豪州10月「お花見」人気過剰となり中止に追われた

Olindahanami オーストラリアメルボルン市にあるオリンダの豪国立シャクナゲ園内恒例イベントである「お花見」の人気があり過ぎて、地域のインフラに過剰な負担を理由に2014年版、とビクトリア州公園局が発表した。
季節が日本と反対南半球では今春がやってきた所であり、毎年この時期になると同園がビクトリア州豪日協会により「お花見」を行う。
 しかし、昨年、一日だけ行う「お花見デー」が驚くほど人気であって、小さな町の一角にある同園にいきなり約1万7千人がやってきたのでインフラがパンク状態になったという。
 そこで、今年の「お花見」イベントを中止することにした。残念だね。しかし、これもオーストラリアでも日本人気が上昇していると受け取っても良いと思う。
オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月!

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Japan’s Crucial Role in Turning “Mad Max” into a Global Aussie Icon

    Turning the clock back 40 years, Japan played a crucial role in giving Australia a leg-up toward becoming a player in the global movie industry. In late 1977, a couple of fledgling Australian filmmakers pooled their meager funds and shot a movie starring mostly unknown young actors and actual motorcycle gang members serving as extras. Almost two years later, Mad Max opened Australian theaters and became a steady, but controversial hit. The car action movie was immediately banned in New Zealand as some of its motorcycle gang violence resembled actual events in the market most closely resembling Australia’s. Australia’s movie industry was in the middle of a growing renaissance, backed…

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

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    Punk Doily Full of Heavenly Aussie Tastes Made by a Saint

    Punk Doily, a recently opened cafe, offers a heavenly touch of Australia made by a Saint in a small nook in Oyamadai, Setagaya-ku.  最近開店したパンクドイリーがセイントが作るオーストラリア風素晴らしいご馳走を提供している。 Punk Doily’s sausage rolls are authentically Oz, faithfully providing not only the flavor of the tuckshop, but also adding pleasures for the gourmand that the Japanese excel at.  パンクドイリーのソーセージロールは本格的なオージー味であり、学校売店の懐かしい料理を誠実に再現する上に日本人の特異な上質なグルメを加える。 Available in sage and fennel flavors, the sausage rolls use pork from exclusively potato-fed pigs, and have a hearty, mouth-watering meat that tastes perfect without the need of excessive herbs, spices or other additives.  セージとフェンネル味があり、ジャガイモが飼料の豚から得る豚肉使用によって濃厚な美味しさがあり、余計なハーブやスパイスなどが使用不要。 Wash down the delicious savory snack with one of the selection of Punk Doily’s coffees. The Australian-style, rich brews are sublime, the…

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    海で下水を流すことに抗議するために制作されたBig Poo

    オーストラリアの数多く「Big Things」の中では実際に利用されているものや観光振興以外の意味あるものがほとんど無いがニューサウスウェールズ州にあるキアマにあるBig Pooがかなり違う。  発泡スチロール製のBig Pooは長さ約5メートル高さ約1メートルの「うんち」オブジェだ。シドニー水道局が下水再利用しないことに対して抗議するためにつくられた。  元々約10年前同州州議会議員イアン・コーエン氏の委託で作られて観光町であるキアマの入り口に設置した。作られた理由は同局が下水を再利用できるなのに、再利用しないで下水を海に流すだけだ、とコーエン氏がいう。未だに同局が下水再利用が進んでいないといい、再利用主張するように呼びかけているキャンペーン拠点で設置している。しかし、発泡スチロールで作られているため軽くあっちこっちで動かしているらしい。  「Big Pooは発泡スチロールで作られている理由は処理されていない下水と同じように浮かべるからだ」とコーエン氏が言う。同氏は、海が綺麗で評判されているキアマに下水を再利用しない限り大きなうんちをそこで流れていることと同じだ。 大きな地図で見る

  • Ducking Enormous! 「ラバー・ダック プロジェクト」がシドニーにやってきた

     2009年大阪で日本が世界初の所在地となった「ラバー・ダック プロジェクト」がいよいよオーストラリアまで展開した。 The infamous Rubber Duck Project that kicked off globally in Osaka in 2009 is finally making its mark in Australia.  この高さ約10メートルのゴム製アヒル姿オブジェがオランダ人アーティストフロレンティン・ホフマン氏が制作した。 The 10-meter-tall rubber duck object is one of the famous items produced by renowned Dutch artist Florentijin Hofman.  世界中に巨大キッチュなオブジェを設置することで有名となったホフマン氏が初めてこの「ラバー・ダック プロジェクト」が2009年大阪で。以降、尾道市のほか世界各地で開催した。 Hofman is known for the gigantic kitsche items he has placed around the world, starting with the Rubber Duck Project he kicked off in Osaka four years ago before moving on to other places around the world, including Onomichi.  シドニーで披露するのはシドニー・フェスティバルの一環として行う。 The Rubber Duck Project is in Sydney as part of the Sydney Festival.  「ラバー・ダック プロジェクト」が正式に開催するのは1月5日~23日の間、シドニー中心部にあるダーリング・ハーバーで披露される。 The huge duck will be in Darling Harbor in the center of the city in…

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    宝を含める豪のBig Thingsの宝箱地域

     クィーンズランド州がもともと「Big Things」が最も多い州であるが、その中では同州北部にあるジェムフィールズ地域ほど集中的なキッチュがなかなか見えない。  ザ・ジェムフィールズ地域は実際に4つの小さな町で構成され、うち三つに「Big Things」が少なくとも一つがある。  また、同地域は「宝石」地である(ザ・ジェムフィールズの「ジェム」はgemのことで、「宝石」と訳出)。なので、地域のいずれもの「Big Things」が宝石や鉱業に関するものだ。  また、ちょうど先週末(12・13日)には25回目のジェムフェストが同地域で行ない、毎年の祭りでは「宝石」の展示や販売があり、ライブなど様々なイベントがあって人口少ない同地域の人々にとって1年の大きなハイライトのひとつのだ。  ザ・ジェムフィールズの四つの町の一つ目はアナキーといい、そこで巨大なサファイアでありBig Sapphireがある。同地域ではサファイアがよく見つけられ、地域に大きく影響を与えている。同町はジェムフェストの開催地である。  そこで、2つ目の町を紹介しよう。これもサファイアだ。宝石じゃなくて、町名だ。「サファイア」という町だ。素敵な名前で恵まれているだけでなく珍しく「Big Things」がなんと二つもある!一つ目は豪華(?)なサファイアがついている指輪であり、Big Sapphire Ringだ。  そして、町のもう一つの「Big Things」がBig Mining Toolsである。個人鉱業で欠かせないつるはし、ふるいとシャベル。(同地域観光者のほとんどの第一目的が個人鉱業だ)。  最後の、同地域の最も大きな町(それでも人口が約500人しかいない、、、)のはルビーヴェールだ。ルビーヴェールのルビーもやっぱり、宝石のルビーだよね。ここには偉大な採金者であるBig Miner像がある。でも、「像」といは言え、彫刻ではなくオブジェに近いアマっぽいづくり、おまけ左手が数年前に盗まれたようで、創りかえってないため採金者と言っても実際にやろうと思えば(できれば)採金作業がなかなか難しいのが現実だ。  ジェムフィールズの最後の町ザ・ウィローズは同地域唯一「Big Things」がない町だ。 Gemfest 大きな地図で見る