豪キャブラリー: Whacker

Whackerは死語に近いオージー英語だが、あまりきつくない言い方として高齢者を中心にまだ使う場合はたまにある。Whackerは「あほ」や「お馬鹿さん」見たいな可愛いがりながら貶す言い方を示す。
 ちなみに、whackは「叩く」という意味があり、「叩く人」がwhackerとも言える。大田舎(bush)へ行って車やオートバイなどをふざけて走り回ったりする人々がbushwhackerと呼ばれることがある(このような人たちはbushbasher=大田舎をボコボコにする人、という言い方もある。)
 日本語の「バカ」か「アホ」と呼ばれたことと意味が同じでありながら、オージー英語ではWhackerと言われたら怒ったり、嫌がったりする人はいないと言っていいほど軽い気持ちを込めた言葉である。

豪英・米語日本語
WhackerIdiotバカな奴、アホ

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: G’day

     典型的なオージー英語を一言で言うならG’dayは「これだ!」という感じだ。G’dayほど有名なオージー英語はない。ちなみに、ニュージーランド英語でもG’dayも使う。G’dayはgood dayという古い英語の省略であり、スペルもguddayやgiddayなどさまざまあるが、辞書などで調べるとG’dayが正しいのだ。

  • Cossie – The Aussie Word For Your Swimming Gear

    (…when you don’t refer to it as budgie smugglers, of course. Or loads of other terms as you’ll find out below) 「Cossie」って何? オーストラリアの水着は州によって名前が違う オーストラリアで夏のプールやビーチへ行くなら、まず必要なのが cossie。「水着」を意味する、くだけたAussie英語です。ただし、オーストラリアでは水着の呼び方が地域によってかなり違います。 NSWでは cossie、Queenslandでは togs、Victoriaなどでは bathers がよく使われます。ANUのAustralian National Dictionary Centreによれば、cossieは1926年にはオーストラリア英語で記録されています。 Word cossie Meaning 水着、水泳用の服。普通の会話で使われる、くだけた名詞です。 Example “Grab your cossie. We’re heading to the beach.” 「水着を持ってこいよ。ビーチへ行くぞ。」 日本語で言うと? 「水着」がそのまま一番自然です。cossieには特別な水着の形を指す意味はありません。つまり swimsuit や swimming costume を、Aussieらしく短くくだけて言ったものです。 Australia-Japan Connection 日本でも「水着」「海パン」「スクール水着」など、場面によって呼び方が変わります。オーストラリアでは、さらに州による違いが目立ちます。同じ国なのに、水着の名前まで地域色が出るのは面白いところです。 Aussie英語を覚えるなら、cossieだけでなく togs や bathers も一緒に覚えておくと便利です。オーストラリアでは、単語を聞くだけで話し手の出身地域がなんとなく見えてくることがあります。 Related Links

  • Skiter Beats Bragger Any Day For Aussies

    「俺、昔は何百キロも自転車で毎週走ってたよ。」 「俺なんて一晩でそれくらい走った。」 話がどんどん大きくなっていく。そんな人をAussieは、 “He’s a skiter.”と言うことがあります。 Meaning “Skiter” は、自慢する人、ほら吹き、話を大げさにする人です。 Example “Don’t listen to Dave. He’s a terrible skiter.” 「Daveの話は真に受けないほうがいいよ。あいつはすごいほら吹きだから。」 日本語での解説 日本語なら「自慢屋」「ほら吹き」「話を盛る人」などが近いでしょう。”Skite” が「自慢する」という動詞で、”skiter” が「自慢する人」です。Australian slangの古い資料にも “Skite – To boast. Skiter – A boaster” と記録されています。 Australia-Japan Connection 日本語でも「話を盛る」という表現が普通に使われます。実際より少し大きく話す。それが何度も続くと、「あの人、話を盛るよね」となります。”Skiter” もまさにそんな人です。 少し話を盛るくらいなら、会話が楽しくなることもあります。でも、盛りすぎるとすぐにskiter。Aussie英語は、そんな人間らしいところまで言葉にしてしまいます。

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    豪キャブラリー:Bogan Missile

     Bogan missileはオーストラリアから海外に向けて数多くのボーガンを運ぶ旅客機のことを指す。もともとボーガンが多く集まるバリ島線を飛ぶ飛行機について使われた言葉だったが、残念ながら近年「羽田」「成田」や「関西空港」行きのためにも使われている。  主に格安航空会社であるJetstarに対して使われていますが、サービス評価がだんだん下がっているQantas航空にも十分当てはまります。 Strine Dictionary | 考えRoo

  • Obama Speaks Strine

    米大統領バラク・オバマ氏が今週、オーストラリアを訪問し、豪国会両院前に演説をしてご自身のストライン(オージー英語)能力を披露した。    同氏が気に入って表現はgive it a burl(やってみよう)、ear bashing(叱る)やchinwag(語り合う)などたくさんオージー英語例を使ってみた。    オバマ氏がストラインを流暢に喋るスピーチの映像は下記の通り。 VIDEO: A test in Aussie lingo  考えRooの個人的な見解だが、同氏がより一層知的に見える、、、    ちなみに、オバマ氏同様、英国総理大臣デビッド・カメロン氏もストライン能力を見せた。 VIDEO: British PM imitates Aussie accent  二人がもしかして考えRoo.comでこっそりと勉強しているかな?