「やばいリンガル」 Flick (人と縁を切る)

 オージー英語はユニークな使い方がある場合が多い。たとえ他の国の英語では同じ言葉でもオージー英語の場合の意味が完全に違うこともある。Flickは、本来の英語ではflick(軽くたたくこと)という意味だが、オージー英語ではどうだろう?

Strine has many unique uses of words that are used in other English-speaking countries, but perhaps not the same way as they are Down Under. Flick is one example of this.

Flick
日本語の意味
Japanese Meaning
軽くたたくこと
Karuku tataku koto
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
A light blow or tap
だけど豪語では、、、
But the meaning in Strine is...
1) 人(主に恋人)を捨てる
2) 友人と縁を切ること
1) To dump someone (particularly a lover)
2) To end a friendship

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    なでしこジャパンvs豪州マティルダズ戦

     日本の世界チャンピオンなでしこジャパンが11日東京の国立競技場でオーストラリア代表「マティルダズ」とロンドン五輪壮行試合で対戦する。  試合が午後5時でキックオフする。なでしこジャパンの方が圧倒的に強いなので、オリンピックの練習になるかどうかが疑問だが、日豪サッカー伝統のもうひとつの例となれればいいな。  フジテレビが試合を生中継する。  日本国外にいれば、オーストラリア放送局(ABC)のウェブサイトがストリーミングで中継する(英語解説)。  ちなみに、なでしこジャパンの「なでしこ」は日本の花の一つとして名づけられたが良く知られているが、マティルダズの由来は分かる?マティルダ(matilda)は、英語で「雌カンガルー」を示す言葉だ。(雄はブーマーというが、豪代表サッカーチームはサッカールーズといい、ブーマーが全豪バスケ代表に使われている)。

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    豪のクリスマス・ソング:Aussie Jingle Bells

     オーストラリア版のジングル・ベルがあったのは知ったか?あるんだよ!  「ジングル・ベル」が雪の中のソリを乗っている話だが、真夏のクリスマスがあるオーストラリアでは雪もソリもない(実は、いずれもあるが、それだと話がうまくまとまらないので、とりあえず、別に置いておこう。)  オージー版のジングル・ベルズは田舎道で走る豪産者ホールデン社のピックアップ・トラックの話。  先日考えRooで掲載されたDeck the Shedの作詞・作曲バッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏の作品だ。 AUSTRALIAN JINGLE BELLS Dashing through the bush, in a rusty Holden Ute, Kicking up the dust, esky in the boot, Kelpie by my side, singing Christmas songs, It’s Summer time and I am in my singlet, shorts and thongs Oh! Jingle bells, jingle bells, jingle all the way, Christmas in Australia on a scorching summers day, Hey! Jingle bells, jingle bells, Christmas time is beaut! Oh what fun it is to ride in a rusty Holden Ute. Engine’s getting hot; we dodge the kangaroos, The swaggie climbs aboard, he is welcome too. All the family’s there, sitting by the pool, Christmas Day the Aussie…

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    日豪関係の論文で50万円懸賞

     日豪経済委員会では、設立50周年を記念して、日豪関係をテーマにした懸賞論文の募集をしている。   日豪両国関係についての意識を深める機会として、広く学生・社会人の皆様の積極的な応募を呼びかけている。  日豪経済委員会会長賞は、賞金50万円であり、副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。また、審査委員長賞は、賞金20万円で副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。  日本語で1万字・英語4,000ワードまでの論文を募集中。締切は5月31日。  詳細は日豪経済委員会50周年懸賞論文のお知らせまで。