日豪関係の論文で50万円懸賞

 日豪経済委員会では、設立50周年を記念して、日豪関係をテーマにした懸賞論文の募集をしている。 
 日豪両国関係についての意識を深める機会として、広く学生・社会人の皆様の積極的な応募を呼びかけている。
 日豪経済委員会会長賞は、賞金50万円であり、副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。また、審査委員長賞は、賞金20万円で副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。
 日本語で1万字・英語4,000ワードまでの論文を募集中。締切は5月31日。
 詳細は日豪経済委員会50周年懸賞論文のお知らせまで。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    What Does Wagyu Tell Us About Australia–Japan Cooperation?

    和牛が教えてくれる日豪協力とは? Australia’s wagyu industry is about much more than premium beef. It is the product of decades of trust, shared knowledge and cooperation between Japanese and Aussie producers. In many ways, wagyu has become a symbol of one of the world’s most successful agricultural partnerships. オーストラリアの和牛産業は、高級牛肉を生産するだけのものではありません。その背景には、日本とオージーの生産者が長年にわたって築いてきた信頼と技術交流があります。和牛は、日豪協力を象徴する存在となっているのです。 More Than an Industry 畜産を超えた物語 The success of Aussie wagyu cannot be measured only by export figures or restaurant menus. Its real achievement lies in the partnership that made it possible. Over several decades, producers in Australia and Japan built relationships based on mutual respect, patience and a willingness to learn from one another. 畜産を超えた物語 オーストラリア産和牛の成功は、輸出額やレストランの数だけでは語れません。 本当の成果は、それを支えてきた日豪の協力関係にあります。 何十年にもわたり、生産者たちは互いを尊重し、学び合いながら信頼を築いてきました。 Sharing Knowledge 知識を分かち合う Japanese breeders spent…

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    Strewth! ヴァージン・オーストラリアのストライン(豪州英語)離れが続く

    Strewth!元々オーストラリア市場で出来るだけオージーらしくやろうとしたバージン社の航空部門のストライン(オージー英語)離れが急速に進んでいる。  今週からヴァージン・オーストラリアの乗務員が客に向けて具体的な指示がある場合を除き「mate」と呼ぶな、という命令が出たらしい。オージー英語では、mateと呼び合うことがごく自然なことだが、同社がサービス向上に伴ってもっとビジネスらしく客と接したいということだそう。  その関連で乗務員が再教育を受けざるを得ない。しかし、客が事前に「mate」と呼んでほしい申請すれば、乗務員がそう呼んでもかまわない、と同社がいう。  同社のオーストラリア市場進出は2000年だった。その当時、飛行機が主に赤いだったため、オージー英語で「赤いものをブルー<青い>」という習慣にかけて社名をヴァージン・ブルーとした。  しかし、昨年11月会社のリブランディングによって社名をヴァージン・オーストリアに変更し、一般旅行者よりビジネスを中心に戦略も変えた。カンタス航空に次ぐオーストラリア2位の航空会社の同社がオーストラリアに馴染めれば馴染むほどオージー離れが進むようだ。 Virgin Australia公式サイト 「やばいリンガル」Mate 豪キャブラリー: Matey (動詞) The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine

  • Banana bender/クイーンズランド人。

    Banana bender Australian English A Queenslander, a resident or native of the state of Queensland. The name derives from the large amount of tropic fruit production in the state, as well as being a gentle jibe at Queenslanders for the perception that they are “slow” because of the regional accent and the state’s traditional conservativeness. Some Queenslanders, particularly from the countryside, speak with a slow, broad accent and many end sentences with the intonated question “eh?” This is the most distinctive of any regional Australian accent. 日本語 クイーンズランド人。クイーンズランド州出身及び定住者。直訳すると「バナナを曲げる人」。由来は、同州がバナナを含めて多くのトロピカルフルーツの産地でありながら、クイーンズランド人が「とろい」という愛情を込めたのからかいを含める。もちろん、とろくないが、同州が豪語の中では鉛が最も目立ち、政治的に最も保守的でもあるに違いない。なまりについて、全国であまり変わらないが、多くのクイーンズランド人、特に田舎に住んでいる人、の話し方がゆっくりであり、母音を長く伸ばす癖がある。また、同州人の多くがしゃべる時に「eh」とイントネーションが高くして文書を負わせる癖もあり、他の地域で見ない現象なので、クイーンズランド州豪語の独特なところである。 Plain English Queenslander. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Shonky

    Shonkyは、いい加減に作られたものを示す言葉だ。大体の場合、あわてて組み立てたものに対してオージー英語で使われているので、響きだけで悪そうに聞こえる。Shonkyのものはあまり信用できない、、、、というか、全く信用できないと言ったほうがいいかもしれないので、胡散臭い人に対して言う場合も多い。