日本でのオージーボールが注目集まっている

オーストラリアは自称「スポーツ大国」だ。日本ではオーストラリアでラグビーが最も盛んと思われるがちが、スポーツの中で圧倒的に人気あるのがオージーボールだ。オージーボールはオーストラリア独特なスポーツであり、ラグビーのようなボールを使い、ラグビー、バスケ、サッカーその他をごっちゃ混ぜたようなスポーツ。

 オージーボールは日本でもリーグがあり、選手の多くが日本人が東京ではオージーが中心となっているティームもあり、そのティームが昨日パースのニュース番組に取り上げられた。ビデオが以下の通り。
さらに東京ゴアナーズに知りたい方は以下のビデオもお勧め。


日本でのオージーボールについてさらに詳しく知りたい方はこちらへ。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Fossick/くまなく探す

    fossick Australian English A term that originated during the Gold Rush of the 1850s that means to look for, search, or rummage. It was once used only to describe searching for gold, but now means seeking anything in a difficult to find place. 日本語 くまなく探す。検索する。探す。オーストラリアは、1850年代にゴールド・ラッシュがあり、fossickがその時に出てきて、「金を探す」という意味しかなかったが、現在に至るまで「見つかりにくい場所にどんなものでも探せる」という使いかたになった。 Plain English To seek, search for, rummage. Strine Dictionary

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    Why Do Japanese Volunteers Clean Aussie Parks?

    なぜ日本人ボランティアはオージーの公園を掃除するのか? Every March, while thousands of Aussies join Clean Up Australia Day, another familiar group quietly rolls up its sleeves. Across Sydney, Japanese volunteers have been helping clean parks and bushland for nearly two decades. It’s a small act that says a great deal about friendship. 毎年3月、オーストラリア最大級の環境ボランティア活動「クリーンアップ・オーストラリア」に、多くの日本人も参加しています。約20年にわたり続くその活動は、小さなごみ拾いを通して日豪の友情を育んできました。 An Early Sunday Tradition 日曜日の恒例行事 For many members…

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    Striking a Light for Strine 「豪」にいれば「豪語」に従えって?

    Hugh Lunn, one of the most vocal advocates of Strine and arguably its greatest modern protector, is about to release Words Fail Me, a follow-up to his 2006 bestseller Lost for Words, which told the tale of disappearing Australian English, mainly due to American cultural influence on the mass media. ヒュー・ラン氏は、ジャーナリストのヒュー・ラン氏は有数のオージー英語の最大の支持者で、保護者とも言えるであろう。同氏は近年オージー英語をテーマにした著書「Words Fall Me」を発刊した。同書は絶滅しつつあるオージー英語についての話題が中心となった2006年発行の「Lost for Words」の続編である。…

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    典型的なオージー英語mateが「役所使用禁止」発令

     Mateは、恐らくG’dayに次いで典型的なオーストラリア英語に使われている言葉であり、よく挨拶としてコンビでも使用されているが今週、ニューサウスウェールズ州北部地方健康局が同局職員宛に「mate」という言葉を同僚内交わすことが禁止する発令が出たことをnews.com.auが報道している。  同局はmateが「失礼、無力にさせる手段としての話し方と仕事している職人としてのあるまじきな言葉遣いではない」ことを理由にして、使用禁止にした。  そのほかに職場内に使用禁止として狩れた言葉はdarling(ダーリン)、sweetheart(愛する人)とhoney(かわいい人)だった。  同局にとると、言葉使用禁止命令は同州行動規範に沿っているという。  表現の自由を主張する人などを同局に対してもう反発している。  同州最高裁元裁判長ジェームズ・スピーグルマン氏がこの頃オーストラリアでの表現の自由の抑制に対して批判したばかりだ。 Mate (オージー英語定義) Mate (豪キャブラリー) Mate (やばいリンガル) Strine(オージー英語)辞書 Health workers on NSW north coast told they cannot use word ‘mate’ Mateがオーストラリアが舞台としているハリウッド映画「ファインディング・ニーモ」。「Mine」と思っている人が多いようだが、以下の動画に登場するカモメたちがオーストラリア若者の「mate」の言い方をバカにしている。