メルボルンがまた世界1住み易い都市、豪4つ都市がベスト10に

 メルボルンが2011年2年連続世界一番住みやすいとなっている、と英国エコノミスト・インテリジェンス・ユニットがクオリティ・オブ・ライフ調査発表を14日付行った。
 ベスト10にはメルボルンをはじめ、4つのオーストラリアの都市が入っていた。アデレードが5位、シドニーが7位とパースが9位だった。隣のニュージーランド・オークランド市が10位とオーストララシアが圧倒的に上位を占める。カナダもバンクーバー、トロント・カルガリーの3都市もベスト10入り。

Melbourne rated world’s most liveable city in Economist Intelligence Unit’s Global Liveability Survey

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Mate/友達

    mate Australian English A friend or buddy, but also used in a friendly manner to address strangers or acquaintances. It can also be a term of exasperation or frustration when directed at others. 日本語 1)友達。友人。だち。仲間。仲良し。しかし、見知らぬ人に対して使っても珍しくない。 2) 時には、相手に対していらだちなどを感じて表せて使うこともある。 3) (英語での本来の意味は)交尾する。 Plain English 1) Buddy, friend, pal. 2) To procreate. Strine Dictionary

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    Beauty, Athleticism Driving Boom in Sales of Kangaroo Meat in Japanese Convenience Stores

    Kangaroo meat is selling like hotcakes in Japanese convenience stores. Sales of protein-related products are skyrocketing against a backdrop of growing fascination for weight training. All protein-related products grew 40% year on year at Natural Lawson convenience stores from fiscal 2018 to fiscal 2019. And September 2019 sales increased 70% YoY, with kangaroo meat being a prime driver at the chain’s 143 stores in the Tokyo metropolitan area. Tokyo-based Vasel Inc. sells kangaroo meat under the RooMeat and Paroo brands throughout Japan, including the roo jerky selling strongly at convenience stores. “Kangaroo meat is the pinnacle of red meats. Its saturated fats are 20 times better for you than beef…

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    豪政府の完全敗戦だったエミュー大戦争

    オーストラリアが独立した1901年1月1日時点には、南アフリカにてボーア戦争に参戦し、現在に至るまでさまざまな戦争や紛争に戦い、決して「平和的」な国とは言い難い。20世紀に渡って第一次・第二次世界大戦をはじめ朝鮮戦争、マレーシア紛争、インドネシア戦争、ベトナム戦争に参戦した上、21世紀になったらアフガニスタンとイラク戦争にも参戦した。軍事力はそこそこ評価されるが、参戦した戦争の中ではオーストラリア軍がものすごく恥をかかされたのは特に一戦が目立つ。それは1932年のエミュー大戦争だった。おまけ、オーストラリア軍に対して戦勝した相手がエミュー、、、国家鳥だ。  事態は今からちょうど79年さかのぼって世界恐慌下で起きた。戦場が西オーストラリア州マーチソン地区だった。いつもより熱かった夏によりオーストラリア国紋章にある国家鳥エミューの繁殖がさかんとなり、農産物を大量摂取することになった。すでに経済的に苦しんでいる農家を中心に事態に対して連邦政府(国)に対策を実施するようにプレッシャーをかけるようになった。  オーストラリアでは政治的権力が今も昔もある農家を政治家が無視できない。選んだ対策はオーストラリア軍の動員だった。  1932年11月上旬のある朝、王立豪州大砲部隊約50兵がG.メレディス大佐下でおよそ20万羽のエミューと戦う。部隊は、トラックに取り付けられた機関銃で国家鳥と向き合う。  エミュー群は池で水を飲もうとしたところ軍が突然開戦し、機関銃で全開鳥に向かって打つ。  しかし、エミュー群が広げて鳥があっちこっち走り回って、打たれた鳥の数はほんのわずかしかすぎなくて、ほとんどのエミューが見事に逃げた。  同日午後、部隊が再び集合し、もう一回攻撃をしようとした。しかし、機関銃の音でまた鳥が走って逃げて、結果的に何万羽の鳥中、殺されたのが数羽しかなかった。  豪軍部隊が撤退し、エミューが思う存分農産物を餌にし続けた。  約1週間後、メレディス大佐がまた先頭に再び豪軍がエミュー群と向かって機関銃で乱射したが、また効果がほとんどなく、もう1回エミュー群のほとんどが逃げた。2回戦って約2万弾を使用した結果エミュー数百羽しか殺せなかった。  「この鳥のように弾に対しての力があった部隊があれば世界中のどんな国の軍隊に対して争える。機関銃に対して戦車並みの力がある」とメレディス大佐が敗戦を認めた。  これが起きている時、遠いキャンベラの国会ではエミュー大戦争に対して大騒ぎになった。国防相(当時)ゴードン・ピアス氏が豪軍敗戦を認めて、戦場から撤退の命令を下した。それに対してエミューの反応が未だに不明だが、以降数十年同地区では農家の大迷惑をかかったのは間違いない。  敗戦後、農家が1948年まで3回も連邦政府のエミュー対策を要請したが1932年の敗戦を背景に毎回拒否し、エミューの完全勝利となった。  

  • 豪キャブラリー: Chunder

    Chunderは、一時的にオージー英語の有名な例として一世風靡した言葉である。  Chunderを有名としたのは1980年代前半世界中に大ヒットしたMen at Work曲Down Underのコーラスに現れたことだった。たまたまchunderはunderと同音であり、同曲の歌詞によるとオーストラリア(ようするにダウン・アンダー)では男がやるのはchunderだった。しかし、chunderっていったいなんだろう?実は「吐く」ということだ。 Chunderが歌詞となっているMen at Workのプロモーション・ビデオをご覧になってオージー英語の勉強にもなるかもしれないね、、、  朝から気持ち悪い話をして申し訳ない。

  • Crack It Big

    Crack it big in Strine means to achieve wealth, affluence or prosperity, or to become famous. Crack is a crucial verb in Strine, and it has multiple meanings. ストラインで crack it big というのは、裕福になったり成功したりすることや有名になることを意味します。Crack はストラインで非常に重要な動詞で、多くの意味を持っています。 怒ったり、ふてくされたりすると、ストラインでは “crack the shits” と言われる。 また “crack a fat / fatty” は、男性が性的に興奮して身体的反応が起きることを指す表現である。」 Apart from the plain English meanings like breaking something so it doesn’t separate (crack a mug), breaking something open (crack a safe), speak in varying volumes uncontrollably (voice cracks), crumble under pressure, make a sound (crack a whip), crack a joke, or hit someone (he cracked me on the head), Strine is so much richer. 英語本来の意味──物を割る(ただし完全には分離しない)、こじ開ける、声が裏返る、プレッシャーで潰れる、音を立てる(ムチを鳴らす)、冗談を言う、誰かを殴るなど。 You can give something a crack, which means…