Striking a Light for Strine 「豪」にいれば「豪語」に従えって?


Hugh Lunn, one of the most vocal advocates of Strine and arguably its greatest modern protector, is about to release Words Fail Me, a follow-up to his 2006 bestseller Lost for Words, which told the tale of disappearing Australian English, mainly due to American cultural influence on the mass media.

ヒュー・ラン氏は、ジャーナリストのヒュー・ラン氏は有数のオージー英語の最大の支持者で、保護者とも言えるであろう。同氏は近年オージー英語をテーマにした著書「Words Fall Me」を発刊した。同書は絶滅しつつあるオージー英語についての話題が中心となった2006年発行の「Lost for Words」の続編である。

Hugh Lunn’s Works on Amazon.co.jp

Lunn, a long-time reporter for Reuters and editor of The Australian newspaper before becoming a non-fiction writer in the early 1990s, has long looked into the demise of Strine and done much to protect such Australianisms as “Like a chook* with its head chopped off” and “Don’t get snaky*.”

長年ロイター通信の記者及びオーストラリア唯一全国紙The Australianの編集長を歴代として、1990年代前半からノン・フィクションライターとなったラン氏は、オージー英語の後退を長期に渡って研究し、”Like a chook* with its head chopped off (頭が切断された鶏のように)やDon’t get snaky*(蛇のようになるな)のようなオージー英語特有な表現を守るように働きかけた。

“(Australians) shouldn’t forget the inventive and direct way that we used to speak… language tells you who you are,” Lunn told the Melbourne Age newspaper in an interview to mark the release of Words Fail Me.

「(オーストラリア人)は、昔のような発明力あり、率直の話し方を忘れちゃいかんだ。言葉が自分に自分がどのものなのかを教えてくれる」と同氏がメルボルン・エイジ紙とのインタービューで語った。

* Chookは、オージー英語で「チキン(鶏)」の意味。 Chook is the Strine word for chicken.
* Snakyは、オージー英語で「怒る」の意味. Snaky is Strine for “angry.”

Hugh Lunn’s Website

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪で日本人アーティストのパイオニアだったSandiiはSunsetzから再びSunrise

    Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。While fronting Sandii and the Sunsetz back in the 1980s, Sandii scored…

  • 豪キャブラリー:Back Of Bourke

    ストライン(オージー英語)では、「Back of Bourke」が極めて人里離れた場所、あるいはそこへ向かうことを示す表現。 語源はオーストラリア内陸の奥地(Outback)にある町「Bourke]よりさらに奥地にあるところ。 Example: Mate, the pub was so far out the back of Bourke I thought we’d fallen off the bloody map. 例:そのパブはバック・オブ・バークよりさらに奥で、地図から落ちたのかと思ったよ。

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    There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things!

     一昔前まで魚をはじめ魚介類は一般オーストラリア人の食生活にそれほど馴染めなかった。  が、今ではお寿司(質のことを別に置いておいて)が昼食必需品などで決してそれはもう言えない。  なので、オーストラリアの国のシンボルのひとつと言えるかもしれない「Big Things」に入っているのが不思議ではないだろう。  完璧な例がビクトリア州とニューサウスウェルズ州の州境界となっているマレー川(オーストラリア最長川でもある)に存在するマレー・コッド像が観光町スワン・ヒルにある。 (駅そばに設置している魚像がちっと違和感を感じさせるかもしれないが、、、)。 Giant Murray Cod in Australia ちなみに、同町も19世紀で外輪船で有名だった上に、20世紀初期にオーストラリア初の米栽培が日本人が周辺で栽培した。 そこからさらに東方へ行って海岸に向かうとスノイ山脈がある。 そこにはニューサウスウェルズ州の小さな町アダミナビがある。 同町の主な産業が観光だ。 しかし、ちょっと面白い過去がある。 1950年代を中心に水力発電スノイ川ダム計画の一部としてアダミナビをはじめ四つの町が町ごと動かされた。  オーストラリア唯一ノーベル文学書受賞者パットリック・ホワイト氏の初小説の舞台ともなった。  が、これは余談。同町に「Big Things」がある!観光名所の理由ひとつが魚釣りだ。 そして、同地域のマスが「ますます」美味しいという評判だ。 なので、それを称えるのがBig Troutだ。ちなみ、この巨大マスのモデルとなったのは冷凍食品だったそうだ。 1973年制作、高さ10メートル重さ3トンで見事な魚。  同州をさらに北部へ向かうともう一つのBig Troutもある。これがオベロンという町にあり、アダミナビ同様マス釣りが有名な町だ。  そして、さらに北は飛んでいくとオーストラリア最北部にあるファーノースクィーンズランドがある。 同地域の最も大きな都市ケアンズにBig Marlinがある。 グレート・バリア・リーフやデイントリー地域などで有名なケアンズはカジキ類の聖地とも言えるので、そこで世界最大級なカジキが釣られた。 そのことを象徴として同市がBig Marlinという高さ約8メートルのカジキ像を建てた。   今までも考えRooの「Big Things」連載で他の魚や魚介類関係のオブジェを紹介した。 それはThe Big PrawnかファーノースクィーンズランドのBig Barramundi、南オーストラリアのBig LobsterとBig Oysterやビクトリア州のBig Yabby、Big AbaloneとBig Dead Fish。  こんなに魚や魚介類がオーストラリア人の日常・非日常生活の中に溶け込んでれば海事大国といっても過言ではない。 

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    Did Japan Inspire Australia to Choose National Living Treasures?

    日本の「人間国宝」はオーストラリアの「リビング・トレジャーズ」に影響を与えたのか? Australia’s National Living Treasures celebrate remarkable Australians. Japan’s Living National Treasures protect traditional masters. The two honours are different—but they may be connected by an idea that travelled across the Pacific. オーストラリアの「ナショナル・リビング・トレジャーズ」は優れた人物をたたえる制度です。一方、日本の「人間国宝」は伝統技術の継承者を守る制度です。両者は異なりますが、その背景には海を越えて受け継がれた一つの考え方がありました。 Japan Had the Idea First 最初に制度を作ったのは日本 After the Second World War, Japan faced an urgent question. How could traditional arts survive in…