豪キャブラリー: Snow Bogan

Snow boganはboganの一種であり、スキーやスノーボードなどウィンタースポーツが大好きで、主に割と甘やかされている裕福である、品位が欠けているうるさくて暴れん坊飲んべオーストラリア人のことです。北海道のニセコや長野県の白馬などでよく見かけます。無知で無駄遣いが激しい人が多いです。派手、眩しい服装で一目で分からなければ振る舞いが身勝手、迷惑行為であるため要注意人物が多い。Snogan(snowのboganとも言う。)日本語に説明すれば、「雪ヤンキー」が良い表現ではないか。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    An Aussie Chrissie

    Read this in Plain English/プレーン英語で読む Read this in Japanese/日本語で読む Chrissie It was getting close to Chrissie, which prompted me to chuck a sickie. I was still in the nuddy, so I slipped on some grundies. I went to light up a durry, but I’d run out and had to have a rollie. It was perfect weather and I wondered if the blokes from out Woop-Woop would be into having a barbie and lairing it up with me in Brizzie, the Big Smoke.

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

  • Chook Is One Of The Great Strine Words

    庭の鶏を見て、”Look at those chooks!”と言うAussieがいます。「Chickenじゃないの?」もちろんChickenでも通じます。でもAussieの日常生活では、”chook” がとても自然な言葉です。 Meaning 鶏、ニワトリを意味します。生きた鶏にも、料理された鶏にも使われます。 Example “We’re having roast chook for dinner.” 「夕食はローストチキンだよ。」 日本語での解説 “Chook” はAussie英語を代表する単語のひとつ。Australian National Dictionary Centreによると、英国の方言 chuck や chucky に由来し、19世紀にAustralian Englishへ定着しました。さらに “chook raffle” という、鶏を景品にする昔ながらのくじ引きもあります。 Australia-Japan Connection 日本でも「ニワトリ」と「チキン」を場面によって使い分けます。Aussieでは “chook” が、その日常的な呼び方になっています。 “Chook” は短くて、親しみやすくて、いかにもAussie。こういう何気ない単語こそ、教科書では出会えないAussie英語の楽しさを教えてくれます。

  • How Doodling On A Voting Form Led To A Set Of Aussie Legal Cockups Still Left Hanging

    投票関係紙にチン絵でサインしたら、未だに未解決の豪州で法的珍騒動になっちまった Others begin with a beer, a ute or a bloke doing something spectacularly silly. Jared Hyams’ began with a signature box. オーストラリアの物語には、裁判から始まるものがある。ビールやユート、あるいは誰かがとんでもなくくだらないことをするところから始まるものもある。ジャレッド・ハイアムズの物語は、署名欄から始まった。 Way back in about 2010, the Melbourne man was completing paperwork to change his address with the Australian Electoral Commission. He decided to find out whether anybody actually looked at the signature. Instead of writing his name, he drew a caricature of a penis. He expected the joke to pass unnoticed. It did not. The AEC rejected the application. Hyams appealed, but the appeal was dismissed as frivolous and vexatious. The AEC eventually processed the address change without the signature. 2010年ごろ、メルボルンに住んでいたハイアムズは、住所変更のためにオーストラリア選挙管理委員会へ提出する書類を書いていた。そこで、本当に誰かが署名を確認しているのか試してみることにした。名前を書く代わりに、男性器の漫画を描いた。冗談が誰にも気づかれずに通ると思っていた。しかし、そうはいかなかった。選挙管理委員会は申請を受理しなかった。ハイアムズは不服を申し立てたが、その申し立ても「frivolous and vexatious」、つまり取るに足らず、嫌がらせ的なものとして退けられた。結局、選挙管理委員会はその署名なしで住所変更を処理した。 Hyams could have simply…

  • ボーガンフェミニズム

    伝統的なボーガン像が大きく見落としているのが、 男性ばかりにフォーカスしてしまう偏り。実際には、 しっかりとした“女性ボーガン”のアーキタイプ(典型像)が存在する。 思い浮かべてほしいのはこんなスタイル。 つまり、 ボーガン女性は“強さ・派手さ・実用性・ユーモア”のミックス。 “Sheila”の文化的復活とボーガン・フェミニズム 最近興味深いのが、 “sheila(女性)”という言葉の再評価。かつては軽い俗語だったこの言葉が、 現代では一部の論者によって “ボーガン・フェミニズム” の象徴として語られている。 これは何かというと—— こうしたものを女性が堂々と再主張する動き。つまり、 ボーガン女性は“粗野なステレオタイプ”ではなく、 オーストラリア文化の中で独自の強さを持つ存在として再評価されている。 ボーガン女性は文化の“もうひとつの心臓部” 男性ボーガンが車・音楽・マレットで文化を動かすなら、 女性ボーガンはファッション・テレビ文化・日常のユーモアで文化を動かす。どちらも、 オーストラリアの“普通の人”のリアルな姿を映す鏡。 The sheila is returning to Australian culture, riding on a new wave of ‘bogan feminism’

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    豪キャブラリー: Pissed

    オーストラリアの飲酒文化が深く、近所でバーベキューを頻繁に開き、日本などに比べて娯楽施設が少ないので、暇があると酒を飲む人が少なくなくpissedとなる場合が多い。他の英語圏の国ではpissedは主に「怒る」と言う意味だが、オージー英語ではその意味の上にもっとよく使われているのは「泥酔状態」を示すとしての言葉だ。考えてみれば、泥酔状態だと怒りが共通となる場合が多い。ところで、ノンべは、pissheadとも言う。ちなみに、pissedは、不敬な言葉なので、使うに気を付けましょう。