Cop A Gander At These Rippers Too...
Indigenous Aussies and Strine 先住民と豪語
Indigenous Australians have contributed richly to language on a global scale. This is especially through the names of creatures such as the kangaroo, koala, wombat, wallaby and dingo, all of which were originally Indigenous Australian words, but now used everywhere English is spoken, as well as being incorporated into other languages, including Japanese. オーストラリア原住民の言語は、世界的にも貢献している。カンガルー、コアラ、ウォンバットやディンゴなどの動物の名前は全て先住民語に由来し、現在は英語だけでなく日本語を含め世界各国で使われており、まさに「国際語」だ。
Biz | Strine | The Yartz | Unknown Nichigo日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる
日本人男性がギターでブルーズを弾き、日本時女性が津軽三味線を弾く。合わせて、オーストラリアでストリート・パフォーマーそして大活躍するGeorge Kamikawa氏とNoriko Tadano氏が豪テレビの最も人気ある番組の一つ「Australia’s Got Talent」では、豪全国を30日で盛り上げた。 日本人コンビがそのブルーズと日本の伝統音楽の融合で同番組の準決勝まで進み、高い評価された。 Kamikawa氏は、約10年ぐらい前に活用する舞台を日本からニュージーランド経由でオーストラリアのメルボルン市に移った。そこで、Tadano氏と出会い、日本人同士で徐々に人気を集まった。 人気とともに通に評価されているという好条件を基にこれからオーストラリアで大ブレークが期待され、そこからさらにビッグなスターになればいいな。 「Australia’s Got Talent」での演奏 豪ABCテレビでの演奏
Biz | Japanese Kangaroos | Strine | Tucker | Unknown NichigoKangaroo Cooking…Roo Meat: It’s Tasty if Ya Cook It!
Japanese have been legally eating kangaroo for longer than most Australians. Kangaroo meat was imported to Japan and being served in Tokyo restaurants from 1988, five years before meat from the national symbol was legalized for consumption by Australians in all states other than South Australia, where kangaroo could be eaten legally from 1980. (Indigenous…
What? There’s Strine in Nihongo?
ええ?オージー英語(豪語)の中では日本語もあるって?信じられない! でも、数少ないながら、本当にある。それに、同一意味や使い方の言葉もある!日本語とオージー英語の共通実例を紹介します。
Mystery bag/不思議な袋(ソーセージ)
Mystery bag Australian English A sausage. The name comes from the unfounded rumor that sausages are made from scraps of meat and whatever other item can be found wherever they are made, thus making the actual ingredients a “mystery.” Sausages, which are dearly loved as staples of the barbecue, are also referred to as “snags”…
Big Australia | Biz | Strine | TuckerThere’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things!
一昔前まで魚をはじめ魚介類は一般オーストラリア人の食生活にそれほど馴染めなかった。 が、今ではお寿司(質のことを別に置いておいて)が昼食必需品などで決してそれはもう言えない。 なので、オーストラリアの国のシンボルのひとつと言えるかもしれない「Big Things」に入っているのが不思議ではないだろう。 完璧な例がビクトリア州とニューサウスウェルズ州の州境界となっているマレー川(オーストラリア最長川でもある)に存在するマレー・コッド像が観光町スワン・ヒルにある。 (駅そばに設置している魚像がちっと違和感を感じさせるかもしれないが、、、)。 Giant Murray Cod in Australia ちなみに、同町も19世紀で外輪船で有名だった上に、20世紀初期にオーストラリア初の米栽培が日本人が周辺で栽培した。 そこからさらに東方へ行って海岸に向かうとスノイ山脈がある。 そこにはニューサウスウェルズ州の小さな町アダミナビがある。 同町の主な産業が観光だ。 しかし、ちょっと面白い過去がある。 1950年代を中心に水力発電スノイ川ダム計画の一部としてアダミナビをはじめ四つの町が町ごと動かされた。 オーストラリア唯一ノーベル文学書受賞者パットリック・ホワイト氏の初小説の舞台ともなった。 が、これは余談。同町に「Big Things」がある!観光名所の理由ひとつが魚釣りだ。 そして、同地域のマスが「ますます」美味しいという評判だ。 なので、それを称えるのがBig Troutだ。ちなみ、この巨大マスのモデルとなったのは冷凍食品だったそうだ。 1973年制作、高さ10メートル重さ3トンで見事な魚。 同州をさらに北部へ向かうともう一つのBig Troutもある。これがオベロンという町にあり、アダミナビ同様マス釣りが有名な町だ。 そして、さらに北は飛んでいくとオーストラリア最北部にあるファーノースクィーンズランドがある。 同地域の最も大きな都市ケアンズにBig Marlinがある。 グレート・バリア・リーフやデイントリー地域などで有名なケアンズはカジキ類の聖地とも言えるので、そこで世界最大級なカジキが釣られた。 そのことを象徴として同市がBig Marlinという高さ約8メートルのカジキ像を建てた。 今までも考えRooの「Big Things」連載で他の魚や魚介類関係のオブジェを紹介した。 それはThe Big PrawnかファーノースクィーンズランドのBig Barramundi、南オーストラリアのBig LobsterとBig Oysterやビクトリア州のBig Yabby、Big AbaloneとBig Dead Fish。 こんなに魚や魚介類がオーストラリア人の日常・非日常生活の中に溶け込んでれば海事大国といっても過言ではない。

