豪キャブラリー: Rednut

 なぜか分からないが赤毛の人がよくからかわれる。呼び方がたくさんある。オージー英語では、赤毛の人に対して最も有名なニックネームが「皮肉たっぷりの赤の正反対の」Blueyだが、その他もrednutもある。Rednutのnutは頭(head)のことを示す。Rangaともいう。ちなみに、オーストラリア首相ジューリア・ギラード氏はオージー英語の鉛の強烈さの上にrednutであるのが特徴とされている。

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RednutRedhead, somebody with red hair赤毛の人

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Rage

    Rageはほかの英語圏の国でいうと「怒る」か「おこる」の意味になるがオージー英語では同様の使い方の上に「盛り上がる」という意味にもなる。英語ではステロイド服用の副作用である怒りをroid rageと言い、車などの事故後の激怒はroad rageだけどオージー英語のall night rageは一晩中怒っているという意味じゃなくて、一晩中遊んでいるという意味になる。

  • Back To The Basics To Take The Strain Out Of Strine

    Kangaeroo.com originally started as a bit of a joke site focused on Strine–the word to describe Australian English that is a play on the word “Australian” as pronounced in a broad Aussie accent. In the earliest years of the site, language played a central role in content. I created categories like やばいリンガル, which was loosely for words that were a little bit on the naughtier side, or yabai, in both English and Japanese. Then we had 豪cabulary that honed in on individual words that are distinctly Australian with the category being a portmanteau of go (豪), the kanji abbreviation used in Japanese for the now virtually archaic name for Australia…

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    「やばいリンガル」Lurk (待ち伏せる)

     普通、米・英語ではlurkにはちょっと暗いイメージがあるが、オージー英語ではそれに加えてもっと軽い感じの意味もある。クリックすれば、どのように違うかが分かるよ。  To lurk implies something dark when normally used in English, but when it comes to Strine, being on a good lurk in Australia is not such a bad deal.

  • 豪砂漠の恐怖な「火の竜巻」

     オーストラリア、ノーザンテリトリー州のアリス・スプリングズ近くに同町テレビ局が17日に起きた「火の竜巻」の劇的な映像を撮られた。  「火の竜巻」という現象は滅多に起きなく、起きるときでも長くて数分間と言われているが、撮影したクリス・タンギー氏が約40分続けたという。  同氏がテレビ用のイメージ映像のロケハンティング中だったが、いきなり「火の竜巻」が上がったきた。  「人生一度のチャンスではなく、人生10回生きても1回あるかどうかようなことだった」という。 Caught on camera: The 30 metre high tornado of FIRE that whirled around Australian outback for terrifying 40 minutes

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    オーストラリア最大恐竜がエロマンガに

     オーストラリアの最大恐竜がエロマンガにあった。  本当。  下品なことを考えってんじゃねぇよ!エロマンガはオーストラリア先住民の言葉で「風がよく吹く平野」という意味だそう。  エロマンガは、北部クイーンズランド州にある小さな村です。石油とオパール鉱業が中心となっている人口約40人の村である。  1990年代までエロマンガ有名なことはオーストラリア内で海から最も遠く離れている町ということだった。(今でもそうと主張しているが、そうじゃないという人もいます。)  いずれにせよ、クイーンズランド州都ブリスベーンから約1,000キロ西の方に置かれている。  1994年にチャリ乗りの少年が化石を見つけて、以降次から次へ恐竜の化石が発見された。  2007年にみつかった化石が今までオーストラリアで最も大きいな恐竜のものだった。  その恐竜がティタノザウルス類の一種であり、エロマンんがの恐竜がクーパーと名付けられた。  しかし、名前は名前なので、当然にエロマンガという村が日本に注目を浴びた。  数多くの日本のエロ漫画や普通の漫画もエロマンガの話が出ています。  その中は「ニニンがシノブ伝」、「サムライフラメンコ」というまでもなくオーストラリアで児童ポルノとして禁じられている「エロマンガ先生」がある。  今、エロマンガに恐竜研究が励んでいる。  2017年に開館したエロマンガ自然博物館が運営しているが、コロナ禍で苦しんでいるだろう。  それでも、間違いなくエロマンガがオーストラリア恐竜研究・跡地の最前線にひとつということはまちがいない。  これからもエロマンガにますます期待できるだろう。      

  • ウルルを登れなくなる

     オーストラリアの象徴のひとつでもあるウルル(昔はエアーズロックと呼ばれている一枚岩)を岩登りが出来なくなる。  ウルルは、オーストラリアの先住民にとって聖地であり、岩登りが観光活動の一つとなったことはウルルの所有権者であるアナング族にとって昔からの痛みでもあった。  アナング族は、多くの観光客がウルルを尊敬しないで、聖地でありながら汚しているため、所有権が返還された1980年代から岩登りを禁止しようとしていた。  今月、「ディズニーランドじゃないよ」と言いながら、アナング族がやっと岩登りを禁止することを宣言した。  禁止命令が執行するのは2年後となる。 Why we are banning tourists from climbing Uluru ウルルの英語版ウィキペディア(日本語版のページが間違っている情報を掲載している) Uluru climbing ban: A history of disrespect atop the rock