Dinkum, dinky-di, fair dinkum/本物

dinkum, dinky-di, fair dinkum

Australian English
“Dinkum” (and its derivatives) are frequently used words to describe something genuine, true or honest. Dinkum is often cited as a symbolic example of Australian English. “Fair dinkum” can also be used as a non-offensive curse to express exasperation. Also see: ridgy-didge

日本語
1) 本物。本格的。本当。誠実なもの。
2) 怒る。罵る時に使う軽い悪口言葉。
Dinkum(とその派生語)は、たびたび会話にでて、豪語の象徴的な言葉と言ったら過言ではない。

Plain English
1) True.
2) Honest.
3) Genuine.
4) Faithful.
5) A mild, non-offensive curse.

Dinkum-usage examples

豪語日本語米・英語
Today was a fair dinkum scorcher. It was over 40 degrees.今日は、40℃も超えて、本当に暑かったね。Today was a real scorcher. The temperature went over 100 degrees.
Bluey is dinky-di Aussie.ブルイーは本格的なオージーだ。Bluey is a true Australian.
“Fair dinkum, Patty. You are a stunner.”「アラマ!パティって本当に美しいよね」“Wow, Patty. You are really beautiful.”

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Booze bus/飲酒運転検問

    booze bus Australian English A surprise police roadblock to test drivers for alcohol consumption. The “bus” refers to the large vehicle police use at the roadblocks. Initial questioning of those who register a blood alohol content above the legal limit takes place within the bus. 日本語 警察の飲酒運転検問のこと。 Plain English Breathalyzer test checkpoint. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー:Saveloy

    Saveloyは昨日の豪キャブラリーで説明したようにウィーナー見たいなソーセージの一種だ。  オージー英語でありながら、食類なので厳密に言えば豪キャブラリーに入れないかもしれないが重要なオージー英語表現の一部なので特別に対象とした。それに、かなりおいしいなので一度食べてみたらいかがでしょうか?

  • Kangaroo Words Put Power In Pouches

    カンガルー・ワードで英語を楽しく学ぼう! A kangaroo word is a word that contains all the letters of one of its synonyms (joey words) inside it. The letters may be in the same order or in a different order.For example: MAsculinE (male), BLOssOM (bloom), cHickEN (chicken), hoNOurabLE (honorable). 「カンガルー・ワード」とは、その同義語(ジョーイ・ワード)のすべての文字を中に含む単語のことです。文字の順番は同じでも、違っていてもかまいません。たとえば、MAsculinE(男性)、BLOssOM(花が咲く)、cHickEN(鶏肉)、hoNOurabLE(名誉ある)などがあります。 Why kangaroo? Kangaroos carry their young, called joeys, in a pouch….

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    「やばいリンガル」 Waffle

     朝起きると米・英語圏では、waffleが朝食のメニューに入っている可能性が高いが、オージー英語では朝からwaffleすると嫌われるかもしれない。何でだろう? In other English-speaking countries, there’s a high likelihood waffles may appear on a breakfast menu, but if you began waffling from first thing in the morning in Strine, Australian English, you might find yourself becoming unpopular fairly quickly. Keep reading to find out why.

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    豪キャブラリー:Up yourself

    オーストラリアは均等機会社会だと言う意識が高い国だ。社会階級がなく皆平等だと言う思いが全国に広がっている(実際はちょっと違うが、決して格差社会とは言い難い)。  そこで、天狗になって自慢することがかなり嫌がれている。正当化出来る理由があってもなくてもを別にして、自慢し過ぎり人がかなり評価悪くup yourself(直訳すると「自分に高上り過ぎだ」)と言われる。  ちなみに、この成功している人やプライドが高い人を引き下げたり、見下したりする行為はTall Poppy Syndromeと呼ばれている。直訳すると「背が高いケシ目症候群」。簡単に説明すると「出る釘が打たれる」と同じようなことなのだ。

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    「国家を静止するレース」:競馬のための祝日

    Fiorente wins the 2013 Melbourne Cup[/caption]  先日、日本が「文化の日」があり、祝日となったが、今日(5日)は、オーストラリアが祝日だ。ある意味同じような文化の日を祝っていると言えるかもしれないが、オーストラリアの場合、その「文化」が競馬だ!  世界中にG1レースが大体100件ある中半分以上日本で開催され、間違いなく日本が競馬大国となっている。しかし、日本でも競馬のために祝日がない。  だが、オーストラリアでは11月第一火曜日は「メルボルン・カップ・デー」とし、開催地フレミントン競馬場があるメルボルン市内が休日となっている。他州など、仕事があってもレースが開始する午後2時40分からの数分間ほぼ全国の人々が競馬を見て大盛り上がり。よっぽどのことじゃない限り、同レースを見て、職場などで掛け合う習慣があり、全国のほぼ全員の注目を浴びる。あまりにも影響が大きくメルボルン・カップは「国家を静止するレース」と呼ばれている。  日本がメルボルン・カップと面白い歴史がある。初めて参戦したのは2005年だった。アイ・ポッパーが12着で終わった。しかし、翌年、3200メートル日本馬デルタ・ブルースとポップ・ロックが圧倒的に強く1・2着で争い、デルタ・ブルースが見事に優勝した。  しかし、その直後、オーストラリアで「馬インフルエンザ」が発生し、日本馬のせいとされ入国制限が一層厳しくなった。以降、2010年のトウカイ・トリック以外、日本馬がレースしていない。 追伸:2013年メルボルン・カップが5日午後行ない、初女性調教師としてゲイ・ウォーターハウス氏のフィオレンテ(Fiorente)が優勝した! Fiorente hands Waterhouse historic Melbourne Cup triumph