化粧していると猛烈に怒りを買ったり、基本的に食べたり・飲んだりが嫌がれている日本の通勤電車では絶対ありえない(携帯電話使用が禁じていることを平気で無視されても)!
この頃、オーストラリアパース市に走る電車にいきなりスーツ姿の若い男性が表れ、「良かったら社内にダンス・パーティーやりましょう」と他の通勤者に声をかけた。その男はピーター・シャープ氏という。同氏が音楽をかけて、いきなり社内で踊りだした。そして、続々と他の乗客も踊りだし、いつの間にか社内全員が踊っていた。
アーティストであるシャープ氏の動機は、「人々の間に会話があるように呼びかけたい。その簡単にみんなが一緒に踊れるなら、会話がどんなに簡単に始まれるのか」とコメントした。
しんとする日本の電車ではこの行為があれば恐らく誰かが警察を呼ぶだろう。
是非、日本でもこのような陽気な通勤雰囲気を作っていけば良いなぁ~。
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- 芸術が盛んな田園町飲屋屋上「偉大死んだ魚」 ある意味ではオーストラリアの「Big Things」すべてが国民性と言われてもいいほど盛んである自嘲なユーモアの表れだと思う。 しかし、その中ではビクトリア州の人口数百人しかない田園風な町フィッシュ・クリークでは特に自嘲的なユーモアが溢れている「Big Things」がある。 それはBig Dead Fish(そうだよ、、、大きな死んだ魚という意味)だ。 町の中心となるフィッシュ・クリーク・ホテルの屋上に巨大なボラの死体オブジェが設置してある。 フィッシュ・クリーク在住のアーティストが多く、町の名前にかけている作品がたくさん披露されている。町にあるビル全部が何らかの形で魚関係の物を飾っているらしい。 大きな地図で見る...
- 豪の野生児、カンガルーと共に暮らす「ナラボー・ニンフ」 今からおよそ40年前西オーストラリア州にある人口86人しかいないユークラという小さな砂漠町が一時的に一世風靡を起こし、世界中に有名になった。 その理由は、そこでカンガルーと共に暮らす野生児の少女がそこで発見された、という報道があった訳だ。同町が砂漠の中にあるナラボー平野にあるため、マスコミがすぐにその少女を「ナラボー・ニンフ」(ナラボーの美少女)と名づけた。 「ナラボー・ニンフ」が1971年暮にうわされ始まり、いつの間にか毛を巻きながらカンガルーの群れと一緒にいる少女の写真が現れた。そして、その直後、映りが悪いが同少女の映像が撮られて、いつの間にか世界中に報道され、TIME紙やBBCなど各国のマスコミ報道陣がユークラにやってきて野生児の「ナラボー・ニンフ」を必至に探すようになった。 しかし、記者などが話しの背景を調査しはじまるとちょっとくさくなる。それで、1972年のある日、ユークラ住民一人ロリー・スコット氏が新聞記者に「ナラボー・ニンフ」の話しがユークラの町おこしのための出ち上げだと言った。スコット氏と仲間数人がある日ビールを飲みながら「どうやってユークラをPRすればいいのか」を話「ナラボー・ニンフ」の野生児のづくリ話というアイディアを思い浮かんだ。知人女性を写真にポーズしてもらって、偽造映像にはプロのモデルを起用した。砂漠の間中の小さな町であるユークラが世界の注目を浴びた瞬間が終了となった。 が、「ナラボー・ニンフ」の伝説が未だに人々を魅了する。「発見」以降、舞台、彫刻か本や博士号論文の題材ともなった。そして、2012年3月に「ナラボー・ニンフ」がモキュメンタリー(疑似ドキュメンタリー)の主体となった。そのモキュメンタリーが超B級映画でありながら学生などの間でかなり評価されているらしい。モキュメンタリーは、「ナラボー・ニンフ」が主体となっているが、実際の「ナラボー・ニンフ」事件と全く関係ない。 ナラボー・ニンフの背景についてラジオ・番組(English) ナラボーニンフに関するニュース・リポート(English) 「ナラボー・ニンフ」モキュメンタリーの公式予告編(English)...
- 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ? 今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。 ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。 「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。 が、、、 、、、実は、強盗殺意人だ。 ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。 しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。 じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか? それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。 なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。 なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。 でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう? 不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな? そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。 ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない? 未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。 豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。 こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。 ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。 そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る...
- Miranda Kerr ‘Teas Off’ as Japan’s Midsummer Santa Aussie model Miranda Kerr is gaining an increasingly high profile in the lucrative Japanese market with her new ad for Lipton tea released on Tuesday. オーストラリア出身モデルミランダ・カー氏が日本での新作CMが21日付から上映されています。 Kerr, a Victoria’s Secret angel, brand ambassador for Japanese fashion label Samantha Thavasa and wife of Hollywood heartthrob Orlando Bloom, appears as a midsummer...
- オーストラリア特有の恐竜、カンタス、、、サウラス The Spirit of Australia, the flying…dinosaur? オーストラリアの魂が以前から言われている「飛んでるカンガルー」ではなく「飛んでる恐竜」って?ええ?飛んでるのは考えRooじゃないの? Australia’s fauna is unique, and that trend may even extend back hundreds of millions of years to the Cretaceous period, at least in terms of naming patterns. 皆が分かるようにオーストラリアの動物が特有だ。そして、その独特さが1億年以上前の白亜紀に及ぶかもしれない、、、少なくともネーミングの面では。 One of the few known endemic Australian dinosaurs was discovered only recently; 1996, to be...
- Boxing Dayって殴りあうカンガルーと関係ないの? ボクシング・デーは12月26日にあり、クリスマスの翌日であり、オーストラリアをはじめ、イギリスも北欧数カ国では祝日となっているが、日本でもアメリカでもほとんど知られていない。 ボクシング・デーがある国々の中でも「何でボクシングだろう?」と聞かれる。 スポーツのボクシングかなと思えば、そうでもなく、実際にスポーツでも殴り合いでも全く関係ない。オーストラリアの象徴一つであるボクシング・カンガルー、残念。(ちなみに、ボクシングが実際にカンガルーにとって非常に残酷な行為であり、オーストラリア国内では今禁止されている。) 実は、このボクシングの由来がボックス(箱)にある。 元々クリスマスの翌日で、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントのボックスを開ける日であったことから”Boxing Day”と呼ばれるそうだ。 オーストラリアでは、真夏のボクシング・デーが商業的でもスポーツ的でもお祭りの日のようだ。 書くとしては「ボクシング・デー・セール」でバーげーン・セールが盛り上がり、一年のうちの一日売り上げが最も多い日だ。 そして、ネット上で「Cyberボクシング・デー・セール」も行い、消費税課税が免除される海外小売に抵抗するためオーストラリア国内小売業が開催するイベントだ。 また、スポーツがすごい。夏季国民的なスポーツであるクリケットの最も重要な一日と言えているボクシング・デー・テスト・マッチが毎年メルボルンで(5日間の試合)初日が行なう。その日、9万から10万人の観客が観賞する場合がある。 なお、シドニーからタスマニア島州都であるホバートの間のヨット・レースが開始日となるのもボクシング・デーだ。 さらにボクシング・デーについてはこちらへ。...
