
オーストラリア・イギリス両国だれでも知っているハリス氏は、1950年代から始まった歌や描きなど子供を中心に行なったパフォーマンスが暖かい思い出となっている。ハリス氏の面白い歌の特徴が「Tie me Kangaroo Down, Sport」のようなオーストラリアがテーマである上、ディジェリドゥやご自身発明のウォッブル・ボードを使うことだった。
まだ現役パフォーマーとは言え、ハリス氏が最後に大ヒットしたのは1993年発表したレッド・ツェップリンの「Stairway to Heaven」を自分風にカバーして英国、豪州、他No.1となった。(その後、ツェップリンのロバート・プラント氏とジミー・ページ氏が恩返し<?>としてハリス氏曲をカバー版出した、、、。)
実は、ハリス氏がこの曲を作ったのは、「The Money or the Gun」というクラシックオージーテレビ番組のためだった。その番組は1988年から1990年の間に上映され、番組の一コーナーが色々なミュージックのジャンルによって同曲を弾く。ハリス氏の他の例としてビートルズ風かゴスペルやオペラ。以下が各種の「Stairway to Heaven」やその詳細。ツェップリンのファンが見逃せない内容だ!
Rolf Harris – Stairway to Heaven (豪風コメディ版)
Leonard Teale – Stairway to Heaven (ドラマ風の詩)
Stairway to Heaven (オペラ版)
Stairway to Heaven (フェム・ファテレ版)
Stairway to Heaven (ドアーズ風版)
Stairway to Heaven (B-52s風版)
Stairway to Heaven (プレスリー版)
Stairway to Heaven (ビートルズ風版)
Stairway to Heaven (レゲエ版)
Stairway to Heaven (スイング版)
Stairway to Heaven (パンク版)
Stairway to Heaven (歌謡曲風版)
Stairway to Heaven (ラウンジ・ミュージック風版版)
Stairway to Heaven (ア・カペラ版)
Stairway to Heaven (ワイルドなコメディ版)
Stairway to Heaven (テレビCMのBGM風版)
Stairway to Heaven (ファンク風版)
Stairway to Heaven (ゴスペル風版)
Stairway to Heaven (ブロードウェイ・シアター風版)
Stairway to Heaven (オーケストラ風版)
Stairway to Heaven (ガール・グループ風版)
Stairway to Heaven (サイカデリック風版)
Stairway to Heaven (ブルース風版)
Stairway to Heaven (テクノ・ダンス風版)
Stairway to Heaven (ヒルビリ・ロック風版)
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- 日本が世界ヒットの引き金となった「Mad Max」のゲームが豪訛りを拒否し、オージーゲーマーが噴火 日本と深い関わり合いがあるオーストラリア現代文化に根強く愛されている「マッド・マックス」映画シリーズのゲーム版最新商品が豪訛りのマックスが登場しないことによって多くのオーストラリア人の間で怒りを感じさせている、とNews.com.auが報道している。 「マッド・マックス」が1979年公開映画であり、オーストラリア国内でヒットした後、日本で公開し、大ヒットとなった。そこからヨーロッパ諸国へ同じような成功をおさめ、最後にアメリカにも人気を呼んだ。1970年代「オーストラリア・ニューウェーブ」映画ブームの一作であり、1985年までメル・ギブソン氏を主役として続編2作も世界中に大ヒットした。今年、トム・ハーディを主人公マックス役で27年ぶり四作目「マッド・マックス・フューリー・ロード」を公開する予定だ。 「マッド・マックス」の影響は、オーストラリアにとって偉大なものだ。 一般映画ファンにとって人気なので興行収入が三作合わせて数億ドル及んで、ギブソン氏自身が1980・1990年代ハリウッド有数な俳優兼監督となった。「オーストラリア・ニューウェーブ」の成功例として見られるようになって、多くなオージーが誇りに思ったオーストラリア映画の一作でもあった。1980年代アメリカでの「オーストラリア人気」にも大きく貢献しただろう。典型的なオーストラリア映画と言っても過言ではない。 しかし、その高い誇りに逆撫でする面もあった。もっともっとオーストラリア映画なのでオーストラリア訛りが特徴の一つだった。1作目がアメリカに公開した1981年にはアメリカ人がオーストラリア訛りが分からないだろうとされて同じ英語でもアメリカ訛り吹き替え版で公開された。当時、オーストラリア英語があまり国外で披露されることがなくて「視野が狭いアメリカ人がそのもんだ」と思われ笑い飛ばされた。 だが、今も同様な状況となっている。 4作目の公開に伴って新しいビデオ・ゲームが公開することになっている。 6月13日、本社がスウェーデンにあるアバランチ・スタジオ社が「マッド・マックス」ビデオ・ゲームを公開すると発表し、予告編の動画を披露した。 だが、ゲームに登場するマックスは、アメリカ訛り英語で話している。 元の映画の吹き替え版の例があってにもかかわらず、今回のゲームでアメリカ訛り使用によってオーストラリアで反発を呼んでいる。 「キャラがオージー・ゲーマーに深く愛されているのでこのように勝手に帰られてオーストラリア人じゃなくしたのはオージー・ゲーマーにとって侮辱的だ」とAusgamers.com編集長スティーブン・ファレリー氏がいう。 Mad Max video game ditches Australian accent in ‘affront’ to the country Mad Max I Trailer Mad Max II Trailer Mad Max III Trailer Mad Max Video Game Trailer...
- メン・アト・ワークのメンバーが死亡 1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。 メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。) しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。 実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。 ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。 ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。 関連記事 Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃 豪キャブラリー: Chunder...
- 魚、ワニをはじめクィーンズランド北部の様々なBig Things オーストラリア北部にあるクィーンズランド州は、ある意味で「Big Things」聖地と言えるかもしれない。 いろいろな理由がある。同州面積の大部分が熱帯雨林地に占めてあるため、気候に恵まれているということで観光地として最適である上にそもそも住民たちがbanana bender(バナナを曲げる人々)と(半分だけ冗談)呼ばれているので「Big Things」のようなキッチュ・意味不明の存在をそこに合っている気がしなくない。 クィーンズランド北部では「Big Things」が特に被いと言っていいと思う。また、似ている物も多い。例えば、ビッグ・バラマンディは同地域に繁殖するバラマンディという魚を同州北部のノーマントン町とデイントリー町のいずれにもある。両町もビッグ・クロコダイルもある。 面白いことにノーマントン町でもデイントリー町でもいずれのビッグ・バラマンディの大きさは高さ6メートルと幅2メートルとなっているが、どちらも外見的にかなり違う。バラマンディは、恐らくクィーンズランドで取得する魚の最も有名な魚だろう。 各ビッグ・バラマンディとビッグ・クロコダイルのいずれも、「Big Things」らしく特に動いたり、面白いことをやったりするわけでもないが、あるだけでそこの町おこしなどのような存在がある。しかし、デイントリーのビッグ・バラマンディはバーベーキュー・ガーデンの入り口に設置してあり、PRするという役割を果たしていると言える。 Daintree’s Big Barramundi View Larger Map Normanton’s Big Barramundi View Larger Map ノーマントン町へ(ビッグ・バラマンディの映像もあり) Big Barramundi BBQ Garden...
