Skiter Beats Bragger Any Day For Aussies

「俺、昔は何百キロも自転車で毎週走ってたよ。」

「俺なんて一晩でそれくらい走った。」

話がどんどん大きくなっていく。そんな人をAussieは、

“He’s a skiter.”と言うことがあります。

Meaning

“Skiter” は、自慢する人、ほら吹き、話を大げさにする人です。

Example

“Don’t listen to Dave. He’s a terrible skiter.”

「Daveの話は真に受けないほうがいいよ。あいつはすごいほら吹きだから。」

日本語での解説

日本語なら「自慢屋」「ほら吹き」「話を盛る人」などが近いでしょう。”Skite” が「自慢する」という動詞で、”skiter” が「自慢する人」です。Australian slangの古い資料にも “Skite – To boast. Skiter – A boaster” と記録されています。

Australia-Japan Connection

日本語でも「話を盛る」という表現が普通に使われます。実際より少し大きく話す。それが何度も続くと、「あの人、話を盛るよね」となります。”Skiter” もまさにそんな人です。

考えRoo の考え

少し話を盛るくらいなら、会話が楽しくなることもあります。でも、盛りすぎるとすぐにskiter。Aussie英語は、そんな人間らしいところまで言葉にしてしまいます。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Mickey mouse

    オージー英語で使う場合はmickey mouseは当然ディズニー関係もあるがそれとともに「ダメ」とか「粗悪品」などのような感覚もある。「良質」や「一流品」以下の意味である。  なぜこうなっただろう?  皮肉的にオージー英語のmickey mouseはある意味では米語のgoofyと同様な意味である。英語って複雑すぎるよね!

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    豪キャブラリー: Togs

    オーストラリアは、昔から「水泳大国」と呼ばれオリンピックなどと多くの金メダルを取れ、水泳及び水泳選手についての伝説的な話しもたくさんある。  そんなに国の文化に根づいたら、当然言葉にも影響を及ぶことはいうまでもない。世界有数の水着Speedoはオーストラリア発でもあり、オージー英語ではスイムウエアに関する言葉がたくさんあり、今日の豪キャブラリーであるtogsもその一つ。主にオーストラリアの東南部で使われているようだ。水着を示すの他の独特なオージー英語もcozzieやbathersなどもある。

  • 豪キャブラリー: Dole(ドール)とは?

    「On the dole」ってどういう意味? オーストラリア人が “He’s on the dole.” と言ったら、お人形の話ではありません。 The dole とは、失業した人などが政府から受け取る生活支援金(失業給付)を意味する口語表現です。 正式には政府の給付制度にはそれぞれ名前がありますが、日常会話ではまとめて the dole と呼ばれることがよくあります。 第二次世界大戦後のオーストラリアでは、多くの人がこの表現を使うようになり、現在でもニュースや日常会話で耳にすることがあります。 ただし、「dole」という言葉には、人によって少し古い響きや否定的なニュアンスを感じる場合もあります。今、おそらく「dole」より、実際に政府が生活支援金の事務的管理している機関である「Centrelink」という表現を使うでしょう。 豪キャブラリー 英語 Dole 意味 失業手当や生活支援金など、公的な給付金を指す口語表現。 例文 He’s been on the dole for six months. 「彼は半年間、失業給付を受けています。」 日本とのつながり 日本にも失業給付制度がありますが、「dole」のように一言で表現する口語はあまりありません。 言葉そのものよりも、その言葉に込められた社会の価値観を見ると、その国が少し見えてきます。

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    豪キャブラリー: Skull

    Skullは、普段の英語では頭蓋骨の意味だけど、どうにかオージー英語では「イッキ飲み」の呼びかけ方になったのだ。当然、イッキ飲みが危なくて絶対に勧めないが、全国若者がビールなどを早飲みするゲームが万国共通な青春伝統ではないかなと思う。ちなみに、1980年代(厳密に言えば1983年~1991年)オーストラリア総理大臣だったボブ・ホーク氏は、1950年代オクスフォード大学の学生時代ではイッキ飲み世界記録を敗れギネスに載ったのがオーストラリアでは有名な話しだが、総理大臣になったドタンに断酒し、今に至って続けている。

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    豪キャブラリー: Righto

    Rightoは、は気軽く相手に対して同意を示している言葉であり、おそらくall rightの省略でありながらもうひとつのオージー英語の特徴である言葉の最後に「o」という母音を付け加えた形になっている。二つのオージー英語特徴を示しているという意味は、ちょっと特別な言葉かもしれないね。 Rightoも、何らかの行動を起こす前に自分自身にいう言葉として使う場合もあり、沿いう時は日本語の「よっしゅ」と同じような感覚で使う。 Righto, then, let’s check out the table to see how “righto” comes up in other forms of English and in Japanese.

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    豪キャブラリー: Slab

    日本語でも「スラブ」という言葉をよく使うだが、コンクリートなどの四角い塊しか思い浮かばないだろう。英語でも全く同じ意味でslabも使うがslabも同様な形が由来の独特なオージー英語のslabもある。それがビールのslabなのだ。一ケースを示し、写真を見ればだいたい納得するだろう。