Cop A Gander At These Rippers Too...
豪キャブラリー: Fair Dinkum
Fair dinkumは象徴的なオージー英語表現のひとつだ。意味は、「本格的」か「典型的」や「本当の」などなので皮肉的にfair dinkumなオージー英語だと言ってもおかしくないよね。
どこへ行けば世界最大級のUggブーツに会いに行けるか!
ビッグUggブーツ(The Big Ugg Boots) オーストラリアを代表する履き物といえば、やはりUggブーツ。その巨大版がニューサウスウェールズ州ソーントン(Thornton)にあります。 高さ約6メートルのThe Big Ugg Bootsは、モーテルズ・シープスキン・ファクトリー(Mortels Sheepskin Factory)のシンボル。世界中から観光客が訪れる人気の写真スポットです。 工場では今でもオーストラリア製のシープスキン製品が作られており、ショップではUggブーツや羊毛製品を購入できます。 基本情報 📍所在地 1 Weakleys Drive, Thornton NSW 2322 🎫入場料 無料 🕒営業時間 月〜金 9:00〜17:00 土・日 10:00〜16:00(変更される場合があります。) アクセス 🚗 シドニーから 約170km 所要時間:約2時間15分 M1 Pacific Motorwayを利用。 🚆 公共交通機関 シドニーからニューカッスル方面へ列車で移動し、Beresfield駅またはThornton駅からタクシーで約10分。 Visitor Information 工場見学は実施状況によります。 ショップではUggブーツ以外にも羊毛製品やお土産が充実しています。 公式サイト Mortels Sheepskin Factory 「ビッグシング」は写真を撮るだけの場所ではありません。その土地が何を誇りに思っているのかを知ると、旅はもっと面白くなります。 Sources NSW Government
Strewth! ABCが現役総理の国旗下のぬれ場を上映!!!
オーストラリア公共放送局であるABCは、今夜(9月21日)パロディ番組で現役総理のラブ・シーンを放送する予定であり、行為が国旗の下で行うことに対して大騒ぎとなっている。 行為は、At Home With Juliaという番組の中で行う。同番組は現役総理大臣ジュリア・ギラード氏とそのパートナーであるティム・マセソン氏の官邸での私生活をパロディとして今年の8月から週1回放送されている。 出る俳優たちが本人そっくりなので注目を浴びているが、今夜は総理とパートナーのオーストラリア国旗下のセックス・シーンがあるため保守系の政治家などを中心に激しく批判されている。 肝心な総理本人は「テレビを見るより重要なことたくさんあるから」見ないようにする。
「牛糞チョコ」が南豪で大ヒット中!
メルバ・チョコ(南オーストラリア州本部)販売の「カウパット(牛糞)チョコ」が大ヒット中、と同社が発表した。 もちろん、本物の牛糞で製作されている訳がないが、同社がそれをモチーフに丸くて、ペタンコ激似のチョコを製菓している。同社によると、大ヒット商品だ。 実は、牛糞が英語を言語としてちょっとした面白い存在。(オーストラリアを含む)英語圏ではカウパット(cowpat)というが、米語圏でカウパッド(cowpad)という。 世界各国では牛糞は実際に意外と役に立つ。南アジア諸国では燃料及び発電に使われている。また、アフリカでは虫除けか自宅用の絶縁材として利用する場合が多い。なお、欧米ではカウパット投げやカウパットビンゴなどといって遊びにも度々登場する。 オーストラリアでは牛が外来種であるため、牛糞の自然処理法は存在しなかった。そこで、オーストラリア最大科学研究開発期間である連邦科学産業研究機構(CSIRO)が豪州糞虫計画を1950年代に始まり、数十年かけて牛糞の自然処理法として糞虫を導入し、環境的な被害を最小限に止まりながら見事に成功を果たした。 メルバ・チョコレート工場の風景(豪テレビ)
Big Australia | Biz | Strine魚、ワニをはじめクィーンズランド北部の様々なBig Things
オーストラリア北部にあるクィーンズランド州は、ある意味で「Big Things」聖地と言えるかもしれない。 いろいろな理由がある。同州面積の大部分が熱帯雨林地に占めてあるため、気候に恵まれているということで観光地として最適である上にそもそも住民たちがbanana bender(バナナを曲げる人々)と(半分だけ冗談)呼ばれているので「Big Things」のようなキッチュ・意味不明の存在をそこに合っている気がしなくない。 クィーンズランド北部では「Big Things」が特に被いと言っていいと思う。また、似ている物も多い。例えば、ビッグ・バラマンディは同地域に繁殖するバラマンディという魚を同州北部のノーマントン町とデイントリー町のいずれにもある。両町もビッグ・クロコダイルもある。 面白いことにノーマントン町でもデイントリー町でもいずれのビッグ・バラマンディの大きさは高さ6メートルと幅2メートルとなっているが、どちらも外見的にかなり違う。バラマンディは、恐らくクィーンズランドで取得する魚の最も有名な魚だろう。 各ビッグ・バラマンディとビッグ・クロコダイルのいずれも、「Big Things」らしく特に動いたり、面白いことをやったりするわけでもないが、あるだけでそこの町おこしなどのような存在がある。しかし、デイントリーのビッグ・バラマンディはバーベーキュー・ガーデンの入り口に設置してあり、PRするという役割を果たしていると言える。 Daintree’s Big Barramundi View Larger Map Normanton’s Big Barramundi View Larger Map ノーマントン町へ(ビッグ・バラマンディの映像もあり) Big Barramundi BBQ Garden

