
日本と同じようにオーストラリアも歴代国名も多数ある。
数万年前から今でいうオーストラリアに住んだ先住民たちは「国」というコンセプトさえなかったので、何百もあった部族に暮らし国全体を理解することはなかった。
その変わり、「夢期(ドリーミング)」ということがあった。その「夢期」は、世・存在やすべての物を含めて人それぞれ独自で解釈するすごく抽象的な意味があるが、その中「土」ようは「住む所」などの意味も含めた。その延長で「夢期」と「国」は、ある意味でイコールである。だとしたら、国名と「夢期」が同じであれば無理がない(まあ、あるけどさ、、、言いたいことがわかるよね)。言語も部族によって異なったため何百個もあったので当然言葉が違うが大きな部族の「夢期」の言葉はアレンテ族のTjukurrpa「ジュカーパ」が最もよく使われている例として挙げているじゃないかな?
ヨーロッパ人が今のオーストラリアと接するようになるのは1606年のことだった。古代ローマ時代から地球の南に大きな大陸があるだろうと思われて「Terra Australis(南の土地)」と噂したが確実にその所があったかどうか検証できなかった。

数年後の1612年10月。同じオランダ人Dirk Hartogが今のオーストラリア北西部にある世界遺産であるシャーク湾周辺に着陸し、3日間探検して初めて同国の一部の地図を作った。その上、別の名前を名づけた。それが自分の船をちなんで、「Eendrachtsland(Eendrachtsの国という意味)」だった。

以降、「ニュー・ホランド」またはTerra Australisと呼ばれた。1770のキャプテン・クック探検及び1788年イギリスが植民地化した後口語では「ボタニー・ベイ(Botany Bay)」と呼ばれることもあったが19世紀に入るとやっと国名を、ラテン語の英語化である「オーストラリア(Australia)」にした。
1824年当時事実上オーストラリアを統治したイギリス海岸が正式国名を「オーストラリア」と認めた。当時、「オーストラリア」は、現在のニュー・ジーランドを含めたの意味だったが1901年オーストラリアの独立・ニュージーランド抜きの連邦化に伴い現在の使用となった。
Related posts:
- 物価が高い・サービスが悪い、、、豪観光産業後退の原因:豪政府報告書 オーストラリア観光産業はこの10年間成長が後退している。豪公共機関「豪州観光研究所」によれば、その理由は物価が高い上にサービスも悪く、オーストラリアは観光地としての魅力が下がったからだと、シドニー・モーニング・ヘラルドが27日に伝えている。...
- Order for Aussie-Made Skim Milk Results in Kangaroo Delivery A Chinese woman irked by the poor reputation of powdered skim milk produced in her homeland, got jumpy when her order of Australian-made milk contained more kick than she’d probably bargained for, not quite a boxing kangaroo, but a boxed kangaroo, according to Japanese news site Rocket News. Citing Chinese-language...
- Miranda Kerr ‘Teas Off’ as Japan’s Midsummer Santa Aussie model Miranda Kerr is gaining an increasingly high profile in the lucrative Japanese market with her new ad for Lipton tea released on Tuesday. オーストラリア出身モデルミランダ・カー氏が日本での新作CMが21日付から上映されています。 Kerr, a Victoria’s Secret angel, brand ambassador for Japanese fashion label Samantha Thavasa and wife of Hollywood heartthrob Orlando Bloom, appears as a midsummer...
- 豪キャブラリー:Whinge 言うのはなんだけど、(残念ながら考えRoo自身を含めて)多くのオージーがぐずることが大好きでまるで国民的な行動と言っても過言ではないかもしれない。オージー英語では、このぐずぐず文句を言う癖(?)は、Whingeと言う。 皮肉的に多くのオージーの間Whingeと言えばPommy(イギリス人のスラングな言い方)を思い浮かべ、Whinging Pommyが(少し軽蔑を込めて)よく使われている表現だ。 ちなみに、whingeを頻繁にする人はwhingerと言う。...
- シドニーで旧日本海軍特殊潜航艇周辺をダイビングが可能に 世界第二次大戦中の1942年に、大日本帝国海軍の3隻の特殊潜航艇がオーストラリア、シドニー湾を攻撃して、その後3隻雷撃で沈没した。 3隻特殊潜航艇のうち2隻がすぐに見つけられたが、3隻目はなかなか表れなかった。そして、ようやく2006年にダイバーがシドニー湾に3隻目の特殊潜航艇 豪政府は沈没した特殊潜航艇周辺が危険性あるとして接近禁止したが、この頃安全を確認し、つい今週になってからダイビングを許可することになった。 現地の報道局ニュース Sydney sub wreck opened to divers(英語)...
- Phantom Kangaroos! 世界中の化け物有袋類たち 化け物カンガルー(Phantom Kangaroos)について聞いたことがある?まるで未確認動物学のような話に聞こえるが、カンガルーかワラビーというオーストラリア独特の有袋類であり、同国しか野生で暮らしていないが日本を含めて実際に世界中所々野生の群が存在する。これらが言われる化け物カンガルーだ。 化け物カンガルーの歴史が約100年前まで渡る。ドイツではある狩人がカンガルー数頭を自分が狩るために輸入したが、逃げて野性に戻ったが、数年以内に周辺の狩人たちに全部殺されたそうだ。 アメリカでは1930年代から数年おきに化け物カンガルー群がテネシーかオクラホマやイリノイ州などでちょこちょこ目撃されるたが、実際に野生で存在しているということが確認されていない。 だが、化け物カンガルー群の存在が確認されているところがたくさんある。イングランドのスタッフォードシャーやダービーシャーにもカンガルー群が1930年代から健在だ。スコットランドにも、インコノカン島とい小さな島、ワラビーが観光名物となっている。 また、フランス北部にもニュージーランドのカワウ島にもカンガルーとワラビーが野生に生きている。 そして、日本にも野生有袋類がいるとされている。オーストラリア放送協会によると宮城県大崎市真山地区にカンガルーのようなものが頻繁に目撃されている。 Mystery Kangaroos in Japan Fleeing Kangas Give Japanese Drivers a Roo-ed Shock Marsupial Attacks! UFOがなんと泥酔ワラビーだった! カンガルード? 泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった...
- Strewth! ヴァージン・オーストラリアのストライン(豪州英語)離れが続く Strewth!元々オーストラリア市場で出来るだけオージーらしくやろうとしたバージン社の航空部門のストライン(オージー英語)離れが急速に進んでいる。 今週からヴァージン・オーストラリアの乗務員が客に向けて具体的な指示がある場合を除き「mate」と呼ぶな、という命令が出たらしい。オージー英語では、mateと呼び合うことがごく自然なことだが、同社がサービス向上に伴ってもっとビジネスらしく客と接したいということだそう。 その関連で乗務員が再教育を受けざるを得ない。しかし、客が事前に「mate」と呼んでほしい申請すれば、乗務員がそう呼んでもかまわない、と同社がいう。 同社のオーストラリア市場進出は2000年だった。その当時、飛行機が主に赤いだったため、オージー英語で「赤いものをブルー<青い>」という習慣にかけて社名をヴァージン・ブルーとした。 しかし、昨年11月会社のリブランディングによって社名をヴァージン・オーストリアに変更し、一般旅行者よりビジネスを中心に戦略も変えた。カンタス航空に次ぐオーストラリア2位の航空会社の同社がオーストラリアに馴染めれば馴染むほどオージー離れが進むようだ。 Virgin Australia公式サイト 「やばいリンガル」Mate 豪キャブラリー: Matey (動詞) The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine...