- Big PeopleがなければBig Thingsが揃わない オーストラリア各地にある「Big Things」というB級観光名所の正確な数が不明だが百数十件から200件件以上の間は間違いなくある。 ほとんどの「Big Things」が動物や設置されている地域の名産物などを称えるが、中には「人間」の姿をしているものもある。 彫刻など芸術性を重視するではなく、ほかの「Big Things」と同じようにコミカルな印象があり、キッシュが中心となっている。 また、オーストラリアの歴史も「Big Things」そのもの歴史も人間像に見える。 たとえば、南オーストラリア州都であるアデレードの一角であるメンディンディーという町にBig Scotsman(巨大スコットランド人)がある。 これは1963年に作られ、事実上オーストラリアの「Big Things」の最も早く作られたものだった(ニューサウスウェールズ州にあるBig Bananaが自称<初めて>とも言うだけど、、、)。 初めてとは言えはっきり言ってイメージとしてオーストラリアと関係ない。 同じく、「何で?」と思わせる「Big Things」がニューサウスウェールズ州にオーストラリア固有種のナッツであるマカダミアテーマパークにある。 そもそも変なのは同遊園地のテーマがヨーロッパ中世風のお城だ。 そして、それらしくかもしれないがオーストラリアらしくないのがお城の真ん前にある医大騎士であるBig Knightだ。 しかし、そのほか人間像の「Big Things」が国の歴史ともう少しつながりがある。 豪経済を昔も今も深い関わり合いがある鉱業を称えるオブジェがみつもある。 南オーストアリア州カプンダにある鉱山労働者像Map the Minerがある。 同町がオーストラリア初銅鉱業があり、それを称えるために1988年のオーストラリア建国200周年記念を祝う行事一つとして作られた。 しかし、2006年にあるティーンエージャーが同像を目立つように軽油をかけ火をつけてから写真撮ろうとしたが、ボヤーとなってMap the Minerを全焼した。 幸いに保険がかけられたため作り直すことができた。 (ちなみに、余談だが、このオブジェがあるカプンダはオーストラリアで最も幽霊が多い町とされているらしい。) 金が同じような鉱業労働者像の共通点である。 まず、19世紀半ば頃ニューサウスウェールズ州バスハーストという所に金が見つけられ「ゴールド・ラッシュ」となった。 今ではバスハースト中心街に入る道路を通ると迎えてくれるのはBig Gold Pannerである。 砂金を探している男の「Big Things」だ。 オーストラリアの産業化に重要な役割を果たしたゴールド・ラッシュのキックオフがバスハーストにあったかもしれないが、最も大きかったゴールド・ラッシュがほぼ同じ時期にビクトリア州バララットというところに起きた。 さらに鉱業関係の「Big Things」が以前に掲載したクイーンズランド州ザ・ジェムフィールズにある数箇所も忘れてはいけない。 またオージーらしく鉱業並みに同国の経済に貢献した農業(厳密に言えば農家だけど、、、)を称える南オーストラリア州ウッディナにあるBig Australian Farmerだ。 しかいし、このオブジェは他の「Big Things」と違ってあまりコミカルやキッシュな面がなく最も真面目な物だ。 考えRooの個人的な見解だがこれが「Big Things」より彫刻だ。 また真面目だけどもっと「Big...
- 豪住民が世界で最も危険な毒グモを捕まえるように呼びかけている オーストラリアの数多く毒グモの中では最も危険性が高いファネルウェブスパイダーを一般住民が捕まるように全豪唯一抗毒素を製造する動物保護パークが呼びかけている、とオーストラリア放送協会が3日付報道した。 オーストラリアで最も人口が多い都市シドニー周辺の繁殖・活動を中心とするファネルウェブスパイダーの抗毒素在庫が極めて少ない状態にある、と全国唯一製造するオーストラリアは虫類パークのジューリー・メンデゾナ氏がいう。 「非常に危険ですので、普段ファネルウェブスパイダーを見れば近づかないように呼びかけるが、抗毒素がほとんどなくなっているので、捕まえるチャンスがあれば、ぜひ捕まえるようにお願いしたいと思っています」と同氏が言う。 ファネルウェブスパイダーに噛まれたら数時間以内死亡するケースが珍しくない。 オーストラリアではファネルウェブスパイダーが世界で最も危険な毒グモと見られている。 オーストラリアの危険な生き物達 ~ スパイダー(クモ) Anti-venom shortage sparks call to hunt funnel-webs (English)...
- Hugh Jackmanがシドニーで東京の一角を再現(誤字がおまけ!) Oh, no! What a Hugh-ge spelling mistake! 豪出身ハリウッド俳優ヒュー・ジャックマンが主演となり、真田広之や岡本多緒共演の2013年公開予定映画「ウルヴァリン: SAMURAI」をシドニーで撮影し、同市の一角を10月16日までに映画の舞台である東京に変身した。 行ったことがなければ、再現したところを人目で見れば日本の都市のどこかと思われるかもしれないが、よ~く見るとビルの2階窓の看板に貼っている字がオーストラリア独特な「She’ll be right, mate(なんとかなる、さ)」気持ちを込めているようだ、、、間違っている! 「ヨガ」のはずであるの「ヨ」の向けが逆になっている。 しょうがないね、、、 Tokyo in Parramatta Video: Parramatta transformed into Tokyo...
- 豪メルボルン郊外で激しくなっている「マック紛争」 これこそがマック・アタック!どこにでもあり、幅広く支持されているので日本ではなかなか想像がつかない「マックドナルド紛争」が只今、オーストラリアメルボルン市郊外で大こととなっている。 メルボルン中心部から東方約40キロにあるダンデノング山脈の一角にあるテコマという人口約3000人しかない小さな町にはマックドナルドのレストラン建設に関しての長年のバトルが今週結末となった。 右記の地図が示すようにマクドナルドがメルボルン東部に進出していない。だが、長年、同社が森かピクニックや美しい風景などで観光地であるダンデノング山脈地方にレストランを開店することに努力したが、住民の猛反対で出来なかった。 1990年代にかけて今世紀に入ってテコマの隣町であるベルグレーブでは開設計画がだめとなった末狙いがテコマに向かった。 環境保全を支持する同地域住民が昔から多かったので、今回反マックドナルド派の先頭に立っている。地域議員サマンサ・ダン氏らが言うのは、マックドナルドが地域性に会わず、24時間営業が地域の治安が懸念されるようになり、地域の会社が経営難となる。また、米国の多国籍企業が同地域に合わないという。ほぼ10年間戦ったが、23日付、借地人紛争に対して判決を下すビクトリア州立民間行政裁判所(VCAT)がマクドナルド側の歌えを支持、レストラン建設を事実上許可した。 すると、猛反発。今、反対派が建設予定地を占領し、ガーデンを作った。一部の人がそこに24時間体制でキャンプしている。また、反対を訴える歌や動画を多数作成している。 ニュース関係 Maccas Tecoma battle would have been ‘too expensive’ Protesters threaten to chain themselves to Tecoma McDonald’s site to stop development フェースブック関係 No Maccas in the Hills (グループ) No McDonald’s in the Dandenong Ranges...
