豪のクリスマス・ソング:Christmas on the Station

santa_on_beachs 故スリム・ダスティ氏は恐らくオーストラリア最大なカントリー・ミュージック歌手であり、多くのオーストラリア人にとっては多くの日本人にとって美空ひばりのような存在感があった人だった。
 彼が歌ったオーストラリア風のクリスマス・ソングが以下のものだった。
 これがステーションと言うオーストラリアの巨大牧場でのクリスマスを祝う話だ。
 ちなみに、同氏が1957年に「ビールがないパブ」と言う曲によって世界中に大ヒットを出したオーストラリア人アーティストだった。同曲がページしたにあるので、お楽しみください。

CHRISTMAS ON THE STATION
Oh there’s going to be dancing and singing,
At the old homestead tonight,
Going to be carols ringing,
Through the warm Australian night,
Dance on the homestead verandah
To an old time fiddle tune,
There’s going to be an old time party
With Christmas coming soon.

Oh we wont have no sleigh ride
We’ll go swimming in the creek
But all the kids and relations
Who are staying for a week.
The campfire’s blazing rightly
Steak on the barbecue,
Welcome all the neighbours in
Were putting on a do.

There’s going to be dancing and singing
At the old homestead tonight
Going to be carols ringing,
Through he warm Australian night,
Dance on the homestead verandah,
To an old time fiddle tune,
There’s going to be an old time party,
With Christmas coming soon.

Oh the kids are hanging stockings,
And there’s one for me and you,
Santa’s wearing moleskins,
And a shirt of faded blue,
The kitchen tables loaded,
With ham and chicken too,
Welcome all the neighbours in,
Were putting on a do.

There’s going to be dancing and singing,
At the old homestead tonight,
Going to be carols ringing,
Through the warm Australian night,
Dance on the homestead verandah,
To an old time fiddle tune,
There’s going to be an old time party,
With Christmas coming soon.
Oh there’s going to be an old time party,
With Christmas coming soon.

An Aussie Chrissie (オーストラリア独特な英語によって物語れている物語)
Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Strine(オージー英語)を生んだ親

    Afferbeck Lauder氏はストライン(オージー英語)の父と言っても過言ではない。  1950年代から1960年代にかけてまでほとんどのオーストラリア人が自国が英国帝国の一部として見て、イギリスと親密感があった。オージー英語の特殊さ及び独特な味を誇りに思うより、恥ずかしがる人が多かった(これは別の話し後日にお話しするが、この現象がcultural cringe< 文化的従属的姿勢>という)。

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  • R U OK? Day 今日は豪州自殺防止対策を推進日

     「あなたは大丈夫ですか?」  この一言が命を救えるという想いからオーストラリア全国の自殺防止対策が生まれてきて、今日13日は豪全体の「R U OK? Day」となっている。  「R U OK? Day」は「あなたは大丈夫ですか?」という意味であり、英語のインターネット用語R U OK?(Are you OK?の省略)を使って、しばらく会っていない知り合いや友達に意図的に声をかけて、ほんの少しでも接するように人々に呼びかける官民共同で行っている運動だ。  14年連続年間3万人以上自殺した日本ほど深刻な状態じゃないかもしれないが、オーストラリアでも自殺が大問題となっており、毎年約2000人前後が自分の手で命を失うことになっている。  オーストラリアでも自殺を含めるメンタル・ヘルスに関する話しがなかなか表で出来なくそれらの病気を病んでいる人々がさらに苦しみ、自殺の大きな原因のひとととされている孤立化が進み問題解決が遠ざかることが分かった。そこで、自殺でもおおぴらで話せば自殺を含めるメンタル・ヘルスについての汚名が少しでも無くすようになることを狙っているようだ。  今年の「R U OK? Day」はいつもに比べてちょっとだけ特別な意味がある。豪政府は、メンタル・ヘルスに最も貢献した人をドン・リッチ賞を与えるということを13日発表した。  賞が名づけられたドン・リッチ氏は今年5月86歳で亡くなった方だった。リッチ氏の別名は「ギャップの天使」だった。ギャップはシドニー東部にある風景の美しさで有名となった崖縁だ。しかし、もうひとつ有名となっている理由がある。 オーストラリアで最も有名な自殺スポットだ。 リッチ氏は、50年近くキャップ周辺に暮らし、がけぶちに近づき恐ろしいことを考えそうな人を見かけたら必至に追っかけて話しをかけて飛びおりしないように説得しようとしようとして、最後に助かった人を一緒に自宅でお茶などをして救いがやってくるまでその苦しんだ人を見守る。 そのまま飛び降りた人も実はいったが、何百人も助かったと認められて「ギャップの天使」と呼ばれるようになった。本人が他界へといったかもしれないが、この賞によって彼の行動や思いやりに関する記憶が永遠に。  ちなみ、「あなたは大丈夫ですか?」 Angel of the Gap 東京自殺防止センター Suicide Prevention Australia

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    ハーバーブリッジ80周年

    シドニー、いや、オーストラリア全体の象徴ひとつであるは、今週開通80周年を迎えた。  ハーバー・ブリッジの建設は約10年かかって、開会式ではニューサウスウェルズ州知事ジャック・ラングの先に右翼団体のメンバーがリボンを来て馬で逃げたという事件から歴史がちょっと暗いスタートで始まったが、以降ハーバー・ブリッジがオーストラリアの誇りとなり、今でもシドニーの人々にとって大きな存在感を持つ。  建設当時から1967年までシドニーも最も高い建物であった上に今でも同市の最長建物である。  交通・環状道路などだけじゃなく、観光スポットとして有名であり、2000年のシドニー五輪の顔をはじめ、ハーバーブリッジ・クライム(よじ登る)及花火の打ち上げなどでも世界中に幅広く評価されている。 Sydney Harbor Bridge (English) 豪キャブラリー:Coathanger Happy Birthday Harbour Bridge