- 日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の和風ポスター盗難問題 ヒュー・ジャックマンが主人公、日本が舞台など日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の墨絵風PRポスターが米国では盗まれっぱなしだ、とメルボルンエイジ紙が23日報道した。 The Wolverine, a movie with strong Australia-Japan connections with Hugh Jackman as its star and much of the action taking place in Japan, is being plagued by people stealing its Japanese-influence sumi-e posters, according to the Melbourne Age on April 23. 約20年前日本でもSMAPの木村拓哉の公な場にあったポスターが盗まれた現象と同じように同映画主人公であるヒュー・ジャックマンがイケメンの上に和風人気が恐らく原因であるポスター盗難が人気ぶりの証しとして配給会社20世紀フォックスにとって矛盾でありながら嬉しい悩みだ。 In a phenomenon similar to that...
- Japan’s Favorite Aussie is Not Quite Who She Seems There’s little doubt about who is the most famous Aussie in Japan nowadays. Miranda Kerr is everywhere; online, on the box, on billboards, on paper, on glossy magazine covers and, to put it simply, on fire. But not everything is about Miranda Kerr in Japan is quite like it seems....
- 豪キャブラリー: Prezzie Prezzieをもらって喜ばない人はいないだろう。でも、prezzieって何?相変わらず、オージー英語らしくprezzieがpresentの省略なのだ。...
- 豪キャブラリー: Smoko Smokoは典型的なオージー英語であり、典型的なオーストラリア人の行動を示す言葉でもある。厳密に言えば「一服」の意味。ニュアンスも全く同じだが、、、オーストラリアは禁煙大国のため、職場での喫煙が禁じられ、実際に仕事の一休みの時タバコを吸う人はほとんどない。しかし、喫煙が主流だった頃の流れからこの言葉は今に至っても使われている。...
- 豪キャブラリー: Bung Bungは、オージー英語語彙の中では最も役に立つ言葉の一つかもしれない。壊れているものや使えなくなったものに対して「bung」という名詞として表現できる。そして、動詞としてbungを使うと「乱暴に投げる」や「いい加減に投げる」などもある。...
- 豪キャブラリー: Going off Going offの一つの意味が「爆発する」なので、オージー英語で同表現が「盛り上がる」の使い方があると考えれば理解するのに無理がないでしょう。...
- 豪キャブラリー: Lob テニスをやる時に相手がネットの近くにいるいながら自分が相手の頭の上に高く叩いてコートの奥まで狙ってうつとロブショットを言うよね。 オージー英語ではこれの意味がある上に事前連絡なしで人のところなどをいきなり遊ぶの遊びに行くや訪問するなどは同じくlobを言う。Lob shotとlobが両方とも相手を驚かす行動であるからlobの由来となった。 昔テニス大国だったオーストラリアのスポーツからの言語への貢献の例のひとつだ。...
- 豪キャブラリー: Preggers Preggersは、考えてみれば簡単に分かるような言葉だと思う。Pregnantの省略なので、妊娠という意味。...
- かきを食う客ならBig Oysterが究極なかきだ! 南オーストラリア州セドゥナという町では、同町の海産物関係の伝統の象徴としてオーストラリアの「Big Things」ひとつであるデカイかきのBig Oysterがある。 セドゥナは元々捕鯨用の拠点として19世紀で出来た町だったが、この数十年ではかき業が盛んとなり、1991年かきを称えるオイスターフェストという祭りを開催する。 コンクリート製のBig Oysterは元々同祭り用の山車のために作られたが4回その任務を果たして町の中に永遠提示するようになった。 セドゥナは砂漠であるナラボア平原の境界にあるので、東から西へ行くと最後の町であり、逆方向で行ってれば平原の終わりのシンボルとなるところのだ。 Ceduna Oyster Festival 2009 from CAAMA on Vimeo. 大きな地図で見る...
- YouTube Australia 2012年前半Top 10人気ビデオを発表 人気投稿ビデオサイトYouTubeのオーストラリア支社がこの頃2012年前半豪州にてベスト10ビデオを発表した。 豪You TubeのTop 10は以下の通り。ご覧のように、米国映画予告編が圧倒的に多いが、中でもオージーらしいものもある。ストライン(オージー英語)ファンなら、1位の曲は見逃せない! 1. Call Me Maybe parody – Aussie blokes version 2. Contraband Trailer 3. Australia Day 2012: “Barbie Girl” 4. Tomorrowland 2011 5. ‘Project X’ Trailer 6. THE AVENGERS Trailer 2012 Movie 7. Prometheus – Official Trailer 8. Talking Tom and Ben News: World Cleanup 2012 9....
- いち早くCool Japanを先駆けて80・90年代の豪テレビCM Japan was trending in Australia long before it became flavor of the month in the way it has in recent years courtesy of Cool Japan. 近年の「クール・ジャパン」現象はオーストラリアでは、かなり昔から現れていた。 During the late 1980s through to the mid-1990s, a time when trade friction between a seemingly unstoppable Japan and the struggling United States resulted...
- 宝を含める豪のBig Thingsの宝箱地域 クィーンズランド州がもともと「Big Things」が最も多い州であるが、その中では同州北部にあるジェムフィールズ地域ほど集中的なキッチュがなかなか見えない。 ザ・ジェムフィールズ地域は実際に4つの小さな町で構成され、うち三つに「Big Things」が少なくとも一つがある。 また、同地域は「宝石」地である(ザ・ジェムフィールズの「ジェム」はgemのことで、「宝石」と訳出)。なので、地域のいずれもの「Big Things」が宝石や鉱業に関するものだ。 また、ちょうど先週末(12・13日)には25回目のジェムフェストが同地域で行ない、毎年の祭りでは「宝石」の展示や販売があり、ライブなど様々なイベントがあって人口少ない同地域の人々にとって1年の大きなハイライトのひとつのだ。 ザ・ジェムフィールズの四つの町の一つ目はアナキーといい、そこで巨大なサファイアでありBig Sapphireがある。同地域ではサファイアがよく見つけられ、地域に大きく影響を与えている。同町はジェムフェストの開催地である。 そこで、2つ目の町を紹介しよう。これもサファイアだ。宝石じゃなくて、町名だ。「サファイア」という町だ。素敵な名前で恵まれているだけでなく珍しく「Big Things」がなんと二つもある!一つ目は豪華(?)なサファイアがついている指輪であり、Big Sapphire Ringだ。 そして、町のもう一つの「Big Things」がBig Mining Toolsである。個人鉱業で欠かせないつるはし、ふるいとシャベル。(同地域観光者のほとんどの第一目的が個人鉱業だ)。 最後の、同地域の最も大きな町(それでも人口が約500人しかいない、、、)のはルビーヴェールだ。ルビーヴェールのルビーもやっぱり、宝石のルビーだよね。ここには偉大な採金者であるBig Miner像がある。でも、「像」といは言え、彫刻ではなくオブジェに近いアマっぽいづくり、おまけ左手が数年前に盗まれたようで、創りかえってないため採金者と言っても実際にやろうと思えば(できれば)採金作業がなかなか難しいのが現実だ。 ジェムフィールズの最後の町ザ・ウィローズは同地域唯一「Big Things」がない町だ。 Gemfest 大きな地図で見る...
- じゃぶじゃぶコアラが世界中に大ヒット中! Kanu Koalaは、オーストラリアで泳ぐコアラに付けられた名前だ。コアラは1日22時間寝るので、ユーカリの木の葉っぱを取るか木と木の間に移すことぐらいしか動く姿を見せない。が、Kanu Koalaはかなり違うようだ!映像が世界中に大ヒット中。 Kanu Koala is the name being given to a swimming (!) koala. Footage of the mighty marsupial’s exploits are currently going viral. Considering koalas spend 22 hours a day sleeping, it’s rare to see them move much further than reaching out to grab sum gum leaves or...