- 豪キャブラリー: Strine オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)...
- Strewth! ヴァージン・オーストラリアのストライン(豪州英語)離れが続く Strewth!元々オーストラリア市場で出来るだけオージーらしくやろうとしたバージン社の航空部門のストライン(オージー英語)離れが急速に進んでいる。 今週からヴァージン・オーストラリアの乗務員が客に向けて具体的な指示がある場合を除き「mate」と呼ぶな、という命令が出たらしい。オージー英語では、mateと呼び合うことがごく自然なことだが、同社がサービス向上に伴ってもっとビジネスらしく客と接したいということだそう。 その関連で乗務員が再教育を受けざるを得ない。しかし、客が事前に「mate」と呼んでほしい申請すれば、乗務員がそう呼んでもかまわない、と同社がいう。 同社のオーストラリア市場進出は2000年だった。その当時、飛行機が主に赤いだったため、オージー英語で「赤いものをブルー<青い>」という習慣にかけて社名をヴァージン・ブルーとした。 しかし、昨年11月会社のリブランディングによって社名をヴァージン・オーストリアに変更し、一般旅行者よりビジネスを中心に戦略も変えた。カンタス航空に次ぐオーストラリア2位の航空会社の同社がオーストラリアに馴染めれば馴染むほどオージー離れが進むようだ。 Virgin Australia公式サイト 「やばいリンガル」Mate 豪キャブラリー: Matey (動詞) The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine...
- サメ研究、撮影パイオニア豪州人ロン・テイラー氏が死亡 約60年間に渡ってサメの生活を研究し、撮影したロン・テイラー氏がこの頃白血病によって亡くなられた、とオーストラリア・ジオグラフィック誌が報道した。 テイラー氏の活動がほとんど妻ヴァレリー氏と共に行なった。 夫妻が1953年「シャーク・ハンター」というサメに関するモノクロ映像を豪・米各テレビ局に売り、以降世界中にサメに対しての専門家として尊敬されるようになった。 一定の年齢であれば、どんなオーストラリア人でもロン&ヴァレリー・テイラー夫妻を知っているはずだ。 今でもサメに関する研究が比較的に珍しく、他の海洋生物同様それほど詳しく知識を集まっていない。しかし、サメに関する知識は恐らく世界中に同夫妻ほど蓄積した人がいないだろう。皮肉的にいずれも海洋生物学者ではなかったが、海洋生物学者に相談されるほうど経験によって蓄積してきた。 当然、学習的な世界だけでなく、エンターテインメントの世界にも大活躍したし、「ジョーズ」などサメに関する知識をあらゆる分野に伝わってきた。ちなみに、同夫妻の撮影がほとんどケージ無しで行なっていた。 下記のような迫力がある映像は同夫妻にとって朝飯前の仕事のようだった。 ヴァレリー・テイラー氏による「サメの真相と神話」 *サメを倒せる (真) *サメが泳ぐ犬に引き付けられる (真) *サメが流れている血に引き付けられる (可能だが未確定) *サメが横からしか噛めない (神話) *サメが教訓できる (真) *サメが後ろ向きで泳げる (神話) *サメが夕暮れに近い時間で攻撃する (可能だが未確定) *サメが淡水で生き残れない (神話) *サメが常に動かないと息が出来なくて死ぬ (神話) *サメ群れが縦社会 (真) 10 Myths About Sharks...
- Namatjira Legacy Torched! 豪画界の重要な自然遺産が放火で破壊される 豪ノーザン・テリトリー州にある重要な自然遺産として認められつつあった有名なユーカリ林がこの頃放火で全焼された、と豪各大手マスコミ社が4日付報道した。 Ghost gums on the verge of being recognized as part of the Northern Territory’s heritage have been destroyed by arson, according to various mainstream Australian media reports on Jan. 4. このユーカリ林はゴースト・ガムと呼ばれている木であり、初めて国際的に認められ有名となった豪先住民画家故アルバート・ナマトジラ氏が描いた木だった。 These eucalyptus trees had come to prominence after being painted by Albert Namatjira, the first indigenous Australian artist...
- 豪ローズ選手が日本と縁が深い 1968年東京で世界バンタム級チャンピオンとなって、オーストラリア先住民初の世界チャンピオンリオネル・ローズが同都市で初防衛。相手が桜井孝雄だった。 Lionel Rose won his world bantamweight title in Tokyo in 1968 and defended it there later that same year against Takao Sakurai....
- 日豪ボクシング伝説がさらに一歩前へ 1968年東京で世界バンタム級チャンピオンとなって、オーストラリア先住民初の世界チャンピオンリオネル・ローズが同都市で初防衛。相手が桜井孝雄だった。 Lionel Rose won his world bantamweight title in Tokyo in 1968 and defended it there later that same year against Takao Sakurai....
- 豪のクリスマス・ソング:Six White Boomers オーストラリア風のクリスマス・ソングの中では「Six White Boomers」が伝説的な存在となっているかもしれない。 理由が多数ある。 まずは、1960年にリリースされたので恐らく初めて広く知られたオーストラリア風のクリスマス・ソング。 そして、歌ったのはロルフ・ハリス氏という多彩なパフォーマーだった。今でも82歳にもなっている同氏がイギリスでは「典型的なオージー」を思い浮かばせるだろう。 同氏がオーストラリア・イギリスを始め、広く・深く・長く愛されている。歌だけでなく、絵も上等、話術も最高だし、漫画もすぐる手入るし、少年時代では水泳チャンピオンだったハリス氏。 この曲はサンタがオーストラリアにやってきた時にはトナカイの代わりにカンガルーの力でゾリを動かしたという話だ。 曲にでるブーマーは「熟成している雄カンガルー」という意味だ。 SIX WHITE BOOMERS Early on one Christmas Day, a Joey Kanga-roo, Was far from home and lost in a great big zoo. Mummy, where’s my mummy? They’ve taken her a-way. We’ll help you find your mummy, son. Hop up on the...
- Dictionaries and Search Engines/辞書及び検索サイト Dictionaries and Search Engines 辞書及び検索サイト Accessible for Native English Speakers/NESにユーザー・フレンドリー・一般 Jim Breen’s WWWJDIC alc Denshi Jisho 和 英/英和辞典 – Japanese⇔English Dictionary Rikai Accessible for Native Japanese Speakers/NJSにユーザー・フレンドリー・一般 Yahoo! 辞書 Jamming Specialized/Law・専門・法律 法令用語日英標準 対訳辞書(pdf. file) 弁理士検索 Standard Bilingual Dictionary of Legal Terminology 法令翻訳データ(標準対 訳辞書対応) 日本法令英訳プロジェク ト Japanese Law Translation 裁判官検索 | 法律情報サイト e-hoki...
- 「やばいリンガル」 Beauty (美) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Beautyの誤解について見てみます。...
