Zed/Z


    Zed
    Australian English
    Z, the final letter of the alphabet. In Australian English (like the English used in every other Commonwealth country except Canada and as the language is taught in Japan), the final letter of the alphabet is pronounced “zed.” In North American English, the final letter is pronounced “zee.”

    日本語
    Z。アルファベットの最後の文字だ。日本で学ぶと同じように、そしてカナダを除いて英語連邦全体同様、オージー英語のアルファベットの最後の文字を「zed」と発音する。北米で使う英語の場合、「zee」と言う。

    Plain English
    Z (zee), the final letter of the alphabet.

    豪日米
    Zed is the last letter of the alphabet.Zはアルファベットの最後の文字だ。Zee is the last letter of the alphabet.

    Strine Dictionary

    Cop A Gander At These Rippers Too...

    • ボーガニズムとオーストラリアの階級システム

      実はこのテーマ、ボーガン文化の中でもいちばん“深いところ”にある。 オーストラリアは昔から、 「金持ちも労働者も、パブで同じテーブルに座ってビールを飲む国」 という“平等主義の国民イメージ”を大事にしてきた。 そのせいで、オーストラリア人は歴史的に 階級の話をストレートにするのが苦手。 そこで登場するのが—— ボーガンという便利な裏口。 ■ 階級を言わずに階級を語る魔法の言葉 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人、労働者階級だよね。」 と言わずに、 「ちょっとボーガンっぽいよね。」 と濁す。 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人の文化的趣味、苦手なんだよね。」 と言わずに、 「あれ、めっちゃボーガンじゃん。」 と言い換える。 つまり、 ボーガンは“階級の代わりに使える文化ラベル”として機能してきた。 ■ ボーガンとヒップスターは階級の代理キャラ? 社会学者スティーブ・スレッドゴールドとジェシカ・ジェラードは、 ボーガンやヒップスターのようなキャラクターが オーストラリアの公共文化における“階級の代理”として働いている と指摘している。 という構図だ。 クリス・ギブソンの「ボーガンヴィル」研究でも、 ボーガンというラベルは 階級的なスティグマ(偏見)を生む一方で、 地域の誇りにも変わりうる という結果が出ている。 つまり、 “ボーガンと言われたコミュニティが、逆にその言葉を誇りとして受け入れる” という現象が起きるわけだ。 ■ ここに最高の矛盾がある ボーガンは侮辱として使われる。 「お前、文化的に未熟だよ。」 ボーガンは防御として使われる。 「だから何?」 ボーガンは自慢として使われる。 「むしろ誇りだし。」 ボーガンは国民的アイデンティティとして使われる。 「これが本物のオージーだろ。 たった4文字の侮辱語が、ここまで複雑で洗練された文化的進化を遂げるなんて、オーストラリアらしくて最高に面白い。

    • Not Getting Work

      Work has trickled off. I am applying for jobs, but nobody is interested in me with my reputation. School is keeping me busy. I need this. I am cooking for the girls. They hate my cooking, but are being brave and eating it without complaint through kindness for me.

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      豪キャブラリー: Drongo

      Drongoは典型的なオージー英語だ。一昔前までよく使われた言葉だったがこの数十年間イギリスやアメリカ英語などの普及により死語に近いような形になっている。おっちょこちょい見たいな軽い意味の小馬鹿したことをやった人に対して使う言葉だ。ちょっと可愛いイメージを与えてくれる、特に軽蔑する言い方がほぼ普通となっている今では。

    • Over The Road Is Just Across The Street

      Over the road is Strine (Australian English) for across the street. It is used for nearby places on the opposite side. 日本語の意味Over the road は「道路の向こう側」という意味です。 ExplanationAustralians use it for simple directions. It usually means just across the street. 日本語での解説オーストラリアでは「すぐ向かい」を指します。とても日常的な表現です。 Example“The pub is just over the road.”「パブは道の向かいだよ。」 Strine CulchaStrine prefers simple spatial phrases in everyday talk. オージー文化メモストラインは日常表現がとてもシンプルです。 Related Terms

    • 何でBaggy Green(バギー・グリーン)を頭にかぶっている?

      オーストラリアで最も価値のある帽子? オーストラリア人にとって、一番誇らしい帽子は何でしょう? アクブラハット? いえ、それ以上に特別なのが Baggy Green(バギー・グリーン) です。 これはオーストラリア代表としてテストクリケットに初出場した選手だけが授与される、濃い緑色の少しぶかぶかした帽子です。 新品でも決して格好いい帽子ではありません。しかし選手たちは、新しいものに交換せず、何年も同じ帽子を使い続けます。 試合を重ねるたびに色あせ、汗や泥で傷んでいく姿こそ、「国を代表して戦ってきた証」と考えられているからです。 Baggy Green は単なる帽子ではありません。 オーストラリアのクリケット文化そのものを象徴する存在なのです。 スポーツ用語 英語Baggy green 発音/ˌbæɡi ˈɡriːn/ 意味 オーストラリア代表テストクリケット選手だけに授与される伝統的な緑色のキャップ。 例文 He finally earned his Baggy Green. 「彼はついにオーストラリア代表としてバギー・グリーンを手にした。」 日本とのつながり 日本では高校野球の「甲子園の土」が特別な意味を持つように、オーストラリアでは Baggy Green が選手たちの憧れです。 高価なトロフィーよりも、一つの古びた帽子。そんなところにも、オーストラリア人が伝統を大切にする国民性が表れています。