- 豪2012年最も苦情が多かったテレビCMワースト10 女性の生理用品、宗教そして性的なことをほのめかしが2012年オーストラリアテレビ業界で最も苦情が多かったCM課題だった、とメルボルンのヘラルド・サン紙が18日付で報道した。 CM苦情ワースト10中、身だしなみ関係が5件を占め、残りが宗教、性差別、内容が過剰に刺激的などの順となった。 ワースト10テレビCMが下記(苦情が最も多い順)のようだった。 ワースト1 Carefree Actifresh liners ワースト2 Redbull ワースト3 Lynx Body Buffer ワースト4 New Idea ワースト5 Libra Tampons ワースト6 Lynx Shower Gel ワースト7 Frixion Pens ワースト8 Kleenex Cottonelle ワースト9 Transport Accident Commission ワースト10 Energy Australia 元記事: The year’s most complained about ad – Carefree Acti-Fresh Liners commercial...
- A Little-Known, Bizarre Australia-Japan Christmas Story Dec. 25, the original date of this post, is Christmas Day, but Christmas also gives its name to an island with a little-known — and bizarre — role in Australia-Japan relations. 元々この記事がアップされた12月25日は、クリスマスの日だが、「クリスマス」も知られざる日豪歴史の不思議な面白いエピソードに関わった島にも使われている。 An Australian territory, Christmas Island was with Nauru and parts of New Guinea parts of Australian-governed lands the...
- 国内ヒットでも海外コケ豪映画の行方は? 1950年代世界を魅了して以降評価が下がれ影響も薄れた邦画同様、1970・1980年代で一時期一世風靡した豪映画も低迷している。 Just as Japanese cinema was globally renowned in the 1950s only to subsequently fall into decline, Australian movies lauded across the world in the 1970s and 1980s can now no longer make much of an impact outside of their homeland. 国内市場が十分に邦画の存在を確保できるに対してオーストラリア国内だけでは商売にならない。今でも大ヒットしても数百万豪ドルの興業収益しか期待できないので、世界的にヒットするクロコダイル・ダンディ、マッド・マックスかムーラン・ルージュやハッピー・フィートなどのような大作以外オーストラリアの映画界がビジネスよりチャリティ見たいな存在だ。 Unlike the domestic Japanese market, however, which is...
- Aussie Jobs オージーの職種 Part III オージー英語には、職業の独特な呼び方もある。米・英語の普通の名詞に~y/ie音や~o音を付け加えたり、及び省略することによってユニークなオージー職業名も出来上がった。 ~その他の職業名詞例...
- 豪キャブラリー: Pav オーストラリアで国家的に有名なケーキを尋ねたらpavlovaになる確率がかなり高 いだろう。(ケーキ大好きな肥満大国世界一位なので、他にもたくさんの競争相手のケーキがあるけれどね、、、)。 メレンゲ、生クリームとフルーツというゴージャスな盛り合わせpavlovaは、よくパーティやデザートで食べられている。オーストラリアでは、このケーキがオーストラリアで初めて作られたと言われているが、本当の「発明者」は、おそらく隣のニュージーランドだという事が最近分かってきた。 オージー英語の単語を短くする特徴通り、pavlovaも、よくpavと省略され、pavと言えば誰にでも通じる。 日本語でのPavlovaレシピ...
- 豪キャブラリー: Snags オーストラリアではbarbieは儀式に近いほど豪州文化に根付いている。そして、そのbarbecueに欠かせない存在なのがsnagである。他の英語圏ではsnagは出っ張っている木の根のことだが、オージー英語ではソーセージのことだ。ソーセージは、また、mystery bagとも言われる。これはsnagの押韻俗語であるが、中身に何が入っているかわからない、というミステリーの意味のニュアンスもある。...
- 豪キャブラリー: Veg Out 一日中一生懸命働いて家に帰ってくるとveg outするのが快適だ。あくせく働いた後のボーッとリラックスしている状態を示す言葉だ。...
- 豪キャブラリー: Shonky Shonkyは、いい加減に作られたものを示す言葉だ。大体の場合、あわてて組み立てたものに対してオージー英語で使われているので、響きだけで悪そうに聞こえる。Shonkyのものはあまり信用できない、、、、というか、全く信用できないと言ったほうがいいかもしれないので、胡散臭い人に対して言う場合も多い。...
- 豪キャブラリー: Cozzie Cozzieは典型的なオージー英語であり、典型的なオーストラリアのものでもある。多くの人にとってオーストラリア人の印象はライフセーバーである。そして、そのライフセーバーの制服と言うべきものがcozzieだ。そうだ!Cozzieは水着のことだ。死語のswimming costume「泳ぐ服装」のオージー英語らしい省略言葉だ。 島大陸のオーストラリアは世界有数の水泳大国でもあり、有名なSpeedo水着はオーストラリア生まれだ。長年Speedo社は自社製水着をGreat Aussie Cozzieという語呂合わせしたコピーを使っていた。 水泳大国らしくオージー英語では「水着」という意味の語彙が豊富であり、cozzie以外にswimwear, bathers, trunks, togsなどもある。...
- 豪キャブラリー: Veggie maths Veggie mathsは、補修数学のことを示すが、はっきりって軽蔑用語。 Veggie mathsのveggieが「植物人間」の植物(ベジタブル)という意味、現在使用すべきでない言葉となっているが、学校生活は厳しいので、いけないながら(いけないからこそ?)未だに広く使われているのが事実だ。...
- What? There’s Strine in Nihongo? ええ?オージー英語(豪語)の中では日本語もあるって?信じられない! でも、数少ないながら、本当にある。それに、同一意味や使い方の言葉もある!日本語とオージー英語の共通実例を紹介します。...
- Aussies Exposed to Radiation in Japan – 65 Years Ago Not long after the end of World War II, John Collins would sit and eat sandwiches at Ground Zero in Hiroshima, then sift through the rubble left from the city subjected to the world’s first nuclear attack for items he thought could become historically valuable. 戦後間もなく、ジョン・コリンズ氏は、広島市の原爆中心地に座ってサンドウィッチを食べてがれきの中に歴史的に価値のあるものを探し回ったことがあった。 Collins was then a...