- Acrobatic Start to Relations まさにアクロバティックに始まった日豪関係 知られざる日豪関係のルーツ What You Didn’t Know about Australia-Japan Relations 日豪関係のルーツは、まさにアクロバティックに始まった。1867年に日本の曲芸団がオーストラリアを訪問した数年後(具体的な日付は不明。1871年という説もあれば、1874年という説もある)、Sakuragawa Rikinosukeという曲芸師がオーストラリア人女性と結婚して、豪州に移住した日本人として初めて記録された。 Japan-Australia relations started off by swinging into action – literally. First contact came in 1867 when a Japanese acrobatic troupe visited Down Under in 1867. A few years later (the exact date is unknown – some say 1871, others 1874), Rikinosuke...
- Big Yabbyがヤバイッ! 南オーストラリア州クレイトン・ベイという町にBig Yabbyという「Big Things」がある。 高さ2メートルのオブジェがヤビー「オーストラリア版ザリガニ」を称えた上にレストランの広告塔でもあった。しかし、レストラン経営者が変わりBig Yabbyの撤去が課題となっている。 クレイトン・ベイは約年前までに「クレイトン」だったが、隣のビクトリア州にも同名の町があるから町が名前を変えた。Big Yabbyの行方がまだ不明だ。クレイトン・ベイはオーストラリアの最も長い川マレー川に面しているので、そこでたくさんヤビーを取得できるところだ。 Big Yabbyがあまり豪華じゃない方の「Big Things」だが、同類にBig Prawnがある。 大きな地図で見る...
- メルボルンがまた世界1住み易い都市、豪4つ都市がベスト10に メルボルンが2011年2年連続世界一番住みやすいとなっている、と英国エコノミスト・インテリジェンス・ユニットがクオリティ・オブ・ライフ調査発表を14日付行った。 ベスト10にはメルボルンをはじめ、4つのオーストラリアの都市が入っていた。アデレードが5位、シドニーが7位とパースが9位だった。隣のニュージーランド・オークランド市が10位とオーストララシアが圧倒的に上位を占める。カナダもバンクーバー、トロント・カルガリーの3都市もベスト10入り。 Melbourne rated world’s most liveable city in Economist Intelligence Unit’s Global Liveability Survey...
- 豪砂漠の恐怖な「火の竜巻」 オーストラリア、ノーザンテリトリー州のアリス・スプリングズ近くに同町テレビ局が17日に起きた「火の竜巻」の劇的な映像を撮られた。 「火の竜巻」という現象は滅多に起きなく、起きるときでも長くて数分間と言われているが、撮影したクリス・タンギー氏が約40分続けたという。 同氏がテレビ用のイメージ映像のロケハンティング中だったが、いきなり「火の竜巻」が上がったきた。 「人生一度のチャンスではなく、人生10回生きても1回あるかどうかようなことだった」という。 Caught on camera: The 30 metre high tornado of FIRE that whirled around Australian outback for terrifying 40 minutes...
- ‘Die Jockey,’ ‘Pyscho,’ ‘Odds Calais Summer Days’ & Hugh Jackman’s Other Japanese Lessons 「サイコ」、「騎士死ね!」と「オッズ、<フランスの>カレー夏の日々」が豪出身俳優ヒュー・ジャックマン氏が「ウルヴァリン」シリーズ映画撮影のためこの頃来日した際使えた日本語のヒントだった。「最高」、「大ジョッキー」と「お疲れ様です」を示すがジャックマン氏が使用した英語版ヒント・シートには日本語の発音を近づくために使った英語の言葉が上記の意味となる! “Psycho,” “Die Jockey!” and “Odds Calais Summer Days” were some of the phrases given on a Japanese language cheat sheet Hollywood heartthrob Hugh Jackman used recently in Japan while here to film the latest installment of the Wolverine movies. Far from being anything sinister, though, Psycho was the...
- オーストラリア特有の恐竜、カンタス、、、サウラス The Spirit of Australia, the flying…dinosaur? オーストラリアの魂が以前から言われている「飛んでるカンガルー」ではなく「飛んでる恐竜」って?ええ?飛んでるのは考えRooじゃないの? Australia’s fauna is unique, and that trend may even extend back hundreds of millions of years to the Cretaceous period, at least in terms of naming patterns. 皆が分かるようにオーストラリアの動物が特有だ。そして、その独特さが1億年以上前の白亜紀に及ぶかもしれない、、、少なくともネーミングの面では。 One of the few known endemic Australian dinosaurs was discovered only recently; 1996, to be...
- 豪2012年最も苦情が多かったテレビCMワースト10 女性の生理用品、宗教そして性的なことをほのめかしが2012年オーストラリアテレビ業界で最も苦情が多かったCM課題だった、とメルボルンのヘラルド・サン紙が18日付で報道した。 CM苦情ワースト10中、身だしなみ関係が5件を占め、残りが宗教、性差別、内容が過剰に刺激的などの順となった。 ワースト10テレビCMが下記(苦情が最も多い順)のようだった。 ワースト1 Carefree Actifresh liners ワースト2 Redbull ワースト3 Lynx Body Buffer ワースト4 New Idea ワースト5 Libra Tampons ワースト6 Lynx Shower Gel ワースト7 Frixion Pens ワースト8 Kleenex Cottonelle ワースト9 Transport Accident Commission ワースト10 Energy Australia 元記事: The year’s most complained about ad – Carefree Acti-Fresh Liners commercial...
- 原田・ローズ日豪戦で両国の縁を結ぶ ファイティング原田対リオネル・ローズの1968年2月東京での世界バンタム級タイトル戦が続く、、、 The February 1968 world bantamweight title fight between Lionel Rose and Masahiko “Fighting” Harada continues in Tokyo…...
- 挑戦・防衛・勝利・完敗、豪のローズが日本で体験する 1968年東京で世界バンタム級チャンピオンとなって、オーストラリア先住民初の世界チャンピオンリオネル・ローズが同都市で初防衛。相手が桜井孝雄だった。 Lionel Rose won his world bantamweight title in Tokyo in 1968 and defended it there later that same year against Takao Sakurai....
- 時にはオージーのやることが良い、、、名前が豪風だけでも オーストラリアン・シェパードを聞けば、豪産と思うだろう。ところが、実は違う。アメリカ産だ。 だけど、下記の動画で登場すオーストラリアン・シェパード「Jumpy」はとにかくすごい! お楽しみ!...
- 豪に居れば、豪に「詩違え」:どんなオージーでも知っているポエムが作り変えられる 日本人誰でもが宮沢賢治氏氏の「雨にも負けず」を学ぶように、オーストラリアの子供たちがドロシア・マッケラー氏の「マイ・カントリー」(「我が国」)を学校で必ず勉強する。 マッケラー氏が19歳で1904年にイギリスでホームシックとなった時に作詩し、以降母国のオーストラリアで広く知られるようになる。 今でも一般にハイ・カルチャーが決して浸透していると言い難いオーストラリアでは少なくともこの詩ぐらいなら誰でも知っていると言っていいと思う。 そして、あのウィーン少年合唱団が来月オーストラリアへツアーする予定であり、それを先駆けて「マイ・カントリー」を作曲し歌うことになっている。 「マイ・カントリー」(皆が知っている所。実際に全詩がもっと長い!)と日本語訳が以下の通り。 ウィーン少年合唱団「マイ・カントリー」(「我が国」) Vienna Boys Choir loves a sunburnt country...
