Der/当り前なこと

der

Australian English
A phrase used to belittle somebody who has stated the obvious. Most commonly used by children and teenagers. Similar to asking “Are you crazy?” or “Are you kidding?” after they say something preposterous.

日本語
当り前なこと、言う必要がなく明確なことを言われた時に対して相手を少し見下す表現だ。とは言え、軽い気持ちで言い、特に子供やティーンエージャーがよく使う。「バカじゃないの?」「狂ってんじゃないの?」をいう時と同じ感覚で使われている。

Plain English
1. Yeah, right.
2. Are you crazy? Are you kidding? No kidding.

豪語日本語米・英語
“If you guts out you get fat pretty quick.”
“Der. Why do you think people exercise after meals?”
「いっぱい食べれば早く太くなるよね。」
「バカじゃないの。当り前だろう。」
“If you pig out, you get fat really quickly.”
“Hell-lo. Why do you think people exercise after meals?”
“By jingo! Melbourne has four distinct seasons.”
“Der. It happens everywhere, you know.”
「すごい!メルボルンって四つの季節がちゃんとあるんだ。」
「当り前だろう?それって、どこにでもある現象だろ。」
“Wow! Melbourne has four distinct seasons.”
“Are you kidding? That happens everywhere, you know.”

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • No Worries — The Aussie Answer to Almost Everything

    「No worries」は、なぜAussieらしく聞こえるのか “Thanks, mate.” “No worries.” この短いやり取りは、Aussie英語を知らなくても聞いたことがあるかもしれません。No worries は「問題ない」「気にしないで」「大丈夫」という意味です。場合によっては「どういたしまして」にもなります。ANUのAustralian National Dictionary Centreによれば、この表現は1960年代に記録され、オーストラリアでは非常に一般的な言い方になりました。 Expression No worries Meaning 問題ない。大丈夫。気にしないで。どういたしまして。 Example “Sorry I’m late.” “No worries. Come in.” 「遅れてごめん。」 「大丈夫。入って。」 日本語で言うと? 日本語では場面によって、「大丈夫」「問題ないよ」「気にしないで」「どういたしまして」などが近いでしょう。英語では一つの表現で済む場面が多いのが面白いところです。 Australia-Japan Connection No worries は現在ではオーストラリア以外でも広く使われています。1967年のオーストラリアのテレビ広告にも登場しており、後にイギリスやアメリカなどにも広がりました。日本でも「大丈夫」という言葉は、謝罪への返答、安心させる言葉、問題がないことの確認など、非常に幅広く使われます。No worries も同じような便利さを持っています。 No worries は、Aussie英語を象徴する言葉として有名になりました。でも、単なる「オーストラリアらしさ」の記号ではありません。実際の会話で、とても便利な普通の表現です。 Related Links

