Cop A Gander At These Rippers Too...
Chuck It, Throw It, Stage It, Hurl It, Or Lose Your Lunch Over It
「Chuck」は投げるだけじゃない “Chuck it over here!” ボールを投げてもらいたいときなら、「こっちに投げて」。ところがAussie英語の chuck は、それだけではありません。「吐く」という意味にもなります。 さらに chuck a fit や chuck a wobbly のように、「癇癪を起こす」「騒ぎを起こす」という使い方もあります。オーストラリア国家大学も、Australian Englishでは chuck が throw や stage の意味で使われることを説明しています。 Word chuck Meaning 投げる、放る。また、「吐く」という意味や、chuck a fit のように「癇癪を起こす」という意味でも使われます。 Example “That’s good, Amanda. Chuck the ball to Uncle Dove.” 「いいぞ、Amanda。ボールをDoveおじさんに投げて。」 “He had too much to drink and chucked.” 「彼は飲みすぎて吐いた。」 “If the ankle biter doesn’t get his own way, he chucks a fit.” 「そのチビが思い通りにならないと、すぐ癇癪を起こす。」 日本語で言うと? 文脈によって意味が大きく変わります。throwなら「投げる」。vomitなら「吐く」。chuck a fitなら「癇癪を起こす」。Aussie英語では、こうした文脈依存の動詞が日常会話でよく登場します。 Australia-Japan Connection 日本語にも「やる」「かける」「取る」のように、文脈によって意味が変わる動詞があります。chuckも似たところがあります。単語だけを覚えるより、実際のフレーズで覚えるほうが理解しやすいでしょう。 chuck を見て、毎回「投げる」と訳してしまうと、Aussie英語では困ることがあります。特に chuck a fit は、文字どおりに訳すと意味が分からなくなります。 Related Links
「やばいリンガル」Piss
今回のメッセージもちょっとNaughtyなので、、、
ファースト・オーストラリアンズ Episode 7 Part 4/5
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は7作目5部中4部目。
Perfect Blending of Iconic Aussie Tastes
TimTams, chocolate biscuits fast becoming one of Australia’s greatest exports and a presence in just about every supermarket in Tokyo nowadays, has started a collaboration with Vegemite, the yeast spread symbolic of Down Under. 今般、東京内ほとんどのスーパーに見かけてオーストラリア発名物輸出品となりつつチョコクッキー「ティムタム」とオーストラリアを代表とする発酵ペースト「ベジマイト」が共作を発表した。 Vegemite flavored TimTams blend two of Oz’s most iconic food products. ベジマイト味ティムタムがオーストラリアの二つの代表的な食品を融合する。 The sweetness of TimTam bikkies seems sure to be perfectly complemented by the savory flavor of Vegemite. ティムタムのビッキーの甘さとベジマイトのうまみが完璧なマッチとなりそうだ。 April 1 marks a perfect date for this collaboration! 共作の発表は4月1日も完璧だ!
「やばいリンガル」 Barrack (やじる)
オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Barrackの誤解について見てみます。
あら!オバマ米大統領が豪訪問のオージー英語ミス
只今、豪国会では米国大統領バラック・オバマ氏が2010年にオーストラリア訪問した際、豪国会議事省の大きいなミスについてもめている。そのミスの原因はオージー英語である、豪紙ナショナル・タイムズがいう。 大統領の訪豪に合わせて同省が記念マッグの製造を委託したそうだ。しかし、作ったマッグのスペル・ミスが発見された。また、そのミスが半端じゃなかった!大統領の名前BarackではなくBarrackとなっていた。そして、Barrackは他の英語圏では「野次を飛ばす」という意味であり、数十年前までちょっと印象が悪いことと言っても過言ではない。オージー英語ではただ「応援する」という意味ぐらいしかない。 結局、配る前にスペル・ミスが発見されてほとんどのマッグが処分され、侮辱に終わらないで済んだようだ。しかし、今度国会でその処分方法について苦情が出ている。マッグが壊れてコンクリートに埋めたらしい。与党の議員一人がそのやり方が「マフィア風だ」と冗談を込めて言ったが、まじめそうな同省の広報の方は「壊さないとどこかのごみ捨て置き場に見つけられたらもっと大変な侮辱だったよ」と反論した。 元記事 President’s welcome mug gets mafia burial (English) 関連記事 Obama Speaks Strine