- Gangnam Bogan Style! K-Pop大ヒットの豪ダサイ風パロディ版が注目を浴びている 今、韓国K-PopアーティストPSYの「江南スタイル」が世界中に大ヒットが、数多くのパロディ版も発表され、その中オージーのダサイ文化を称える「ボーガン」風のMelbourne Styleが注目を浴びている。 K-Pop artist PSY may have scored a massive global hit with his catchy Gangnam Style, but he’s also inspired plenty of parodies, including Gangnam – Melbourne Style!, a version that celebrates Australia’s bogan culture of the unfashionable. ちなみに、元の「江南スタイル」がこうだ。 Incidentally, the original Gangnam Style is here. ビデオの独特なダンスがヒットの原因一つとしているが、日本のネット社会では日本のカー用品販売「イエローハットCMのパックリだ」という声も上がっている。そのビデオがここにある。どう思う? The dance...
- 豪のクリスマス・ソング:Aussie Jingle Bells オーストラリア版のジングル・ベルがあったのは知ったか?あるんだよ! 「ジングル・ベル」が雪の中のソリを乗っている話だが、真夏のクリスマスがあるオーストラリアでは雪もソリもない(実は、いずれもあるが、それだと話がうまくまとまらないので、とりあえず、別に置いておこう。) オージー版のジングル・ベルズは田舎道で走る豪産者ホールデン社のピックアップ・トラックの話。 先日考えRooで掲載されたDeck the Shedの作詞・作曲バッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏の作品だ。 AUSTRALIAN JINGLE BELLS Dashing through the bush, in a rusty Holden Ute, Kicking up the dust, esky in the boot, Kelpie by my side, singing Christmas songs, It’s Summer time and I am in my singlet, shorts and thongs Oh! Jingle bells, jingle bells,...
- Ringo’s Ring-in, Awesome Aussie Anime Highlight the Fab Four’s Oz Oddities Just as the Beatles created an iconic scene with their 1966 arrival in Tokyo wearing traditional Japanese happi coats, so too did the Fab Four make waves when they toured Australia two years earlier at the height of Beatlemania and establishing a quirky relationship with Down Under at the same...
- 若かりしジョニー・デップの珍しい豪訪問 今月また来日するハリウッド大スタージョニー・デップ氏がちょこちょこ日本に来ることにも関わらず、オーストラリアとあまり縁がない。 Hollywood heartthrob Johnny Depp is a regular visitor to Japan, and is due to return again later this month, but he hasn’t shown his face so often in Australia. 初回オーストラリアに訪問したのが1988年「21ジャンプ・ストリート」出演する時の同番組PR訪問。 His first visit Down Under was way back in 1988, when he made a whirlwind trip to promote 21...
- Aussie Jobs オージーの職種 Part III オージー英語には、職業の独特な呼び方もある。米・英語の普通の名詞に~y/ie音や~o音を付け加えたり、及び省略することによってユニークなオージー職業名も出来上がった。 ~その他の職業名詞例...
- ビッグ・アワビが豪メルボルン市の誇り オーストラリア南部の大都市メルボルンでは回転して夜になるとネオンで光る巨大アワビがある。当然、オーストラリアの「Big Things」の一つだ。 5メートルの高さがあるビッグ・アバロニ(アワビ)がメルボルン西部郊外ラベルトンにあり、設置した理由は同市が自称「世界アワビ都」だという。設置したのはオーストラリアのアワビ輸出協会であり、アワビ販売を促進したという。 View Larger Map...
- 「牛糞チョコ」が南豪で大ヒット中! メルバ・チョコ(南オーストラリア州本部)販売の「カウパット(牛糞)チョコ」が大ヒット中、と同社が発表した。 もちろん、本物の牛糞で製作されている訳がないが、同社がそれをモチーフに丸くて、ペタンコ激似のチョコを製菓している。同社によると、大ヒット商品だ。 実は、牛糞が英語を言語としてちょっとした面白い存在。(オーストラリアを含む)英語圏ではカウパット(cowpat)というが、米語圏でカウパッド(cowpad)という。 世界各国では牛糞は実際に意外と役に立つ。南アジア諸国では燃料及び発電に使われている。また、アフリカでは虫除けか自宅用の絶縁材として利用する場合が多い。なお、欧米ではカウパット投げやカウパットビンゴなどといって遊びにも度々登場する。 オーストラリアでは牛が外来種であるため、牛糞の自然処理法は存在しなかった。そこで、オーストラリア最大科学研究開発期間である連邦科学産業研究機構(CSIRO)が豪州糞虫計画を1950年代に始まり、数十年かけて牛糞の自然処理法として糞虫を導入し、環境的な被害を最小限に止まりながら見事に成功を果たした。 メルバ・チョコレート工場の風景(豪テレビ)...
- Big Watermelon: スーパーサイズすいかが大型八百屋の看板だ オーストラリアビクトリア州ワンターナー・サウスという所に大型野菜卸売り場があり、その広告塔として「Big Things」のひとつであるBig Watermelonがある。 Big Watermelonはブッシ・パークという野菜卸売り場のシンボルだけ、近くにノックス・シティという南半球最大ショッピング・モールがあり、住宅街にもあるので、決して目立っていると言えない。 Bushy Park Fruit and Veggies 大きな地図で見る...
- Big Things西オーストラリア州編 Kalamundasaurus: ごく普通な家の前にある偉大なアオジタトカゲ 日本とアイスでつながっているCow on the Corner このデカさなら羊たちは沈黙する訳! 砂漠のド真中にあるビール大好きなクジラ モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん 世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things! ‘Must See’よりVitamin Cが相当する豪州の各Big Orange She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ! 色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things...
- Strine Dictionary A aceagroakkerankle biterankle biter IIapplesapples, she’ll bearvo B bagbanana benderbarrackbarbiebarbie IIbarbie IIIbarneybathersbattlerbeautybelt upbelt up IIberkobewdybikkiebikkieIIbikiebiggybig smokebig smoke IIbikkiebinglebingle IIblokebloody oathblowerblowieblueblueyboardiesbooze busbrekkiebrekkie IIbrick shithousebrizziebudgie smugglersbung C carkcarnchewieschockieschookchrissiechuck a sickiechunderchunder IIclobberclobber IIcoathangerconkcorkercozziecreamcream IIcrikeycrookcrook IIcroweatercuppa D dagdaksdead horsedeadly treadlydead-setderdilldinkum, dinky-di, fair dinkumdivvy vandobdob IIdrongodunnydurry E earbashingearbashing IIeskyesky IIexy F fair gofair dinkumfair suck...
- Striking a Light for Strine 「豪」にいれば「豪語」に従えって? Hugh Lunn, one of the most vocal advocates of Strine and arguably its greatest modern protector, is about to release Words Fail Me, a follow-up to his 2006 bestseller Lost for Words, which told the tale of disappearing Australian English, mainly due to American cultural influence on the mass media....
- 我輩は日豪パイオニアである:日本の心を掴んだオージーぼっちゃん 教師でもあり歴史家でもあるジェームス・マードック氏は、その生涯の多くの時間を日本とオーストラリアで過ごした。 ヴェルサイユ条約(パリ講和会議)に於いては、白豪主義真っ只中の豪州国内で、日本が提案した議題、人種的差別撤廃の数少ない支持者であったが、結果的には同条項は採択されなかった。 James Murdoch, a teacher and historian who spent much of his life in Japan and Australia, fought an ultimately losing battle as one of the few supporters in White Australia of Japan’s proposed equality clause in the Treaty of Versailles....
