Cop A Gander At These Rippers Too...
豪砂漠の恐怖な「火の竜巻」
オーストラリア、ノーザンテリトリー州のアリス・スプリングズ近くに同町テレビ局が17日に起きた「火の竜巻」の劇的な映像を撮られた。 「火の竜巻」という現象は滅多に起きなく、起きるときでも長くて数分間と言われているが、撮影したクリス・タンギー氏が約40分続けたという。 同氏がテレビ用のイメージ映像のロケハンティング中だったが、いきなり「火の竜巻」が上がったきた。 「人生一度のチャンスではなく、人生10回生きても1回あるかどうかようなことだった」という。 Caught on camera: The 30 metre high tornado of FIRE that whirled around Australian outback for terrifying 40 minutes
豪キャブラリー: Slab
日本語でも「スラブ」という言葉をよく使うだが、コンクリートなどの四角い塊しか思い浮かばないだろう。英語でも全く同じ意味でslabも使うがslabも同様な形が由来の独特なオージー英語のslabもある。それがビールのslabなのだ。一ケースを示し、写真を見ればだいたい納得するだろう。
Up the Puttyって、どんなピンチ?
Up The Putty? Ever Been In A Pickle? Up the putty is a classic Strine expression meaning to be in serious trouble. 日本語の意味 Up the putty は「大変なことになる」「ピンチだ」という意味です。 Explanation If you’re up the putty, things have gone badly wrong. 日本語での解説 状況が悪化して、かなり困っていることを表します。 Example “If Mum finds out, we’re up the putty.” 日本語訳 「お母さんにバレたら大変だ。」 Strine Culcha Like many old Strine sayings, nobody is completely sure where this one came from. オージー文化メモ 昔から使われていますが、語源ははっきり分かっていません。 Related Terms
豪キャブラリー: Going off
Going offの一つの意味が「爆発する」なので、オージー英語で同表現が「盛り上がる」の使い方があると考えれば理解するのに無理がないでしょう。
オリンピック開会後、これから豪英スポーツ相対決
2012年ロンドン五輪開会式が27日行って世界を魅了して、これからオーストラリアとイギリスの伝統的なオリンピック対決が始まる。 帝国と元植民地というライバル意識から生まれた好意的な対決は直接選手同士で行うということより豪ケート・ランディ氏と英ヒュー・ロバートソン氏各国のスポーツ大臣同士の対決だ。どちらの国のメダル数が多い方が勝ちだということだ。伝統的にスポーツ大国オーストラリアが勝場合が多かったが前回2008年北京五輪のメダル争いでは、英国が4位でオーストラリアは6位だった。しかし、その後、英国連邦に属する国や地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会であるコモンウェルス・ゲームズの2010年インド大会では1位のオーストラリアが3位のイギリスの総メダル数が約倍だった。 今回の豪英メダル争いは、負けるスポーツ相が罰ゲームがある。メダル数でイギリスが少なければロバートソン氏が豪ホッケーチームのシャツを着て、ロンドン中心部でドリブルしなければならないという。逆にオーストラリアが負ければ、ランディ氏が英デザイナー、ステラ・マッカートニーのユニオンジャックTシャツを着て、五輪のカヌー競技会場でボートをこぐという。 さて、どっちが勝つだろう?オリンピックが続く8月12日まで結果がお楽しみに。
Turn it up
“Turn it up” in Strine means to be quiet, or be reasonable, or can also be a request to cease conversation. ストラインには、「Turn it up」が静かにしなさいか、融通を利くや会話を止める合図だ。

