X-Box LIVEがオージー英語感知に

ストライン(オージー英語)の大ファンとして米マイクロソフト社のゲームコンソールX-Boxがオージー英語感知機能導入すること「人工知能」(AI)に「知能」をようやく付け加えるようになると言いたいが、実際に音声感知ソフトの世界ではオーストラリア鉛英語の感知が数年前から主流となっていたのが事実だ。
 でも、マイクロソフト社がオーストラリア鉛を配慮し、導入したのが進歩だと思うようにしよう。
 X-box LIVEのオージー英語鉛ビデオを見てみよう。

参考:
Xbox LIVE voice commands recognises Australian accents

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Jackaroo, Jillaroo/オージー版カウボーイ

    jackaroo, jillaroo Australian English A jackaroo is a male worker training to become a manager on a large farm called a station in Australia. The jackaroo is Australia’s equivalent to a cowboy. A jillaroo is the name given to women who perform the same job. 日本語 Jackarooは、大きなステーション(大型牧場)で働く男。オーストラリア版カウボーイと言っていいと思う。Jillarooは、その女性版。ちなみに、ステーションクラスの牧場1件の面積は四国や九州以上となることが珍しくない(オーストラリア全体の面積が日本の面積より約26倍もあるよ!)。そのステーションの人口というと、数人から多くても数十人程度です。広くていいね! Plain English A ranch hand. A farm worker. A cowboy (male) or cowgirl (female). Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Dunny

    Dunnyはオージー英語の象徴的な言葉であり、dunnyそのものがオーストラリア人にとって国の代表なイメージでもある。 トイレという意味だけど、外で回りになにもないところにぽつんと置かれているというイメージが浮かび、オーストラリアの広さと大自然の中の孤立さの感覚を思い起こさせるような感じだ。しかし、実際に使うと暗くて臭くて多くの人にとって怖いところだ。おまけに毒蜘蛛の温床する場所でもある。いうまでもなく、dunnyはウォシュレット付きではないはずだ。  

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    豪キャブラリー: Suss out

    オージー英語では、物事を調べてみたり、見てみたりするような事を、直訳すると「思っている疑問を検証しよう」という堅苦しい表現を使う。「大らかなオージーにちょっと似合わないだろう」と思う人が少なくないと思う。その通り。Check out my suspicions、要は「思っている疑問を検証しよう」から省略し、砕けた言い方に変わりsuss outという形になった訳だ。典型的なオージー英語である。

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    Shear Fluke! A Rare Aussie Cultural Hit in Japan

    Australia’s impact on Japanese society is visible in numerous areas, but in the cultural sphere, Australian influence has been negligible at best. オーストラリアは日本社会に対してあらゆる分野で与えた影響が見えるが、文化の面ではオーストラリアのインパクトがほぼないといって良いところだ。 Apart from a literal honeymoon period in the early 1990s when cashed-up newlyweds made Down Under their favored destination, the odd hit movie during the Australian New Wave cinema of the 1970s and 1980s, notably the Mad Max and Crocodile Dundee series, and the even rarer hit song — by artists most Japanese normally regarded as coming from the United States, anyway — Aussie cultural influence has largely been limited to sporadic moments of faddishness. バブル経済効果がまだ残っていた1990年代前半で「ハネームーン・ブーム」によってオーストラリアがハワイを抜いて新婚旅行地1位となり、マッド・マックスやクロコダイル・ダンディなどのオーストラリア・ニュー・ウェーヴ映画やためにアメリカ人と見なされた歌手がヒット曲を出した時に除けば、オーストラリアが日本に対して文化的な影響が一時的な流行以外はない。 It’s fair to say that Australia has hardly been, well, Big…

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    Strewth! Roo-ed Awakening for Unsuspecting Cyclist

    An Aussie cyclist got more than they bargained for in Australia recently.  最近、オーストラリア人女性サイクリストが想定外の事故にあった。 While riding along at a gentle pace, the cyclist collided with a kangaroo.  ゆっくりと走りながら、なんと、カンガルーと衝突事故した! The kangaroo leaped out of the bush and struck the unsuspecting cyclist.  カンガルーが道路脇にあった森から飛び出し、女性とぶつかった。 The woman hit by the kangaroo sustained minor injuries.  カンガルーに引っかかれた女性が軽傷で済んだ。 Queensland cyclist crashes into kangaroo

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。