- Unco/不器用 Unco Australian English An abbreviated of uncoordinated, or to be clumsy. Usually used to tease after making a simple mistake during sports. 日本語 不器用に動くこと。動きが鈍い。非協調運動。主にスポーツでミスした人に対して使うからかう言葉だ。 Plain English Uncoordinated, clumsy Strine Dictionary...
- ‘Single Men Only?’ – Early Japanese Migration to Oz 日本人の豪州への初期移民は「独身男性限定」? 知られざる日豪関係のルーツ What You Didn’t Know about Australia-Japan Relations Japanese immigration to Australia in the 19th century differed to other parts of the Japanese diaspora. 19世紀、豪州への日本人移民は他の国での日本人移住と比べて少々違っていた。...
- 豪キャブラリー: Suss out オージー英語では、物事を調べてみたり、見てみたりするような事を、直訳すると「思っている疑問を検証しよう」という堅苦しい表現を使う。「大らかなオージーにちょっと似合わないだろう」と思う人が少なくないと思う。その通り。Check out my suspicions、要は「思っている疑問を検証しよう」から省略し、砕けた言い方に変わりsuss outという形になった訳だ。典型的なオージー英語である。...
- 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ? 今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。 ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。 「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。 が、、、 、、、実は、強盗殺意人だ。 ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。 しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。 じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか? それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。 なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。 なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。 でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう? 不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな? そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。 ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない? 未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。 豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。 こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。 ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。 そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る...
- オーストラリアが日本を支援している 豪政府は、東日本大震災の支援事業をたくさん行っている。 詳細および協力方法などは豪政府が開設したホームページへ。 がんばれニッポン!オーストラリアが応援しているよ! Aussies looking to help out Japan following the Tohoku earthquake, tsunami and nuclear disaster can find ways through a newly established Australian Government website “Australians Helping Japan.” Let’s help this great country and great, long-time friend of the land Down Under to get back on its feet....
- 豪のクリスマス・ソング:Deck the Shed 今日のオーストラリア風のクリスマス・ソングが1996年、バッコ&チャンプスというコメディアンコンビが砕けて出した曲「デック・ザ・シェッド」だ。 曲のタイトルは「小屋を飾ろう」というふうに直訳するし、「ひらぎかざろう」とかけている。 歌詞では、飾りとして使うのが飾り物よりアカシアなどのオーストアリア特有なものだ。 1990年代半ば頃からバッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏が2回に渡って伝統的なクリスマス・ソングをオーストラリア風の替え歌を作ってアルバムを出した。 今、すっかりとオーストラリアのクリスマス伝統となっていると言っても過言ではないと思う。 DECK THE SHED Deck the sheds with bits of wattle fa la la la la la la la la Whack some gum leaves in a bottle fa la la la la la la la la All the shops are open sundies fa la la la...
- (Aussie) Black Swans Give (Japanese) Koi Fish a Decent Feed Black swans are endemic to Australia and symbolic to the country, particularly Western Australia, where the avian beauty is almost synonymous for anything Sandgroper. 黒鳥は、オーストラリア国有鳥であり、州の象徴である西オーストラリア州では特に称えられている。 Koi fish, meanwhile, play a similar role for Japan, immediately evoking an image of the Land of the Rising Sun. 鯉は、言うまでもなく、超日本的であり、日本のシンボル一つと言っても過言ではないはずだ。 This clip could be...
- 「やばいリンガル」 Waffle 朝起きると米・英語圏では、waffleが朝食のメニューに入っている可能性が高いが、オージー英語では朝からwaffleすると嫌われるかもしれない。何でだろう? In other English-speaking countries, there’s a high likelihood waffles may appear on a breakfast menu, but if you began waffling from first thing in the morning in Strine, Australian English, you might find yourself becoming unpopular fairly quickly. Keep reading to find out why....
- Kalamundasaurus: ごく普通な家の前にある偉大なアオジタトカゲ 西オーストラリア州州都パース郊外ひとつであるカラマンダでは、他の豪州「Big Things」と違う巨大キッチュ彫刻がある。 これは、Big Bobtailと呼ばれ、長さ約9メートルのアオウジタトカゲである。観光地でもなくごく普通な住宅街に位置しているので町おこしなどその他の「Big Things」と違ってただあるだけ。作られた理由が特になかったようだったが、その近くにウロウロする本物のアオジタトカゲがモデルとなったらしい。 恐竜に似ていると言われているので別名はカラマンダザウルスだ。 ちなみに、カラマンダザウルスが「パースの最も最悪な物」のひとつとして選ばれた。 大きな地図で見る...
- 豪国民食であるミートパイを称えるBig Pie 元イギリス植民地だったせいかもしれないが、オーストラリア料理の発達が極めて最近のものであるが、昔も今でも「国民食」と呼ばれても良いほど愛されている食べ物がミートパイだ。 ミートが基本的にビーフだがチキンもラムやポークもよく食べられているし、各種の野菜もグレービーが定番の材料となっている。量産ミートパイが大人気だが小さな街中パン屋さんも自家製パイも普通であり、主食としても間食としても食べられている。 全国どこでも自家製のミートパイが作られているが量産物以外地域限定というようなものがあまりない。しかし、クイーンズランド州ゴールド・コースト市ヤタラという所でミートパイが目立つ理由は味だけじゃなく、そこにミートパイを称える「Big Things」のひとつであるBig Pieの所在地だ。 Big Pieは直径4.5メートルでありパイ屋の前に高さ約10メートルのポールの上に設置してある。Big Pieが設置してあるYatala Pie Shopは歴史130年であり、自称「オーストラリア一のパイ屋さんだ」。おまけ、ドライブ・スルーで買える。同パイ屋さんが観光名所となっている。 View Larger Map The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Famous Yatala Pies...
- 「Naughty」と「Nice」コリアの五輪メダル表で北朝鮮が豪フリーペーパーに激怒 オーストラリア東海岸3都市に無料で配れるフリーペーパーmXが2012年ロンドン五輪メダル表に「Naughty Korea」と「Nice Korea」と北朝鮮と韓国をそれぞれ表示したことに対して北朝鮮の国営通信社である朝鮮中央通信社(KCNA)が猛烈に怒りを示した。 KCNAはmXのメダル表が「イジメ」「オリンピック精神違反」「浅ましい」など、同紙を強く批判した。 「Naughty」は「悪い」という意味が「Nice」の反意語としてよく使われ入るし、その場合「やんちゃ」というニュアンスもある。 批判に対してmXが配布されているシドニー、メルボルン、ブリスベーンの各編集長が共同声明を発表した。 「mXはニュースに対しての非礼な解釈がよく知られている。表は、世界が二つのコリアがどのように見られていることをユーモアを込めて示そうとしただけで、北朝鮮でも韓国でも選手や国民に対して軽蔑する意図が全く無かった」といった。...
- じゃぶじゃぶコアラが世界中に大ヒット中! Kanu Koalaは、オーストラリアで泳ぐコアラに付けられた名前だ。コアラは1日22時間寝るので、ユーカリの木の葉っぱを取るか木と木の間に移すことぐらいしか動く姿を見せない。が、Kanu Koalaはかなり違うようだ!映像が世界中に大ヒット中。 Kanu Koala is the name being given to a swimming (!) koala. Footage of the mighty marsupial’s exploits are currently going viral. Considering koalas spend 22 hours a day sleeping, it’s rare to see them move much further than reaching out to grab sum gum leaves or...
