なでしこジャパンvs豪州マティルダズ戦

Nadeshiko Japan takes on Australia’s Matildas at the National Stadium on Tokyo on July 11.
 日本の世界チャンピオンなでしこジャパンが11日東京の国立競技場でオーストラリア代表「マティルダズ」とロンドン五輪壮行試合で対戦する。
 試合が午後5時でキックオフする。なでしこジャパンの方が圧倒的に強いなので、オリンピックの練習になるかどうかが疑問だが、日豪サッカー伝統のもうひとつの例となれればいいな。
 フジテレビが試合を生中継する。
 日本国外にいれば、オーストラリア放送局(ABC)のウェブサイトがストリーミングで中継する(英語解説)。
 ちなみに、なでしこジャパンの「なでしこ」は日本の花の一つとして名づけられたが良く知られているが、マティルダズの由来は分かる?マティルダ(matilda)は、英語で「雌カンガルー」を示す言葉だ。(雄はブーマーというが、豪代表サッカーチームはサッカールーズといい、ブーマーが全豪バスケ代表に使われている)。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    洗濯物が干せる豪州象徴

    オーストラリアの象徴と言えばカンガルー、コアラ、シドニー・オペラ・ハウス、グレート・バリアー・リーフ、洗濯物が干し台のヒルズ・ホイストなどたくさんある。あら、ちょっと待って!カンガルーなどが分かるが、選択物干し台?いったい何なんだろう?まさか国の象徴じゃないだろう? いや。最初の言ったとおりだよ。ヒルズ・ホイストという選択物干し台が間違いなくオーストラリア国内では国が象徴する物の一つである。日本でのヒルズ族と一味違うヒルズなんだけどね、、、  ヒルズ・ホイストは19世紀末アデレード近くに発明し、も早オーストラリア・ニュージーランド全国に広がり、今も欧米ではよく見られる。何千万台を売れたらしい。特徴はたくさんある。まずは、高さが調整できる。そして、回転式なので、数が吹くとぐるぐる回り洗濯物が早く乾く。最新モデルは解体可能式であり、使う必要な時意外設置しないでスペースも使わないで済む。おまけ、(親が見ていない間だけど)子供たちの遊び道具にもなることが多い。土地の広いオーストラリア郊外の家のバックヤードに必ずと言っていいほどある。そのため、現代オーストラリアの象徴の一つでもある。  日本でも販売しているようで、販売元のビデオをぜひ一度見てみたらもっと分かりやすいかもしれない。

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    Little League Laps Up Kanga Clout

    Kangaroos play a prominent role in encouraging kids to take up baseball in the Aichi Prefecture city of Kota. Kosuke the Kangaroo is the marsupial mascot of the Aichi Kota Boys youth baseball club that runs age-group squads including its Kangaroo Kids for first and second graders new to the game. The club has been around since 2009 but has not given a public explanation for why it chose the kangaroo as the animal to promote its game. It’s possibly because youth teams often pick animal names to sound friendly and energising. A kangaroo fits a young-players programme because it suggests bouncy energy, protection and youthfulness — easy, family-friendly branding…

  • ファースト・オーストラリアンズ Episode 7 Part 5/5

    「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ!  今日は7作目5部中5部目。  これが「ファースト・オーストラリアンズ」の最後のポスト。ご愛読いただき、ありがとうございました!Ta, mate and hooroo!

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    カンガルー・コンドームでオリンピック準備委員会がもめる

     カンガルーがロゴとしたコンドームがいきなり2012年ロンドンオリンピック選手村に表れ、ロンドン五輪準備委員会はもめているとオーストラリア紙The Ageが8日報道した。  選手村の中では公式スポンサーでないオーストラリア製のアンセル避妊具が表れ、オーストラリアの象徴一つボクシングをするカンガルーのポスターが貼られ、「ダウン・アンダー」というオーストラリアのニックネームひとつと陰部が同意味であることにかけて言葉遊びもした。  ロンドン五輪準備委員会は、同避妊具が公式なスポンサーのものではないため撤去するという。カンガルーコンドームについてコメントを控えた。  今大会では、相次いで開催者がコンドームに関して頭が痛くなった。7月26日までに選手村向けにコンドーム15万個を用意して配ったが、7月30日までに「供給不足」となり、追加の準備に追われていたという。

  • ボーガン・プライドという文化革命

    これは、ボーガン文化の中でも 最重要のターニングポイントと言っていい。 かつて「ボーガン」と呼ぶことは、ほぼこう言うのと同じだった。 「お前は俺より下の階層だ。」 ところが時代が進むにつれ、こんな返しが増えていく。 「そうだよ、ボーガンだけど?何か問題でも?」 これぞ、典型的な 文化的リクレイメーション(再所有)。 世界中で、侮蔑語だったアイデンティティが 当事者によって“誇り”へと変換される現象は起きている。 でもオーストラリアの ボーガン・プライド には、 オーストラリア特有の“味”がある。 それは、次の文化要素と深く重なるからだ。 つまり、 ボーガン・プライドは「普通の人」を祝福するオーストラリア的国民性と直結している。 言語学者ロズリン・ローワンは、 「ボーガンの肯定的再解釈は、オーストラリアのナショナリズムと “普通の人”を称える文化傾向と結びついている」 と指摘している。侮蔑語だったはずの言葉が、 国民的アイデンティティの一部へと昇格する。これこそ、ボーガン文化の最大の魅力であり、 オーストラリアらしい文化のひねりでもある。