Yartz番外編: The Declineが日本で20周年ツアー

パース出身のメロディック・パンク・バンド、The Declineが9月30日から10月4日まで日本をツアーする。結成20周年を迎えるバンドにとって、今回は初のヘッドライナーツアーとなる。10月は名古屋、大阪、東京・高円寺の3公演。90年代型のメロディック・パンクをベースに、Frenzal Rhomb、NOFX、Lagwagon、Descendentsなどの影響を受けたサウンドを持つ。

会場: 鶴舞DAYTRIP(名古屋)、Yogibo HOLY MOUNTAIN(大阪)、高円寺ROOTS(東京)
日時: 10月1日 19:00開場・19:20開演/10月2日 18:00開場・18:30開演/10月4日 16:30開場・17:00開演
料金: 名古屋 前売2,600円・当日3,100円+1ドリンク/大阪 前売2,900円・当日3,400円+1ドリンク600円/東京 前売4,000円・当日4,500円+1ドリンク
予約: TIGET
アクセス: 各会場の公式案内を確認

Venue: Tsurumai DAYTRIP, Nagoya; Yogibo HOLY MOUNTAIN, Osaka; Koenji ROOTS, Tokyo
Dates: October 1, 19:00; October 2, 18:30; October 4, 17:00
Tickets: Nagoya ¥2,600 advance/¥3,100 door + 1 drink; Osaka ¥2,900/¥3,400 + ¥600 drink; Tokyo ¥4,000/¥4,500 + drink
Booking: TIGET
Access: See the individual venue information

The Decline Japan Tour 2026 ticket information

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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ?

     今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。  ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。  「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。  が、、、  、、、実は、強盗殺意人だ。  ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。  しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。  じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか?  それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。  なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。  なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。  でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう?  不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな?  そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。  ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない?  未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。  豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。  こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。  ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。  そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る

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    Get A Dose Of GUNK Down Under

    Aug. 7-Aug. 13, 2026 THIS WEEKEND! Japanese grunge-punk rockers GUNK are on show in Melbourne and country Victoria this weekend as they unroll their Down Under tour. GUNK is Tokyo underground royalty. Featuring members of legendary Japanese punk rock bands, GUNK brings together decades of blood, sweat and rock’n’roll from the heart of Tokyo’s underground scene…They are touring Victoria in August 2026. GUNKは東京アンダーグラウンド界の“ロイヤルティ”とも言うべき存在だ。 伝説的な日本のパンクロック・バンドのメンバーが集結し、東京アンダーグラウンドのど真ん中で何十年も積み重ねてきた血と汗とロックンロールを一つに凝縮したバンド――それがGUNK。 2026年8月、彼らはヴィクトリア州ツアーを敢行する。 Tokyo Punk Rock legends GUNK Oz Tour! LOUIS NOWRA’S “THE GOLDEN AGE” ON SHOW 2026年8月6日(木)~2026年8月12日(水) Aug. 6-Aug. 12, 2026Toshima-ku, Tokyo (Theater Green BOX ㏌ BOX THEATER) ■会場【池袋】シアターグリーンBOX ㏌ BOX THEATER〒155-0031 東京都豊島区南池袋2-20-4tel:03-3983-0644  fax:03-3983-8252mail:theater-green@coffee.ocn.ne.jphttps://theater-green.com/theater/boxinbox・JR「池袋駅」南改札より地下通路(西武デパート側)39番出口より徒歩約2分・JR「池袋駅」東口より地上路で徒歩約6分・地下鉄 有楽町線「東池袋駅」より徒歩約5分・都電荒川線「雑司ヶ谷駅」より徒歩約7分 ※お車・バイクでお越しの方へ劇場には駐車場、駐輪場がございませんので近隣の有料パーキングをご利用ください。 ■日時 2026年8月7日(金) 18:308月8日(土) 14:008月9日(日) 14:00★終演後アフタートーク8月10日(月) 18:308月11日(火・祝) 14:008月12日(水)14:00※ロビーの受付開始は開演の45分前、開場は各公演の開演の30分前。※9日終演後にアフタートークを行います。詳細は後日HP内にてご案内いたします。      ■料金  ※消費税込み・日時指定・自由席 ※前売・当日共に同料金◎一般 5,000円 / 夜割 4,500円(夜公演全て)学生割引(学生証をお持ちの方) 3,500円※当日受付にて要証明書提 THIS WEEK 『プライマ・フェイシィー 私の声を聞いて』 Award-winning…

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    感激!同性婚保安可決に豪国会内「合唱団」が豪州人統一感の歌を

