豪米農家(本当のイングランド国王位継承権者)が死亡

Michael Abney-Hastings, Australian and the true claimant to the English throne.
 イングランドの本当の国王マイケル・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ニューサウスウェールズ州ジェリルデリーで先週末亡くなった。69才だった。
 豪米農家、フォークリフト・ドライバーや町議会議員などを豊富なキャリアを果たした故アブニー・ヘースティングズ氏は14世紀のイングランド国王エドワード3世の継承権者であった。現イギリス女王エリザベス2世はエドワード4世の継承権者でるが、2004年に英国チャネル4放送局番組の調査によるとエドワード4世が間違いなく非婚出子であったため違法統治者としてイングランド国王位継承権がなかった。
 故アブニー・ヘースティングズ氏は、英国生まれだが1960年オーストラリアに移民した。本物のイングランド国王と言われたら「エリザベス女王に対して要求がないけど、宮殿住まい500年間の家賃を僕に払うべきだろうな」と笑いながら言った。
 皮肉的に故アブニー・ヘースティングズ氏はオーストラリア共和国支持者であり、現英国国王が同時にオーストラリア国家元首である制度に対して反対だった。同氏の継続者となるのは長男だ。長男サイモン・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ビクトリア州ワンガラッタにて織物会社勤めのサラリーマンだ。

‘Rightful’ King of England dies in NSW
‘Rightful king of England’ dies: Aussie forklift truck driver’s ancestors were ‘cheated out of crown’

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない!

     現在日本マクドナルドが全国で「世界の★★★マック」キャンペーンを実施中で8月下旬からオーストラリア風のAussie Deliバーガーを発売することになっているが、そのオージー・デリがオージーらしくない上にオーストラリアのマクドナルドで販売されたことがない。  「Deli」バーガー類が2004年から2010年の間マクドナルド・オーストラリアのメニュにあったが、今回販売されるAussie Deliとそっくりな物はなかった。現在のメニュでも、マクドナルド・オーストラリアでは似ているものがない。あると言えば、ブレークファーストメニュのボストン及びニューヨーク風ベーグルしかない。  日本マクドナルドの「世界の★★★マック」キャンペーンでは、Aussie Deliがこのように説明されている『「オージーデリ」は、ふっくらとしたスチームバンズに、オージービーフを使用したパストラミビーフをたっぷりとサンドしました。イエローマスタードソースと香味野菜のソースがビーフの旨みを最大限に引き出した、オーストラリア生まれのおいしさです。』  「オーストラリア生まれのおいしさ」というが、豪生れのはオージービーフとAussie Deliというネーミング以外、中身が少しでもオーストラリアらしくない。Aussie Deliの中心素材であるパストラミビーフはもともとヨーロッパなどで食べられて北米で人気になったが、オーストラリアで決して広く食べられていると言いえない。オーストラリアでは絶対にサンドイッチやバーガーの主流材料ではない。  なので、名前がAussie Deliとは言え、オージーの中身が使われているビーフにしか過ぎない。  だが、Aussie Deliが全くオージーらしくないことを別にしておいて、今昔オージーらしいバーガーがオーストラリア・マクドナルドが実際に販売している。  それがかつて販売したMcOzというハンバーガーだった。  そのハンバーガーの中身にはオーストラリアらしいハンバーガーに欠かせない素材であるパイナップルかビーツやタマゴにBBQソースがあった。  典型的なオージー・バーガー風味だ。  このバーガーの復活版と言って良いほど似ているものが今、ロンドンオリンピックに伴っているキャンペーンメニュに含めている。そのキャンペーンメニュの目玉がSydney Stackというハンバーガーがあり、McOzと同じようにオージーバーガーっぽい上記の素材は全部入っている。これらのバーガーこそが本格的なオージーマック味だ。  マクドナルドが本格的なオージー食を日本に提供しようとしていないかもしれないが、それにも関わらずオージー英語に興味ある方にとって面白いことかもしれないのがストライン(オージー英語)を取り入れている例が見える。それはブレークファーストメニュのAussie Brekkie Wrapだ。  実は、マクドナルドがオージー英語だけでなく、英語全体に影響を与えている。もともとマクドナルド社がカフェがマックカフェなどと呼ばれているように自社ブランドの商品名などに「マック」をつけることがあった。そこから「マックワード」が出来た。一つの例として、大手の建築会社がハンバーガーのように量産された大型の分譲住宅がマックマンションと呼ばれている。  また、低賃金、待遇劣悪、マニュアルに沿うだけの単調で将来性のない仕事がマックジョブと呼ばれてる。  言語に与えた影響がマクドナルド名にまで影響が及んだ。オーストラリア英語ではマクドナルドが一般にMaccasと呼ばれている。マクドかマックで日本語で場所によってマクドナルドの呼び名とが違うということは英語圏をはじめ世界中で見られる面白い現象だ。  下記の表では、世界ヵ国のマクドナルドの呼び名を掲載している

  • Wallaby

    Wallabyはカンガルーに似ているが、より小さくてがっちりしている体格です。同じカンガルー科。 日本では、ワラビーがラグビーのオーストラリア代表のニックネームで馴染みが、埼玉県の「蕨」と全く関係ない(本ウェブサイト以外!) 日本人が知っている豪先住民語 – 考えRoo

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    「やばいリンガル」Game (ゲーム)

     米・英語では、ゲームは遊ぶ事や遊ぶ物の意味だという事は誰でも知っているが、オージー英語でgameというと、単なる遊びじゃなくなっちゃう!使い方がどのように違うか見てみよう。 Outside of Australia, games imply fun and play when used in English, but to be game Down Under takes on an entirely new meaning. Read further to find out how.

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    豪キャブラリー:Nick out

    ちょっとだけ出かける場合は、オージー英語ではnick outという表現が使える。こっそりと動く感じもある。  由来は小さく刻むのnickから来て「小さく出かける」という感覚で思ったら分かりやすいかもしれない。(しかし、刻むのが物ではなく言葉だ。)ちなみに、このnickもnicknameのnickでもある(小さい名前という意味)。