- 豪のイースター・ビルビー イースター・バニーじゃなくてビルビーだ! 今日はイースター・サンデーだ。キリスト教の影響が伝統的に強かった諸国では、イースター・サンデーはキリストが再生した日とされて祝う。北半球では春に行い、「再生」のシンボルとしてイースター・エッグを子供中心に配る。伝統的にチョコレート・エッグを配るのはイースター・バニーだ。日本ではバニーがちょっとセクシーな印象があるかもしれないが、うさぎが繁殖に強い動物であり春の「新生」を示すものだ。 しかし、オーストラリアは違う。イギリスの元植民地としてキリスト教の影響があり、イースターを祝う国であるが、宗教的な感覚よりイースター・エッグの販売などにより商業的な雰囲気の方が強い。当然、昔からオーストラリアではイースター・バニーがイースターの象徴の一つだったが、この約20年ではイースター・バニーの代わりにオーストラリア独特の動物であるビルビーが主流となりつつある。 子供たちにチョコレートを配るという役割は変わらないがイースター・ビルビーも違う、もっと重要な意味もある。そもそもオーストリアではうさぎがいなかった。しかし1850年代にはイギリス人一人が十数匹を狩りのために環境に導入した。以降、天敵がほとんどないため、外来種であるうさぎの急激な増殖が著しく約50年後大発生となり環境破壊がはかり知らないほど起こした(うさぎ防止のため世界最長人工物であるラビット・プルーフ・フェンスがオーストラリアの大田舎で作られた)。うさぎにより環境破壊の最も被害を受けた生物の一つがそのビルビーである。 ビルビーはうさぎと少し似ていながらカンガルーなどと同じように有袋類である。ビルビーはもともと数多くなかった動物だが、うさぎの急な増殖などによって絶滅危機となり、今野生ではほとんど存在しなくなり、およそ600匹ぐらいしか残っていないという。 そこで、イースター・バニーの代わりに1993年ジェニー・ブライトという作家が「イースター・ビルビーのバラ・二ム」 という本を出版し、印税をビルビーの保護に寄付し、ビルビーの絶滅危機に対して助けを呼びかけた。以降、イースター・ビルビーがオーストラリア全国で支持されるようになり、オーストラリアでのイースターの独特な祝い方でありながらかわいいビルビーの保護にも役に立ている。イースター・ビルビー関係の販売の一部がビルビー保護に寄付されることがだんだん広がっている。 では、ぜひビルビーを考えながらイースター・サンデーを楽しんでください。...
- 被災地生徒たちが豪の和牛牧場を訪問 東日本大震災・被災地である福島県飯舘村の中学生16人が西オーストラリア州ボイップ・ブルックの有機農業和牛牧場を訪問し、将来に対しての希望を再び沸かされた、とオーストラリア放送協会(ABC)が10日付報道した。 中学生たちが夏休みを使って真冬のオーストラリアを訪ねている。 昨春より東日本大震災・被災地支援活動「いっしょにがんばろう日本(Together with Japan)」を行っているオージー・ビーフ(MLA豪州食肉家畜生産者事業団)の協力の下、オーストラリアの肉牛飼育業がどのように営まれているかを見学するために、現地の牧場を訪問した。 「今回の訪問は、生徒たちに牛飼い業や地域の立ち直れに繋がればいいな」と同行しているオージー・ビーフ日本担当マネージャー近藤 美穂子氏が言った。 元記事(English) Japanese kids get a taste of farming down under (訪問先)Blackwood Valley Beef 大きな地図で見る...
- Chance encounter caused by Melbourne rain makes Indigenous Australian art Big in Japan – and Oz art’s greatest-ever solo success Fancy guessing the most successful solo exhibition ever given by an Australian artist? Maybe, Sidney Nolan in New York? Tom Roberts in London, perhaps? What about Brett Whiteley in Paris? Nah. Here’s a hint: the artist was indigenous. Ah, well, in that case, it’d have to be Albert Namatjira, right?...
- Koala Attack! 一日中寝ている訳でもない コアラ、カンガルーやエミューなどが人間に対してあまり危険視されていないが、下記のビデオで見えるように、危ない場合もある。 コアラは、一日中寝ているという印象を持っている方が多いだろう。(実際に合っているが)年間を通してコアラもさまざまな行動を行っている。Australian Geographic誌がこのビデオにあるコアラ群れを未着取材し面白いドキュメンタリーを制作された。 普段あまり動かないコアラの活発な姿で驚ければ、この映像がなおさら怖い!今年4月、オーストラリア北部になんとヘビを食べられるクモがいった!糸で捕まったより、ヘビが偶然に糸に上の枝から落ちてクモが素早く動いて捕まって、糸で拘束して食べちゃった!...
- 豪のクリスマス・ソング:Deck the Shed 今日のオーストラリア風のクリスマス・ソングが1996年、バッコ&チャンプスというコメディアンコンビが砕けて出した曲「デック・ザ・シェッド」だ。 曲のタイトルは「小屋を飾ろう」というふうに直訳するし、「ひらぎかざろう」とかけている。 歌詞では、飾りとして使うのが飾り物よりアカシアなどのオーストアリア特有なものだ。 1990年代半ば頃からバッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏が2回に渡って伝統的なクリスマス・ソングをオーストラリア風の替え歌を作ってアルバムを出した。 今、すっかりとオーストラリアのクリスマス伝統となっていると言っても過言ではないと思う。 DECK THE SHED Deck the sheds with bits of wattle fa la la la la la la la la Whack some gum leaves in a bottle fa la la la la la la la la All the shops are open sundies fa la la la...
- Trippy, the Ice Kangaroo この頃、東京では大量な雪が降り続けている。あまりいいことがないが、その結果一つがTrippy, the Ice Kangarooの登場である。 日本初の氷カンガルーだろう!...
- Strine Dictionary A ace agro akker ankle biter ankle biter II apples apples, she’ll be arvo B bag banana bender barrack barbie barbie II barbie III barney bathers battler beauty belt up belt up II berko bewdy bikkie bikkieII bikie biggy big smoke big smoke II bikkie bingle bingle II bloke bloody...
- 豪キャブラリー: Ute 車について言うと、多くのオーストラリア人が勘違いをしていることがある。 豪国産車とされているHoldenは実際には車メーカー歴90年に及ぶその殆どは米ジェネラル・モーターズ(GM)の豪支社としてであった。しかし同社が1948年に初めて100パーセント豪州デザイン・製造車を発売したのは事実である。そして、間違いないのはピックアップトラックの発明だ。そのきっかけとなったのはビクトリア州のある農夫が「月曜日に教会まで乗って行き、その後豚を積み市場へ運べるような車が欲しい」とフォード社オーストラリア支社に依頼の手紙を寄せた事だ。そして、それに対して同社は見事に応え、以降、世界中に同デザインの車が起用されたが、当時のデザイン、車種名を保っているのはオーストラリアと隣国ニュージーランドだけである。UteはUtilityの略だ。英語圏の他の国ではオーストラリア発のuteをpick up truckと呼んでいる。...
- 豪キャブラリー: Servo Servoは、皮肉的にservice stationのserviceの省略だ。なぜ皮肉的かというとserviceは実際にはない。オーストラリアのガソリン・スタンドはすべてがセルフ・サービスである。厳密に言えば、「サービス」の本来の意味は「奉仕」に近いので、自分が自分のためにやるものではないのだ。しかし、セルフ・サービスという言葉が一般的に使用されることによって、矛盾する意味が通用するようになった。...
- 豪キャブラリー: Lippy オーストラリア英語では女性にとってLippyが絶対なくてはならないもの。もちろん、唇に関わる言葉だけど、おしゃべりなどと思ったらちょっと違うよね。正解のヒントはオージー英語の独特省略を考えれれば「なるほど」と思わせるものだろう、、、そうだ!Lipstick(口紅)のことだ。...
- 豪キャブラリー: Budgie smugglers Budgie smugglersを直訳すると「インコを密入するもの」となるが、そう言われてもピンと来ないだろう。 実は、男性用のパンツ型水着を示すものだけど、なぜそうなったか画像を見てみれば手っ取り早いかもしれない。ちょっと説明しにくいが、パンツ型水着をはくともっこりが目立ち、ほとんどの場合そのもっこりがインコと同じぐらいの大きさなので由来となった。 ちなみに、budgie smugglersを履いている写真の男性がオーストラリア野党自由党党首トニーアボット氏だ。この写真により同氏のイメージがオーストラリア国内ではbudgie smugglersと深く密着し、お笑いなどのネタにもなっている。 そして、インコがオーストラリア産の鳥だから生まれたオージー英語が世界中の英語圏で使われるようになっている。...
