豪キャブラリー:Twit

Twitと言えば多分ほとんどの人がそのマイクロブログTwitterを浮上するだろうが、オージー英語ではtwitは昔からおちょこちょいことをやった人に対して軽く叱る言葉である。言われたら嬉しくなることはないがそれほど強いインパクトがあるような言葉ではない。

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TwitIdiot, foolバカな人、アホ、ドジ

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    若かりしジョニー・デップの珍しい豪訪問

     今月また来日するハリウッド大スタージョニー・デップ氏がちょこちょこ日本に来ることにも関わらず、オーストラリアとあまり縁がない。 Hollywood heartthrob Johnny Depp is a regular visitor to Japan, and is due to return again later this month, but he hasn’t shown his face so often in Australia.  初回オーストラリアに訪問したのが1988年「21ジャンプ・ストリート」出演する時の同番組PR訪問。 His first visit Down Under was way back in 1988, when he made a whirlwind trip to promote 21 Jump Street, the show he was then appearing in.  それに伴った当時オーストラリアで最も人気だったテレビ番組Hey, Hey It’s Saturdayのセグメントに出た。同番組が1998年6月25日に上映し、後で世界的に大スターとなるカイリー・ミノーグ氏妹ダニー・ミノーグ氏を一緒に出演する。 番組終了出国後、「アリス・イン・ワンダーランド」に纏わる訪問で2010年まで再びオーストラリアに行くことがなかった。 Depp appeared on the Red Faces segment of Hey, Hey It’s Saturday, then Australia’s most popular program. He appeared on the program with Dannii Minogue, then perhaps better known in Australia than her soon to be globally famous singing older sister, Kylie. The show aired on…

  • Strine Gives Two Chances: Buckley’s And None

    Buckley’s chance (or hope) is Strine for almost no chance. It means very unlikely or hopeless. Usually, Buckley’s alone is enough to convey the message. 日本語の意味 Buckley’s chance は「ほぼ可能性ゼロ」という意味です。 Explanation It comes from Australian history and folklore. It emphasizes extreme improbability. 日本語での解説 非常に低い確率を表す表現です。歴史由来の言い回しです。 Example “You’ve got Buckley’s chance of winning.”「勝てる可能性はほぼないよ。」 Strine Culcha Strine uses historical names for expressive exaggeration. The origin of Buckley’s as a saying is obscure. Some say it derived from the amazing story of William Buckley, a convict who went missing and was declared dead in the early 18th century only to emerge decades later having lived with indigenous peoples. Or it could have been Buckley &…

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    豪キャブラリー: Rage

    Rageはほかの英語圏の国でいうと「怒る」か「おこる」の意味になるがオージー英語では同様の使い方の上に「盛り上がる」という意味にもなる。英語ではステロイド服用の副作用である怒りをroid rageと言い、車などの事故後の激怒はroad rageだけどオージー英語のall night rageは一晩中怒っているという意味じゃなくて、一晩中遊んでいるという意味になる。

  • 豪米農家(本当のイングランド国王位継承権者)が死亡

     イングランドの本当の国王マイケル・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ニューサウスウェールズ州ジェリルデリーで先週末亡くなった。69才だった。  豪米農家、フォークリフト・ドライバーや町議会議員などを豊富なキャリアを果たした故アブニー・ヘースティングズ氏は14世紀のイングランド国王エドワード3世の継承権者であった。現イギリス女王エリザベス2世はエドワード4世の継承権者でるが、2004年に英国チャネル4放送局番組の調査によるとエドワード4世が間違いなく非婚出子であったため違法統治者としてイングランド国王位継承権がなかった。  故アブニー・ヘースティングズ氏は、英国生まれだが1960年オーストラリアに移民した。本物のイングランド国王と言われたら「エリザベス女王に対して要求がないけど、宮殿住まい500年間の家賃を僕に払うべきだろうな」と笑いながら言った。  皮肉的に故アブニー・ヘースティングズ氏はオーストラリア共和国支持者であり、現英国国王が同時にオーストラリア国家元首である制度に対して反対だった。同氏の継続者となるのは長男だ。長男サイモン・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ビクトリア州ワンガラッタにて織物会社勤めのサラリーマンだ。 ‘Rightful’ King of England dies in NSW ‘Rightful king of England’ dies: Aussie forklift truck driver’s ancestors were ‘cheated out of crown’

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    Hungover Australian PM Lauds Australia-Japan Relations

    オーストラリア総理大臣トニーアボットが豪訪問中の日本首相安倍晋三氏と晩餐会を行い、翌朝豪テレビ番組に出演し、二日酔いでからかわれることになった。 Australia’s perennially embarrassing British-born Prime Minister Tony Abbott turns up for a TV interview fairly hung over after a night on the booze with visiting Japanese Prime Minister Shinzo Abe. アボット首相がかなり飲んだことを認めた。「責任を持った飲み方だった」というが、目がかなりやられているので、飲み方が責任を持って行ったかもしれないが全国放送で二日酔いに出演し、冗談を言うのはどうかなと思う。 If nothing else, at least the two countries seem to have decent relations. ま、両国仲良しを喜ぶべきだろう。

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    豪キャブラリー: Conk

    Conkは、個人的に響きがいいオージー英語の一つだと思う。何か(ほとんどの場合は人間に対して使うが、、、)ぶっ飛ばすという意味、どうしてか分からないがそのconkという言葉を聞くとぶっ飛ばす音が長く響くような気がする。必ずそうとは言い切らないので、あくまでも考えRooの個人的な反応だけだ。  ちなみに、conkは「鼻」という意味もある。