- 泥棒が、、、コアラだった! オーストラリアアデレード市に「泥棒が自宅に入り込んだ見たい」という電話が14日午前中市内のある夫婦から警察当局に入り、警官が駆けつけたところすぐに「犯人」を捕まえた、、、コアラだった、とオーストラリア多文化放送局SBSが報道した。 夫婦が無事だったし、結局何も盗まれなかった。 一方、「犯人」のコアラもお騒ぎを起こした後、警官がだっこし、近くの森に放された。 未確認ですが24時間中約22時間寝ると言われているコアラは、以降、恐らく再び寝入りしただろう。 「起訴することはなかったよ」とある警官がコメントしたらしい。 (元記事:英語)Koala sparks Adelaide police incident...
- 豪キャブラリー: Fair Dinkum Fair dinkumは象徴的なオージー英語表現のひとつだ。意味は、「本格的」か「典型的」や「本当の」などなので皮肉的にfair dinkumなオージー英語だと言ってもおかしくないよね。...
- 豪キャブラリー: Shoot through Shoot through (打って通れば)を聞くと何となく「銃の引き金を引く」ような感覚を起こすかもしれないが、実際にオージー英語でこの表現を使えば一切そういうような意味がない。実は、「打つ」(shoot)と一切関係ない(だったら、なんで使うかと言いたくなるよね、、、)。「出ていく」とか「場を去る」などの意味。Shoot offも同様の意味として使う場合もある、「急いでいく」ような感覚があるが、shoot offのほとんどの使う時がshoot off your mouth(口を打つ!)になり、「しゃべり過ぎ」という意味のだ!...
- 日本でのオージーボールが注目集まっている オーストラリアは自称「スポーツ大国」だ。日本ではオーストラリアでラグビーが最も盛んと思われるがちが、スポーツの中で圧倒的に人気あるのがオージーボールだ。オージーボールはオーストラリア独特なスポーツであり、ラグビーのようなボールを使い、ラグビー、バスケ、サッカーその他をごっちゃ混ぜたようなスポーツ。 VIDEO: Nine News – Tokyo Goannas オージーボールは日本でもリーグがあり、選手の多くが日本人が東京ではオージーが中心となっているティームもあり、そのティームが昨日パースのニュース番組に取り上げられた。ビデオが以下の通り。 さらに東京ゴアナーズに知りたい方は以下のビデオもお勧め。 日本でのオージーボールについてさらに詳しく知りたい方はこちらへ。...
- 豪の実力以上のものに挑む精神を表示するBig Guitar群れ 多くのオーストラリア人が自国が実力以上の物に挑むことを信じている。 ある程度根拠があると言える。例えば、人口僅か2千万人にも関わらず経済が世界ベスト15カ国に入りアジア太平洋地域を中心に外交面でも大活躍する。ソフトな面もヒュー・ジャックマン、二コール・キッドマンなどハリウッドなどで大スターとなっているオージーが多く、音楽界でもカイリ・ミノーグかオリビア・ニュートン・ジョンや最も成功しているAC/DCもオーストラリアから世界へ挑んだアーティストの例。 そして、音楽と言えばさらに実力以上に挑むのが各地にあるBig Guitarかもしれない。各地にあり、オーストラリアの「Big Things」の一例ともなる。 まずは、最も音楽界に親密にあるのがニューサウスウェールズ州のタムワースにあるBig Golden Guitarだ。 タムワースがオーストラリアのカントリー・ミュージック都と呼ばれ、ある意味では豪版ナッシュビルみたいと言っても過言ではない。 Big Golden Guitarが高さ12メートルがあり豪カントリー・ミュージック賞のトロフィをモチーフで1988年で創られている。 そして、同州南方にあるナランデラという町に世界最大弾けるギターがある。 これも当然オーストラリアの「Big Things」一つでもある。 この「Big Things」がBig Playable Guitarと呼ばれ、長さ6メートル高さ2メートルの巨大な楽器だ。 実際に弾けることを弾けるがまともな曲を弾けるために二人以上かかるという。 そして、最後に、厳密な「Big Things」とちょっと言いがたいがクィーンズランド州観光名所ゴールド・コーストの最も有名な地域サーファーズ・パラダイスには高さ10メートルのBig Hard Rock Guitarがあり、目印となっている。 Big Golden Guitar Tourist Center...
- ファイティング原田が豪州人と世界戦負けたがオーストラリア人のハートを勝ち取った ジョニー・ファメションは、1970年に2人目のオーストラリア人として世界タイトルマッチでファイティング原田を破ることになった。 Johnny Famechon would become the second Australian to defeat Masahiko “Fighting” Harada in a world title boxing match in 1970....
- No Beef About Getting Some Get up and Go! Aussie Beef is, with perhaps Tim Tam bikkies or Uggies in winter, one of the most visibly prominent signs of Australia in the everyday lives of ordinary Japanese. 平凡な日本人の日常生活の中ではティム・タムビスケットと冬用のUGGブーツに並べてオージー・ビーフが恐らく最も目立つ豪産品であるだろう。 Meat and Livestock Australia has a fine track record for selling Aussie Beef in Japan, dating back to the early 1990s...
- Fleeing Kangas Give Japanese Drivers a Roo-ed Shock Four kangaroos escaped from a farm in the Chiba Prefecture town of Tomisato, east of Tokyo, on Friday, hopping wild on the roads for a few hours before being captured unharmed, police said. The kangaroos were being bred by a Tomisato-based trading company. A keeper apparently forgot to lock the...
- 泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった カンガルーはオーストラリアそのもののシンボルでありながら考えRoo.comの象徴でもあるため、今回の「Big Things」は南オーストラリア州のビッグ・カンガルーを紹介したいと思う。 ビッグ・カンガルーは南オーストラリア州と西オーストラリア州の境界村であるボーダー・ビレッジに設置され、高さ5メートルもあり缶を片手に持っている。オーストラリアが1987年にアメリカス・カップのヨット・レースを開催する前にボーダーの町おこしの一環として1986年に作られた。 珍しく、ビッグ・カンガルーもニックネームがあり、ルーイ2世だという。ルーイ1世は、元々手に持った缶がビール缶だったため、村に対して与える印象が酔っ払いと近すぎるじゃないか、という恐れがあった。そのため、作り変えてジュースの缶に変えたとともに新しい名前も与えられた。 大きな地図で見る...
- 豪首都の(ちょっとがっかりする、、、)巨大キノコ オーストラリアの首都でありながら、キャンベラが行政を中心となっている人工都市であり、人口が30万人強で決して大都会と言い難い。 他の州などに比べてキャンベラが置かれているオーストラリア首都特別地域(ACT)でも小さく、人口密度も低いから比較的にオージーらしい「Big Things」が少ない、、、というか、一つしかない。それはキャンベラのBig Mushroomである! じゃ、量より質という観点から見れば首都を代表する「Big Things」は間違いなく立派なものだろう、、、とも言い難いね。 あの、実はビッグ・マッシュルームが8メートルの幅があり、高さ5メートルもあるので、大きいと言えば大きいだが、キノコの下に子供の遊び場となっているので、ちょっと圧迫感を与えるかもしれないので、他の「Big Things」ほど目立たない。でも、キャンベラの一角の買い物楽園であるベルコネン・フレッシュ・フード・まーケーツの象徴となっているし、1998年開設した当時ACT知事が公式に開設したということである意味魅力あると言える。 Belconnen Fresh Food Markets View Larger Map...
