豪州10月「お花見」人気過剰となり中止に追われた

Olindahanami オーストラリアメルボルン市にあるオリンダ豪国立シャクナゲ園内恒例イベントである「お花見」の人気があり過ぎて、地域のインフラに過剰な負担を理由に2014年版、とビクトリア公園局発表した。
季節が日本と反対南半球では今春がやってきた所であり、毎年この時期になると同園がビクトリア州豪日協会により「お花見」を行う。
 しかし、昨年、一日だけ行う「お花見デー」が驚くほど人気であって、小さな町の一角にある同園にいきなり約1万7千人がやってきたのでインフラがパンク状態になったという。
 そこで、今年の「お花見」イベントを中止することにした。残念だね。しかし、これもオーストラリアでも日本人気が上昇していると受け取っても良いと思う。
オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月!

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 豪米農家(本当のイングランド国王位継承権者)が死亡

     イングランドの本当の国王マイケル・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ニューサウスウェールズ州ジェリルデリーで先週末亡くなった。69才だった。  豪米農家、フォークリフト・ドライバーや町議会議員などを豊富なキャリアを果たした故アブニー・ヘースティングズ氏は14世紀のイングランド国王エドワード3世の継承権者であった。現イギリス女王エリザベス2世はエドワード4世の継承権者でるが、2004年に英国チャネル4放送局番組の調査によるとエドワード4世が間違いなく非婚出子であったため違法統治者としてイングランド国王位継承権がなかった。  故アブニー・ヘースティングズ氏は、英国生まれだが1960年オーストラリアに移民した。本物のイングランド国王と言われたら「エリザベス女王に対して要求がないけど、宮殿住まい500年間の家賃を僕に払うべきだろうな」と笑いながら言った。  皮肉的に故アブニー・ヘースティングズ氏はオーストラリア共和国支持者であり、現英国国王が同時にオーストラリア国家元首である制度に対して反対だった。同氏の継続者となるのは長男だ。長男サイモン・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ビクトリア州ワンガラッタにて織物会社勤めのサラリーマンだ。 ‘Rightful’ King of England dies in NSW ‘Rightful king of England’ dies: Aussie forklift truck driver’s ancestors were ‘cheated out of crown’

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    日本が世界ヒットの引き金となった「Mad Max」のゲームが豪訛りを拒否し、オージーゲーマーが噴火

     日本と深い関わり合いがあるオーストラリア現代文化に根強く愛されている「マッド・マックス」映画シリーズのゲーム版最新商品が豪訛りのマックスが登場しないことによって多くのオーストラリア人の間で怒りを感じさせている、とNews.com.auが報道している。  「マッド・マックス」が1979年公開映画であり、オーストラリア国内でヒットした後、日本で公開し、大ヒットとなった。そこからヨーロッパ諸国へ同じような成功をおさめ、最後にアメリカにも人気を呼んだ。1970年代「オーストラリア・ニューウェーブ」映画ブームの一作であり、1985年までメル・ギブソン氏を主役として続編2作も世界中に大ヒットした。今年、トム・ハーディを主人公マックス役で27年ぶり四作目「マッド・マックス・フューリー・ロード」を公開する予定だ。  「マッド・マックス」の影響は、オーストラリアにとって偉大なものだ。  一般映画ファンにとって人気なので興行収入が三作合わせて数億ドル及んで、ギブソン氏自身が1980・1990年代ハリウッド有数な俳優兼監督となった。「オーストラリア・ニューウェーブ」の成功例として見られるようになって、多くなオージーが誇りに思ったオーストラリア映画の一作でもあった。1980年代アメリカでの「オーストラリア人気」にも大きく貢献しただろう。典型的なオーストラリア映画と言っても過言ではない。  しかし、その高い誇りに逆撫でする面もあった。もっともっとオーストラリア映画なのでオーストラリア訛りが特徴の一つだった。1作目がアメリカに公開した1981年にはアメリカ人がオーストラリア訛りが分からないだろうとされて同じ英語でもアメリカ訛り吹き替え版で公開された。当時、オーストラリア英語があまり国外で披露されることがなくて「視野が狭いアメリカ人がそのもんだ」と思われ笑い飛ばされた。  だが、今も同様な状況となっている。  4作目の公開に伴って新しいビデオ・ゲームが公開することになっている。  6月13日、本社がスウェーデンにあるアバランチ・スタジオ社が「マッド・マックス」ビデオ・ゲームを公開すると発表し、予告編の動画を披露した。  だが、ゲームに登場するマックスは、アメリカ訛り英語で話している。  元の映画の吹き替え版の例があってにもかかわらず、今回のゲームでアメリカ訛り使用によってオーストラリアで反発を呼んでいる。  「キャラがオージー・ゲーマーに深く愛されているのでこのように勝手に帰られてオーストラリア人じゃなくしたのはオージー・ゲーマーにとって侮辱的だ」とAusgamers.com編集長スティーブン・ファレリー氏がいう。 Mad Max video game ditches Australian accent in ‘affront’ to the country Mad Max I Trailer Mad Max II Trailer Mad Max III Trailer Mad Max Video Game Trailer

