Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「やばいリンガル」Manchester (マンチェスター)

     マンチェスターはイギリスの最も大きな都市のひとつである。伝統と歴史のある町である上に、スポーツの世界ではサッカーを中心に世界的なブランドにもなっている。オージー英語でも、マンチェスターはブランドになってはいるが、その意味がマンチェスター・ユナイテッド選手ルーニ―などと、かなりかけ離れている。 Manchester is one of Britain’s largest cities. The city is rich with history and, centering on soccer, has become of global brand in the sports world. Manchester is also a brand in Australia, but in the land of the roos, it’s a brand that’s a long way from the likes of Rooney & Co at Manchester United.

  • Esky/クーラーボックス

    esky Australian English An icebox, usually made out of reinforced plastic. Regarded by some as a typical Australian cultural icon because of its inevitable presence at such events as barbecues. 日本語 クーラーボックス。ピックニックやバーベキューなどのようなイベントに必ずと言っていいほど見えるなので、オーストラリアの文化的な象徴という人が少なくない。 Plain English An ice cooler. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー:Crikey

    Crikeyはこの十数年でアメリカを中心に典型的なオージー英語の一つとなったが、実際にその一昔前までに死語になりつつあった。復活の理由は故スティーブ・アーウィン氏にあった。  多くの日本人にとって「スティーブ・アーウィン」が反捕鯨団体シー・シェッパードが使う船の名前かもしれないので、あまりいい印象を持てないかもしれません。  しかし、アーウィン氏は環境保全に熱心な方政治的に動くより「地球人」の一人みたいだった。陽気で明るく多くの人々に対してワニをはじめ多くのオーストラリア動物のことを世界中に紹介した。  アーウィン氏は、1990年後半からアメリカのテレビで「Crocodile Hunter」としてオーストラリアの大自然を紹介する番組や映画で大ヒットをし、得た資金を使って家族が古くから運営したAustralia Zooの運営などに使った。同氏が撮影中動物を見たどたんに「crikey」と叫ぶ、近く彼のうたい文句となった。アーウィン氏の人気が高まるとともにその言葉が彼自身そしてオージー英語のシンボルの一つとなった。  残念ながら5年前撮影中エイに刺されて他界へ。しかし、彼のおかげで「crikey」が不滅となり、現在オーストラリアで最も成功しているオンライン・ニュースサイト名にもなっている。

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    豪キャブラリー:Mongrel

    Mongrelの意味がオージー英語ではたくさんあるが、今日の場合は「短期」や「怒りっぽい」に集中しよう。 Mongrelの由来は雑種犬という意味だ。良い風に言うと「ガッツ」とか「負けず嫌い」というような感じを示すが、悪くいうと「頼りにならない」ような意味もあり、褒めるも軽蔑もどちらかに使えるので、そういう意味では特に役に立つ言葉のひとつかもしれない。しかし、ほとんどの場合、言われたら嬉しくない言葉だね。