- 米TV局:豪の不思議な怪人の存在確認 オーストラリア先住民の伝承怪物であるヨーウィーは、豪北部で存在検証するオーディオが入手したと米国テレビ局「アニマル・プラネット」関係者が28日付けで報道されている。 ヨーウィーはヒマラヤのイエティや北米のビッグフット同様、巨大類人猿のような見た目である、独特な足持ちとされている。時には目撃者などが現れるが実際の存在を検証できる証拠が未だに発見していない。 しかし、「アニマル・プラネット」の「ファインディング・ビッグフット(ビッグフットを捜せ)」という番組の取材チームはこのごろ「これほど質のいいオーディオを録音したことがないだ」と同番組のビッグフット・ハンタージェームズ・フェイ氏がいう。 ちなみに、日本ではヨーウィーの存在は全く知られていない訳でもない。実際の架空とされているヨーウィーの上に、チョコに囲まれているおもちゃのヤウイは昔市販で買えて、一時期人気あった可愛い商品だった。同物は、今でもオーストラリアでの販売が健全だ。 関連記事 Yowie Chocolate Australian Yowie Research Cryptomundo – Tales of the Yowie Yowie File Animal Planet TV crew capture audio they believe proves existence of yowies (有料サイトのため、記事を下記も掲載しています)...
- Big PineappleがDaggy文化のキッチュ・キングかも、、、 なんだかんだ言っても多くのオーストラリア人がやけにdaggy、要するにダサいもの、を非常に高くすると言っていいと思う。その現れの一つがオーストラリアの「Big Things」であるかもしれない。全国各州に渡ってほとんどの場合全く意味がないがデカイ、キッチュな彫刻などが所々で作られている。 その「Big Things」の始まりがクィーンズランド州ナンボー町にあるビッグ・パイナップルである。 ビッグ・パイナップルは1971年に観光を推進するためにナンボー町のある牧場に立てられた。クィーンズランドが熱帯地であり、パイナップルをはじめ熱帯地果物業が盛んだ。開設当時、高さ16メートルのパイナップル彫刻しかなかったが行こう、乗り物かレストランやお土産やなどを建設して、同州の人気観光スポットの一つとなった。 しかし、2000年代に入ったら経営が悪化し、2009年に倒産した。が、新しい経営者が現れ、リフォームし昨年再び営業開始となった。 オーストラリア国内だけでは「Big Things」が約150件あると言われ、ビッグ・パイナップルがその中で初期頃に建てられ、その後のキッチュ大国に大きく貢献した。 View Larger Map Big Pineapple Official Website The Big Pineapple (Wkipedia)...
- 日豪関係の論文で50万円懸賞 日豪経済委員会では、設立50周年を記念して、日豪関係をテーマにした懸賞論文の募集をしている。 日豪両国関係についての意識を深める機会として、広く学生・社会人の皆様の積極的な応募を呼びかけている。 日豪経済委員会会長賞は、賞金50万円であり、副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。また、審査委員長賞は、賞金20万円で副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。 日本語で1万字・英語4,000ワードまでの論文を募集中。締切は5月31日。 詳細は日豪経済委員会50周年懸賞論文のお知らせまで。...
- 豪最も小さな州での巨大タスマニア・デビル タスマニア島はオーストラリアの最も小さな州であるが、本土と同じように「Big Things」もう当然(?)ある。 その典型的な例は同島を代表するビッグ・タスマニア・デビルである。 タスマニア・デビルは、同島にしか生息しないが、独特なところはそれしかない。1990年代の半ばごろから他の類がない「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」と呼ばれる「移る癌」で病んでいる動物が多く、絶滅危惧となっている。 ビッグ・タスマニア・デビルは高さ2メートル長さ3メートルであり、タスマニア中央部にあるモール・クリークのトルワンナ・ワイルドライフ・パークの入り口周辺にある。 大きな地図で見る...
- 史上最高カンガルー・ケーキは日本人女性が作った! オーストラリア政府観光局であるTourism Australiaは、先週フェースブックで300万人の「いいね」を記念として世界最高(考えRoo主観的な意見、、、)なカンガルー・ケーキ製作をシドニーのPlanet Cake社に委託し、実際にそのデザイン・作成などを行ったのは日本人女性だった。 Naoko Iikura氏は同社のシニア・ケーキ・デコレーたーであり、巨大なカンガルー・ケーキを作成を担当した。 このケーキはなんと等身大より大きく、高さ2メートルもあり、ものすごく細かく作られて、遠くから見られたら本物そっくりだ。 同社ウェブサイトによるとNaoko Iikura氏は約8年前日本からオーストラリアに渡って約3年前にヘッドハンティングされた。Naoko Iikura氏の仕事が速くて細かいと、好評だ。創作を見れば、その理由が一目見れば分かる。 偏見はあることを認めるが、この信じられないほど素晴らしいカンガルー・ケーキはNaoko Iikura氏が天才的だと言っても過言ではない。 Planet Cake Kangaroo Gallery...
- 皮肉たっぷりのBig Penguin タスマニア州の小さな町ペンギン町にはキッチュな「Big Things」があり、町の名の通りBig Penguinである。 ペンギ町は19世紀の半ば頃に出来た町であり、周りにコガタ・ペンギンが多数いったから名づけられた。創立100年を記念に1975年に高さ役メートルのBig Penguinが設けられた。しかし、ペンギン類で最も小さなペンギンであるコガタペンギンをモチーフに巨大のBig Penguinを作るのはなんとなく矛盾しているような気がする。でも、おそらく皮肉たっぷりで作られたと思う。 ちなみに、ペンギン町にあるゴミ箱などがペンギンで飾れているので、観光促進するため思いっきりペンギンとのつながりを強調する町。しかし、数年前「もしかしてBig Penguinがアスベストで作られているじゃないの?」という疑惑が浮上した。検査の結果が白だった。グラス繊維だった。 大きな地図で見る Asbestos scare prompts Big Penguin test...
- 煙の出方が間違っているBig Smoke 世界中喫煙者の肩身が狭くなっている中、オーストラリアの「Big Things」の一つは昔の喫煙時代を思い浮かばせるかもしれない。それはビクトリア州マートルフォード町にあるBig Smokeだ。 Big Smokeは元々同町のあるタバコ工場の煙突でタバコに見えるように塗り替えて改造されたものだ。しかし、オーストラリアの禁煙運動が1980年代に入ってから非常に厳しくタバコ業界がだんだんやりにくくなった。そこで、数年前にBig Smokeがあった工場は経営が困難、タバコを製造しなくなった。 しばらくの間工場が稼動していなくても煙突が大きなタバコに見えるままで続けた。これは未確認ですが、数年前同工場が粉を作るようになって煙突が塗り替えられて「Big Things」が一つなくなったらしい。 Big Smokeの存在有無を別において、いずれにしてもちょっと変だった。Big Smokeのタバコのフィルターは、煙突の下部にあったので、煙が煙突から出てればタバコの反対側に火をつけたように見える。ま、オージーのおおらかさと言おう。 ちなみに、全く違う意味のオージー英語Big Smokeがあり、この「Big Things」と勘違いないように気をつけてね。 Big smoke/都会 豪キャブラリ: Big Smoke View Larger Map...
