なでしこジャパンvs豪州マティルダズ戦

Nadeshiko Japan takes on Australia’s Matildas at the National Stadium on Tokyo on July 11.
 日本の世界チャンピオンなでしこジャパンが11日東京の国立競技場でオーストラリア代表「マティルダズ」とロンドン五輪壮行試合で対戦する。
 試合が午後5時でキックオフする。なでしこジャパンの方が圧倒的に強いなので、オリンピックの練習になるかどうかが疑問だが、日豪サッカー伝統のもうひとつの例となれればいいな。
 フジテレビが試合を生中継する。
 日本国外にいれば、オーストラリア放送局(ABC)のウェブサイトがストリーミングで中継する(英語解説)。
 ちなみに、なでしこジャパンの「なでしこ」は日本の花の一つとして名づけられたが良く知られているが、マティルダズの由来は分かる?マティルダ(matilda)は、英語で「雌カンガルー」を示す言葉だ。(雄はブーマーというが、豪代表サッカーチームはサッカールーズといい、ブーマーが全豪バスケ代表に使われている)。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Dill

    Dillは当然ピックルズの一種であるが、オージー英語では「お馬鹿さん」みたいなちょっとかわいがりながら人を貶す言い方の意味もある。  米語の普及が広がってことなど、社会意識も変わり、dillはほぼ死語に近い存在となっているが、あまりきつくないということもあり復活という選択があり得なくもない。  また、日本語では「バカ」とか「アホ」がきつい言い方になる場合が多いけど、英語の直訳である「silly」か「stupid」や「fool」は軽蔑用語にならないぐらい柔らかい言い方なのだ。ショックを与えるつもりでネイティブにこれらの言葉を使ってみたら全く効き目がないということを頭の中に入れておいたほうがいいかもしれない。

  • Exy/高過ぎる

    exy Australian English An abbreviation of “expensive,” used when referring to the price of something. Sometimes, the synonym “pricey” is also used. 日本語 高過ぎる(物の値段・価格が高過ぎると思う場合に使う)。Expensiveの省略。 Plain English Expensive Strine Dictionary

  • Turn it up

    “Turn it up” in Strine means to be quiet, or be reasonable, or can also be a request to cease conversation. ストラインには、「Turn it up」が静かにしなさいか、融通を利くや会話を止める合図だ。

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

  • Agro/いらだち

    Agro Australian English To be angry, aggressive or aggravated, often after being provoked. It can also be used to describe a fight. 日本語 いらだち。腹が立てる。アグレッシブ。けんか。 Plain English 1) Aggressive, aggravated, angry, mad, frustrated. 2) A fight. Strine Dictionary