Queen/女王様

Queen
Australian English

The Queen, referring to Britain’s Queen Elizabeth II. Australia became an independent country in 1901, but remains in the Commonwealth and Queen Elizabeth II is officially the country’s head of state.

日本語
女王様。厳密にいえば、イギリスのエリザベス2世のこと。オーストラリアは、元々イギリスのいくつかの植民地だった(今の州)が、1901年にこれらが連邦国となり、独立した。とはいえ、まだ英国連邦に加盟し、正式な国家元首が女王様だ(というか、イギリスで統治している国王がそうだけど、今はまだ女王だ)。

Plain English
Queen Elizabeth

Her Majesty the Queen is Australia’s head of state.女王陛下がオーストラリアの国家元首である。Queen Elizabeth II is Australia’s head of state.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    メルボルンがまた世界1住み易い都市、豪4つ都市がベスト10に

     メルボルンが2011年2年連続世界一番住みやすいとなっている、と英国エコノミスト・インテリジェンス・ユニットがクオリティ・オブ・ライフ調査発表を14日付行った。  ベスト10にはメルボルンをはじめ、4つのオーストラリアの都市が入っていた。アデレードが5位、シドニーが7位とパースが9位だった。隣のニュージーランド・オークランド市が10位とオーストララシアが圧倒的に上位を占める。カナダもバンクーバー、トロント・カルガリーの3都市もベスト10入り。 Melbourne rated world’s most liveable city in Economist Intelligence Unit’s Global Liveability Survey

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    メン・アト・ワークのメンバーが死亡

    1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。  メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。)  しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。  実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。  ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。  ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。 関連記事 Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃 豪キャブラリー: Chunder

  • Rort/だます

    Rort Australian English To cheat, abuse, defraud, or obtain under false pretenses. It is usually used in reference to a system rather than individuals. 日本語 だます。不正使用する。だまし取る。普段、rortは、人などに対してより制度や組織に対して使う。いい例えとして、「架空請求」などがオーストラリアで行なった場合はおそらくrortと言われる。 Plain English Cheat, abuse (a system or organization). Strine Dictionary

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    「やばいリンガル」Plate (プレート)

     Plateは「お皿」という意味だと誰でも知っているはずだが、オージー英語ではパーティーなどに誘われた時によく「プレートも持って来てね」と言われる。パーティにマイお皿持参???何でだろう?その謎を解くために、クリックしてみてください。 Everybody knows what a plate is, but in Strine when you’re invited to a party, barbie or the like, you’re often asked to bring a plate. Why would that happen? Read on to find out.

  • ここが変だよオージー

     言葉の省略、ビールグラスの複雑な名称、レストランで飲み物持込などオーストラリア人の典型的な行動が多くの他国の人々にとって「変」だ、と27日付のメルボルンエイジ紙がいう。  典型的な「変」なオージー振る舞いは下記を含める。 *言葉を省略する癖のオージー英語 *「プレートを持ってくる」こと(パーティーに一品料理を持ち込む習慣) *BYO(Bring Your Ownの省略。レストランに飲む物を持ち込む習慣) *フッティ(フットボールの省略。場所によって<フットボール>の意味が全然違う。オージーボール、ラグビー・リーグ、ラグビー・ユニオンかサッカーのいずれも当てはまる) *ビールグラスの場所によって呼び名が違うこと *女王様の誕生日が祝日。(イギリスの女王。それに、実際の誕生日と祝日が違う日にある。おまけ、イギリスでも祭日となっていない。) *殺人・銀行強盗のネッド・ケリーが国民的な英雄 *競馬観賞のためにフォーマルな服装を着ること(そして、その立派な格好でべろんべろん酔っ払っちゃう) *”How’s it going?” (オージー英語のHow are you?しかし、何がgoing< 行っている>が不明だという) *ロンドンの雨降りについてぐずる癖(シドニーの年間雨降量の方が多い) *クリスマスの日にシーフッドを食べる習慣 *ミート・パイを称えること *水泳選手を称えること *ポーキーズ(スロット)に夢中 *旅行は海外のみ(ほとんどの人が海外旅行を経験するが東海岸にすむ人々の多くが西海岸にあるパースなどを行ったことがない) *20度以下となると皆が真冬の格好をすること *Thongを足に履く(普段の英語ではthongがT-バックのこと。オージー英語ではbeach sandalを示す言葉だ) その他たくさんあるようだ、、、 元の記事(英語)はこちらへ