- 日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる 日本人男性がギターでブルーズを弾き、日本時女性が津軽三味線を弾く。合わせて、オーストラリアでストリート・パフォーマーそして大活躍するGeorge Kamikawa氏とNoriko Tadano氏が豪テレビの最も人気ある番組の一つ「Australia’s Got Talent」では、豪全国を30日で盛り上げた。 日本人コンビがそのブルーズと日本の伝統音楽の融合で同番組の準決勝まで進み、高い評価された。 Kamikawa氏は、約10年ぐらい前に活用する舞台を日本からニュージーランド経由でオーストラリアのメルボルン市に移った。そこで、Tadano氏と出会い、日本人同士で徐々に人気を集まった。 人気とともに通に評価されているという好条件を基にこれからオーストラリアで大ブレークが期待され、そこからさらにビッグなスターになればいいな。 「Australia’s Got Talent」での演奏 豪ABCテレビでの演奏...
- 豪で日本人アーティストのパイオニアだったSandiiはSunsetzから再びSunrise Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。While fronting Sandii and the Sunsetz back...
- 被災地生徒たちが豪の和牛牧場を訪問 東日本大震災・被災地である福島県飯舘村の中学生16人が西オーストラリア州ボイップ・ブルックの有機農業和牛牧場を訪問し、将来に対しての希望を再び沸かされた、とオーストラリア放送協会(ABC)が10日付報道した。 中学生たちが夏休みを使って真冬のオーストラリアを訪ねている。 昨春より東日本大震災・被災地支援活動「いっしょにがんばろう日本(Together with Japan)」を行っているオージー・ビーフ(MLA豪州食肉家畜生産者事業団)の協力の下、オーストラリアの肉牛飼育業がどのように営まれているかを見学するために、現地の牧場を訪問した。 「今回の訪問は、生徒たちに牛飼い業や地域の立ち直れに繋がればいいな」と同行しているオージー・ビーフ日本担当マネージャー近藤 美穂子氏が言った。 元記事(English) Japanese kids get a taste of farming down under (訪問先)Blackwood Valley Beef 大きな地図で見る...
- Strine Dictionary A ace agro akker ankle biter ankle biter II apples apples, she’ll be arvo B bag banana bender barrack barbie barbie II barbie III barney bathers battler beauty belt up belt up II berko bewdy bikkie bikkieII bikie biggy big smoke big smoke II bikkie bingle bingle II bloke bloody...
- カンガルード? 本サイトのシンボルであるカンガルーが「考えRoo」だけでなく、この動画のようにカンガルード(Rudeは失礼という意味)になることもある。...
- オージー版ジングル・ベルズ ...
- 豪ゴルフ場にはサメ要注意 1980・90年代で活躍したオーストラリア人ゴルフ選手グレッグ・ノーマン氏のニックネームが「グレート・ホワイト・シャーク」でロゴがサメだが、まさか同氏の生まれ故郷であるブリスベーン市にあるゴルフ場では本物のサメが現れるとは、、、 しかし、同市にあるカールブルックゴルフ場のウォーター・ハザードは水だけじゃない。 同ゴルフ場の14番ホール内の池にはサメがいるのだ! このコースの池に飛ばしたら、ペナルティをとったほうがいいようなきがするね...
- 豪産肉輸出成長は、、、らくだ! オーストラリアの野生動物と言えば、まずらくだ、、、と言い難いだろうが、実際に世界最大野生ラクダの数が最も多くの国が豪州であるだ。 元々らくだはオーストラリアにいなかったが19世紀イギリス植民地時代からインドから持ってこれて野生化し、数十年たったら環境問題を起こした。今、オーストラリアで野生ラクダが約100万頭がいると予想されている。豪の野生ラクダ頭数が約9年毎で倍増することも予想されている。 一方、ラクダの自然発祥地である中近東では、1960年代からラクダの数が急速に減り、ラクダ肉やミルクの重要が依然として高い。 オーストラリア産ラクダが昔から競駱駝(???、、、要するにレース用)のラクダの輸出があったが、2009年から肉食用のラクダ輸出が産業化し、急成長している。今年、およそ6000頭のラクダをサウジ・アラビアとアラブ首長国連邦を中心に中近東諸国へ輸出する予定だ。 オーストラリアでの野生ラクダの環境破壊が依然として継続が続くが、輸出により数が大幅に減る上に立派なビジネスチャンスを与えているので不幸中の幸いかもしれない。 参考: Australian Feral Camels Turning a Pest into Profit...
- 「Kangaroo君臨」と言えばKangarulesですか? 昨日の続き、下記のビデオ(英語)を見てどうっやって他の大陸と同じように哺乳類じゃなくてカンガルーなどの有袋類がオーストラリアで主流動物となったのが分かるようになる。...
- 洗濯物が干せる豪州象徴 オーストラリアの象徴と言えばカンガルー、コアラ、シドニー・オペラ・ハウス、グレート・バリアー・リーフ、洗濯物が干し台のヒルズ・ホイストなどたくさんある。あら、ちょっと待って!カンガルーなどが分かるが、選択物干し台?いったい何なんだろう?まさか国の象徴じゃないだろう? いや。最初の言ったとおりだよ。ヒルズ・ホイストという選択物干し台が間違いなくオーストラリア国内では国が象徴する物の一つである。日本でのヒルズ族と一味違うヒルズなんだけどね、、、 ヒルズ・ホイストは19世紀末アデレード近くに発明し、も早オーストラリア・ニュージーランド全国に広がり、今も欧米ではよく見られる。何千万台を売れたらしい。特徴はたくさんある。まずは、高さが調整できる。そして、回転式なので、数が吹くとぐるぐる回り洗濯物が早く乾く。最新モデルは解体可能式であり、使う必要な時意外設置しないでスペースも使わないで済む。おまけ、(親が見ていない間だけど)子供たちの遊び道具にもなることが多い。土地の広いオーストラリア郊外の家のバックヤードに必ずと言っていいほどある。そのため、現代オーストラリアの象徴の一つでもある。 日本でも販売しているようで、販売元のビデオをぜひ一度見てみたらもっと分かりやすいかもしれない。...
- The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画 それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた? その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。 オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。) 日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。 しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。 結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。 ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)...
- 元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ オーストラリアの「Big Things」現象は、1964年ニューサウスウェールズ州北部のコッフス・ハーバーにあるビッグ・バナナで始まった。 同町が熱帯地にあり、ビッグ・パイナップル同様に熱帯地果物産地だ。が、1960年代に入ると格安の輸入品に対しての競争力低下などがあり、綺麗な海岸や海を生かせて観光地として生まれ変わろうとした。その結果がなんとビッグ・バナナだった。 元祖ビッグ・バナナは長さ13メートルと高さ5メートルである。中に入り、近くにバナナ農園かお土産屋や乗り物及びウォータースライダーがあり、立派な観光地となっている。その他、まねするビッグ・バナナが他の地域にもできた(別途で後日お話しするね!)。 View Larger Map Big Banana Official Website...
