豪のクリスマス・ソング:Aussie Jingle Bells

Animals オーストラリア版のジングル・ベルがあったのは知ったか?あるんだよ!
 「ジングル・ベル」が雪の中のソリを乗っている話だが、真夏のクリスマスがあるオーストラリアでは雪もソリもない(実は、いずれもあるが、それだと話がうまくまとまらないので、とりあえず、別に置いておこう。)
 オージー版のジングル・ベルズは田舎道で走る豪産者ホールデン社のピックアップ・トラックの話。
 先日考えRooで掲載されたDeck the Shedの作詞・作曲バッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏の作品だ。

AUSTRALIAN JINGLE BELLS
Dashing through the bush, in a rusty Holden Ute,
Kicking up the dust, esky in the boot,
Kelpie by my side, singing Christmas songs,
It’s Summer time and I am in my singlet, shorts and thongs

Oh! Jingle bells, jingle bells, jingle all the way,
Christmas in Australia on a scorching summers day, Hey!
Jingle bells, jingle bells, Christmas time is beaut!
Oh what fun it is to ride in a rusty Holden Ute.

Engine’s getting hot; we dodge the kangaroos,
The swaggie climbs aboard, he is welcome too.
All the family’s there, sitting by the pool,
Christmas Day the Aussie way, by the barbecue.

Oh! Jingle bells, jingle bells, jingle all the way,
Christmas in Australia on a scorching summers day, Hey!
Jingle bells, jingle bells, Christmas time is beaut!
Oh what fun it is to ride in a rusty Holden Ute.

Come the afternoon, Grandpa has a doze,
The kids and Uncle Bruce, are swimming in their clothes.
The time comes ’round to go, we take the family snap,
Pack the car and all shoot through, before the washing up.

Oh! Jingle bells, jingle bells, jingle all the way,
Christmas in Australia on a scorching summers day, Hey!
Jingle bells, jingle bells, Christmas time is beaut!
Oh what fun it is to ride in a rusty Holden Ute.

An Aussie Chrissie (オーストラリア独特な英語によって物語れている物語)
Strine Dictionary
Greg Champion Official Website
Colin Buchanan Official Website

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Killer Kangaroos! こうやって有袋類がオーストラリアを統治するようになった

    オーストラリアの動物と言えば有袋類だ!動物の中では哺乳類が王様だけど、人間を除いて哺乳類が動物の世界を統治する。しかし、オーストラリアだけが違う。肉食犬系のディンゴを除けばオーストラリア動物の多くが有袋類だ。  有袋類は、生物学的に哺乳類に比べて弱い。哺乳類の胎児が子宮で発達した上で生まれてきて脳や体が大きくなり生き残る可能性が高い。しかし、有袋類の場合は違う。胎児が早いうちに生まれてきて発達がほとんど進めずに母の袋に入り発達の工程が進む。  だが、この生物学的の弱みは、実際にオーストラリアでは強力な武器となり、世界中の大陸の中では哺乳類じゃなくて有袋類が君臨するようになった訳だ。  ビデオ(英語)を見て、どのようにこの弱みが強みとなって有袋類がオーストラリアの主流動物となったのが分かるようになる。

  • Not Getting Work

    Work has trickled off. I am applying for jobs, but nobody is interested in me with my reputation. School is keeping me busy. I need this. I am cooking for the girls. They hate my cooking, but are being brave and eating it without complaint through kindness for me.

  • ボーガン・プライドという文化革命

    これは、ボーガン文化の中でも 最重要のターニングポイントと言っていい。 かつて「ボーガン」と呼ぶことは、ほぼこう言うのと同じだった。 「お前は俺より下の階層だ。」 ところが時代が進むにつれ、こんな返しが増えていく。 「そうだよ、ボーガンだけど?何か問題でも?」 これぞ、典型的な 文化的リクレイメーション(再所有)。 世界中で、侮蔑語だったアイデンティティが 当事者によって“誇り”へと変換される現象は起きている。 でもオーストラリアの ボーガン・プライド には、 オーストラリア特有の“味”がある。 それは、次の文化要素と深く重なるからだ。 つまり、 ボーガン・プライドは「普通の人」を祝福するオーストラリア的国民性と直結している。 言語学者ロズリン・ローワンは、 「ボーガンの肯定的再解釈は、オーストラリアのナショナリズムと “普通の人”を称える文化傾向と結びついている」 と指摘している。侮蔑語だったはずの言葉が、 国民的アイデンティティの一部へと昇格する。これこそ、ボーガン文化の最大の魅力であり、 オーストラリアらしい文化のひねりでもある。

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    豪キャブラリー: G’day

     典型的なオージー英語を一言で言うならG’dayは「これだ!」という感じだ。G’dayほど有名なオージー英語はない。ちなみに、ニュージーランド英語でもG’dayも使う。G’dayはgood dayという古い英語の省略であり、スペルもguddayやgiddayなどさまざまあるが、辞書などで調べるとG’dayが正しいのだ。