Cop A Gander At These Rippers Too...
Banged Up(バングド・アップ)の使い方によってやばさが違うって本当?
文脈で意味が変わるオージー英語 Banged up は、オーストラリア英語でも文脈によって意味が変わる表現です。 最もよく使われる意味は、 の二つです。 一方で、昔のオーストラリアでは 「妊娠している」 という意味でも使われることがありました。 この使い方は現在ではかなり古く、若い世代にはほとんど通じない場合もあります。 そのため、辞書には載っていても、自分で使うことはあまりおすすめできません。 知識として覚えておけば十分でしょう。 意味 ① ケガをしている ② 刑務所に入っている ③(古い俗語)妊娠している 危険度 🦘🦘☆☆☆ 意味が複数あるため、誤解されやすい表現です。 例文 He got pretty banged up in the crash. 「彼は事故でかなりケガをした。」 豆知識 オーストラリア英語には、時代とともに意味が変化したスラングが数多くあります。banged up はその代表例の一つです。 考えRooの考え 辞書に載っている意味が、今でも普通に使われているとは限りません。 言葉にも流行がある──それが生きた英語のおもしろさです。
豪キャブラリー:Wombat
Wombat is a Strine (Australian English) word for a sturdy native Australian marsupial. 日本語の意味Wombat(ウォンバット)は、オーストラリア固有の夜行性有袋類です。 ExplanationA wombat is famous for digging burrows and having a tough backside. 日本語での解説ウォンバットは穴掘りが得意で、お尻がとても丈夫です。 Example“We spotted a wombat near the bush track last night.” 日本語訳「昨夜、ブッシュの小道でウォンバットを見かけた。」 Strine CulchaWombats are one of Australia’s most loved native animals. オージー文化メモウォンバットはオーストラリアを代表する人気動物です。 Related Terms
野生コアラ保護地区用に植えられた数千本の苗木が「葉っぱ泥棒コアラ」に食べられちゃった!
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州にある園芸店で野生コアラ保護地区のために育てられた苗木数千本が「泥棒」コアラに食べられちゃったことはオーストラリア放送協会が報道した。 園芸店店長ハンフリー・へリントン氏が保護地区用に育ってられた苗木が毎晩少しずつなくなっていたことに気づいたが、理由が思い浮かべなかった。 そして、ある日に出勤したら、動けないほど暴食したコアラが苗木植木場所近くに見つけて、謎が解けた。 その時、「クロード」と名付けてそのコアラを近くの森の中にある安全場所までに動かしたが、二日後、再びクロードが園芸店で表れ、苗木を食べて、現行犯逮捕だった。 へリントン氏によるとクロードコアラが何千本の苗木を食べて園芸店に豪ドル約6000ドル(約56万円)の被害を与えた。 コアラ防止対策として、園芸店にネットかけるという。 食べられた苗木がコアラ用の「バンガローコアラズ」保護地区作成のために使われるはずだった。幸いに食べられた苗木が今年地植え用のものじゃなかったので、保護地区の予定にあまり大きな影響がないようだ。 元記事 Claude the koala eats thousands of nursery seedlings intended for NSW wildlife corridor (英語)
Strine Gives Two Chances: Buckley’s And None
Buckley’s chance (or hope) is Strine for almost no chance. It means very unlikely or hopeless. Usually, Buckley’s alone is enough to convey the message. 日本語の意味 Buckley’s chance は「ほぼ可能性ゼロ」という意味です。 Explanation It comes from Australian history and folklore. It emphasizes extreme improbability. 日本語での解説 非常に低い確率を表す表現です。歴史由来の言い回しです。 Example “You’ve got Buckley’s chance of winning.”「勝てる可能性はほぼないよ。」 Strine Culcha Strine uses historical…
Shark biscuit (bikkie)/新米のサーファー
Shark biscuit (bikkie) Australian English Somebody new to surfing. Many sharks swim in the waters along Australian coastlines. Surfers who are unsure of themselves are in danger of becoming a meal for the sharks. Sometimes, bikkie is used instead of biscuit. 日本語 新米のサーファー。直訳すると「サメのビスケット」という意味。由来は、オーストラリア海岸沖にサメがたくさんいますので、サーフィンに経験が浅い人なら、食べられちゃう可能性がある。Biscuitの代わりにbikkieという時もある。 Plain English Shark bait Strine Dictionary

