Cop A Gander At These Rippers Too...
豪キャブラリー:Rapt
とっても嬉しい時をオージー英語で示すにはraptという言葉が最適だろう。 米語が普及して浸透してきた今でもよく使われる言葉であり、嬉しさや喜びを表現できるオージー英語のひとつ。
豪キャブラリー: Stirrer
人をよくからかう、特にちょっとにくみが入ったようなイジメに近いからかいは、オージー英語でstirrerという。由来はstir up trouble(もめ事を起こす)から来て、問題及びもめ事などを起こす人を示す言葉だ。
豪キャブラリー:Ridgy didge
Ridgy didgeは典型的なオージー英語であり、「本物だ」という強調する形容詞となり、fair dinkum, true blueやdinky diなどの類語である。
豪干ばつで「ゾンビ・カンガルー」が表れた!
オーストラリアニューサウスウェールズ州全体が干ばつ状態と州政府が宣告した。 非常事態となっている。 干ばつそのもの記録的に悪い。 農業などが苦しんでいる。 家畜をはじめ、動物続々と飢えている。 そのうち、ニューサウスウェールズ州西部には立ったままのカンガルーの骸骨が見つけられた。 まるでゾンビ・カンガルーに見えている。 国政府が地球温暖化に消極的な姿勢を示しているので、農家に助成金を大量にばらまいてものの、環境対策が不十分と批判の声が多い。
豪キャブラリー:Spewing
Spewingは「吐き出す」というが、オージー英語では「怒りが収まらない」という気持ちを示すことも珍しくない。 とても怒っている時によく使う表現なのだ。
日本語が大きく影響を与えた豪州言語
オーストラリアでは、数少ないながら日本人・日系人の影響が昔からあった。19世紀からでも、日本人を中心に西オーストラリア州のブルーム市では、多くの日本人が真珠取りに活躍したのがある程度知られているが、そこで生まれた言語の貢献についてはそれほど知られていないかもしれない。