- 豪キャブラリー: Thongs 故英国首相ウィンストン・チャーチル氏は、イギリスとアメリカが「共通の言葉で分かれている二つの国家」という名言を残したが、ルーツが同じでも使う英語が違うオーストラリアではさらに言葉の誤解を招きやすい。今日の豪キャブラリーであるthongがその典型的な例だ。オージーにとってthongsが夏に欠かせないものとなっている。しかし、それをアメリカ人に言ったら、驚かれるだろう。オージー英語ではthongsはビーチサンダルのことを示すが米語のthongはセクシーな下着であるT-バックのことだ。...
- 豪キャブラリー: Clobber Clobberは普段「ぶっ飛ばす」の砕けた言い方の意味だけど、オージー英語ではなんと「服装」という別意味もある。なぜそうなったかは不思議でしょうがないが、派手な服装が大好きな考えRooは見る人々の目をまるで「目をぶっ飛ばす」ような印象を与えるからという噂は事実無根だ。...
- 豪キャブラリー: Slab 日本語でも「スラブ」という言葉をよく使うだが、コンクリートなどの四角い塊しか思い浮かばないだろう。英語でも全く同じ意味でslabも使うがslabも同様な形が由来の独特なオージー英語のslabもある。それがビールのslabなのだ。一ケースを示し、写真を見ればだいたい納得するだろう。...
- 豪キャブラリー: Yahoo Yahooは、検索エンジン及びポータルサイトとして1990年代のインターネット普及によって世界中に有名な言葉となったが、実は昔からyahooがオージー英語でよく使われている言葉であり、「ふざける」という意味なのだ。 ちなみに、1980年代後半、オーストラリアのコメディがハリウッドを魅了し、ポーホーガン氏のクロコダイル・ダンディ映画シリーズに続き、Yahoo Serious氏というコメディアンが「ヤング・アインシュタイン」という1988作映画を世界中に大ヒットを記録し期待されたが、1990年に入ったら続々と映画がこけ、キャリアが自然消滅してしまった。が、、、ヤフーの登場につれて同氏が再び現れ、同サイトを無断で名前を使用したとして著作違反として訴えたが、敗訴して改めて公の場で見えなくなった。...
- 豪キャブラリー: Togs オーストラリアは、昔から「水泳大国」と呼ばれオリンピックなどと多くの金メダルを取れ、水泳及び水泳選手についての伝説的な話しもたくさんある。 そんなに国の文化に根づいたら、当然言葉にも影響を及ぶことはいうまでもない。世界有数の水着Speedoはオーストラリア発でもあり、オージー英語ではスイムウエアに関する言葉がたくさんあり、今日の豪キャブラリーであるtogsもその一つ。主にオーストラリアの東南部で使われているようだ。水着を示すの他の独特なオージー英語もcozzieやbathersなどもある。...
- Strewth! ABCが現役総理の国旗下のぬれ場を上映!!! オーストラリア公共放送局であるABCは、今夜(9月21日)パロディ番組で現役総理のラブ・シーンを放送する予定であり、行為が国旗の下で行うことに対して大騒ぎとなっている。 行為は、At Home With Juliaという番組の中で行う。同番組は現役総理大臣ジュリア・ギラード氏とそのパートナーであるティム・マセソン氏の官邸での私生活をパロディとして今年の8月から週1回放送されている。 出る俳優たちが本人そっくりなので注目を浴びているが、今夜は総理とパートナーのオーストラリア国旗下のセックス・シーンがあるため保守系の政治家などを中心に激しく批判されている。 肝心な総理本人は「テレビを見るより重要なことたくさんあるから」見ないようにする。...
- 豪産肉輸出成長は、、、らくだ! オーストラリアの野生動物と言えば、まずらくだ、、、と言い難いだろうが、実際に世界最大野生ラクダの数が最も多くの国が豪州であるだ。 元々らくだはオーストラリアにいなかったが19世紀イギリス植民地時代からインドから持ってこれて野生化し、数十年たったら環境問題を起こした。今、オーストラリアで野生ラクダが約100万頭がいると予想されている。豪の野生ラクダ頭数が約9年毎で倍増することも予想されている。 一方、ラクダの自然発祥地である中近東では、1960年代からラクダの数が急速に減り、ラクダ肉やミルクの重要が依然として高い。 オーストラリア産ラクダが昔から競駱駝(???、、、要するにレース用)のラクダの輸出があったが、2009年から肉食用のラクダ輸出が産業化し、急成長している。今年、およそ6000頭のラクダをサウジ・アラビアとアラブ首長国連邦を中心に中近東諸国へ輸出する予定だ。 オーストラリアでの野生ラクダの環境破壊が依然として継続が続くが、輸出により数が大幅に減る上に立派なビジネスチャンスを与えているので不幸中の幸いかもしれない。 参考: Australian Feral Camels Turning a Pest into Profit...
- X-Box LIVEがオージー英語感知に ストライン(オージー英語)の大ファンとして米マイクロソフト社のゲームコンソールX-Boxがオージー英語感知機能導入すること「人工知能」(AI)に「知能」をようやく付け加えるようになると言いたいが、実際に音声感知ソフトの世界ではオーストラリア鉛英語の感知が数年前から主流となっていたのが事実だ。 でも、マイクロソフト社がオーストラリア鉛を配慮し、導入したのが進歩だと思うようにしよう。 X-box LIVEのオージー英語鉛ビデオを見てみよう。 VIDEO: First review of Xbox Kinect voice command 参考: Xbox LIVE voice commands recognises Australian accents...
- The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画 それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた? その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。 オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。) 日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。 しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。 結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。 ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)...
- ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 オーストラリアではビールがよく飲まれているし、ある人にとって「ビール飲みオーストラリア人」が国民的な象徴まで言っても過言ではない。 なので、ビールを頼むのは簡単だと思うだろう?A glass of beer, pleaseやTwo glasses of beerなどのように言えば良いと思っても当然だと思う。しかし、ちょっと甘い。(頼むときに、オージー英語ではpleaseとthanksがほぼ自由に入れ替わりが出来ることを別において置いて、、、)そのように頼めば確かにビールは出るが場所によってそのビールのサイズが大きく異なる可能性が高い。 なぜかというと、オーストラリアの州によってビールを入れるグラスの名称が違う。時には、その違いが大きい場合もある。「Glass」という名称も使わないところもある。 「熱くなって一杯飲みたいな」と思ったら、ビール・グラス名称を覚えるのは面倒だろうので、下記のテーブルが各州のビール・グラスの大きさと名称を示している。参考になればripper, mate!...