- オージー版ジングル・ベルズ ...
- 豪キャブラリー: Bluey Blueyは形容詞として使えばあまりいい感じじゃない。それは、場所が「殴り合いが始まりそう」のような雰囲気になったからなのだ。 ちなみに、blueは青色を示すが動詞として使えばオージー英語では「喧嘩」や「殴り合い」という意味になる。そして、blue heelerというオーストラリア産牧犬の省略もblueyという。また、さらに名詞として使うとオージー英語のもうひとつな独特な面白さが見える。それは皮肉たっぷりなニックネームとして赤毛の人に使われている。「赤い」と「青」があまりにも離れているから使うニックネームだ。...
- 豪キャブラリー: Barney Barneyは、普段男性の名前として使う場合がほとんどが、オージー英語では殴り合いという意味になる、、、何でかわからないけど。 ちなみに、barneyのほかにオージー英語ではblueが動詞として使えば同様な意味になる。...
- 豪元首相のイケナイAussie英語 オーストラリア歴代首相であるケビン・ラッド氏は、醜語溢れている場面ビデオが人気動画サイトYouTubeで大人気となっている。 ラッド氏は2007年から2010年の間オーストラリア総理大臣だったが、現職のジュリア・ギラード氏が与党内の影での動きにより同僚に裏切られ職を失ったが、外務大臣まで復活して現職である。 もっともっとラッド氏は外交官だったので、中国語を流暢に話せるが、以下のビデオでは中国語通訳や在中豪大使館職員など悪い言葉をたくさん使いながら少しも外交官らしくない表現たっぷりだ。 ギラード氏が世論の支持率が減少し続き中ラッド氏の首相復帰説が最近強まりつつありながらこのビデオが漏れているということもちょっと怪しいが、ラッド氏が今日から早速お詫びした。 ちなみに、Aussie英語と言いながら、ラッド氏が使っている悪い言葉は英語県全体共通言葉ばかりだ。 詳しい記事はこちらへ(英語)...
- Strine(オージー英語)を生んだ親 Afferbeck Lauder氏はストライン(オージー英語)の父と言っても過言ではない。 1950年代から1960年代にかけてまでほとんどのオーストラリア人が自国が英国帝国の一部として見て、イギリスと親密感があった。オージー英語の特殊さ及び独特な味を誇りに思うより、恥ずかしがる人が多かった(これは別の話し後日にお話しするが、この現象がcultural cringe< 文化的従属的姿勢>という)。...
- 豪州アイコンが引退へ もしかして世界で最も有名なオーストラリア人エンターテーナーが現在のツアーが終了するにもって引退することを最近発表した。 日本ではそれほど馴染みがないが少なくとも英語圏ではデイム・エドナ・エヴァレッジが舞台をやめることになった。 メルボルン市モーニー・ポンズ在住(埼玉県春日部市の感覚かな?)自称主婦兼メガースターデイム・エドナは、広く愛され続けてイギリス皇室をはじめ世界中に1956年のデビュー以来の50年以上に渡っててファンを集まった。 現在、オーストラリアで自身の舞台ツアーが行っているが、終わったら(まだ終わりの日付が未定)二度と舞台に上がらないという。 ド派手で自慢話が特徴だけど、ユーモア溢れているデイム・エドナは本当に存在感が偉大であり、演奏しないと多くの人が恋しくなるだろう。 ちなみに、デイム・エドナ人気のもう一つの理由はコメディアンバリー・ハンフリーズ氏(男性)が演出している。同氏が既に78歳であるので、エドナ引退に関わった可能性もある。 デイム・エドナについてさらに詳しくはこちらへ。 Story about Dame Edna Everage’s retirement (English)...
- 今日は初めて「ワルツィング・マティルダの日」 「ワルツィング・マチルダ」はオーストラリアの非公式な国歌というほど国内外で知られている歌だ(もしかして本当の国歌より有名かもしれない)。 そして、オーストラリア、クィーンズランド州の田舎の町であるウィントンは4月6日をワルツィング・マチルダの日」に働きかけている。ABCによると初めて「ワルツィング・マチルダ」が公の場で演奏されたのがウィントンで1895年4月6日だったのだ。同運動支持者が全国の放送局を「ワルツィング・マチルダ」を放送するように呼びかけている。 同曲は、テンポが良くても歌詞の内容がちょっと暗い。浮浪者が羊を盗み、警察及び農家にばれて捕まえられるより小さな池で自殺して以降幽霊が「ワルツィング・マチルダ」と続くという物語。そもそも「ワルツィング・マチルダ」の意味は、田舎で歩き回り出稼ぎする。 歌詞には死語を含めて多くのオージー英語が使われている。例えば、jumbuckが羊のこと。そして、billabongが小さな池。Swagmanは浮浪者。それにtucker bagが食べ物を入れる袋を示す。...
- それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである 今ブーム(それともバブルのか?)となっているオーストラリア鉱業の象徴的な都市と言えるブロークン・ヒルでは、ちょっとした特別な「Big Things」があり。そうなのよ、、、この都市の「Big Things」がアリなんだ! ニュー・サウス・ウェールズ州にあるブロークン・ヒルのビッグ・アント(蟻)は他の「Big Things」に比べてちょっと違うところがある。オーストラリアの「Big Things」のほとんどがはっきり言ってキッチュだが、これが芸術的な作品であり、オブジェのアリである。ビッグ・アリがアウトバック芸術家である故プロ・ハート氏によって作られた作品だ。生存した時同氏はブロークン・ヒル在住だったので、数多くの作品を同市に寄付して亡くなって約6年間過ぎて今でもプロ・ハート関係美術館などが観光名所となっている。 大きな地図で見る...
- 日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる 日本人男性がギターでブルーズを弾き、日本時女性が津軽三味線を弾く。合わせて、オーストラリアでストリート・パフォーマーそして大活躍するGeorge Kamikawa氏とNoriko Tadano氏が豪テレビの最も人気ある番組の一つ「Australia’s Got Talent」では、豪全国を30日で盛り上げた。 日本人コンビがそのブルーズと日本の伝統音楽の融合で同番組の準決勝まで進み、高い評価された。 Kamikawa氏は、約10年ぐらい前に活用する舞台を日本からニュージーランド経由でオーストラリアのメルボルン市に移った。そこで、Tadano氏と出会い、日本人同士で徐々に人気を集まった。 人気とともに通に評価されているという好条件を基にこれからオーストラリアで大ブレークが期待され、そこからさらにビッグなスターになればいいな。 「Australia’s Got Talent」での演奏 豪ABCテレビでの演奏...
