る釘が打たれる」と同じようなことなのだ。

  • 何でオージー英語では金持ちがStinking?

    Why Do The Wealthy Smell In Strine? オーストラリアの俗語では、富はただ輝くだけでなく、どうやら「臭う」ものらしい。 誰かを”stinking rich”(腐るほど金持ち)と呼べば、その人がどれほど裕福かが 一発で伝わる。 Riches, in Australian slang, don’t just glitter; they smell. Call someone “stinking rich” and everyone instantly knows exactly how wealthy you mean. Meaning “stinking rich”は「非常に、過剰に裕福」という意味で、ほとんど嫌みなほど 金持ちだというニュアンスを持つ。この表現自体はオーストラリアだけのものでは なく、イギリスやアメリカの英語でも広く使われている。ただしオーストラリアでは、 かつての牧羊業で一夜にして富を築いたスクワッターや羊毛長者たちの物語で、 特によく使われる表現でもある。 “Stinking rich” means extremely, excessively wealthy — so much money it’s almost distasteful. The phrase isn’t unique to Australia; it’s common across British and American English too. But Australians lean on it heavily in stories about old pastoral fortunes — the squatters and wool barons whose sheep runs made them wealthy almost overnight. Example “He struck it lucky on the goldfields and ended up stinking rich.” 「彼は金鉱で運よく大当たりして、腐るほど金持ちになった」 何で金持ちが臭い? “stinking”という単語を「臭い」ではなく「過剰な」という強調語として使う 発想は、日本語話者には少し不思議に感じられるかもしれない。似た発想の…

  • It Would be Roo-d Not to Include…

    Having looked at the emu, one of the stars of the Australian coat of arms in our previous post, it would be rude not to look at the other half of the emblem, the kangaroo. Roos are also the national animal of Australia. And here’s a gallery of greys to help make your day. (Of course, we shouldn’t forget that kangaroos are also the inspiration for this site, kangaeroo, the thinking kangaroo.