- ボクシングをやるビッグ・ワニ 一昔前オーストラリアと言えば「ワニ」と思い浮かぶ人が居るかもしれない。1980年代ではあの有名なオーストラリア映画「クロコダイル・ダンディー」が日本を含めて世界中に大ヒットした上に、日本ではあまりなじまなかったがアメリカを中心にワニ・ハンター故スティーブ・アーウィン氏が1990年代後半から200年代の半ば頃の間一世風靡をした。なのに、オーストラリア最北部の近くに違う形のビッグ・スターワニの存在もある。それはビッグ・ボクシング・クロコダイルであるのだ。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルは、オーストラリアの「Big Things」の一つである。高さ・長さいずれも8メートルの巨大ワニは、「Big Things」らしく特定な役割がまったくないが、一応ガソリン・スタンドの近くにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園へ行く道の途中でもある。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルはオーストラリア北部のノーザン・テリトリー州に1980年代に作られて、現在多くの観光客にとってほぼ他に何もないところの唯一の思い出となるかもしれない、、、 View Larger Map...
- あら!オバマ米大統領が豪訪問のオージー英語ミス 只今、豪国会では米国大統領バラック・オバマ氏が2010年にオーストラリア訪問した際、豪国会議事省の大きいなミスについてもめている。そのミスの原因はオージー英語である、豪紙ナショナル・タイムズがいう。 大統領の訪豪に合わせて同省が記念マッグの製造を委託したそうだ。しかし、作ったマッグのスペル・ミスが発見された。また、そのミスが半端じゃなかった!大統領の名前BarackではなくBarrackとなっていた。そして、Barrackは他の英語圏では「野次を飛ばす」という意味であり、数十年前までちょっと印象が悪いことと言っても過言ではない。オージー英語ではただ「応援する」という意味ぐらいしかない。 結局、配る前にスペル・ミスが発見されてほとんどのマッグが処分され、侮辱に終わらないで済んだようだ。しかし、今度国会でその処分方法について苦情が出ている。マッグが壊れてコンクリートに埋めたらしい。与党の議員一人がそのやり方が「マフィア風だ」と冗談を込めて言ったが、まじめそうな同省の広報の方は「壊さないとどこかのごみ捨て置き場に見つけられたらもっと大変な侮辱だったよ」と反論した。 元記事 President’s welcome mug gets mafia burial (English) 関連記事 Obama Speaks Strine...
- 「牛糞チョコ」が南豪で大ヒット中! メルバ・チョコ(南オーストラリア州本部)販売の「カウパット(牛糞)チョコ」が大ヒット中、と同社が発表した。 もちろん、本物の牛糞で製作されている訳がないが、同社がそれをモチーフに丸くて、ペタンコ激似のチョコを製菓している。同社によると、大ヒット商品だ。 実は、牛糞が英語を言語としてちょっとした面白い存在。(オーストラリアを含む)英語圏ではカウパット(cowpat)というが、米語圏でカウパッド(cowpad)という。 世界各国では牛糞は実際に意外と役に立つ。南アジア諸国では燃料及び発電に使われている。また、アフリカでは虫除けか自宅用の絶縁材として利用する場合が多い。なお、欧米ではカウパット投げやカウパットビンゴなどといって遊びにも度々登場する。 オーストラリアでは牛が外来種であるため、牛糞の自然処理法は存在しなかった。そこで、オーストラリア最大科学研究開発期間である連邦科学産業研究機構(CSIRO)が豪州糞虫計画を1950年代に始まり、数十年かけて牛糞の自然処理法として糞虫を導入し、環境的な被害を最小限に止まりながら見事に成功を果たした。 メルバ・チョコレート工場の風景(豪テレビ)...
- Oops! Austrian textbook error sparks online calls for Japanese to boycott Aussie Beef Japan’s feisty online community briefly urged a boycott of Aussie Beef — arguably Australia’s best-known export to Japan — after an Austrian school textbook referred to the Sea of Japan as the “East Sea,” a Korean label aimed at helping it forget its past as a Japanese colony, according to...
- オーストラリア特有の恐竜、カンタス、、、サウラス The Spirit of Australia, the flying…dinosaur? オーストラリアの魂が以前から言われている「飛んでるカンガルー」ではなく「飛んでる恐竜」って?ええ?飛んでるのは考えRooじゃないの? Australia’s fauna is unique, and that trend may even extend back hundreds of millions of years to the Cretaceous period, at least in terms of naming patterns. 皆が分かるようにオーストラリアの動物が特有だ。そして、その独特さが1億年以上前の白亜紀に及ぶかもしれない、、、少なくともネーミングの面では。 One of the few known endemic Australian dinosaurs was discovered only recently; 1996, to be...
- Ringo’s Ring-in, Awesome Aussie Anime Highlight the Fab Four’s Oz Oddities Just as the Beatles created an iconic scene with their 1966 arrival in Tokyo wearing traditional Japanese happi coats, so too did the Fab Four make waves when they toured Australia two years earlier at the height of Beatlemania and establishing a quirky relationship with Down Under at the same...
- Useful Links for Translators/日英翻訳者に役に立つサイト (Links open in new browser) Dictionaries and Search Engines辞書及び検索サイト Japanese Government Ministries and Agencies 政府省庁ェブサイト Public Organizations公的機構 Economic Organizations経済団体...
- Dictionaries and Search Engines/辞書及び検索サイト Dictionaries and Search Engines 辞書及び検索サイト Accessible for Native English Speakers/NESにユーザー・フレンドリー・一般 Jim Breen’s WWWJDIC alc Denshi Jisho 和 英/英和辞典 – Japanese⇔English Dictionary Rikai Accessible for Native Japanese Speakers/NJSにユーザー・フレンドリー・一般 Yahoo! 辞書 Jamming Specialized/Law・専門・法律 法令用語日英標準 対訳辞書(pdf. file) 弁理士検索 Standard Bilingual Dictionary of Legal Terminology 法令翻訳データ(標準対 訳辞書対応) 日本法令英訳プロジェク ト Japanese Law Translation 裁判官検索 | 法律情報サイト e-hoki...
- Japanese Government Ministries & Agencies/政府省庁ウェブサイト (links open to new browser) Japanese Government Ministries/政府省庁ェブサイト Prime Minister of Japan and His Cabinet 首相官邸 Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) 文部科学省 Cabinet Office 内閣府 National Police Agency 警察庁 Ministry of Internal Affairs and Communications 総務省 Ministry of Defense 防衛省 Financial Services Agency 金融庁 Ministry of...
- Public Organizations/公的機構 (Links open to new browser) Statistics Bureau 総務省統計局 National Diet Library 国立国会図書館 National Museum of Japanese History 国立歴史民俗博物館 The National Museum of Modern Art, Tokyo 東京国立近代美術館 The National Institute for Japanese Language 国立国語研究所 International Research Center for Japanese Studies 国際日本文化研究センター National Consumer Affairs Center of Japan 国民生活センター CLAIR (Council of...
- Economic Organizations/経済団体 Nippon Keidanren 日本経団連 The Japan Chamber of Commerce & Industry Keizaidoyuki 経済同友会...
- Agro/いらだち Agro Australian English To be angry, aggressive or aggravated, often after being provoked. It can also be used to describe a fight. 日本語 いらだち。腹が立てる。アグレッシブ。けんか。 Plain English 1) Aggressive, aggravated, angry, mad, frustrated. 2) A fight. Strine Dictionary...
- Akker/ニキビ akker acne, pimple Australian English An abbreviation of acne used to refer to facial pimples. 日本語 ニキビ。オデキ。 Plain English 1) Pimple 2) Zit 3) Acne Strine Dictionary...