- 豪文化に独特な貢献した鞭打ちを称えるビッグ・ストックホイップ 現代オーストラリアの文化には「鞭打ち」が独特な役割を果たした、と豪鞭打ち境界がいう。 その貢献を称えるため、オーストラリア北部にあるノーザン・テリトリー州首都ダーウィンより車で約1時間離れているヌーナマー町に「ビッグ・ストックヒップ」が2003年に作られ、オーストラリアの「Big Things」を仲間入りした。 高さ約8メートルの「ビッグ・ストックヒップ」はエコ牧場を経営するミック・デニガン氏に作られてた。ストックホイップ(家畜用の鞭)は農業大国であるオーストラリアに欠かせない存在となり、大きく貢献したはずだ。以下のビデオで見られるようにデニガン氏自身がかなりユニークな方であり、牧場経営の上に手作りで年間約3万の鞭を作ったり、歌も歌ったり、自由な時間にワニ狩人だという。 View Larger Map オーストラリア鞭打ち協会...
- 豪出身元祖「クール・ジャパン」支持者が訃報報道を否定 親日家として知られているオーストラリア出身でイギリスで活躍したクライブ・ジェームズ氏というユーモアリストが末期がん報道を25日付否定している。 ジェームズ氏は1939年オーストラリア、シドニーで生まれて1960年代の初め頃からイギリスでライター、ブロードキャスターなどさまざまな行動で大活躍した。 しかし、最も有名なところが恐らく1970年代から1990年代の頭頃の間イギリスを始め主に英国連邦内の英語圏日本のことを紹介したこと。日本にとって彼の重要な役割を理解できるため、当時の事情を振り返る必要がある。当時、日本の絶好景気か閉鎖市場や輸出黒字などを理由とした貿易摩擦時代の真最中だったので、日本及び日本人に対して「日本人が働き蜂」や「軍力で出来なかった経済力で世界を支配しようとしている」などのような反日的な批判や感情が強まるつつあったが、それに対してジェームズ氏が自身のテレビ番組で日本のテレビ番組を使って日本人を友好的に提供することにした。「ザ・ガマン」などの映像を使用して「日本人を小馬鹿にしている」という批判もあったが、「人間味」を感じさせる場面を披露し、世論の日本・日本人に対しての気持ちを肯定的な方向に導くように大きく貢献したと言える。ジェームズ氏が英語圏の元祖「クール・ジャパン」支持者と言っても過言ではない。 で、同氏が数年前から白血病となり、もう72歳となっているので、後は長くないということが思われている。そして、6月21日付の英デイリー・ミラー紙では「もうがんに負けた」と末期がん宣言のようなインタービュー記事が報道されて、英・豪を中心に心の準備が始まった。 しかし、25日付のオーストラリア各紙では自身筆の記事では「死ぬ寸前報道」を強く否認し、「まだ、まだ戦うぞ」と宣言した。 ジェームズ氏が自称「日本語喋る」上に日本に対して愛情を感じさせる文書などによって「親日家」及び「日本通」なので、もっと活躍を続けてほしい人が多いかもしれない。...
- オージー英語が革命を逃した時代 1970年代前半オーストラリアは、画期的な時代だった。社会的な変化が多い時代であって今のオーストラリアに大きな影響与えている時期でもあった。その激しく変わる時代の中であまり知られていない変化のひとつはあのストライン、要するにオージー英語だった。 1972年に革新派のゴフ・ホイットラム氏を首相としてオーストラリア労働党が23年ぶり政権となった。独立した1901年以降ほとんど保守派の政権下だったオーストラリアは、ようやく1960年代のカウンターカルチャー運動などによって大きく変化を起こした欧米に比べて時代遅れて数多く進歩的な動きが始まった。ホイットラム氏が首相となって数か月以内に先住民族の権利を認め、1960年代半ばから実質的に実施しなかった白豪主義を正式に廃止し、ベトナム戦争の参戦撤去、18歳に投票権を与え、徴兵制を廃止したなど、豪社会の芯まで変えた。移民政策が白人移民を中心よりアジアをはじめ有色人種を積極的に受け入れるようになったなど、ようやくオーストラリアがイギリスを中心にヨーロッパの前哨基地としてでなく、アジア・太平洋地域の一国である認識を持つようになりつつあった。 しかし、あまり知られていない変革も起こそうとした。それはSR1の導入だった。SR1はSpelling Reform 1(綴り変革1)の省略だ。話す言葉に影響がなかったが英語の綴りが話す言葉に近づけるようにした。英語を勉強したことがある誰でも分かるように身に付けるには最も難しいところのひとつが英語の綴りのことだ。スペルの例外が数えきれないほど多くあり、矛盾さが目立ち特に第二言語として学ぼうとしている人たちにとって苦しませることが多数ある。SR1は総合的に英語のスペルをもっと合理的にしようとした。必要ないEを廃止するやf音をするphをなくすなどしようとした。他のスペル変革の例はこのようだった。 are→ar, were→wer, give→giv, have→hav, large→larg, some→som, because→becaus, gauze→gauz, leave→leav, freeze→freez, valley→vally, achieve→achiev, examine→examin, practise→practis, opposite→opposit, involve→involv, serve→serv, heart→hart. 雄弁で評価されているホイットラム氏は英語の変革にも熱心だったので、SR1の密な支持者でもあった。そこでホイットラム政権が豪政府の正式用語としてSR1を導入した。たとえば、当時の健康省がHealth MinistryからHelth Ministryとなった。 このように英語のスペルがだいぶ分かりやすくなった。同時メートル法の導入をして大成功に終わった。だが、SR1が正式に採決したとは言え、実質的に使うところがほとんどなかった。役員たちが使ったとは言え一般庶民に馴染みがなく従来のスペルと使い続けた。 ホイットラム政権がスキャンダル連発で1975年に連邦総督ジョン・カー氏によってホイットラム首相を罷免した。同時に政府の正式用語としてSR1使用が終了となった。同年豪州全国教職員組合がSR1を公式語として採決したが一般社会同様実質的に従来通りのスペルを使い続くことしかなく徐々にSR1支持者の数が自然不滅するようになって1980年代まで趣味程度で続ける人しかいなかった。 今でもSR1を支持する人々や団体が存在するがあくまでも超少数派である。ちょっと残念かもしれない。どう見ても英語が母国語じゃない人たちにとって文書が極めて分かりやすくなるがhttp://en.wikipedia.org/wiki/SR1SR1のような変革を現時点豪ホイットラム政権のような公的な認可はまずなく、社会的な支持がさらに現れそうもない。 当時革新派だった豪労働党がキャンペーンに使用された曲の波紋が広がったが英語綴り変革が失敗に終わった SR1の詩 Draw a breth for progress, Tred abrest ahed. Fight agenst old spelling, Better “red” than “read”. Spred the words...
- 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ? 今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。 ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。 「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。 が、、、 、、、実は、強盗殺意人だ。 ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。 しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。 じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか? それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。 なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。 なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。 でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう? 不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな? そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。 ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない? 未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。 豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。 こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。 ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。 そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る...
- George and Noriko thunder Down Under 日本人フュージョン・ミュージシャンコンビジョージ上川氏と多田野ノリコ氏が続けてオーストラリア全国の人々のハートを取り掴み先日人気番組「Australia’s Got Talent」決勝戦ですごく盛り上がった。 ストリート・ミュージシャンを中心としてオーストラリアで大活躍する日本人コンビの人気上昇中。 George Kamikawa and Noriko Tadano with their eclectic mix of blues and shamisen continued winning hearts across the Great Southern Land with another ripper performance in the second final on Australia’s Got Talent on Wednesday night (right about the time Nadeshiko Japan were giving the Matildas...
