Skiter Beats Bragger Any Day For Aussies

「俺、昔は何百キロも自転車で毎週走ってたよ。」
「俺なんて一晩でそれくらい走った。」
話がどんどん大きくなっていく。そんな人をAussieは、
“He’s a skiter.”と言うことがあります。
Meaning
“Skiter” は、自慢する人、ほら吹き、話を大げさにする人です。
Example
“Don’t listen to Dave. He’s a terrible skiter.”
「Daveの話は真に受けないほうがいいよ。あいつはすごいほら吹きだから。」
日本語での解説
日本語なら「自慢屋」「ほら吹き」「話を盛る人」などが近いでしょう。”Skite” が「自慢する」という動詞で、”skiter” が「自慢する人」です。Australian slangの古い資料にも “Skite – To boast. Skiter – A boaster” と記録されています。
Australia-Japan Connection
日本語でも「話を盛る」という表現が普通に使われます。実際より少し大きく話す。それが何度も続くと、「あの人、話を盛るよね」となります。”Skiter” もまさにそんな人です。
少し話を盛るくらいなら、会話が楽しくなることもあります。でも、盛りすぎるとすぐにskiter。Aussie英語は、そんな人間らしいところまで言葉にしてしまいます。


