Regurgitator公演をはじめ、今週の今週の日豪関連Yartzがまた盛りたくさん!

展示、音楽、演劇、トークセッションなど、全国で楽しめる催しをまとめました。

See those with a Japan-Australia bond engaging in the yartz in plenty of places from July 3, and over the coming weeks.

リガージテーター

Tour dates and details: (4) Regurgitator – Big week for it… but wait – did you say JAPAN!… | Facebook


日豪友好本約50周年および

豪日交流基金50周年記念展


豪出身スージー・ミラー作「プライマ・フェイシィ:私の声を聞いて」日本初演

オーストラリアの劇作家スージー・ミラーによる舞台作品『プリマ・フェイシー:私の声を聞いて』が東京で幕を開け、日本各地の会場で8月15日まで上演されます。

開催期間
2026年8月15日まで

会場
東京・群馬・福島・茨城・大阪・兵庫など全国ツアー

チケット
各公演のチケットおよびフェスティバルパスは、公式サイトから購入できます。

Japan Premier of “Prima Facie” By Aussie Playwright Suzie Miller

Australian playwright Suzie Miller’s acclaimed play Prima Facie opened in Tokyo and will continue at various venues throughout Japan through to Aug. 15.

Venue
Various venues across Japan

Tickets
Individual screenings and festival passes available through the festival website.


COMING SOON / RUNNING

Colours and Forms of Australia /オーストラリアの色と形

期間:2026年7月9日〜21日

開錠:THINK OF THINGS(東京・千駄ヶ谷)

概要:

オーストラリアの現代デザインを紹介するポップアップ展示。日本ではまだ紹介例の少ないデザイン文化を体験できる。

A pop-up exhibition showcasing contemporary Australian design, highlighting creative culture rarely seen in Japan.

詳細・チケット: https://www.jau.co.jp/

Colours and Forms of Australia – Talk Session / トークセッション

日時:2026年7月10日

会場:THINK OF THINGS(東京・千駄ヶ谷)

概要

展示に関連したトークイベント。オーストラリアのデザイン背景や文化的価値観を語る。

A related talk session exploring the cultural and creative background of Australian design.

詳細: https://www.jau.co.jp/


Toshi Maeda Presents – Aussie/Japanese Punk Rock Shows

トシ・マエダ企画:豪日パンクロック公演**

期間:2026年7月9日〜11日(大阪・東京)

概要

豪日混成パンクロックイベント。Mach Pelican、GUNK、The Let’s Go’sなど出演。

High-energy Japan–Australia punk shows featuring Mach Pelican, GUNK, The Let’s Go’s and more.

詳細・チケット: https://toshimaeda.com.au/


『ロスト・シング』上映&トーク / Screening of “The Lost Thing” + Talk Session

日時:2026年7月17日 場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(東京・渋谷)

概要:

ショーン・タンの短編アニメ『ロスト・シング』特別上映と、翻訳家・美術評論家らによるトーク。

Special screening of Shaun Tan’s award-winning short animation The Lost Thing, followed by a talk with translators and art critics.

チケット: 前売 2,000円 / 当日 2,500円 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000129182.html


Kanagawa University Symposium

神奈川大学シンポジウム「ジェノサイドの時代における先住民の国際連携」

日時:2026年7月18日 場所:神奈川大学 みなとみらいキャンパス(横浜)

概要:

メルボルン大学のKim Alley博士による講演。先住民の国際連携をテーマに議論。

A symposium led by Dr. Kim Alley (University of Melbourne) discussing Indigenous internationalism in times of genocide.

参加:無料(要事前申込) 詳細: https://www.kanagawa-u.ac.jp/news/article0101_04042#


JAU × THINK OF THINGS – Australia Design Popup

JAU × THINK OF THINGS オーストラリアデザイン展示

期間:2026年7月9日〜21日(再掲)

概要:

オーストラリアの現代デザインを紹介するポップアップ。

A curated popup presenting contemporary Australian design culture.

詳細: https://www.jau.co.jp/

JAU Talk Session (Peatix)

JAU トークセッション(Peatix)

日時:2026年7月10日 場所:THINK OF THINGS(東京)

概要:

オーストラリアのデザインと文化を語るトークイベント。

A cultural talk session exploring Australian design aesthetics.

詳細: https://jautotltalksession20260710.peatix.com/


ANZCCJ:オーストラリア大使とのファイヤーサイドチャット / Fireside Chat with Australian Ambassador

日時:2026年7月14日 場所:オーストラリア大使館(東京・港区)

概要:

アンドリュー・シアラー大使との少人数制対話イベント。

A small-group fireside chat with Australian Ambassador Andrew Shearer.