- Big PineappleがDaggy文化のキッチュ・キングかも、、、 なんだかんだ言っても多くのオーストラリア人がやけにdaggy、要するにダサいもの、を非常に高くすると言っていいと思う。その現れの一つがオーストラリアの「Big Things」であるかもしれない。全国各州に渡ってほとんどの場合全く意味がないがデカイ、キッチュな彫刻などが所々で作られている。 その「Big Things」の始まりがクィーンズランド州ナンボー町にあるビッグ・パイナップルである。 ビッグ・パイナップルは1971年に観光を推進するためにナンボー町のある牧場に立てられた。クィーンズランドが熱帯地であり、パイナップルをはじめ熱帯地果物業が盛んだ。開設当時、高さ16メートルのパイナップル彫刻しかなかったが行こう、乗り物かレストランやお土産やなどを建設して、同州の人気観光スポットの一つとなった。 しかし、2000年代に入ったら経営が悪化し、2009年に倒産した。が、新しい経営者が現れ、リフォームし昨年再び営業開始となった。 オーストラリア国内だけでは「Big Things」が約150件あると言われ、ビッグ・パイナップルがその中で初期頃に建てられ、その後のキッチュ大国に大きく貢献した。 View Larger Map Big Pineapple Official Website The Big Pineapple (Wkipedia)...
- 元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ オーストラリアの「Big Things」現象は、1964年ニューサウスウェールズ州北部のコッフス・ハーバーにあるビッグ・バナナで始まった。 同町が熱帯地にあり、ビッグ・パイナップル同様に熱帯地果物産地だ。が、1960年代に入ると格安の輸入品に対しての競争力低下などがあり、綺麗な海岸や海を生かせて観光地として生まれ変わろうとした。その結果がなんとビッグ・バナナだった。 元祖ビッグ・バナナは長さ13メートルと高さ5メートルである。中に入り、近くにバナナ農園かお土産屋や乗り物及びウォータースライダーがあり、立派な観光地となっている。その他、まねするビッグ・バナナが他の地域にもできた(別途で後日お話しするね!)。 View Larger Map Big Banana Official Website...
- 泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった カンガルーはオーストラリアそのもののシンボルでありながら考えRoo.comの象徴でもあるため、今回の「Big Things」は南オーストラリア州のビッグ・カンガルーを紹介したいと思う。 ビッグ・カンガルーは南オーストラリア州と西オーストラリア州の境界村であるボーダー・ビレッジに設置され、高さ5メートルもあり缶を片手に持っている。オーストラリアが1987年にアメリカス・カップのヨット・レースを開催する前にボーダーの町おこしの一環として1986年に作られた。 珍しく、ビッグ・カンガルーもニックネームがあり、ルーイ2世だという。ルーイ1世は、元々手に持った缶がビール缶だったため、村に対して与える印象が酔っ払いと近すぎるじゃないか、という恐れがあった。そのため、作り変えてジュースの缶に変えたとともに新しい名前も与えられた。 大きな地図で見る...
- 豪首都の(ちょっとがっかりする、、、)巨大キノコ オーストラリアの首都でありながら、キャンベラが行政を中心となっている人工都市であり、人口が30万人強で決して大都会と言い難い。 他の州などに比べてキャンベラが置かれているオーストラリア首都特別地域(ACT)でも小さく、人口密度も低いから比較的にオージーらしい「Big Things」が少ない、、、というか、一つしかない。それはキャンベラのBig Mushroomである! じゃ、量より質という観点から見れば首都を代表する「Big Things」は間違いなく立派なものだろう、、、とも言い難いね。 あの、実はビッグ・マッシュルームが8メートルの幅があり、高さ5メートルもあるので、大きいと言えば大きいだが、キノコの下に子供の遊び場となっているので、ちょっと圧迫感を与えるかもしれないので、他の「Big Things」ほど目立たない。でも、キャンベラの一角の買い物楽園であるベルコネン・フレッシュ・フード・まーケーツの象徴となっているし、1998年開設した当時ACT知事が公式に開設したということである意味魅力あると言える。 Belconnen Fresh Food Markets View Larger Map...
- ボクシングをやるビッグ・ワニ 一昔前オーストラリアと言えば「ワニ」と思い浮かぶ人が居るかもしれない。1980年代ではあの有名なオーストラリア映画「クロコダイル・ダンディー」が日本を含めて世界中に大ヒットした上に、日本ではあまりなじまなかったがアメリカを中心にワニ・ハンター故スティーブ・アーウィン氏が1990年代後半から200年代の半ば頃の間一世風靡をした。なのに、オーストラリア最北部の近くに違う形のビッグ・スターワニの存在もある。それはビッグ・ボクシング・クロコダイルであるのだ。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルは、オーストラリアの「Big Things」の一つである。高さ・長さいずれも8メートルの巨大ワニは、「Big Things」らしく特定な役割がまったくないが、一応ガソリン・スタンドの近くにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園へ行く道の途中でもある。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルはオーストラリア北部のノーザン・テリトリー州に1980年代に作られて、現在多くの観光客にとってほぼ他に何もないところの唯一の思い出となるかもしれない、、、 View Larger Map...
- 豪で最も雨が降る町は巨大ゴールデン・ゴムブーツ賞を(勝手に)受賞 ゴールデン・ゴムブーツ賞はオーストラリア最北部にあるタリー、イニスフェールとビビンダという三つの小さな町が競争する賞であり、最も多く雨が降る町が受賞される、、、 、、、が、ビビンダが約40年間に渡りほぼ毎年降雨がオーストラリア一にも関わらず、タリーの行動力が良く勝手に雨に関する「Big Things」でありゴールデン・ゴムブーツを2003年に作成し、今同町の立派な観光スポットとなっている。 ゴールデン・ゴムブーツの7.9メートルもある高さは同町の年間降雨記録だった1950年の意味も示す。なお、同地域が絶滅危機にあるイエアメガエルの繁殖地でもあり、その存在をゴールデン・ゴムブーツにも認められている。 毎年、タリーがゴールデン・ゴムブーツフェスティバルも開催する。 View Larger Map...
- 豪最も小さな州での巨大タスマニア・デビル タスマニア島はオーストラリアの最も小さな州であるが、本土と同じように「Big Things」もう当然(?)ある。 その典型的な例は同島を代表するビッグ・タスマニア・デビルである。 タスマニア・デビルは、同島にしか生息しないが、独特なところはそれしかない。1990年代の半ばごろから他の類がない「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」と呼ばれる「移る癌」で病んでいる動物が多く、絶滅危惧となっている。 ビッグ・タスマニア・デビルは高さ2メートル長さ3メートルであり、タスマニア中央部にあるモール・クリークのトルワンナ・ワイルドライフ・パークの入り口周辺にある。 大きな地図で見る...
- それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである 今ブーム(それともバブルのか?)となっているオーストラリア鉱業の象徴的な都市と言えるブロークン・ヒルでは、ちょっとした特別な「Big Things」があり。そうなのよ、、、この都市の「Big Things」がアリなんだ! ニュー・サウス・ウェールズ州にあるブロークン・ヒルのビッグ・アント(蟻)は他の「Big Things」に比べてちょっと違うところがある。オーストラリアの「Big Things」のほとんどがはっきり言ってキッチュだが、これが芸術的な作品であり、オブジェのアリである。ビッグ・アリがアウトバック芸術家である故プロ・ハート氏によって作られた作品だ。生存した時同氏はブロークン・ヒル在住だったので、数多くの作品を同市に寄付して亡くなって約6年間過ぎて今でもプロ・ハート関係美術館などが観光名所となっている。 大きな地図で見る...
