豪キャブラリー: Stubby

A VB stubby
   オーストラリアではビールは瓶から直接飲むのが主流。日本と同じ750ml瓶も販売されているが圧倒的に人気のある瓶はstubbyとして売られている。Stubby
は750ml瓶のハーフサイズ375ml瓶を表している。
 しかし、オーストラリア中央北部にあるダーウィンを首都とするノーザン・テリトリー州住民はビールを大量に飲むとされていることから2Lも入るDarwin stubbyもある。これは北部住民の大酒飲み伝説にかけられている商品であり実際に飲むと言うより、お土産として買う人がほとんど。
 また、stubbiesと言えば、ビールとは関係なく短パンのブランドとして有名だ。
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StubbySmall (375ml) bottle of beer小さな瓶(375ml)のビール

 
Darwin stubby

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 豪キャブラリ:flannie

    In Strine, a flannie is a shirt made out of a wool-like material called flannelette. The flannie, sometimes also called a flanno, is an iconic item of clothing in Australia, often viewed as part of the bogan uniform. ストライン(オージー英語)では、「flannie」とは、フランネルというウールのような素材で作られたシャツのことを指します。「flannie」は「flanno」とも呼ばれることがあり、オーストラリアを代表する衣類の一つであり、しばしば「bogan」の定番スタイルの一部と見なされています。 The flannel can also be used to refer to a wash cloth. Flannelは、雑巾の意味もある。

  • Tinned Food

    Tinned food is the Strine for food, or tucker, in a can. Like most forms of English that derive from British English, Strine prefers using tin over can, but both words are understood to mean the same thing. Tinned food は、ストラインで“缶入りの食べ物”、つまり“タッカー(食べ物)”を指す言い方です。イギリス英語の影響を受けた多くの英語と同じく、ストラインでは can より tin を好んで使いますが、どちらの語も同じ意味として理解されています。

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    日本が世界ヒットの引き金となった「Mad Max」のゲームが豪訛りを拒否し、オージーゲーマーが噴火

     日本と深い関わり合いがあるオーストラリア現代文化に根強く愛されている「マッド・マックス」映画シリーズのゲーム版最新商品が豪訛りのマックスが登場しないことによって多くのオーストラリア人の間で怒りを感じさせている、とNews.com.auが報道している。  「マッド・マックス」が1979年公開映画であり、オーストラリア国内でヒットした後、日本で公開し、大ヒットとなった。そこからヨーロッパ諸国へ同じような成功をおさめ、最後にアメリカにも人気を呼んだ。1970年代「オーストラリア・ニューウェーブ」映画ブームの一作であり、1985年までメル・ギブソン氏を主役として続編2作も世界中に大ヒットした。今年、トム・ハーディを主人公マックス役で27年ぶり四作目「マッド・マックス・フューリー・ロード」を公開する予定だ。  「マッド・マックス」の影響は、オーストラリアにとって偉大なものだ。  一般映画ファンにとって人気なので興行収入が三作合わせて数億ドル及んで、ギブソン氏自身が1980・1990年代ハリウッド有数な俳優兼監督となった。「オーストラリア・ニューウェーブ」の成功例として見られるようになって、多くなオージーが誇りに思ったオーストラリア映画の一作でもあった。1980年代アメリカでの「オーストラリア人気」にも大きく貢献しただろう。典型的なオーストラリア映画と言っても過言ではない。  しかし、その高い誇りに逆撫でする面もあった。もっともっとオーストラリア映画なのでオーストラリア訛りが特徴の一つだった。1作目がアメリカに公開した1981年にはアメリカ人がオーストラリア訛りが分からないだろうとされて同じ英語でもアメリカ訛り吹き替え版で公開された。当時、オーストラリア英語があまり国外で披露されることがなくて「視野が狭いアメリカ人がそのもんだ」と思われ笑い飛ばされた。  だが、今も同様な状況となっている。  4作目の公開に伴って新しいビデオ・ゲームが公開することになっている。  6月13日、本社がスウェーデンにあるアバランチ・スタジオ社が「マッド・マックス」ビデオ・ゲームを公開すると発表し、予告編の動画を披露した。  だが、ゲームに登場するマックスは、アメリカ訛り英語で話している。  元の映画の吹き替え版の例があってにもかかわらず、今回のゲームでアメリカ訛り使用によってオーストラリアで反発を呼んでいる。  「キャラがオージー・ゲーマーに深く愛されているのでこのように勝手に帰られてオーストラリア人じゃなくしたのはオージー・ゲーマーにとって侮辱的だ」とAusgamers.com編集長スティーブン・ファレリー氏がいう。 Mad Max video game ditches Australian accent in ‘affront’ to the country Mad Max I Trailer Mad Max II Trailer Mad Max III Trailer Mad Max Video Game Trailer