Cop A Gander At These Rippers Too...
Fossick/くまなく探す
fossick Australian English A term that originated during the Gold Rush of the 1850s that means to look for, search, or rummage. It was once used only to describe searching for gold, but now means seeking anything in a difficult to find place. 日本語 くまなく探す。検索する。探す。オーストラリアは、1850年代にゴールド・ラッシュがあり、fossickがその時に出てきて、「金を探す」という意味しかなかったが、現在に至るまで「見つかりにくい場所にどんなものでも探せる」という使いかたになった。 Plain English To seek, search for, rummage. Strine Dictionary
Do Aussies Zigzag When They Get “Crooked On” Someone?
Aussieが「Crooked on」と言うとき、どんな気持ち? 「曲がっている」わけではありません 英語の crooked と言えば、「曲がった」「ゆがんだ」や、「不正な」という意味を思い浮かべる人が多いでしょう。 でも、Aussieが “I’m crooked on him.” と言ったら、話は別です。 この crooked on は、 「~が気に入らない」「~に腹を立てている」「~を嫌っている」 という意味のStrineです。 相手への不満や怒りを表すときによく使われますが、激しい憎しみというより、「ムッとしている」「納得がいかない」という程度の場面でも耳にします。 🦘 Expression crooked on 発音 /ˈkrʊkɪd ɒn/ 🦘 Meaning 人や物事に対して腹を立てる、気に入らない、嫌悪感を抱くこと。 また、自分自身に対して使えば、 I’m crooked on myself. で、 「自分が情けない」「自分に腹が立つ」 という意味になります。 🦘 Example I’m still crooked on him for breaking his promise. 「約束を破ったことが、いまだに許せないんだ。」 または、 I’m crooked on myself for saying that. 「そんなことを言った自分が情けない。」 🦘 日本語で言うと? 状況によって、 などが近い表現になります。 怒鳴るほどではないけれど、心の中で引っかかっている──そんな気持ちを表す便利な言葉です。 Aussie × Japan 日本でも、「ちょっと引っかかる」「まだ根に持っている」という気持ちはよくあります。 Aussieも同じです。 ただ、「I’m crooked on him.」と一言で表せるのは、Strineならではの面白さでしょう。 Strineには、辞書だけでは意味が分からない表現がたくさんあります。crooked on もそのひとつ。「crooked=曲がった」と覚えているだけでは、本当の意味にはたどり着けません。言葉は、その国で暮らす人たちの気持ちや文化を映す鏡。だからStrineを知ることは、Aussieを知ることでもあるのです。 📚 関連記事
豪キャブラリー: Mozzie
ハエがオーストラリアの夏を不快な思いをさせるとしたら、日本での「夏のえらい迷惑」がおそらくmozzieだろう。日本の暑くてジメジメしている夏がmozzieの繁殖などにとって最適な条件だよね。 ということは、mozzieは「蚊」のことのほかないよね。ちなみに、「かゆい」の「か」は「蚊」じゃないよね?蚊がそう思わさせてくれる。
Bung On An Act
Bunging on an act in Australian English, or Strine, means to pretend, or fake. オージー英語(ストラインとも言う)では、「bung on an act」は「見せかける」か「演技する」という意味。ちなみに、bung onも独特なオージー英語でもあり、「する」の砕けた言い方。 Strine Dictionary | 考えRoo
第33回日豪合同セミナーが来週東京にて開催
ちょっと堅い話しだが、来週末東京都八王子市にて第33回日豪合同セミナーが6月16日・17日に行う。日本では、観光やスポーツのこと以外オーストラリアがそれほど一般的に知られていないので、良い勉強チャンスだと思います。興味ある方ぜひ行って見てください。 参加申し込み方法 同セミナーの趣旨は以下の通りです。 日豪合同セミナーは、オーストラリア大好きの人達のための、オーストラリア大好きの人達による、オーストラリアについての勉強会です。 参加資格は、オーストラリアが好き、それだけです。ちょっと興味がある、というだけもかまいません。地位や肩書き、年齢、等々、一切関係ありません。また、日本大好きなオーストラリア人も大歓迎で、毎年多くの参加をいただいております。 セミナーを主催する実行委員会は、すべてボランティア、非営利で運営されております。参加資格と同様、オーストラリアが好き、ただそれだけ、というメンバーで構成されています。研究学者、元新聞社駐在員、その他、多くのオーストラリア識者からも、多大なるお力を無償でいただいております。オーストラリア大使館をはじめとするオーストラリア関連機関からのご協力も欠かせません。そういった多くの力に支えられて、はじめて実現する企画です。 セミナー開催の主な目的は、より多くの方々に、更なるオーストラリアに対する知識を深めていただこうというものです。常に最新の洗練されたハイレベルなものを目指しております。いわゆる勉強会ではありますが、けっして堅苦しくなく、誰でもが気軽に楽しく参加できるものを目指しております。 さらに、開催目的の一つとして、オーストラリアファンの集いの祭典、という名目もあります。そのために親睦会としてワインパーティーも企画しております。もちろん、ワイン、チーズはオーストラリア産です。オーストラリアファン同士の交流の輪を拡げる場となれば幸いです。また、普段日豪交流に尽力されている同志の方々には、ご自身の活動をアピール出来る場としてご提供することも可能です。 そして、最終的に、このセミナーの参加者が、将来、草の根パワーの一つとなって、日豪間の人的、及び文化的交流促進のため、多少なりとも貢献することになれば、とても素晴らしいことだと思います。それこそが、セミナー開催の最大の目的、ということになろうかと思います。 日豪合同セミナーについての問い合わせ 日豪合同セミナーfacebookページ twitterの日豪合同セミナー mixiの日豪合同セミナーコミュニティ 日豪合同セミナー掲示板 開催場所 八王子セミナーハウス View Larger Map 関連リンク 第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月に開催 *考えRooはこの行事の開催について一切関係ないが、日豪関係向上のために上記の情報を掲載しています。 **引用文は開催者サイトより無断でとりました。
Christmas Eve Lights on Sydney’s St. Mary’s Catherdral
Projection Art lights on St Mary’s Cathedral in Sydney on Christmas Eve, Monday, Dec. 24, 2012. An Aussie Chrissie (オーストラリア独特な英語によって物語れている物語) Strine Dictionary


