やばいリンガル:Alky

Alky is the Strine term used to describe an alcoholic. Back in the olden days, this would have been quite an acceptable term, but nowadays, someone with an alcohol dependence would probably be described as having substance abuse disorder.

Alkyというストラインはアルコール依存症者を示す。Alkyは古語であり、昔はどの場面でも使えたが今では恐らくsubstance abuse disorderにかかっている方と言われるだろう。Alkyは恐らく軽蔑である、使うことは勧めない。

Strine Dictionary | 考えRoo

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • オーストラリア人は客室乗務員まで短くする?

    Hostie(ホスティー)とは? オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。 Breakfast は brekkie。 Barbecue は barbie。 Mosquito は mozzie。 そして hostess や air hostess は hostie。 昔は女性の客室乗務員を指してよく使われた言葉ですが、現在では flight attendant という表現が一般的になっています。 そのため hostie は、少し昔のオーストラリア英語を感じさせる言葉と言えるでしょう。 豪キャブラリー 英語 Hostie 意味 航空機の客室乗務員(正直にいうと古い表現、性差別にもとられる)。 例文 My sister used to be a hostie. 「姉は昔、客室乗務員でした。」 豆知識 現在では男女を問わず flight attendant を使うのが一般的です。 言葉は時代とともに変わります。昔よく使われた表現を知ると、古い映画やドラマももっと楽しめます。

  • Why Do Aussies Say “Dead Set?”

    What Does “Dead Set” Mean in Aussie English? Aussieが「Dead Set」と言うのはどういう意味? Imagine you’re telling an Aussie friend about your weekend. “I saw a wild koala sitting in my backyard.” Your mate raises an eyebrow. “Dead set?” They’re not talking about life and death. They’re asking, “Really?” “Are you serious?” “You’re not joking, are you?” But that’s only one meaning. Like many Strine expressions, “dead set” changes its meaning depending on how it’s used. Aussie英語には、短いのに意味がたくさんある表現があります。その代表格が、”dead set” です。 会話の中では、「本当に?」という質問にもなれば、「絶対に」という強調にもなります。さらに、「本気で言ってる。」「間違いない。」という意味で使われることもあります。Aussieなら毎日のように耳にする、とても便利なStrineです。 Expression Dead set Pronunciation /ˌded ˈset/ Meaning ① 本当に? 本気で?マジか? 相手の話に驚いたときの聞き返しです。 ② 絶対に。間違いなく。 自分の意見を強く伝えたいときに使います。 ③ 本気で。正直に。 「冗談じゃないよ。」という気持ちを表します。 Example “I caught a two-metre shark from the beach.” “Dead set?” 「浜辺で2メートルのサメを釣ったんだ。」 「本当に?」 また、 I’m dead set against…

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    豪キャブラリー:Nick out

    ちょっとだけ出かける場合は、オージー英語ではnick outという表現が使える。こっそりと動く感じもある。  由来は小さく刻むのnickから来て「小さく出かける」という感覚で思ったら分かりやすいかもしれない。(しかし、刻むのが物ではなく言葉だ。)ちなみに、このnickもnicknameのnickでもある(小さい名前という意味)。

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    豪キャブラリー:Feral

    世界中の各英語ではFeralが特に「変わっている」言葉でもないけど、オージー英語での使いかったがほかの所と一味違う。  Feralは「野生的」と言う意味であり、ペットなど一時期飼育された動物が元の状態になって野生的となった時に使うのが普通だ。  しかし、オージー英語では、feralが本来の意味に加えてワイルドな人に対してよく使うようになった。軽蔑か侮辱するより、少し軽い感じがあり、自称feralの人も珍しくない。

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    「やばいリンガル」Packet(パケット)

     英語圏では「Make a packet – パケットを作る」と言うと、何かを包装すると いう意味になるだろうが、オージー英語では違う。どのように違うか見てみよう。 Make a packet anywhere else in the English-speaking world and you’d be creating a parcel, but that’s not how it goes in Aussie English.

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    豪キャブラリー: Snags

      オーストラリアではbarbieは儀式に近いほど豪州文化に根付いている。そして、そのbarbecueに欠かせない存在なのがsnagである。他の英語圏ではsnagは出っ張っている木の根のことだが、オージー英語ではソーセージのことだ。ソーセージは、また、mystery bagとも言われる。これはsnagの押韻俗語であるが、中身に何が入っているかわからない、というミステリーの意味のニュアンスもある。