    オーストラリアが長年の対立の末、12月7日にようやく同性結婚を合法化し、法案が可決した瞬間国会傍聴席で「皆同じオーストラリア人」という歌を歌い出し、国会議員も一緒に歌ったという感激なハプニングが起こった。  オーストラリアに同棲が多く、同棲の政治力が強いが同性婚反対である保守派が長い間権力を握った。  青年でカトリック神学校の信心深い生徒だった2013年~2015年の間総理大臣だったトニー・アボット氏が同性婚を強く対抗し、認める措置を全面的に却下したが、現首相マルコム・ターンブル氏が同性婚支持者で知られた。  ターンブル氏が与党である(補修派の)自由党内や宗教団体などの反対に対して先月国民投票の実施まで導いた。歴史的に成功率が極めて低かった国民投票では有権者の6割以上の人が同性婚に賛成した。  その結果をもって、ターンブル氏が国会に同性婚認可法案を提出した。国会下院・上院でも圧倒的に指示された。結局、反対したのはわずか4議員。  議席内の同性婚が圧倒的に指示されているにもかかわらず、アボット元総理をはじめ数人の議員が棄権した。豪国会では、法案が圧倒的に支持されている場合、表を数える必要がなく、同性婚についての投票がそのケースだった。  法案が可決し採択されたら、同性婚が合法化された瞬間傍聴席から「我々がオーストラリア人」という曲が一斉歌えるようになった。一緒になった議員もいた。  その曲が元々1960年代日本でもヒットした「ザ・シーカーズ」が作曲し、「非公式な国歌」と見る人が多い。同曲の歌詞は、オーストラリアの歴史の歴史をちなみ、色々な違いがあっても皆が同じオーストラリア人であることを強調し、対等性や平等や統一感を訴える曲であり、オーストラリア人の間に広く愛されている。 Australian parliament breaks into song after passing same-sex marriage law

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    豪で最も気まぐれな田舎町の偉大なプレスリー祭

     オーストラリアで「最も気まぐれな田舎町」と言われてもおかしくないニューサウスウェールズ州パークスで故ロック王者エルヴィス・プレスリー氏を称える南半球最大の「プレスリー・フェスティバル」が9日付から行なう。 The Parkes Elvis Festival, a series of events marking Elvis Presley, the late King of Rock’n’Roll, will be held in the central New South Wales town of Parkes, arguably Australia’s quirkiest municipality, from Jan. 9.  もはやパークスの恒例な行事となった「プレスリー・フェスティバル」は初回のちょうど20年前に約200人しか来なかったが年々大きくなり開催中の五日間では同町人口約1万人が3倍となり3万弱がやってくるようだ。 The Parkes Elvis Festival, now an important annual event, attracted about 200 people when it was first held 20 years ago, but now swells by threefold the town population of 10,000 over the five days it’s held.  プレスリーのそっくりさんパレードかコンサートやプレスリー氏の妻だったプリシラさんをモチーフにする「ミス・プリシラ」コンテストなど、祭り関連約150行事が披露される。 About 150 events are held in conjunction with the festival, including an Elvis lookalike parade, concerts and the Miss Priscilla contest seeking to find a woman who closes resembles Presley’s wife, Priscilla.  多くの国同様オーストラリアでもプレスリー氏が生存期に比べて1977年死後から人気が上がったが、実際にプレスリーがオーストラリアに行くことはなかった。 As with…

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    Did Japan Inspire Australia to Choose National Living Treasures?

    日本の「人間国宝」はオーストラリアの「リビング・トレジャーズ」に影響を与えたのか? Australia’s National Living Treasures celebrate remarkable Australians. Japan’s Living National Treasures protect traditional masters. The two honours are different—but they may be connected by an idea that travelled across the Pacific. オーストラリアの「ナショナル・リビング・トレジャーズ」は優れた人物をたたえる制度です。一方、日本の「人間国宝」は伝統技術の継承者を守る制度です。両者は異なりますが、その背景には海を越えて受け継がれた一つの考え方がありました。 Japan Had the Idea First 最初に制度を作ったのは日本 After the Second World War, Japan faced an urgent question. How could traditional arts survive in a rapidly modernising society? The answer was to recognise exceptional craftspeople and performers as Living National Treasures, helping preserve skills that might otherwise disappear. 最初に制度を作ったのは日本 戦後の日本は、急速な近代化の中で伝統文化をどう守るかという課題に直面しました。 そこで生まれたのが「人間国宝」の制度です。 卓越した技術を持つ職人や芸能家を顕彰し、その技を未来へ伝える仕組みとなりました。 Australia Took a Different Path オーストラリアは独自の形へ When Australia’s National Trust introduced its National Living Treasures in 1997, the goal was different. Instead of recognising only traditional artists,…

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    How Did Noriko Nishimoto Help Thousands of Japanese Discover Australia?

    西本典子さんは、どのように何千人もの日本人とオーストラリアを結び付けたのか? Long before influencers and travel bloggers, one Japanese woman was quietly introducing Australia to generations of Japanese visitors. Through warmth, knowledge and tireless community work, Noriko Nishimoto became one of the unsung builders of Australia–Japan friendship. SNSも旅行インフルエンサーも存在しなかった時代、一人の日本人女性が静かにオーストラリアの魅力を日本へ伝えていました。西本典子さんは、長年にわたり多くの人々を結び付けた、知られざる日豪交流の立役者です。 A New Home 第二のふるさと Noriko Nishimoto did more than settle in Australia. She made it her mission to help Japanese visitors and residents feel welcome. Whether answering questions, sharing local knowledge or building friendships, she became a trusted bridge between two cultures. 第二のふるさと 西本典子さんは、オーストラリアで暮らすだけではありませんでした。 日本人が安心して生活し、旅を楽しめるよう支え続けました。 情報を伝え、人と人を結び、日豪をつなぐ架け橋となったのです。 Building Communities コミュニティを育てる International friendship rarely happens through official ceremonies. It grows through everyday acts of kindness. By helping newcomers find their feet, Nishimoto strengthened both…

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