詳細: https://www.anzccj.jp/events/ *Membership conditions may apply


Australia’s Office & Industrial Real Estate – Opportunities for Japanese Capital

豪州オフィス・産業不動産:日本資本向け投資機会

日時:2026年7月15日 場所:コンラッド東京(港区)

概要: 日本投資家向けにオーストラリア不動産市場の最新動向を紹介。

A briefing on opportunities for Japanese investors in Australia’s office and industrial real estate sectors.

詳細: https://www.anzccj.jp/events/


合同商工会ネットワーキング・サマーカクテルパーティー / Joint Chamber Networking Party – Summer Cocktails

日時:2026年7月29日 場所:ヒルトン東京

概要:

豪・NZ・日を中心とした商工会合同ネットワーキングイベント。

A joint chamber networking event featuring summer cocktails and cross-cultural business exchange.

詳細: https://www.anzccj.jp/events/


6月17日から8月1日までの間、外務省と駐日駐日オーストラリア大使館との共催で特別展示「日豪友好協力基本条約署名50周年および豪日交流基金設立50周年記念展」を開催いたします。会場は外務省外交史料館展示室。〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1、麻布台ヒルズ森JPタワー5階電話:03-3589-0369開催期間:令和8年6月17日(水曜日)~8月1日(土曜日)
(日曜日、国民の祝日を除く)開館時間:午前10時~午後5時30分(最終受付:午後5時)

Venue
Diplomatic Archives Exhibition Room

Dates
17 June – 1 August 2026

Admission
Free


PUB CHOIR: Just Think About It World Tour

日時:2026年9月24日

場所:Shibuya WWW X

概要:

「パブ・クワイア」が世界最大級に最高で、最も面白く、最もホットな音楽レッスンだということです。タイトルは『Just Think About It』。もし可能なら、ぜひ考えてみてくださいね。
ライブでは、3声のハーモニーで1曲を一緒に歌います。それだけ、これがすべてのお約束です!

Pub Choir is the world’s biggest, best, funniest, hottest music lesson. You’ll learn one song in 3 part harmony at the show. That’s it, that’s the whole promise!

詳細: Pub Choir | Join the Singing Experience Today


Ron Mueck at the Mori Art Museum

One of Australia’s most celebrated contemporary artists is currently the subject of a major exhibition at the Mori Art Museum.

Ron Mueck’s hyperrealistic sculptures explore the human condition through astonishing craftsmanship and dramatic changes in scale. If you haven’t visited yet, this remains one of the year’s biggest Australian cultural events in Japan.

Venue
Mori Art Museum (53F, Roppongi Hills Mori Tower)

Dates
29 April – 23 September 2026

Opening hours

  • Monday, Wednesday–Sunday: 10:00–22:00
  • Tuesday: 10:00–17:00
  • Last admission 30 minutes before closing
  • Weekend opening (June): from 9:00

Admission (weekends)

  • Adults: ¥2,500 (¥2,300 online)
  • University/High School: ¥1,500
  • Junior high school and under: Free
  • Seniors (65+): ¥2,200

Access

  • 3-minute walk from Roppongi Station (Tokyo Metro Hibiya Line)
  • 6-minute walk from Roppongi Station (Toei Oedo Line)

Tickets
Advance online booking is recommended but not essential if time slots remain available.

https://www.mori.art.museum/en/exhibitions/ronmueck/

森美術館「ロン・ミュエク展」

オーストラリアを代表する現代彫刻家ロン・ミュエクの大規模個展が森美術館で開催中です。

驚くほどリアルな人物像は、その精巧な表現と大胆なサイズの変化で世界中の観客を魅了しています。

会期:9月23日まで

会場
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

会期
2026年4月29日〜9月23日

開館時間

  • 月・水〜日:10:00〜22:00
  • 火曜日:10:00〜17:00
  • 最終入館は閉館30分前
  • 6月の土日は9:00開館

入館料(土日祝)

  • 一般:2,500円
  • 学生:1,500円
  • 中学生以下:無料
  • シニア:2,200円

アクセス
東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩約3分


映画『旅の終わりのたからもの』

The Japanese release of Treasure, based on the novel by Australian author Lily Brett, continues in selected cinemas.

Check local cinemas for screening times.

オーストラリアの作家リリー・ブレットの小説を原作とした映画『旅の終わりのたからもの』が各地で上映中です。

上映劇場・時間は各映画館をご確認ください。


Roadgames

『ロードゲーム』

Richard Franklin‘s Australian thriller Roadgames continues screening in selected Japanese cinemas.

リチャード・フランクリン監督によるオーストラリア映画『ロードゲーム』が上映中です。


『UKOAPKAS – Cultural Exchange』

This documentary highlights cultural exchange involving Australia.

オーストラリアとの文化交流をテーマにしたドキュメンタリー作品です。


Aretha Brown Mural

アレサ・ブラウン壁画

Artist Aretha Brown‘s permanent mural can be viewed at Shinsakuradai Station (Exit 3), Tokyo.