- 豪文化に独特な貢献した鞭打ちを称えるビッグ・ストックホイップ 現代オーストラリアの文化には「鞭打ち」が独特な役割を果たした、と豪鞭打ち境界がいう。 その貢献を称えるため、オーストラリア北部にあるノーザン・テリトリー州首都ダーウィンより車で約1時間離れているヌーナマー町に「ビッグ・ストックヒップ」が2003年に作られ、オーストラリアの「Big Things」を仲間入りした。 高さ約8メートルの「ビッグ・ストックヒップ」はエコ牧場を経営するミック・デニガン氏に作られてた。ストックホイップ(家畜用の鞭)は農業大国であるオーストラリアに欠かせない存在となり、大きく貢献したはずだ。以下のビデオで見られるようにデニガン氏自身がかなりユニークな方であり、牧場経営の上に手作りで年間約3万の鞭を作ったり、歌も歌ったり、自由な時間にワニ狩人だという。 View Larger Map オーストラリア鞭打ち協会...
- 魚、ワニをはじめクィーンズランド北部の様々なBig Things オーストラリア北部にあるクィーンズランド州は、ある意味で「Big Things」聖地と言えるかもしれない。 いろいろな理由がある。同州面積の大部分が熱帯雨林地に占めてあるため、気候に恵まれているということで観光地として最適である上にそもそも住民たちがbanana bender(バナナを曲げる人々)と(半分だけ冗談)呼ばれているので「Big Things」のようなキッチュ・意味不明の存在をそこに合っている気がしなくない。 クィーンズランド北部では「Big Things」が特に被いと言っていいと思う。また、似ている物も多い。例えば、ビッグ・バラマンディは同地域に繁殖するバラマンディという魚を同州北部のノーマントン町とデイントリー町のいずれにもある。両町もビッグ・クロコダイルもある。 面白いことにノーマントン町でもデイントリー町でもいずれのビッグ・バラマンディの大きさは高さ6メートルと幅2メートルとなっているが、どちらも外見的にかなり違う。バラマンディは、恐らくクィーンズランドで取得する魚の最も有名な魚だろう。 各ビッグ・バラマンディとビッグ・クロコダイルのいずれも、「Big Things」らしく特に動いたり、面白いことをやったりするわけでもないが、あるだけでそこの町おこしなどのような存在がある。しかし、デイントリーのビッグ・バラマンディはバーベーキュー・ガーデンの入り口に設置してあり、PRするという役割を果たしていると言える。 Daintree’s Big Barramundi View Larger Map Normanton’s Big Barramundi View Larger Map ノーマントン町へ(ビッグ・バラマンディの映像もあり) Big Barramundi BBQ Garden...
- 豪州ど真ん中にあるBig Galah Big Galahはオーストラリア独特なキッチュ「Big Things」の中ちょっとだけ特別な存在がある。 Big Galahは南オーストラリア州キンバ町というところに位置している。キンバ町はオーストラリアの東海岸と西海岸の大体間中辺りにあるので、ある意味この「Big Things」が国の本格的な中心部にある。 Big Galahはオウム科のモモイロインコの象徴だ。この鳥がよくキンバ町に集まり、同町が1993年にオブジェを建てた。「Halfway Across Australia」というお土産屋のまん前にあるBig Galahは高さ8メートル、広さ2.5メートルと重さ約2.3トンであり、巨大だ。 ちなみに、この鳥が(理由不明でありながら)重要なオージー言葉であり、galahを人に対して言うと「アホ」や「ドジ」だという意味。 Panorama of The Big Galah supplied by Panoramic Earth View Larger Map 関連記事 An Aussie Chrissie The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Galah/アホ 豪キャブラリー:Galah Strine Dictionary...
- 皮肉たっぷりのBig Penguin タスマニア州の小さな町ペンギン町にはキッチュな「Big Things」があり、町の名の通りBig Penguinである。 ペンギ町は19世紀の半ば頃に出来た町であり、周りにコガタ・ペンギンが多数いったから名づけられた。創立100年を記念に1975年に高さ役メートルのBig Penguinが設けられた。しかし、ペンギン類で最も小さなペンギンであるコガタペンギンをモチーフに巨大のBig Penguinを作るのはなんとなく矛盾しているような気がする。でも、おそらく皮肉たっぷりで作られたと思う。 ちなみに、ペンギン町にあるゴミ箱などがペンギンで飾れているので、観光促進するため思いっきりペンギンとのつながりを強調する町。しかし、数年前「もしかしてBig Penguinがアスベストで作られているじゃないの?」という疑惑が浮上した。検査の結果が白だった。グラス繊維だった。 大きな地図で見る Asbestos scare prompts Big Penguin test...
- Big Thingsのはずなのに遥かに本物より小さいのBig Ayers Rock ニューサウスウェールズ州にある小さな町キャルアはオーストラリアの象徴一つであるウルル(旧名エアズ・ロック)の「Big Things」版の置かれている所である。 このBig Ayers Rockは、本物のウルルの40分の一の大きさであり、他の「Big Things」と違って実際のモデルとなっている物より大きいじゃないくて小さいであることによってちょっとユニークだ。 またユニークなところがオーストラリア独特なダサイ文化象徴の位置づけ。このBig Ayers Rockが元々Leyland Brothers Worldというオーストラリアのアウトバックをテーマにした遊園地にあった。 遊園地を経営したのはマイクとメル・レーランド兄弟。このレーランド兄弟が1970年代から1980年代にかけてオーストラリアのテレビで大人気のドキュメンタリ番組を作成した兄弟だった。 ドキュメンタリー作りが決してプロらしいと言いがたいが彼らの番組がオーストラリアの砂漠や大自然の紹介などによって数多くの都会に住むオーストラリア人にとって初めて自分たちのアウトバックを見ることが出来る。当時、番組を見たテーマ・ソングを覚える人が多いはずだ。番組がオーストラリアテレビの伝説的な存在となっていると言っても過言ではないと思う。 しかし、1990年代にオープンした遊園地が間もなく経営悪化し、結局兄弟が倒産し、遊園地を閉鎖した。遊園地にあったBig Ayers Rockは近くのレストランに売ってそのレストランの屋根に飾るようになった。遊園地自体が別の会社に買収され、今でもグレート・オージー・ブッシュ・キャンプのキャンプ場として営業している。 大きな地図で見る レーランド兄弟の番組風景 http://www.bushcamp.com.au/Great Aussie Bush Camp (旧Leyland Brothers World)...
- 本物の膨大な3mミミズを称える250mのGiant Worm そう思わない人が多いかもしれないが世界最大級なミミズはどこかの議会にいない。 政治家のようなミミズではなく、長さおよそ3メートルまで伸びる本物の世界最大ミミズがオーストラリアビクトリア州東南部にあるギップスランド地方にある。 そして、そのジャイアント・ギップスランド・アースワームというミミズを称える「Big Things」であるGiant Wormも同地方バス町に所在している。 オーストラリアのダサイ文化の象徴である「Big Things」の中ではこのGiant Wormがちょっと特別な存在である。 巨大な物を称えるだけじゃなく、長さ約250メートルもあり「Big Things」の最もビッグなものだ。おまけ、実際に入りジャイアント・ギップスランド・アースワームの博物館の見物もでき、同ミミズのおなかの中にいるような体験もできる(何でミミズのお腹の中に居る体験をしたいのかを別において置いて、やろうと思えばここで出来る。) また、Giant Worm入場券(有料)と同じ券で近くのウォンバット牧場の入場も可能。 本物のミミズに関する動画 大きな地図で見る...
