豪キャブラリー: Spunk

Spunkは、厳密に言えば独特なオージー英語ではないが、「ルックスがいい」と言う使い方はオーストラリア・ニュージーランドなど豪語が使われている英語圏以外はない。英語全体では、spunkが「活気」とか「粋がある」ようなニュアンスがある。しかし、オージー英語ではこの意味に加えて美女か美男に対して形容詞としても使う。語呂合わせとして、美女か美男に対して「hunk a spunk」と言う言い方があり「とってもルックスがいい」という意味、hunk=美男が由来である。
 そして、ちょっと汚いけど俗語ではspunkが「精子」と言う意味もある。

豪英・米語日本語
Spunk1) Good-looking
2) Vigorous, verve, active, lively, tenacious
3) Semen (slang)
1) 美女または美男。ルックスのいい人
2) 活気、息がある
3) 精子(俗)

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • ボーガンの“影”の部分

    ここまでボーガン文化の面白さや魅力を見てきたけれど、 ロマンチックに語りすぎるのは危険でもある。 「ボーガン」という言葉は、 ときに 強烈な階級差別(classism) を含む。つまり、もっと丁寧に言うと、、、 “上から目線の侮辱を、上品っぽく包んだ言い方” として使われることがある。たとえば、こんな人たちをまとめて貶めるために使われることがある。 そして、ボーガン文化に結びつけられるステレオタイプには、 こんな“暗い側面”も含まれる。 もちろん、 これらが「ボーガンと呼ばれるすべての人」に当てはまるわけではない。むしろ、ここがボーガンという言葉の“厄介さ”であり“面白さ”。 「ボーガン」は“スリッパリー(滑りやすい)”な言葉 ある学術研究では、 「ボーガン」は “sticky sign(粘着する記号)” と呼ばれている。理由はこうだ。同じ言葉が、同時に、、、 を引き寄せるから。 つまり、 ボーガンは侮辱にもなり、誇りにもなり、ジョークにもなり、社会分析にもなる。この“多層性”こそが、 ボーガン文化を単なる俗語ではなく、 オーストラリア文化の深い鏡にしている。

  • Japan Has Hokusai’s Wave But Oz Boasts Of The Bommie

    Bombora, or more commonly bommie, is Strine (Australian English) for a large breaking wave over reefs. A bommie appears suddenly and can be dangerous. 日本語の意味Bombora は岩礁上に現れる危険な大波です。 ExplanationBommie is common in Australian surf culture. Surfers respect the unpredictable power of the bombora. 日本語での解説サーフィン文化で重要な自然現象です。突然現れる危険な波です。 Example“Watch out for the bombora near the reef.”「リーフ付近の大波に注意。」 Strine CulchaStrine includes many words from surf culture. オージー文化メモストラインはサーフィン文化と強く結びついています。 Related Terms Bombora — The History Of Surfing

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    シドニーで旧日本海軍特殊潜航艇周辺をダイビングが可能に

     世界第二次大戦中の1942年に、大日本帝国海軍の3隻の特殊潜航艇がオーストラリア、シドニー湾を攻撃して、その後3隻雷撃で沈没した。  3隻特殊潜航艇のうち2隻がすぐに見つけられたが、3隻目はなかなか表れなかった。そして、ようやく2006年にダイバーがシドニー湾に3隻目の特殊潜航艇 豪政府は沈没した特殊潜航艇周辺が危険性あるとして接近禁止したが、この頃安全を確認し、つい今週になってからダイビングを許可することになった。 現地の報道局ニュース Sydney sub wreck opened to divers(英語)

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    An Australian Christmas

    Australians have a special way of spreading Christmas cheer Ploughing snow is a big no-no, we have sun over here Christmas pud is a pav instead, while lunch is on the beach Cold ham replaces turkey, And we have three servings each Kangaroos help Santa out, ‘Cause reindeer just won’t do For they don’t know the bush so well, roos just bound on through Forget the fur lined boots this year, thongs are what we need Rudolf will have to sit it out, while Skippy takes the lead But don’t you worry, have no fear, Santa’s used to us down here! NSFW (or kids) Classic Australian Christmas Song A Little-Known,…

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    第33回日豪合同セミナーが来週東京にて開催

     ちょっと堅い話しだが、来週末東京都八王子市にて第33回日豪合同セミナーが6月16日・17日に行う。日本では、観光やスポーツのこと以外オーストラリアがそれほど一般的に知られていないので、良い勉強チャンスだと思います。興味ある方ぜひ行って見てください。  参加申し込み方法  同セミナーの趣旨は以下の通りです。 日豪合同セミナーは、オーストラリア大好きの人達のための、オーストラリア大好きの人達による、オーストラリアについての勉強会です。  参加資格は、オーストラリアが好き、それだけです。ちょっと興味がある、というだけもかまいません。地位や肩書き、年齢、等々、一切関係ありません。また、日本大好きなオーストラリア人も大歓迎で、毎年多くの参加をいただいております。  セミナーを主催する実行委員会は、すべてボランティア、非営利で運営されております。参加資格と同様、オーストラリアが好き、ただそれだけ、というメンバーで構成されています。研究学者、元新聞社駐在員、その他、多くのオーストラリア識者からも、多大なるお力を無償でいただいております。オーストラリア大使館をはじめとするオーストラリア関連機関からのご協力も欠かせません。そういった多くの力に支えられて、はじめて実現する企画です。  セミナー開催の主な目的は、より多くの方々に、更なるオーストラリアに対する知識を深めていただこうというものです。常に最新の洗練されたハイレベルなものを目指しております。いわゆる勉強会ではありますが、けっして堅苦しくなく、誰でもが気軽に楽しく参加できるものを目指しております。  さらに、開催目的の一つとして、オーストラリアファンの集いの祭典、という名目もあります。そのために親睦会としてワインパーティーも企画しております。もちろん、ワイン、チーズはオーストラリア産です。オーストラリアファン同士の交流の輪を拡げる場となれば幸いです。また、普段日豪交流に尽力されている同志の方々には、ご自身の活動をアピール出来る場としてご提供することも可能です。  そして、最終的に、このセミナーの参加者が、将来、草の根パワーの一つとなって、日豪間の人的、及び文化的交流促進のため、多少なりとも貢献することになれば、とても素晴らしいことだと思います。それこそが、セミナー開催の最大の目的、ということになろうかと思います。 日豪合同セミナーについての問い合わせ 日豪合同セミナーfacebookページ twitterの日豪合同セミナー mixiの日豪合同セミナーコミュニティ 日豪合同セミナー掲示板 開催場所 八王子セミナーハウス View Larger Map 関連リンク 第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月に開催 *考えRooはこの行事の開催について一切関係ないが、日豪関係向上のために上記の情報を掲載しています。 **引用文は開催者サイトより無断でとりました。

  • Fair go/機会

    fair go Australian English A chance or opportunity. Also occasionally used as a complaint from somebody seeking just treatment. 日本語 1) 機会。チャンス。 2) 公平な扱いを求めること。 Plain English 1) Chance. 2) Plea for just treatment. Strine Dictionary