- Ankle biter/ちびっ子 ankle biter Australian English A small child, especially a pre-school toddler, i.e. somebody only tall enough to be able to bite ankles. 日本語 ちびっ子、幼い子供。直訳すると「足首を噛む人」。由来は、小さくて、噛もうとすれば足首までぐらいしか背を伸べないという意味。 Plain English 1) Toddler 2) Pre-schooler 3) Kiddy Strine Dictionary...
- Apples, she’ll be/大丈夫 apples, she’ll be Australian English A common phrase meaning “everything will be all right.” No problem. No worries. Safe and sound. 日本語 大丈夫。全然、心配いらない。ノープロブレム。 Plain English 1) No worries 2) No problem. Strine Dictionary...
- Banana bender/クイーンズランド人。 Banana bender Australian English A Queenslander, a resident or native of the state of Queensland. The name derives from the large amount of tropic fruit production in the state, as well as being a gentle jibe at Queenslanders for the perception that they are “slow” because of the regional accent...
- Barbie/バーベキュー Barbie Australian English A barbecue. The barbecue is an Australian tradition. It is customary to have a barbecue in the back garden, inviting friends, neighbors or relatives. The barbecue is generally regarded as important part of Australian culture. 日本語 バーベキュー。バーベキューは、オーストラリア人にとって大事な伝統行事のような行動だ。自分の家の裏庭に友達か近所の人や親戚を呼んでバーベキューをやるのは習慣みたいなものだ。バーベキューは、重要なオーストラリア文化のひとつとして見られている。 Plain English Barbecue. Strine Dictionary...
- Big smoke/都会 big smoke Australian English A big city, especially Sydney or Melbourne, Australia’s two most populous cities. 日本語 都会。特にオーストラリアの最も人口が多い都市のシドニーとメルボルンに対して使われている。直訳すると「大きな煙」という意味。 Plain English A large city. Strine Dictionary...
- Bikkie/クッキー bikkie Australian English 1) This is the typical Australian term to describe a biscuit or cookie. 2) It is also used to refer to the amount of money a person earns in the form of salary or wages. 日本語 1) クッキー 2) 給料。サラリー。ギャラ。お金。 Plain English 1) Cookie 2) Money Strine...
- Bingle/事故 bingle Australian English A crash, especially in a vehicle. 日本語 事故。ほとんどの場合、車両が関わる事故を示す。 Plain English 1) A crash 2) An accident Strine Dictionary...
- Booze bus/飲酒運転検問 booze bus Australian English A surprise police roadblock to test drivers for alcohol consumption. The “bus” refers to the large vehicle police use at the roadblocks. Initial questioning of those who register a blood alohol content above the legal limit takes place within the bus. 日本語 警察の飲酒運転検問のこと。 Plain English Breathalyzer...
- Brekkie/朝食 brekkie Australian English The term for breakfast, the morning meal. 日本語 朝食。 Plain English Breakfast. Strine Dictionary...
- Chunder/反吐 chunder Australian English To vomit, throw up, regurgitate. Also called a “technicolor yawn,” or “driving the porcelain bus.” 日本語 反吐する。げろする。また、同意味としてtechnicolor yawn 「直訳:テクニカラーあくび」とdriving the porcelain bus「直:磁器製バスを運転する」使うこともある。 Plain English Throw up, heave. Strine Dictionary...
- Corker/素晴らしい corker Australian English Something wonderful, frequently used when referring to the weather. 日本語 素晴らしいこと。特に良い天気に関して使う。 Plain English Awesome, great. Strine Dictionary...
- Croweater/南オーストラリア州出身 croweater Australian English A native or resident of the state of South Australia. 日本語 南オーストラリア州出身及び定住者。直訳すると「烏を食べる人」という意味。由来は、現在の南オーストラリア州となっている地域の最初のヨーロッパ系住民が食料不足と戦い、生き残るために烏を食べたらしい。南オーストラリア州の州都はアデレード市であり、公園か色鮮やかな祭りやメルヘンっぽいビルが多く、とても綺麗な街並みで有名が、「教会の都市」との別名があり、一部では「つまらない」という悪評もある。ちなみに、今、南オーストラリア州では、烏を食べる人がいないと思うが、同州の人々がプライドをもって「自分がクローイーターだ」と言い張る。同州がドイツ系移民が始まったブドウ園からあの有名なオーストラリア・ワインの最も伝統が長い産地でもある。 Plain English A South Australian. Strine Dictionary...
- Dag/ダサイ dag Australian English 1) Dag can mean either a socially inept person, unfashionable; or, 2) It can be used in its original meaning to describe some dirty fleece dangling from the area around a sheep’s hind. 日本語 1) ダサイ、ファッション感覚が悪い人。 2) 羊のお尻辺りにぶら下げる汚い毛のこと。 Plain English 1) A goof, nerd, oddball. 2) Dirty,...
- Daks/ズボン daks Australian English When used in its noun form, daks refers to trousers, but as a verb, to “dak” someone means to pull down their trousers by surprise. 日本語 1) (名詞)ズボン 2) (動詞)いきなり人のズボンを下に引っ張ること。 Plain English 1) (n) Trousers. 2) (v) To suddenly pull down someone’s trousers. Strine Dictionary...
- Der/当り前なこと der Australian English A phrase used to belittle somebody who has stated the obvious. Most commonly used by children and teenagers. Similar to asking “Are you crazy?” or “Are you kidding?” after they say something preposterous. 日本語 当り前なこと、言う必要がなく明確なことを言われた時に対して相手を少し見下す表現だ。とは言え、軽い気持ちで言い、特に子供やティーンエージャーがよく使う。「バカじゃないの?」「狂ってんじゃないの?」をいう時と同じ感覚で使われている。 Plain English 1. Yeah, right. 2. Are you crazy? Are you kidding?...
- Dinkum, dinky-di, fair dinkum/本物 dinkum, dinky-di, fair dinkum Australian English “Dinkum” (and its derivatives) are frequently used words to describe something genuine, true or honest. Dinkum is often cited as a symbolic example of Australian English. “Fair dinkum” can also be used as a non-offensive curse to express exasperation. Also see: ridgy-didge 日本語 1)...
- Dob/告げ口 dob Australian English To tell on someone, to tattletale. It is most commonly used among children. A “dobber” is somebody who “dobs,” or tells tales. 日本語 告げ口をいう。密告する。主に子供たちに間に使われているが、大人が使っても違和感をそれほど感じない。Dobをする人は、Dobberと呼ばれる。 Plain English 1) Tell-tale. 2) Snitch. 3) Tell on. Strine Dictionary...
- Earbashing/口うるさい earbashing Australian English To nag or talk incessantly. 日本語 口うるさい。口やかましい。ひっきりなしでしゃべる。べらべらでしゃべりまっくり。直訳すると「耳を大打撃する」という意味。 Plain English 1) Prattle on. 2) Jabber. 3) To persistently complain or criticize Strine Dictionary...
- Esky/クーラーボックス esky Australian English An icebox, usually made out of reinforced plastic. Regarded by some as a typical Australian cultural icon because of its inevitable presence at such events as barbecues. 日本語 クーラーボックス。ピックニックやバーベキューなどのようなイベントに必ずと言っていいほど見えるなので、オーストラリアの文化的な象徴という人が少なくない。 Plain English An ice cooler. Strine Dictionary...