  • 情けね~!豪州元副首相ボロボロバーナビーが地面で泥酔、卑語を叫ぶ

    自民党が裏金問題などは日本で政治スキャンダルが依然として相次ぐが、オーストラリアも情けない政治家が多数いて、恐らくその典型的な例が元副首相で元国民党党首であるバーナビー・ジョイス氏。 上記の街中で倒れている泥酔オッサンは先週のジョイス氏。国会後の集会で処方箋の薬を飲みながらお酒も飲んで倒れたという。 世論で大騒ぎとなりましたが、国民党からも連立パートナーである保守系の自由党にも制裁・処罰なしでそのまま政治家として継続出来ます。 同氏が「処方箋の通り、<飲めば害を与える効果もあり>のとおりだ>」というが、謝りも懲りている様子もない。ジョイス氏はこの赤恥の常習犯だ。 ジョイス氏そもそも田舎の支持者が多い国民党有権者のため農家らしい格好やしぐさをするが、実際に政治家になる前に農家と関係なく都会にある名門私立学校を卒業した後金融界を減って会計士となり、ほとんどの友人が裕福層である。 保守系の政治家で同性婚反対など、伝統的価値観の提唱ながら4人を一緒に育った妻と結婚している間に2018年に数十年若い秘書と子供を出来ちゃって家族を捨てて秘書と同棲することになった。秘書と一緒にテレビのインタービュー中、ジョイス氏が「(当時)おなかの中の子供が誰のか分からない」と言って認知を逃げるような行為をしたが、後になって自分の子供だと認めた。以降、結婚して今二人の子供を夫婦として育ているが、ジョイス氏の行動によってマルコム・ターンボール元総理が言われている「ボンク・バン(性行為禁止法)」を保守連立政治家に命じた。 その前、2010年代半ばオーストラリア政治家の間で大問題となった二重国籍問題も巻き込まれた。オーストラリアは二重国籍が認めているが、国会議員が適用外。ジョイス氏が厳しく(当時)野党員を追求し二重国籍である者の辞表を追い詰めた。 が、数年たったら、ジョイス氏自身がニュージーランド国籍も取得していることが判明。議席は失わないで同国籍を破棄したが、偽善的な立場を触れない。だが、ニュージーランドは、このことに対して、2017年にジョイス氏を「ニュージーランド人・オブ・ザ・イヤー」としてノミネートした(受賞しなかった)。 ジョイス氏が秘書と出来ちゃった婚事件で国民党党首を辞表した。しかし、連立パートナーであった前首相スコット・モリソン氏がコロナウイルスの大流行中、外遊中時、ジョイス氏がちゃっかりと国民党の党首投票を呼びかけ世論も連立内で嫌われても国民党内の圧倒的な指示によって再び党首となった。恐らくモリソン氏が国内にいれば、国民党内の投票を辞めさせただろう、と多くのアナリストが推測する。 ジョイス氏も国際的なスキャンダルに巻き込んでいる。2015年にジョニー・デップ氏と当時の妻アンバー・ハード氏がオーストラリアで撮影した際、ハード氏の愛犬を正しい入国手続きをしなかったことに対してジョイス氏が猛反対し、その犬たちを安楽死させるように強く主張した。デップ氏が謝りビデオを作成してことを済んだがジョイス氏の過剰反応が国内外でかなり批判された。 ジョイス氏が国民党党首を2022年選挙敗戦に伴って辞めたが、今でもシャドー内閣の野党の重要人物である。 考えRooも恥をたくさん起こした。特におい酒を飲んだ時。人のことを言えない。が、納税者の血税を受けながらジョイス氏のような行為をしていません。民間企業だったら許されるような行為ではないと思う。そして、保守系連立は犯罪は非社会的な行為に対して厳しい見解を示しながらジョイス氏に対してルールが違うように見えるのが不思議と思うのは考えRooだけじゃないと思う。

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    Boomerang Shrine And Shooting The Rapids

    Mrs. Kangaeroo and I got another wonderful experience shooting down the rapids in the delightful Saitama Prefecture town of Nagatoro, which is also home to a shrine hoping to draw people back with something of an Aussie touch. Boomerang Kaeru Shrine, just outside Nagatoro Station, is dedicated to the worship of frogs, but is actually a play on words. The Japanese for frog is kaeru (蛙), but also a homonym for returning home (帰る), hence the boomerang, which (allegedly) returns to the thrower upon being hurled. (This is a story for another day). Also got to find some Engrish that appealed to my eternal schoolboy side.

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    豪キャブラリー: Bikie

    1970・80年代のオーストラリア製「Mad Max」映画シリーズの影響によって一時外国ではオーストラリアと言えばワイルドなオートバイ・ギャングの印象が深かったと思う。  しかし、本当はかなり違って、映画に出るようなギャングがなく警察の取り締まりが極力に厳しくそもそもバイク乗る人口が車に比べて極めて少ない。  でも、存在するのは違いない。そして、アメリカなどと同じようなバイカーがいるが、独特オージー英語らしくバイカー(biker)と呼ばれるではなくバイキー(bikie)と言う。

  • 豪キャブラリ:Home Unit

    Home unitは独特なオージー英語表現であり、アパートという意味。英語ではflatと言い、米語がapartment。ただのunitとも言う。 Home unit is a distinctly Australian English term for what British English refers to as a flat and American English calls an apartment. All three terms are understood and used in Australian English, too, and unit alone is also in wide use.

  • 車こそ、ボーガン文化最大の“アートフォーム”

    もし「ボーガン文化が本気でサブカル化する領域をひとつ選べ」と言われたら、 迷わず 車 と答える。 特にこんなラインナップが“ボーガン美学”のど真ん中だ。 オーストラリアは、 ホールデン vs フォードのライバル関係を軸にした“労働者階級カー文化” を独自に発展させてきた。 その中でも特に重要なのが—— ユート(ute)はボーガン文化の“万能シンボル” ユートはオーストラリアで特別な存在だ。 同時にこういう役割を持つ。 つまり、 ユート1台で人生の全部をまかなえる という感覚がある。そして忘れてはいけないのが、 オーストラリア特有の存在。 フーン(hoon)という現象 フーンとは、 “車を使ってやんちゃなことをする人”のこと。 などがセットになっている。 フーンとボーガンは完全に同じではないけれど、 重なりまくっている。ボーガン文化の“車の章”を語るとき、 フーンはほぼ必ず登場するキャラクターだ。