「やばいリンガル」 Barbie (バービー)


 オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Barbieの誤解について見てみます。

Strine has some particular uses for words that aren’t always used the way they are in other English-speaking languages…and misusing these can sometimes cause trouble – or strife as it is in Strine – either while Down Under or elsewhere. Today, we’ll look at potential misunderstandings about Barbie.

Barbie

バービー
日本語の意味
Japanese
バービー人形
Barbie (Baabii) doll
米・英語
Meaning in U.S./British English
Barbie doll
豪語
But the meaning in Strine is....
Barbeque (BBQ)
バーベキュー

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「やばいリンガル」 Flick (人と縁を切る)

     オージー英語はユニークな使い方がある場合が多い。たとえ他の国の英語では同じ言葉でもオージー英語の場合の意味が完全に違うこともある。Flickは、本来の英語ではflick(軽くたたくこと)という意味だが、オージー英語ではどうだろう?

  • やばいリンガル:Too Good For You, Ya Mongrel

    お前にはもったいないよ、この野郎! “Too good for you, ya mongrel” is a humorous Strine expression used when someone else receives something desirable that you jokingly think you deserve more. 日本語の意味 友人が何か良いものを手に入れたときに、「それは本当は自分の方がふさわしいのに!」という気持ちを冗談っぽく表現するオーストラリア英語(ストライン)です。 Explanation Australians often show affection through teasing. “Too good for you, you mongrel!” is usually said with a smile rather than genuine annoyance. The expression became famous through Australian comedian and actor Paul Hogan, who frequently used it in his television appearances. 日本語での解説 オーストラリア人は親しい相手をからかうことで親しみを表現することがあります。 この表現は「ずるい!」「なんでお前なんだよ!」という気持ちをユーモラスに伝える言い回しです。 ここで使われる “mongrel” は本来「雑種犬」という意味ですが、この場合は本気の悪口ではなく、友人同士の軽い冗談です。 この表現は「クロコダイル・ダンディー」でお馴染みとなったポール・ホーガンさんが1970年代から始まったテレビのバライエティ番組にてよく使われて浸透した話でした。 Example “Steve won the raffle again.” “Too good for you, you mongrel!” 日本語訳 「スティーブがまた福引で当てたよ。」 「お前にはもったいないよ、この野郎!」 Strine Culcha Australian humour often relies on playful insults. Expressions that sound rude to foreigners are frequently signs…

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    酒大好きNT準州のBigな小型ビール瓶

     ノーザン・テリトリー準州の北部にある人口11人の村ラリマーでは、同州の象徴ひとつであるDarwin Stubbyを称えるBig Stubbyがある。  この「Big Things」はキッチュも皮肉たっぷりなものだ。  そもそもstubbyは約330ミリリートル~370ミリリートルの間が入る小型のビール瓶を示す言葉だ。しかし、ビールを暴飲すると言われているオージーの中では特に年中熱い最北部のダーウィン市辺りの飲酒量が多いとされて、半分冗談で1950年代で約6倍の量が入る2.25リートル入り大型瓶を作れ、ダーウィン・スタッビーと名づけた。元々普通に販売し飲まれたが今ではノーザン・テリトリー準州の最も有名なお土産となり、年間約2万5千本を販売すると言う。  ラリマーのBig Stubbyはオーストラリア中心部の環状線であるスチュアート・ハイウェイを面するホテル前にあり、隣に理由不明なピンク・パンサー像もある。 豪キャブラリー: Stubby ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 大きな地図で見る

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    豪キャブラリー: Carn

    CarnはKhanとまったく同じ発音。Genghis KhanやKublai Khanなどの歴史的に重要人物のKhanは深い意味がある言葉。由来がローマ帝国「シーザー」が由来であり、重みをそれなりに感じる。しかし、オージー英語のCarnは、それとはまったく違って、Come onの砕けた言い方にしか過ぎない、、、  スポーツチームを応援する時「Carn the Aussies!」などのように叫ぶが定番の応援型だ。