- Exy/高過ぎる exy Australian English An abbreviation of “expensive,” used when referring to the price of something. Sometimes, the synonym “pricey” is also used. 日本語 高過ぎる(物の値段・価格が高過ぎると思う場合に使う)。Expensiveの省略。 Plain English Expensive Strine Dictionary...
- Fair go/機会 fair go Australian English A chance or opportunity. Also occasionally used as a complaint from somebody seeking just treatment. 日本語 1) 機会。チャンス。 2) 公平な扱いを求めること。 Plain English 1) Chance. 2) Plea for just treatment. Strine Dictionary...
- Fairy floss/綿あめ fairy floss Australian English Fairy floss is the Australian term for cotton candy, with the name given because of the treat’s light, fluffy appearance. It is also sometimes used to describe a weak effort. 日本語 1) 綿あめ。 2) 弱い、努力不足。 直訳すると「妖精の綿毛」という意味。由来は、同あめが妖精のようにふわふわしている。 Plain English Cotton candy, candy floss Strine Dictionary...
- Fossick/くまなく探す fossick Australian English A term that originated during the Gold Rush of the 1850s that means to look for, search, or rummage. It was once used only to describe searching for gold, but now means seeking anything in a difficult to find place. 日本語 くまなく探す。検索する。探す。オーストラリアは、1850年代にゴールド・ラッシュがあり、fossickがその時に出てきて、「金を探す」という意味しかなかったが、現在に至るまで「見つかりにくい場所にどんなものでも探せる」という使いかたになった。 Plain English To seek, search...
- Galah/アホ .galah Australian English A silly person or somebody who fools around. The term comes from a common pink bird closely related to the cockatoo and famous for its screeching calls and dances. 日本語 バカバカしいなことをやる人がこう呼ばれる。アホ。由来は、感高い鳴き声と踊りで有名なオウム科属鳥であるgalah(和名:モモイロインコ)のだ。 Plain English A goof, an idiot. Strine Dictionary...
- G’day g’day Australian English G’day is the typical Australian greeting, used at any time of the day or night upon meeting another person. It is arguably the most famous example of Australian English. G’day is an abbreviation of “good day,” an old form of greeting in all forms of English. 日本語...
- Gobful, give a・怒る gobful, give a Australian English To get verbally abusive or angry at somebody. “Gob” means “mouth.” In informal situations, the two words are interchangeable in Australian English. 日本語 怒る。言いつける。叱る。Gobは、mouthと同意味。気楽で話せる場面なら、豪語ではどっちらを使っても構わない。 Plain English 1. To admonish. 2. To give somebody a mouthful. Strine Dictionary...
- Grizzle/ぐずる grizzle Australian English To moan and complain unceasingly. This word is used mainly to describe the behavior of grumbling children, but can also be used about adults who complain without due reason. 日本語 めそめそする。ぐずる。泣き言をいう。この言葉は、主に小さい子がぐずぐずしている時に使われているけど、特に大きな理由がなく泣き言をいう大人に対して使っても違和感を感じさせないだろう。 Plain English To whine. Strine Dictionary...
- Heaps/たくさん heaps Australian English Lots, a large sum, degree or amount. Used especially often in conjunction with “thanks.” 日本語 たくさんのもの。特に感謝の気持ちを強調するためにthanksと一緒に使う場合が多い。 Plain English 1) A lot. 2) Very much. Strine Dictionary...
- Hoon/不良 hoon Australian English When used as a noun, hoon refers to a hooligan, or vulgar and often violent person. As a verb, to hoon means to act violently or threateningly, often while driving a car. 日本語 名詞としての使い方は、フーリガンか不良や下品な人を表す言葉。動詞の場合は、乱暴や威力のあるように振る舞い。 Plain English 1) (n) A hooligan, a hood, thug. 2) (v) To act...
- Hooroo/バイバイ hooroo Australian English A quaint way of saying goodbye. Sometimes, “toodleoo,” is used instead. Used mainly by older people, especially women. 日本語 グッドバイやバイバイのちょっと古い言い方。「さようなら」というより、「じゃね、後でね、またね」のような感覚で使う。時には、toddleooも使う場合があるが、いつ使うか決まりがないので、どちらでも使える。Hoorooは、未だによく使われているが、主に年配の方、特に女性、が中心となって使っている。 Plain English Goodbye, bye-bye. Strine Dictionary...
- Icy pole, ice block/アイス・キャンディ icy pole, ice block Australian English An icy pole is popsicle, iced candy or iced lolly, usually water-based, sweet and frozen. It is eaten on a stick. An ice block is the same thing, but also refers specifically to sweet drinks frozen in refrigerator ice containers. 日本語 Icy poleは、アイス・キャンディのこと。オーストラリアは、クッキーと一緒にアイス・キャンディの種類が豊富が、icy poleは甘い水っぽいものが棒に付けて凍らしたものを示す。Ice...
- Jackaroo, Jillaroo/オージー版カウボーイ jackaroo, jillaroo Australian English A jackaroo is a male worker training to become a manager on a large farm called a station in Australia. The jackaroo is Australia’s equivalent to a cowboy. A jillaroo is the name given to women who perform the same job. 日本語 Jackarooは、大きなステーション(大型牧場)で働く男。オーストラリア版カウボーイと言っていいと思う。Jillarooは、その女性版。ちなみに、ステーションクラスの牧場1件の面積は四国や九州以上となることが珍しくない(オーストラリア全体の面積が日本の面積より約26倍もあるよ!)。そのステーションの人口というと、数人から多くても数十人程度です。広くていいね! Plain English A...
- Jocks/パンツ jocks Australian English Men’s or boys’ underpants, usually briefs. Also called undies. 日本語 男性または男の子のパンツのこと。普段は、ブリーフに関して使う。 Plain English Underpants, underwear, Jockeys. Strine Dictionary...
- Kero/灯油 kero Australian English Kero is an abbreviation of kerosene, one of the most popular types of fuel used in Australia. 日本語 灯油。 Plain English Kerosene. Strine Dictionary...
- Kindie/幼稚園 kindie Australian English Kindie is an abbreviation for kindergarten. 日本語 幼稚園。 Plain English Kindergarten. Strine Dictionary...
- Knock/バカにする knock Australian English To criticize, complain, or hold in contempt or ridicule. 日本語 バカにする。文句を言う。批判する。 Plain English 1) Ridicule. 2) Disdain. 3) To tap or deal a blow. Strine Dictionary...
- Larrikin/いたずらっ子 larrikin Australian English Somebody mischievous, who does not take life entirely seriously. Used more as a term of endearment as opposed to being critical. 日本語 いたずらっ子。呑気な人。気楽な人、生意気な人。Larrikinは、批判するより温かみを込めている言葉。 Plain English Prankster, trickster, cheeky. Strine Dictionary...
- Lucky Country, the lucky country, the Australian English Australia. The term was coined by historian Donald Horne in irony. He argued that Australia was lucky as it became a rich land only because of its natural resources instead of the cleverness or effort shown by other nations. Instead of being shocked by the...
- Lurk/いかがわしい職業 lurk Australian English A shady, occasionally illegal, benefit gained through a workplace. A scheme. 日本語 いかがわしい職業。 Plain English A shifty, underhanded scheme. Strine Dictionary...
Powered by YARPP.


