Cop A Gander At These Rippers Too...
豪キャブラリー: Slab
日本語でも「スラブ」という言葉をよく使うだが、コンクリートなどの四角い塊しか思い浮かばないだろう。英語でも全く同じ意味でslabも使うがslabも同様な形が由来の独特なオージー英語のslabもある。それがビールのslabなのだ。一ケースを示し、写真を見ればだいたい納得するだろう。
「やばいリンガル」 Flick (人と縁を切る)
オージー英語はユニークな使い方がある場合が多い。たとえ他の国の英語では同じ言葉でもオージー英語の場合の意味が完全に違うこともある。Flickは、本来の英語ではflick(軽くたたくこと)という意味だが、オージー英語ではどうだろう?
豪キャブラリー: Clobber
Clobberは普段「ぶっ飛ばす」の砕けた言い方の意味だけど、オージー英語ではなんと「服装」という別意味もある。なぜそうなったかは不思議でしょうがないが、派手な服装が大好きな考えRooは見る人々の目をまるで「目をぶっ飛ばす」ような印象を与えるからという噂は事実無根だ。
豪キャブラリー:Heaps
Heapsは象徴的なオージー英語の一つと言えるだろう。オージー英語ではよく使われている言葉であるが、強調する役割しかなく特に意味が深くない。普通の英語のThank you very muchを砕けて言うとThanks a lotと言える。さら、Thanks a lotをオージー英語に「変身」するとThanks heapsと言う。ちなみに、lotとheapsのいずれも「多く」や「積み重なる」と言う意味だ。
Big Australia | Biz | Strineちょっと変な動物カモ、、、ノハシ
カモの口、ビーバーの尻尾、モグラの胴体、毒アリ爪、哺乳類なのに卵を産む。生理的に地球で最も不思議な動物の一つかもしれない。それがオーストラリアのカモノハシだ。そして、その不思議なカモノハシがタスマニア州ラトローブ町にオーストラリアの「Big Things」の一つとしてBig Platypusで称えられている。 カモノハシは、単孔目に所属し、既存している動物の中オーストラリアのカモノハシとハリモグラであるエキドナしか入っていない。なので、こんもユニークな動物を称えるBig Platypusは特に尊敬されるべきだろうと思うだろう。 が、実は、そうでもない。長さ5メートルのBig Platypusが元々1988年オーストラリアの200年周年を記念するパレードのために山車として作られた。そして、記念イベントなどが終了した後ラトローブ町にあるビール・ガーデンを経営するパブに売られて、そのビール・ガーデンの中やパブの屋根に飾りとして取り付けられた。ビールかけされっぱなしの3年間となったが、結局ラトローブ町に買収され町の現在の観光名物の位置づけが確保できた。 大きな地図で見る
ファースト・オーストラリアンズ Episode 6 Part 5/5
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は6作目5部中5部目。