  • 豪の不思議な巨大人物「Marree Man」が消滅恐れ

    オーストラリアのアウトバックにある身長約4キロメートルで世界最大な地上絵である原因不明なMarree Manが消滅する可能性が高く、助かるために公的資金が求められている。  Marree Manの存在が謎の中の謎だ。  1998年ある日、南オーストラリア州マリーという町にあるパブが「巨大地上絵が君たちの町の近くにあるよ」などと不思議なファックスを届いた。ジョークがいたずらかと思って無視したが偶然にその時期近くに飛行機が飛び、やっぱり本当の話だった。  地上絵がブーメランを持って狩りをしているオーストラリア先住民であるアボリジニーの姿をし、書かれている線が約18キロメートルもあり、発見した当時約20~30センチの深さがあって所によって幅が約20メートルもあった。  どのようにMarree Manがその辺に出来たかが未だに不明。ファックスの送り主が分からないし、発見当時米国星条旗が入った瓶とブランチ・ダビディアンというカルトに関する手紙があってファックス内容がメートル法より「マイルなど」旧式な言い方をしたからアメリカ人が関係すると思われているが燻製ニシンの虚偽とされている。現地の人々が2002年に亡くなったオーストラリア人アーティストが作ったではないかという人が多い。いずれにすよ、本当の話が分からない。 さらに問題化しているのが同地域が先住民が所有権を持ち、近くの一般立ち入り禁止ウーメラ試験場もあるので簡単に地域を変化などをすることができないけど、上空観察などによって発見からの15年間にちょっとした観光業が成り立っていた。  だが、整備の難しさの上に時間経過によってMarree Manが構成する線が段々薄くなっている。マリー関係者が州政府に維持費などの助成金を申請して陳情しているが、今の所行動をとっていない。  ある日いきなり現れてきたMarree Manが急速に砂漠の土の中に戻る恐れが非常に高くなっているので、ますますオーストラリアの不思議な事件一つが深い謎に囲まれそうだ。 Race on to Save Marree Man (英語) www.youtube.com/watch?v=dKEJgQeAdiQ Marree Man by David Batty, National Film Board of Canada

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    「巨人の星」がBig Wickets意味を理解補足に

     タスマニア州ウェストベリーという田舎の町には巨大なウィケットがある。 「ウィケットって何?」 と思っている人が多いだろう(そもそも考えRooを読んでいただいている人がそもそも「多い」と言い難いけど、わざわざここまで来ていただいた方々の中では「多い」という意味だが、余談、、、)。 ウィケットは、クリケットに使う重要な道具だ。 「うん、、、じゃ、それだったら、クリケットって?」と思うよね。 ま、簡単に言えば野球の元となったスポーツと思えば良く、オーストラリア見たいの英国連邦諸国では非常に人気夏スポーツだ。  ちなみに、今年あの有名なアニメ「巨人の星」がインドでリメイクすることになったが、インドではクリケットが非常に人気あるため話が野球ではなくクリケットの話しとなった。 ウェストベリーにBig Wicketsがあるのは初タスマニア出身オーストラリア代表クリケット選手ジャック・バッドコック氏を称えるためだ。高さ3メートル幅約3メートルであり、本物のウィケットの大きさのおよそ6倍であり、オーストラリアの「Big Things」仲間入りとして十分な根拠がある。   クリケットを題材としたインド版「巨人の星」 【ニコニコ動画】インド巨大市場“スポ根”アニメが進出へ

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

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    野生コアラ公園を見守るBig Koala

     ビクトリア州フィリップ島の最も大きな町カウズにはオーストラリアの最も有名なコアラ保護地区があり、その近くに「Big Things」の一つBig Koalaが設置されている。  高さ約3メートルBig Koalaは同州の二つの巨大コアラ像のひとつであり、フィリップ島の数多くの「Big Things」の一つでもある。  フィリップ島がメルボルン周辺の最も人気観光スポットであり、小型ペンギンのパレードが毎晩行う、他海やオートバイ・レース・サーキットなどのアトラクションがある。   大きな地図で見る