豪州10月「お花見」人気過剰となり中止に追われた

Olindahanami オーストラリアメルボルン市にあるオリンダの豪国立シャクナゲ園内恒例イベントである「お花見」の人気があり過ぎて、地域のインフラに過剰な負担を理由に2014年版、とビクトリア州公園局が発表した。
季節が日本と反対南半球では今春がやってきた所であり、毎年この時期になると同園がビクトリア州豪日協会により「お花見」を行う。
 しかし、昨年、一日だけ行う「お花見デー」が驚くほど人気であって、小さな町の一角にある同園にいきなり約1万7千人がやってきたのでインフラがパンク状態になったという。
 そこで、今年の「お花見」イベントを中止することにした。残念だね。しかし、これもオーストラリアでも日本人気が上昇していると受け取っても良いと思う。
オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月!

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | | |

    Why Did Suntory Choose Jacko For Its Ads?

    なぜサントリーはマーク・“ジャコ”・ジャクソンを起用したのか? In the 1980s, one of Australia’s most colourful sporting personalities unexpectedly found himself on Japanese television. AFL star Mark “Jacko” Jackson wasn’t a movie actor or musician, yet Suntory believed he had something special to offer Japanese audiences. Why? 1980年代、オーストラリアを代表する個性派スポーツ選手の一人、マーク・“ジャコ”・ジャクソンが日本のテレビCMに登場しました。俳優でも歌手でもない彼を、なぜサントリーは起用したのでしょうか。 Bigger Than Footy フットボールを超えた存在 In Australia, Mark “Jacko” Jackson was already famous. A talented Australian Rules footballer, he became equally well known for his humour, confidence and unmistakable personality. His catchphrase, “I’m an Individual”, made him one of Australia’s most recognisable media personalities. フットボールを超えた存在 オーストラリアでは、マーク・“ジャコ”・ジャクソンは人気の高い人物でした。 優れたオーストラリアン・フットボール選手であると同時に、ユーモアあふれる個性的なキャラクターでも知られていました。 「I’m an Individual(俺は俺だ)」という決めぜりふは、多くのオージーに親しまれました。 Japan Was Discovering Australia 日本がオーストラリアに注目していた時代 During the 1980s, Japan’s interest in Australia was growing rapidly. More Japanese families were travelling…

  • Ducking Enormous! 「ラバー・ダック プロジェクト」がシドニーにやってきた

     2009年大阪で日本が世界初の所在地となった「ラバー・ダック プロジェクト」がいよいよオーストラリアまで展開した。 The infamous Rubber Duck Project that kicked off globally in Osaka in 2009 is finally making its mark in Australia.  この高さ約10メートルのゴム製アヒル姿オブジェがオランダ人アーティストフロレンティン・ホフマン氏が制作した。 The 10-meter-tall rubber duck object is one of the famous items produced by renowned Dutch artist Florentijin Hofman.  世界中に巨大キッチュなオブジェを設置することで有名となったホフマン氏が初めてこの「ラバー・ダック プロジェクト」が2009年大阪で。以降、尾道市のほか世界各地で開催した。 Hofman is known for the gigantic kitsche items he has placed around the world, starting with the Rubber Duck Project he kicked off in Osaka four years ago before moving on to other places around the world, including Onomichi.  シドニーで披露するのはシドニー・フェスティバルの一環として行う。 The Rubber Duck Project is in Sydney as part of the Sydney Festival.  「ラバー・ダック プロジェクト」が正式に開催するのは1月5日~23日の間、シドニー中心部にあるダーリング・ハーバーで披露される。 The huge duck will be in Darling Harbor in the center of the city in…

  • いよいよ日豪対決!Bragging Rights at Stake as Samurai Blue Tackle Socceroos in World Cup Qualifier

    Fierce but friendly rivals Japan and Australia meet in an Asian Football Confederation Round Four World Cup qualifying match at Saitama Stadium 2002 near Tokyo on June 4. アジアサッカー連盟(AFC)ライバル国日本とオーストラリアがサッカー2014年ワールドカップ最終予選を今夜、6月4日、埼玉スタジアム2002で行なう。 Japan, currently top of Group B, need only to take a point from this match to qualify for Brazil 2014. 現在Bグループ首位である日本代表が引き分けでも来年ブラジルで行なうワールドカップ出場が決定となる。 Australia, in third place a point behind Jordan but with a game in hand, will be looking to take home at least one point, but will have its hands full against a team that has realistic hopes of reaching the latter rounds in South America next year. 一方、2位ヨルダンの1点差でありながら試合数が一つ少ないオーストラリア代表は、恐らく引き分けを狙うが日本代表に対してなかなか強さを見せることができないだろう。 Also at stake in this match will be bragging rights between two…

  • | | |

    日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる

     日本人男性がギターでブルーズを弾き、日本時女性が津軽三味線を弾く。合わせて、オーストラリアでストリート・パフォーマーそして大活躍するGeorge Kamikawa氏とNoriko Tadano氏が豪テレビの最も人気ある番組の一つ「Australia’s Got Talent」では、豪全国を30日で盛り上げた。  日本人コンビがそのブルーズと日本の伝統音楽の融合で同番組の準決勝まで進み、高い評価された。  Kamikawa氏は、約10年ぐらい前に活用する舞台を日本からニュージーランド経由でオーストラリアのメルボルン市に移った。そこで、Tadano氏と出会い、日本人同士で徐々に人気を集まった。  人気とともに通に評価されているという好条件を基にこれからオーストラリアで大ブレークが期待され、そこからさらにビッグなスターになればいいな。 「Australia’s Got Talent」での演奏 豪ABCテレビでの演奏

  • | |

    おもちゃ工場にあるBig Rocking Horse

     南オーストラリア州州都であるアデレードの郊外にあるグムラチャ町には小さなおもちゃ工場があり、そこの入り口周辺は有名な「Big Things」である巨大木馬のBig Rocking Horseがある。  Big Rocking Horseは、高さ18メートルもあり、登ることもできる。展望台が木馬内に三つもある。製作費用は約$10万(約1千万円)だった。完成したのは1973年。あくまでもおもちゃ工場の広告だったが独自のアトラクションまでなってきた。  そこのおもちゃ工場はちょっとしたテーマ・パークにあり、エミューもカンガルーといって動物等もいる。おもちゃ工場のツアーなどがあり、そこで製造したものも販売している。レストランもある、値段も割りとリーズナブル。 Big Rocking Horse公式サイト(英語) Rocking Horseフェースブックサイト 大きな地図で見る