- Shear Fluke! A Rare Aussie Cultural Hit in Japan Australia’s impact on Japanese society is visible in numerous areas, but in the cultural sphere, Australian influence has been negligible at best. オーストラリアは日本社会に対してあらゆる分野で与えた影響が見えるが、文化の面ではオーストラリアのインパクトがほぼないといって良いところだ。 Apart from a literal honeymoon period in the early 1990s when cashed-up newlyweds made Down Under their favored destination, the odd hit movie during the Australian New...
- Tets-J Doing a Dinkum Bewdy of a Job Spreading Indigenous Aussie Culture in Japan Tets-J is one of the great unsung heroes promoting Australian culture in Japan, and he’s even more remarkable for advancing indigenous Aussie culture. Tets-J learned about the didgeridoo while staying in Melbourne, taught himself how to play, then returned to Australia’s Arnhem Land and studied under Djalu Gurruwiwi, a master...
- 豪で日本人アーティストのパイオニアだったSandiiはSunsetzから再びSunrise Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。While fronting Sandii and the Sunsetz back...
- Chance encounter caused by Melbourne rain makes Indigenous Australian art Big in Japan – and Oz art’s greatest-ever solo success Fancy guessing the most successful solo exhibition ever given by an Australian artist? Maybe, Sidney Nolan in New York? Tom Roberts in London, perhaps? What about Brett Whiteley in Paris? Nah. Here’s a hint: the artist was indigenous. Ah, well, in that case, it’d have to be Albert Namatjira, right?...
- Aussie Anime hits Tokyo with a Blast….of Flatulence! Gus, the animated tale of a Neanderthal child with uncontrollable flatulence, is one of two Australian films selected to take part in the Japan Kinder Film Festival drawing to a close in suburban Tokyo this weekend. 豪作品ガスのコントロール出来ないネアンデルタール人子供の話アニメ『GUS おならで大発見!』と短編映画『ジュリアン』という2作品が19日調布市グリーンホールにて20th Anniversary キンダー・フィルム・フェスティバルに上映される。 Accompanying Gus will be Julian, a short film that will...
- Macropod Music and Getting Sentimental Over Kangaroos in Japan Kangaroos and koalas are among the symbols Japanese pop culture has, for many and various reasons, adopted at times (the latter with particular relish), and singer Misato Watanabe‘s choice of subject topic for her 1988 hit Sentimental Kangaroo proved a marsupial masterpiece. Watanabe made her debut in 1986 with My...
- 豪名作が記録的な額で買収され オーストラリアの最も有名なアーティスト一人の最も有名な作品シリーズの1作品が豪州芸術作品として記録的な値段と買収されたことがメルボルンのシドニー・モーニング・ヘラルド紙28日付報道によって分かった。 売られたのは『ケリー追跡大作戦』シリーズの1作品First Class Marksman(1等射撃者)であり、約540万豪ドル(約4億6千円)で買収された。 恐らく故シドニー・ノーラン氏がオーストラリア最大20世紀の画家だった。 長いキャリアに渡って数多く作品を制作したが、その中で最も有名な作品が間違いなくこの『ケリー追跡大作戦』シリーズ。 このシリーズは、1800年代オーストラリアで山賊・盗賊だったブッシュレンジャーの伝説的な一人だったネッド・ケリーの一連の事件を描いたものだ。小学校低学年の子供を含めてほとんどどんなオーストラリア人でもノーラン氏のネッド・ケリー作品を知り、オーストラリア名作を称える記念切手にもなったことがある。 ノーラン氏の『ケリー追跡大作戦』シリーズが1946年に描かれたと言われているが、同紙の報道によると実際にノーラン氏が二つのケリー関係シリーズを制作した。最も有名な1946年の作品の上にあまり知られていない1955年制作のものもあるという。シリーズのほとんどが主にキャンベラにあるオーストラリア国立美術館(NGA)に収納されている。 記録的な値段で買収されたFirst Class Marksmanが1946年シリーズのものだったが、この一連の作品ほとんど公のギャラリーなどで買い取られたりしていいるのでオークションなどに出回ることが極めて稀なことだ。買収されたのは2010年であって、その実態がようやく今となって公表された。 しかし、1955年シリーズの物が数年おきにオークションなどに現れえるという。 『ケリー追跡大作戦』シリーズ NGAノーラン・コレクションについて Record $5.4m for Nolan 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ?...
- 豪のクリスマス・ソング:Christmas Photo もはや、今年のクリスマスの日が後僅か数日間となった。 日本を含めてほとんどの人のクリスマスに関する印象が北半球の真冬の行事だ。 しかし、南半球を忘れないようにしようよ! オーストラリアのクリスマスが真夏だ! 実は、ほとんどの場合、真夏でもクリスマスに関する飾りや行事が真冬っぽいの姿をオーストラリアでも現れる。 だが、たとえトナカイの変わりにカンガルーがサンタのゾリをひっぱたり、サンタが半袖・短パン姿で描かれたりしてオージーっぽいのクリスマス・イメージもある。 オーストラリアのクリスマス伝統一つがCarols by Candlelightと言います。これは、公園、海辺など屋外公の場で夕方になってろうそくをもってクリスマス・ソングを歌う習慣。とっても綺麗だ!そして、規模がさまざまだ。都市の中心部で数万人参加する物もあれば、近所たちごとで数人しかやらないこともある。おまけ、サマー・タイムで大体夜9時ごろまで明るく子供たちが夏休みなので、にぎやかな季節だ。 今日の豪風クリスマス・ソングは、典型的なオーストラリア人歌手ジョン・ウィリアムソン作の「クリスマス・フォト」だ。家族揃ってクリスマスの昼食を食べた後にクリケットで遊んで記念写真を家族で撮ろうという話の歌だ。 ちなみに、クリスマス・ランチを食べた後のクリケット遊びもオージー・クリスマス伝統一つとして言える。 CHRISTMAS PHOTO It’s December in Australia; Time to remember all the family. Christmas tree – native pine, Lights and tinsel all entwined. Put a fairy on the top. There’s Gran and Pa and Joan and Pop. The ham and...
- 豪のクリスマス・ソング:Christmas on the Station 故スリム・ダスティ氏は恐らくオーストラリア最大なカントリー・ミュージック歌手であり、多くのオーストラリア人にとっては多くの日本人にとって美空ひばりのような存在感があった人だった。 彼が歌ったオーストラリア風のクリスマス・ソングが以下のものだった。 これがステーションと言うオーストラリアの巨大牧場でのクリスマスを祝う話だ。 ちなみに、同氏が1957年に「ビールがないパブ」と言う曲によって世界中に大ヒットを出したオーストラリア人アーティストだった。同曲がページしたにあるので、お楽しみください。 CHRISTMAS ON THE STATION Oh there’s going to be dancing and singing, At the old homestead tonight, Going to be carols ringing, Through the warm Australian night, Dance on the homestead verandah To an old time fiddle tune, There’s going to be an old time party...
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