豪キャブラリー: Bingle

車を運転する場合、何より怖いのは事故だ。だからオーストラリア各州の警察交通隊は、bingle撲滅に必死で、交通取り締まりにかなり厳しいのだ。しかしbingleって何のこと?豪通にはモデルのLara Bingle(ララ・ビングル)を思い浮かべるかも知れないが、この場合には意味がちょっと違う。

英・米語日本語
BingleAccident, crash事故(車など、動いているもので)

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Dill

    Dillは当然ピックルズの一種であるが、オージー英語では「お馬鹿さん」みたいなちょっとかわいがりながら人を貶す言い方の意味もある。  米語の普及が広がってことなど、社会意識も変わり、dillはほぼ死語に近い存在となっているが、あまりきつくないということもあり復活という選択があり得なくもない。  また、日本語では「バカ」とか「アホ」がきつい言い方になる場合が多いけど、英語の直訳である「silly」か「stupid」や「fool」は軽蔑用語にならないぐらい柔らかい言い方なのだ。ショックを与えるつもりでネイティブにこれらの言葉を使ってみたら全く効き目がないということを頭の中に入れておいたほうがいいかもしれない。 Related posts: 豪キャブラリー: Lollies 「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった 「やばいリンガル」Shoot Through(穴などが開くように)撃つ 豪キャブラリー: Matey (動詞) 豪キャブラリー: Biggy 豪キャブラリー: Budgie smugglers 豪キャブラリー: Rage 豪キャブラリー:Mongrel

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    日本人移民、オーストラリアの米産業成功の父となる

    知られざる日豪関係 Australia Owes Booming Industry to ‘Ricing’ Son  オーストラリアは、現在世界トップ20圏内に入る米の生産国となっているが、そのルーツは20世紀初期に移民した日本人にあった。 Australia’s rice industry is among the world’s 20 largest and the business Down Under owes its start to a Japanese immigrant early last century. Related posts: 「やばいリンガル」 Flick (人と縁を切る) Strine in Practice – in Japan 「やばいリンガル」Heaps (山積み) Dictionaries and Search Engines/辞書及び検索サイト Australian translation software wins award The Strine…

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    How A Kangaroo Helped Japanese Game Shows Get Charitable

    Tokyo Broadcasting System ran the very successful TBS Kangaroo Fund from 1976 to 2010, first to help children orphaned by traffic accidents, people with disabilities and the elderly before moving to help other social causes. TBS never publicly explained its choice of a kangaroo to symbolize the fund, but the marsupial infers a friendly, protective…

  • Akker/ニキビ

    akker acne, pimple Australian English An abbreviation of acne used to refer to facial pimples. 日本語 ニキビ。オデキ。 Plain English 1) Pimple 2) Zit 3) Acne Strine Dictionary Related posts: Economic Organizations/経済団体 Dictionaries and Search Engines/辞書及び検索サイト Strine Dictionary Useful Links for Translators/日英翻訳者に役に立つサイト Japanese Government Ministries & Agencies/政府省庁ウェブサイト Agro/いらだち Public Organizations/公的機構 About

  • 先住民のため改憲に「YES!」

    オーストラリアは、本日(2023年10月14日)国民投票が行う。 アボリジニ―やトレス海諸島など先住民の位置を明文化するために、連邦政府(国)に対して政策を提言でいる諮問機関「Voice to the Parliament(国会への声)」に憲法改正の是非を問う投票が行われる。 同機関が設立されたら国政策等に対して先住民の意見・助言など伝える役割となり、拘束力もなく権限も全くない。 考えRooとしては賛成するの当たり前のことです。植民地化されて国が乗っ取られた全人口の約3.2%を占める先住民は、大半の社会経済指標で全国平均を下回る生活を送っている上に今でも他のオーストラリア人よりも精神的・身体的疾患の割合が高く、失業率が高く、寿命が短い。オーストラリアは先住民の国である。言い分を言わせるべきだ。また、脱植民化工程の一歩となる。 オーストラリアが先住民に対して酷い歴史がある。1967年の国民投票まで国民として承認しなくて、扱いが動物同様でした。1970年代まで続いた白豪主義も先住民を不有利だった。 1967年で先住民を国民として認めて国民投票が圧倒的に賛成し改憲となったが、国民投票の賛成が極めて難しい。全国で過半数の支持を得た上、6州中4州以上で過半数の支持を集める必要がある。独立1901年から国民投票は44回行い、賛成したのはわずか8回。 昨年まで、与野党が先住民が賛成気味だったが、白人至上主義者の兆候が見られる与党党首であるピーター・ダットン氏を先頭に反対派が生まれ、勢いが強まった。反対派は人種による国の分断につながり先住民に過剰な発言権が与えられると訴えている。残念ながら、投票当日「No」が圧倒的に支持されそうだ。 オーストラリアの人種差別歴がこれからも続きそうだ。 Related posts: Hungover Australian PM Lauds Australia-Japan Relations 2014年豪訪問中の安倍総理・アボット豪首相の共同記者会見 豪産肉輸出成長は、、、らくだ! Strewth! Roo-ed Awakening for Unsuspecting Cyclist Full “Boar” Straya! Fairy floss/綿あめ Hooroo/バイバイ Piffle/ナンセンスなこと