Cop A Gander At These Rippers Too...
Reminiscing: The First Time Australia Mattered in Kangaeroo’s Japan
Kangaeroo has lived in Japan since the late ’80s, just as the Showa Era (reign of Emperor Hirohito from 1926-1989) drew to a close. Japan back then had possibly an even stronger fascination with English than it does even today, especially as it was far less accessible in a slower, less connected world. But English and overseas meant America and Japan had an obsession for the United States. Occasionally, news would filter through from other powers, such as then recently reunited Germany, France, Italy, Britain and the crumbling Soviet Union and Russia. It was rare, pretty close to unheard of, really, for Australia to attract much attention in a Japan…
豪キャブラリー: Nuddy
Nuddy Nuddy is all about getting into a natural state.
What Do Aussies Mean by “Plonk”?
Aussieが「Plonk」を飲もうと言ったら? ワインなのに「Plonk」? Aussieの友達に、 “Let’s grab a bottle of plonk.” と言われたら、高級ワインを期待してはいけません。 plonk は、Aussie英語で安いワインや気軽に飲めるテーブルワインを意味する言葉です。 値段は安くても、仲間と笑いながら飲めれば十分。それがAussieらしいワイン文化です。 実はこの言葉、フランス語の vin blanc(白ワイン) が語源になったという説があります。第一次世界大戦中、フランスで白ワインを飲んでいた兵士たちが、その発音を「プロンク」のように聞き取り、それが英語に取り入れられたと言われています。その後、白ワインだけでなく、安価なワイン全般を指す言葉として広まりました。 🦘 Word plonk 発音 /plɒŋk/ 🦘 Meaning 安価なワイン。 必ずしも「まずいワイン」という意味ではなく、 「気軽に飲めるお手頃なワイン」 というニュアンスで使われることも多くあります。 🦘 Example We picked up a couple of bottles of plonk for the barbecue. 「バーベキュー用に安いワインを何本か買ってきたよ。」 🦘 日本語で言うと? 日本語なら、 などが近い表現です。 ただし plonk には、値段の安さを笑いながら楽しむような、どこか親しみのある響きがあります。 Aussie × Japan 日本でも最近は手頃な価格のワインが人気ですが、Aussieは昔から「高いワイン=良いワイン」とは考えていません。 気の合う仲間と飲めるなら、数千円のワインでも十分。 もちろん、美味しければなおさらです。 Aussie英語には、お酒にまつわる言葉がたくさんあります。plonk はその代表格。でも、これだけ覚えて満足してはいけません。次は goon、cask、そして Red Ned を覚えれば、Aussieのワイン談義にもきっとついていけます。オーストラリア旅行では大切な持ち物です。 📚 関連記事
ファースト・オーストラリアンズ Episode 3 Part 5/5
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は3作目5部中5部目。
豪キャブラリー:Didgeridoo
A didgeridoo is musical instrument created and used by indigenous Australians. Didgeridoos are shaped from hollow tree branches and can be up to 3 metres long. They’re called by many names depending on the tribes that used them. Perhaps the best-known indigenous Australian term for the instrument is the yidaki. Japanese musicians are among the world’s best players of the didgeridoo. ディジュリドゥは、オーストラリア先住民が作り、演奏してきた楽器。中が空洞になった木の枝を使い、長さは3メートルにもなることがある。部族ごとに呼び名はいろいろあるが、先住民の言葉で最もよく知られている名称のひとつが『イダキ』だ。ちなみに、ディジュリドゥの演奏技術は日本人ミュージシャンが世界でもトップクラスと言われている。 Tets-J Doing a Dinkum Bewdy of a Job Spreading Indigenous Aussie Culture in Japan | 考えRoo Tets-J Official Site Jibucon Dinkum Japan
R U OK? Day 今日は豪州自殺防止対策を推進日
「あなたは大丈夫ですか?」 この一言が命を救えるという想いからオーストラリア全国の自殺防止対策が生まれてきて、今日13日は豪全体の「R U OK? Day」となっている。 「R U OK? Day」は「あなたは大丈夫ですか?」という意味であり、英語のインターネット用語R U OK?(Are you OK?の省略)を使って、しばらく会っていない知り合いや友達に意図的に声をかけて、ほんの少しでも接するように人々に呼びかける官民共同で行っている運動だ。 14年連続年間3万人以上自殺した日本ほど深刻な状態じゃないかもしれないが、オーストラリアでも自殺が大問題となっており、毎年約2000人前後が自分の手で命を失うことになっている。 オーストラリアでも自殺を含めるメンタル・ヘルスに関する話しがなかなか表で出来なくそれらの病気を病んでいる人々がさらに苦しみ、自殺の大きな原因のひとととされている孤立化が進み問題解決が遠ざかることが分かった。そこで、自殺でもおおぴらで話せば自殺を含めるメンタル・ヘルスについての汚名が少しでも無くすようになることを狙っているようだ。 今年の「R U OK? Day」はいつもに比べてちょっとだけ特別な意味がある。豪政府は、メンタル・ヘルスに最も貢献した人をドン・リッチ賞を与えるということを13日発表した。 賞が名づけられたドン・リッチ氏は今年5月86歳で亡くなった方だった。リッチ氏の別名は「ギャップの天使」だった。ギャップはシドニー東部にある風景の美しさで有名となった崖縁だ。しかし、もうひとつ有名となっている理由がある。 オーストラリアで最も有名な自殺スポットだ。 リッチ氏は、50年近くキャップ周辺に暮らし、がけぶちに近づき恐ろしいことを考えそうな人を見かけたら必至に追っかけて話しをかけて飛びおりしないように説得しようとしようとして、最後に助かった人を一緒に自宅でお茶などをして救いがやってくるまでその苦しんだ人を見守る。 そのまま飛び降りた人も実はいったが、何百人も助かったと認められて「ギャップの天使」と呼ばれるようになった。本人が他界へといったかもしれないが、この賞によって彼の行動や思いやりに関する記憶が永遠に。 ちなみ、「あなたは大丈夫ですか?」 Angel of the Gap 東京自殺防止センター Suicide Prevention Australia

