Piffle/ナンセンスなこと

Piffle
Australian English

Nonsense, usually used in a dismissive manner. It can also be used to refer to a trifling matter, or something of little consequence or worth.

日本語
1)ナンセンスなこと。普段、人を否定する時に言い返す言葉として使われている。
2)妙なこと。どうたことない。あまり関係ないことを示す。

Plain English
1) A dismissive statement along the lines of “No way!”
2) A meager, trifling matter.

豪日米
“Mum’s an awful cook.”
“Piffle! She makes some of the nicest meals out.”
「お袋の料理が最悪だ。」
「何言ってんの?お母さんが最高の料理もするぞ。」
“Mom’s an awful cook.”
“No way! She makes some of the nicest meals I’ve ever eaten.”
I was worried about the accounting mistake, but it turned out to be a piffle.会計上のミスが心配したが、結局どうたこと無かった。I was worried about the accounting mistake, but it turned out to be a trifling matter.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語

    オーストラリアではビールがよく飲まれているし、ある人にとって「ビール飲みオーストラリア人」が国民的な象徴まで言っても過言ではない。  なので、ビールを頼むのは簡単だと思うだろう?A glass of beer, pleaseやTwo glasses of beerなどのように言えば良いと思っても当然だと思う。しかし、ちょっと甘い。(頼むときに、オージー英語ではpleaseとthanksがほぼ自由に入れ替わりが出来ることを別において置いて、、、)そのように頼めば確かにビールは出るが場所によってそのビールのサイズが大きく異なる可能性が高い。  なぜかというと、オーストラリアの州によってビールを入れるグラスの名称が違う。時には、その違いが大きい場合もある。「Glass」という名称も使わないところもある。 「熱くなって一杯飲みたいな」と思ったら、ビール・グラス名称を覚えるのは面倒だろうので、下記のテーブルが各州のビール・グラスの大きさと名称を示している。参考になればripper, mate!

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    豪大手スーパー関係企業がタスマニアで「No Asians」の求人広告を

     タスマニア島最大ショッピング・モールであるイーストランズ・ショッピング・センター内の豪大手スーパーであるコールズで働くため関連会社が求人広告をガムトリーというネット上の三行広告サイトに掲載したが「インド系・アジア系の応募お断り」となっていたことをホバートマーキュリー紙が28日付報道した。  コールズ広報担当は、同社が広告内容を知らなくて、絶対に容認し得ないだ、というが、応募した人が同スーパーイーストランズ店で掃除をすることになっていた。同社が委託する関連会社が求人広告を出したことを認めているが、事前に内容などを許可得ることはなかった。委託する会社はコールズもマーキュリー紙も公表していない。  一方、フェースブックなどSNSでは広告を批判する声が多かった。それに対して広告が26日に掲載されたが数時間内で削除されたという。  今後、タスマニア州立差別排除委員会委員長ロビン・バンクス氏が違法性を指摘、同委員会が調査を乗り出す方針だと示した。  日本と違って憲法上では完全に表現お自由が守られていない。(オーストラリアの場合、守られているのは「政治関係表現」のみだ」。なので、人種・性・年齢・身体などの差別が違法であり、このような広告の違法性が高く犯罪に当たる可能性が高い。  オーストラリア人として考えRooがお詫びします。まさかこのようなことを今でもやっていると想像もしなかった。情けない。 Racist job ad sparks anger Eastlands Shopping Center Coles Supermarkets

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    Strewth! ヴァージン・オーストラリアのストライン(豪州英語)離れが続く

