ファースト・オーストラリアンズ Episode 4 Part 1/5
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ!
今日は4作目5部中1部目。
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ!
今日は4作目5部中1部目。
.galah Australian English A silly person or somebody who fools around. The term comes from a common pink bird closely related to the cockatoo and famous for its screeching calls and dances. 日本語 バカバカしいなことをやる人がこう呼ばれる。アホ。由来は、感高い鳴き声と踊りで有名なオウム科属鳥であるgalah(和名:モモイロインコ)のだ。 Plain English A goof, an idiot. Strine Dictionary
厳しい世の中ではおとなしくしていると損する場合があるが、喋りすぎても良くないことも招くことがある。多くの国々同様、オーストラリアでも恰好を付ける人々はあまり高く評価されず、そういう人たちが何か話そうとすると「shutyergob」と言われる可能性が高いだろう。Shutyergobは、実をいうと、shut your gobの「融合言葉」だ。Shutは閉じるでしょう。そしてyourは当然「あなたの」。また、Gobは口なので、直訳すると日本語ではこの豪キャブラリーが「口を閉じろ!」という意味だ。
「のどをくすぐる」って、どういう意味? オーストラリア人が “That’ll tickle your tonsils!” と言ったからといって、病院へ行く必要はありません。 Tickle the tonsils は、「おいしい食べ物や飲み物を楽しむ」というユーモラスな言い方です。 特に、冷たいビールやワイン、熱々のパイなどを前にして使われることが多く、 「これはうまいぞ!」「きっと気に入るよ!」 というニュアンスになります。 日本語の「舌鼓を打つ」に少し近い表現ですが、オーストラリアらしく、ちょっと笑える言い回しなのが特徴です。 最近では、「知識を吸収する」「面白い情報を楽しむ」という比喩的な使い方をする人もいますが、本来は飲み物や食べ物に対して使われることがほとんどです。 Strine 表現 Tickle the tonsils 意味 おいしい食べ物や飲み物を楽しむこと。 例文 This cold beer will really tickle your tonsils. 「この冷えたビールは最高だよ。」 日本とのつながり 日本でも「のどごし」という表現がありますが、オーストラリアでは「扁桃腺(tonsils)をくすぐる」という少し大げさな表現で、おいしさを伝えることがあります。 オージー英語(ストライン)には英語には、体の一部を使ったユーモラスな表現がたくさんあります。意味をそのまま訳すより、「どんな気持ちを表しているか」を考えると、ぐっと覚えやすくなります。
g’day Australian English G’day is the typical Australian greeting, used at any time of the day or night upon meeting another person. It is arguably the most famous example of Australian English. G’day is an abbreviation of “good day,” an old form of greeting in all forms of English. 日本語 こんにちは。厳密にいえば、時間問わず、いつでも使える挨拶の言葉。G’dayは、おそらく豪語の最も有名な言葉だろう。オーストラリアの隣国であるニュージーランド英語にも使われている。G’dayは、もともと英語圏全体で使われたが今死語となっている挨拶「Good day」の省略だ。 Plain English An informal, friendly greeting similar to “hi.” The phrase is used at any time of the day and among all people. Strine Dictionary
人気投稿ビデオサイトYouTubeのオーストラリア支社がこの頃2012年前半豪州にてベスト10ビデオを発表した。 豪You TubeのTop 10は以下の通り。ご覧のように、米国映画予告編が圧倒的に多いが、中でもオージーらしいものもある。ストライン(オージー英語)ファンなら、1位の曲は見逃せない! 1. Call Me Maybe parody – Aussie blokes version 2. Contraband Trailer 3. Australia Day 2012: “Barbie Girl” 4. Tomorrowland 2011 5. ‘Project X’ Trailer 6. THE AVENGERS Trailer 2012 Movie 7. Prometheus – Official Trailer 8. Talking Tom and Ben News: World Cleanup 2012 9. Angry Birds Seasons – Year of the Dragon Animation 10. Iron Sky Official Theatrical Trailer
Skullは、普段の英語では頭蓋骨の意味だけど、どうにかオージー英語では「イッキ飲み」の呼びかけ方になったのだ。当然、イッキ飲みが危なくて絶対に勧めないが、全国若者がビールなどを早飲みするゲームが万国共通な青春伝統ではないかなと思う。ちなみに、1980年代(厳密に言えば1983年~1991年)オーストラリア総理大臣だったボブ・ホーク氏は、1950年代オクスフォード大学の学生時代ではイッキ飲み世界記録を敗れギネスに載ったのがオーストラリアでは有名な話しだが、総理大臣になったドタンに断酒し、今に至って続けている。
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