豪メルボルン市で密かな日本酒ブーム

Japanese sake in Melbourne
今、オーストラリア南部にある大都市メルボルンでは、日本酒が密かなブームになっている、と同市の有力紙The Ageが26日付で報道している。
 メルボルンでは「Izakaya文化」が1989年から始まり徐々に市内に広がってきた。それとともに日本酒がだんだん人気となって今のブームに至った。
 詳しいことは、元の記事(英語)を一読してみたらいかがですか?
A city’s love affair with sake(英語) 

日本酒がよく披露されているメルボルンの有名なレストランVue de Monde

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    オーストラリアの美味しいビスケットは馴染みのTimTamだけじゃない

    今では数多くスーパーなどがオーストラリアの代表的なお菓子「ティムタム」ビスケットを並んでおり、すっかり日本人に馴染んでいると言っても過言ではないと思う。 しかし、幅広い年代に愛されているようになっても、チョコレートで包めているお菓子である「ティムタム」がオーストラリアの最も美味しいビスケットでもない可能性がある。 もしかして、同ビスケットを生産するアーノッツ・ビスケット の冠商品でもないという人もいる。アーノツがオーストラリアの量産ビスケット市場の圧倒的シェアを持つが、美味しさだけを考慮して以下のビスケットが「ティムタム」という勝負出来ると思う。同社がこれら以上にたくさんブランドを作っているが、「ティムタム」に次ぐ日本での販売権を保有しているキャンベルジャパン株式会社を売ってほしいと提案したいです。 「チョコレートロイヤルズ」はカリカリなビスケットにマーシュメロ(ミルクがダークチョコ味)が乗っかってチョコレートにかけられている絶妙なビッキーだ! そして、ミント・クリーム入りビスケットがチョコレートに挟んでいるアッサリ味の「ミントスライス」もあす。 「モンテカルロ」は、2枚のビスケットでクリーム状のフィリングを挟んでいる。ビスケットはゴールデンシロップ、蜂蜜、ココナッツの味がし、クリームはバニラ風味のクリームフィリングで、ラズベリージャムの薄いタフィーのようなコーティングで囲まれている。「チョコレートモンテ」もあり、普通のビスケットがチョコがかけたもの。 「キングストンズ」は「モンテカルロ」に似ているが、一回り小さく厚い上、クリームがチョコ味で贅沢な味。美味しくて食べ応えがある。 「キャラメルクラウンズ」が甘いキャラメルクリーム入りビスケットがチョコレートに包まれている。美味しくてしょうがない! でも、なんと言っても、「ティムタム」の最大ライバルは「アイスドヴォヴォ」だね。小麦粉のビスケットにピンクのフォンダンを2枚のせ、ラズベリージャムをはさみ、ココナッツをまぶした。 これを読んでも、「やっぱり、ティムタムがいいなぁ」という方に、歴代「ティムタム」味は、以下の通りです。Original, Chewy Choc Fudge, Chewy Caramel, Mocha Coffee, Double Coat, Chilli Choc Fling, Tia Maria, Classic Dark, Creamy Truffle Temptation, Black Forest Fantasy, Hazelnut Praline, Love Potion, Red Velvet, Butterscotch and Cream, Choc Orange, Strawberries and Cream, White, Gluten Free, JatzとDark Choc Espresso Martini 。そして、デラックスシリーズであるCafe Latte, Decadent…

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

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    Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動

     オーストラリア人数人が半分冗談で始まったチャリティ活動により11月は英語でNovemberで言わなくなりつつであり、Movemberとなるかもしれない。  Movemberの「mo」はmoustache(唇ひげ)が由来。 約10年前オーストラリアで(具体的な場所の説が別れているが、、、)数人の男たちが11月になったらスポンサーを集めて唇ひげをそらないで、髭を伸ばして競争して得たお金をチャリティに寄付する事になった。 活動の目的は女性に比べて人命が短い男性に健康意識を持つように呼びかける。  Movemberは2006年ごろまでオーストラリアのみの活動だったが、以降ニュージーランドか南アフリカをはじめ、いまで北欧・北米など世界中に広がっている。   日本は、、、まだだね。でも、時間の問題かな?  今年、カンタス航空も早速Movemberに積極的に参加し、オーストラリア国内線の飛行機などに髭をつけて飛んでいる。 Movember

  • After the Apocalypse….

    We’ve just had a wonderful weekend enjoying the pleasures of the Tama Hills Recreation Area, which combines luxurious quarters with wild, somewhat terrifying scenery reminiscent of what a world without humans might look like. It’s the latter that continues to delight me in the bi-annual visits we’ve been fortunate to make over the past decade…

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    ファイティング原田が豪州人と世界戦負けたがオーストラリア人のハートを勝ち取った

    ジョニー・ファメションは、1970年に2人目のオーストラリア人として世界タイトルマッチでファイティング原田を破ることになった。 Johnny Famechon would become the second Australian to defeat Masahiko “Fighting” Harada in a world title boxing match in 1970.