    Strewth!元々オーストラリア市場で出来るだけオージーらしくやろうとしたバージン社の航空部門のストライン(オージー英語)離れが急速に進んでいる。  今週からヴァージン・オーストラリアの乗務員が客に向けて具体的な指示がある場合を除き「mate」と呼ぶな、という命令が出たらしい。オージー英語では、mateと呼び合うことがごく自然なことだが、同社がサービス向上に伴ってもっとビジネスらしく客と接したいということだそう。  その関連で乗務員が再教育を受けざるを得ない。しかし、客が事前に「mate」と呼んでほしい申請すれば、乗務員がそう呼んでもかまわない、と同社がいう。  同社のオーストラリア市場進出は2000年だった。その当時、飛行機が主に赤いだったため、オージー英語で「赤いものをブルー<青い>」という習慣にかけて社名をヴァージン・ブルーとした。  しかし、昨年11月会社のリブランディングによって社名をヴァージン・オーストリアに変更し、一般旅行者よりビジネスを中心に戦略も変えた。カンタス航空に次ぐオーストラリア2位の航空会社の同社がオーストラリアに馴染めれば馴染むほどオージー離れが進むようだ。 Virgin Australia公式サイト 「やばいリンガル」Mate 豪キャブラリー: Matey (動詞) The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine

  • Scungiesはくだけているが、「バジー密輸」より良いのはなぜ?

    Scungies Is A Lousy Word, But Still Better Than “Budgie Smugglers” 「バジー・スマグラーズ(budgie smugglers)」、ようするに、「バジーを密輸する服」は賛成のパンツ型水着のことだ。世界的に有名になった言葉だが、 その表現が生まれるずっと前から、オーストラリアのサーファーたちには ぴったりした水着を指す言葉があった。しかも、それは決して褒め言葉ではなかった。 “Budgie smugglers” gets all the international fame. But long before that phrase existed, Australian surfers already had a word for tight swimming briefs. And it wasn’t a compliment. Meaning スカンジーズとは、ぴったりとした男性用の水着ブリーフのことで、スピード社の 水着(Speedo)とほぼ同義語だ。この言葉は、より古いオーストラリア俗語 “scungy”(汚らしい、感じが悪い)に由来しており、1970年代のサーフカルチャーに おいて、それを着る人への軽い侮蔑が込められていた。シドニーの一部地域では、 ネットボールのスカートの下にはくブリーフ型下着を指すこともある。 Scungies are brief, close-fitting men’s swimming trunks, essentially another word for Speedos. The word comes from the older Australian slang term scungy, meaning dirty or disagreeable, reflecting a certain 1970s surf-culture disdain for anyone who wore them. In some parts of Sydney, “scungies” also refers to girls’ brief sports underwear worn beneath a netball skirt. Example “The ultimate disgrace for a…

  • ここが変だよオージー

     言葉の省略、ビールグラスの複雑な名称、レストランで飲み物持込などオーストラリア人の典型的な行動が多くの他国の人々にとって「変」だ、と27日付のメルボルンエイジ紙がいう。  典型的な「変」なオージー振る舞いは下記を含める。 *言葉を省略する癖のオージー英語 *「プレートを持ってくる」こと(パーティーに一品料理を持ち込む習慣) *BYO(Bring Your Ownの省略。レストランに飲む物を持ち込む習慣) *フッティ(フットボールの省略。場所によって<フットボール>の意味が全然違う。オージーボール、ラグビー・リーグ、ラグビー・ユニオンかサッカーのいずれも当てはまる) *ビールグラスの場所によって呼び名が違うこと *女王様の誕生日が祝日。(イギリスの女王。それに、実際の誕生日と祝日が違う日にある。おまけ、イギリスでも祭日となっていない。) *殺人・銀行強盗のネッド・ケリーが国民的な英雄 *競馬観賞のためにフォーマルな服装を着ること(そして、その立派な格好でべろんべろん酔っ払っちゃう) *”How’s it going?” (オージー英語のHow are you?しかし、何がgoing< 行っている>が不明だという) *ロンドンの雨降りについてぐずる癖(シドニーの年間雨降量の方が多い) *クリスマスの日にシーフッドを食べる習慣 *ミート・パイを称えること *水泳選手を称えること *ポーキーズ(スロット)に夢中 *旅行は海外のみ(ほとんどの人が海外旅行を経験するが東海岸にすむ人々の多くが西海岸にあるパースなどを行ったことがない) *20度以下となると皆が真冬の格好をすること *Thongを足に履く(普段の英語ではthongがT-バックのこと。オージー英語ではbeach sandalを示す言葉だ) その他たくさんあるようだ、、、 元の記事(英語)はこちらへ