- Big Blue Heelerで豪犬を体験(大犬?)できる田舎町 ニューサウスウェールズ州の小さな田舎町であるムッスルブルークでは多くのオージーにとってかけがいのない存在の「友人」を称賛する「Big Things」がある。 高さ2メートルの巨大オーストラリア・キャットル・ドッグ(オージー英語での別名ブルー・ヒーラー)が同町にある。 ムッスルブルークは、同州のハンター・バレー地域にある元々その犬が繁殖されたため2001年にこの「Big Things」を建てた。 「人間の最も親しい友人」とされている犬は、農業大国であるオーストラリアでは特別な存在となる。そして、独自で繁殖された牧場犬であるブルー・ヒーラーはオーストラリアの農家をはじめ多くの人に愛されている。 下記のビデオが同犬の賢さを示すと言っても過言ではないと思う。 大きな地図で見る...
- 熱帯雨林地の美味しい宝物のBig Mango クイーンズランド州北部にある熱帯雨林地の町ボウエンでは、オーストラリアの熱帯果物の一つであるマンゴを称賛する「Big Things」の一つBig Mangoがある。 大部分が熱帯雨林地である同州がマンゴの他バナナ、パインアップルやパッションフルーツの熱帯果実産地だ。ボウエンでは、マンゴが19世紀後半から栽培するようになって今でもオーストラリアのマンゴ聖地と呼ばれてもいいと思う。 Big Mangoは高さ12メートル、幅8メートルであり、2002年に作られた。ボウエンの中心街から約4キロメートル南の方に位置しているし、近くにスケートボード用の公園があるので、若者に大人気だそう。 ボウエンはBig Mangoの他、綺麗な海などによって有名な観光地である。 大きな地図で見る...
- あまり意味の無い大きないも オーストラリアのキッチュな「Big Things」は、ダサイ文化(ボーガン)を称えるが、そのそもそも存在意味不明の約200件の「Big Things」の中ではタスマニア州のビッグ・スパッドが最も理解できない「Big Things」であるかもしれない。 スパッドはポテトのことで、所在しているササフラス町はいも産地でもないし、特にいもと関わっていない。観光だって、別に促進しようとしない。ただ、ガソリンスタンドの前に置かれているだけだ。 でも、「Big Things」を分析すると頭が痛くなるので、あるだけ感謝し、全く意味がないというところが「Big Things」のひとつとしての魅力だろう。 大きな地図で見る...
- The Big Prawnがオージー版「えび魔よ!」 ニューサウスウェールズ州北部にある海岸町バリナにはまるで宇宙からやってきたエイリアン(それともゴジラ映画に出てくる敵か?)見たいな大きなえびがオーストラリアの「Big Things」の仲間入りをしている。 数多くの「Big Things」の中、この高さ9メートル、長さ12メートルのBig Prawnが最も人気なオブジェの一つらしい。 1989年に作られ、当時シーフード市場、おみやげ屋とレストランなどがあったが、時間との連れに朽ちり始まり、2008年には当時オーナーだったが大きなチェーン店に買収して、Big Prawnを廃棄することになった。 しかし、庶民からの反発が大きく、結局助けれれて、改造された。未だにバリナ町の名所となっている。 ちなみに、この「Big Things」はオージー英語とも深く関わる。他の英語圏では「えび」がshrimpと言うが、オージー英語ではprawnと言う。このprawnに関する独特なオージー英語表現も多数ある。 大きな地図で見る...
- 砂漠のド真中にあるビール大好きなクジラ 西オーストラリア州最も東方町であるユークラは、人口86人しかいないにも関わらず結構面白い過去を誇る町でありながら、かなりユニークな「Big Things」の所在地でもある。 ユークラは、ナラボー平野にあり、砂漠のド真ん中にある。しかし、同町の「Big Things」が長さ10メートル、高さ3メートルのクジラであるユークラ・ホエールだ。皮肉的にBig Whaleが実際称えるものより小さいのが事実だ。厳密に言えばBig WhaleがSmall Whaleと言うべきかもしれない。 しかし、砂漠とは言え、海岸添えの町なので、それほど不思議ではない。そして、同町でホエール・ウォッチングが優れているため、少人数しか済んでいないド田舎町でも、場外れでもないかもしれない。しかし、ホエールは、ビール看板の下に置かれている、近くに水が無くてもボートがあり、そもそも意味不明な「Big Things」の上に不思議さをさらに増加するんだ。 ユークラと言えば、電報拠点として19世紀半ば頃に設立して、一時期人口数百人程度まで成長した。しかし、1921年にウサギによって町が破壊されて、以降現在と同じぐらいの人口・大きさのままだ。「ウサギに破壊された」ってちょっと信じられない話しだろうが、本当だった。当時、ウサギが大発生した。ユークラは、元々砂丘に置かれたが周りの植物が大量に増加されたウサギに食べられて、ビルなどの基礎をはじめ、町全体の基盤が崩れた。大発生を解決した後町全体を数百メートル動かして、新たに町を作った。 また、1971年に同町が「ナラボー・ニンフ」と言う話しで一世風靡をし、世界的に有名となったことがあった。しかし、「ナラボー・ニンフ」の話しを別の機会にしよう。 大きな地図で見る...
- The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版 一昔前まで下水道がまだ通っていなくて屋外トイレがオーストラリア都市部を含めて多くのところでは主流だった。暗くて、臭くて夜になると本当に怖い思いを持ち、用を足すのは覚悟の上で行ったようなことだった。特に子供たちにとって。 その「恐怖感」からオーストラリアの文化の象徴が生まれてきただ。それは「屋外トイレの便座にある背悪グモ」の伝説だ。 オーストラリアでは毒グモがたくさんあり、その中で最も有名な例があの日本でも侵略的外来種として指定されている「背赤グモ」だ。実際にさされるケースが稀だが、暗いところが好き同クモは、何でか分からないけど屋外トイレと関連するように見えた。その伝説を称えるカントリー・シンガーであるスリム・ニュートン氏が1972年に「便座の背赤グモ」という曲を発表し、もう早ランキング1位となり、今でも知らないオーストラリア人がいない。もう一つの効果がその「屋外トイレの便座にある背赤グモ」の伝説を維持することだった。 そして、その伝説を称える「Big Things」もある。 クィーンズランド州ブリスベーン市郊外にあるBig Redbackだ。その高さ3メートル、長さ3メートルの背赤グモが屋外トイレを登っているように1996年に製作された。 ちなみに、屋外トイレがあまりにもオーストラリア文化に溶け込んでいたので、独特なオージー英語であるdunnyと呼ばれるようになった。 The Redback on the Toilet Seat(歌詞の和訳は下記) 便座にあった背赤グモ 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 空へ高く飛び込んで、着陸したらあの賢い背赤クモはどこにも見つからなかった。 家内のとこに走り込んでどこで刺されたを教えると、家内が『理髪屋で使うような』髭剃りを取り出したら、僕が激怒した。 『やろうとすることをおいておいて医者を呼んでください。』 『恐らく、君が考えている治療法が毒より危険だろう、という気がする。』 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。 横になれず、座り込めず、どうすればいいのか分からない。看護婦たち皆が大喜びが俺自身の視野が違う。 『恥ずかしいだ』と言うのは最も前向きな言いかたにしておこう。 俺は食べられないほど気持ちが悪くなったのに、あのグモが多いに御馳走した。 退院して家に帰ったら、こうしておこうと思う。 そして、あのグモが今僕が感じている痛みが少し分かるだろう。 あまりにも多く注射それたのでまるでふるいに見えるようになった。 あの背赤グモの生き残る生命期間が短いぞ、とここで約束するよ。 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。 大きな地図で見る...
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