豪首都の(ちょっとがっかりする、、、)巨大キノコ

The Big Mushroom, Canberra, ACT
オーストラリアの首都でありながら、キャンベラが行政を中心となっている人工都市であり、人口が30万人強で決して大都会と言い難い。
 他の州などに比べてキャンベラが置かれているオーストラリア首都特別地域(ACT)でも小さく、人口密度も低いから比較的にオージーらしい「Big Things」が少ない、、、というか、一つしかない。それはキャンベラのBig Mushroomである!
 じゃ、量より質という観点から見れば首都を代表する「Big Things」は間違いなく立派なものだろう、、、とも言い難いね。
 あの、実はビッグ・マッシュルームが8メートルの幅があり、高さ5メートルもあるので、大きいと言えば大きいだが、キノコの下に子供の遊び場となっているので、ちょっと圧迫感を与えるかもしれないので、他の「Big Things」ほど目立たない。でも、キャンベラの一角の買い物楽園であるベルコネン・フレッシュ・フード・まーケーツの象徴となっているし、1998年開設した当時ACT知事が公式に開設したということである意味魅力あると言える。

Belconnen Fresh Food Markets

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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「やばいリンガル」Grouse (最高!)

      「フェーマスグラウス(Famous Grouse)」は世界中で有名なウィスキーであり、grouseは米・英語圏ではライチョウの意味だけど、オージー英語になると完全に意味が異なる。さて、どのように?  Outside of Australia, grouse is the name of a bird, most notably the one that gives its name to the globally recognized whiskey Famous Grouse. But what happens when the word gets Down Under?

  • Wag/サボる

    Wag Australian English To skip a class (usually school, but also college), play truant or hookey. 日本語 サボる。ずる休みをする。ほとんどの場合、学校に関してしか使わない。直訳すると、wagは、(尻尾を)「振ること」という意味。 Plain English To skip class, be a truant, or play hookey. Strine Dictionary

  • Icy pole, ice block/アイス・キャンディ

    icy pole, ice block Australian English An icy pole is popsicle, iced candy or iced lolly, usually water-based, sweet and frozen. It is eaten on a stick. An ice block is the same thing, but also refers specifically to sweet drinks frozen in refrigerator ice containers. 日本語 Icy poleは、アイス・キャンディのこと。オーストラリアは、クッキーと一緒にアイス・キャンディの種類が豊富が、icy poleは甘い水っぽいものが棒に付けて凍らしたものを示す。Ice blockは、同じことですが、具体的に冷凍庫の氷入りに凍らした甘い液体が厳密なice blockだ。 Plain English Popsicle, iced candy, iced lolly. Strine Dictionary

  • Piffle/ナンセンスなこと

    Piffle Australian English Nonsense, usually used in a dismissive manner. It can also be used to refer to a trifling matter, or something of little consequence or worth. 日本語 1)ナンセンスなこと。普段、人を否定する時に言い返す言葉として使われている。 2)妙なこと。どうたことない。あまり関係ないことを示す。 Plain English 1) A dismissive statement along the lines of “No way!” 2) A meager, trifling matter. Strine Dictionary

  • 何でオージー英語では金持ちがStinking?

    Why Do The Wealthy Smell In Strine? オーストラリアの俗語では、富はただ輝くだけでなく、どうやら「臭う」ものらしい。 誰かを”stinking rich”(腐るほど金持ち)と呼べば、その人がどれほど裕福かが 一発で伝わる。 Riches, in Australian slang, don’t just glitter; they smell. Call someone “stinking rich” and everyone instantly knows exactly how wealthy you mean. Meaning “stinking rich”は「非常に、過剰に裕福」という意味で、ほとんど嫌みなほど 金持ちだというニュアンスを持つ。この表現自体はオーストラリアだけのものでは なく、イギリスやアメリカの英語でも広く使われている。ただしオーストラリアでは、 かつての牧羊業で一夜にして富を築いたスクワッターや羊毛長者たちの物語で、 特によく使われる表現でもある。 “Stinking rich” means extremely, excessively wealthy — so much money it’s almost distasteful. The phrase isn’t unique to Australia; it’s common across British and American English too. But Australians lean on it heavily in stories about old pastoral fortunes — the squatters and wool barons whose sheep runs made them wealthy almost overnight. Example “He struck it lucky on the goldfields and ended up stinking rich.” 「彼は金鉱で運よく大当たりして、腐るほど金持ちになった」 何で金持ちが臭い? “stinking”という単語を「臭い」ではなく「過剰な」という強調語として使う 発想は、日本語話者には少し不思議に感じられるかもしれない。似た発想の…

  • 日本でありえない、、、豪の通勤電車でいきなりダンス・パーティー!

     化粧していると猛烈に怒りを買ったり、基本的に食べたり・飲んだりが嫌がれている日本の通勤電車では絶対ありえない(携帯電話使用が禁じていることを平気で無視されても)!  この頃、オーストラリアパース市に走る電車にいきなりスーツ姿の若い男性が表れ、「良かったら社内にダンス・パーティーやりましょう」と他の通勤者に声をかけた。その男はピーター・シャープ氏という。同氏が音楽をかけて、いきなり社内で踊りだした。そして、続々と他の乗客も踊りだし、いつの間にか社内全員が踊っていた。  アーティストであるシャープ氏の動機は、「人々の間に会話があるように呼びかけたい。その簡単にみんなが一緒に踊れるなら、会話がどんなに簡単に始まれるのか」とコメントした。  しんとする日本の電車ではこの行為があれば恐らく誰かが警察を呼ぶだろう。 是非、日本でもこのような陽気な通勤雰囲気を作っていけば良いなぁ~。