Admission: Free.

アボリジナル・アーティスト、アレサ・ブラウンの壁画は西武有楽町線・新桜台駅構内で常時公開されています。

無料で鑑賞できます。


Plini

Plini will play at the Fuji Rock Festival on July 24.


サラ・オレイン

Schedule


Alexander Gavrylyuk

アレクサンダー・ガヴリリュク

Alexander Gavrylyuk will perform in Yokosuka on Nov. 21 and in Tokyo on Nov. 24.

アレクサンダー・ガヴリリュクは11月21日・24日横須賀及び東京にてリサイタルが行います。

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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Strine

     オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)

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    感激!同性婚保安可決に豪国会内「合唱団」が豪州人統一感の歌を

    オーストラリアが長年の対立の末、12月7日にようやく同性結婚を合法化し、法案が可決した瞬間国会傍聴席で「皆同じオーストラリア人」という歌を歌い出し、国会議員も一緒に歌ったという感激なハプニングが起こった。  オーストラリアに同棲が多く、同棲の政治力が強いが同性婚反対である保守派が長い間権力を握った。  青年でカトリック神学校の信心深い生徒だった2013年~2015年の間総理大臣だったトニー・アボット氏が同性婚を強く対抗し、認める措置を全面的に却下したが、現首相マルコム・ターンブル氏が同性婚支持者で知られた。  ターンブル氏が与党である(補修派の)自由党内や宗教団体などの反対に対して先月国民投票の実施まで導いた。歴史的に成功率が極めて低かった国民投票では有権者の6割以上の人が同性婚に賛成した。  その結果をもって、ターンブル氏が国会に同性婚認可法案を提出した。国会下院・上院でも圧倒的に指示された。結局、反対したのはわずか4議員。  議席内の同性婚が圧倒的に指示されているにもかかわらず、アボット元総理をはじめ数人の議員が棄権した。豪国会では、法案が圧倒的に支持されている場合、表を数える必要がなく、同性婚についての投票がそのケースだった。  法案が可決し採択されたら、同性婚が合法化された瞬間傍聴席から「我々がオーストラリア人」という曲が一斉歌えるようになった。一緒になった議員もいた。  その曲が元々1960年代日本でもヒットした「ザ・シーカーズ」が作曲し、「非公式な国歌」と見る人が多い。同曲の歌詞は、オーストラリアの歴史の歴史をちなみ、色々な違いがあっても皆が同じオーストラリア人であることを強調し、対等性や平等や統一感を訴える曲であり、オーストラリア人の間に広く愛されている。 Australian parliament breaks into song after passing same-sex marriage law

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    オージー英語が革命を逃した時代

     1970年代前半オーストラリアは、画期的な時代だった。社会的な変化が多い時代であって今のオーストラリアに大きな影響与えている時期でもあった。その激しく変わる時代の中であまり知られていない変化のひとつはあのストライン、要するにオージー英語だった。  1972年に革新派のゴフ・ホイットラム氏を首相としてオーストラリア労働党が23年ぶり政権となった。独立した1901年以降ほとんど保守派の政権下だったオーストラリアは、ようやく1960年代のカウンターカルチャー運動などによって大きく変化を起こした欧米に比べて時代遅れて数多く進歩的な動きが始まった。ホイットラム氏が首相となって数か月以内に先住民族の権利を認め、1960年代半ばから実質的に実施しなかった白豪主義を正式に廃止し、ベトナム戦争の参戦撤去、18歳に投票権を与え、徴兵制を廃止したなど、豪社会の芯まで変えた。移民政策が白人移民を中心よりアジアをはじめ有色人種を積極的に受け入れるようになったなど、ようやくオーストラリアがイギリスを中心にヨーロッパの前哨基地としてでなく、アジア・太平洋地域の一国である認識を持つようになりつつあった。  しかし、あまり知られていない変革も起こそうとした。それはSR1の導入だった。SR1はSpelling Reform 1(綴り変革1)の省略だ。話す言葉に影響がなかったが英語の綴りが話す言葉に近づけるようにした。英語を勉強したことがある誰でも分かるように身に付けるには最も難しいところのひとつが英語の綴りのことだ。スペルの例外が数えきれないほど多くあり、矛盾さが目立ち特に第二言語として学ぼうとしている人たちにとって苦しませることが多数ある。SR1は総合的に英語のスペルをもっと合理的にしようとした。必要ないEを廃止するやf音をするphをなくすなどしようとした。他のスペル変革の例はこのようだった。 are→ar, were→wer, give→giv, have→hav, large→larg, some→som, because→becaus, gauze→gauz, leave→leav, freeze→freez, valley→vally, achieve→achiev, examine→examin, practise→practis, opposite→opposit, involve→involv, serve→serv, heart→hart.  雄弁で評価されているホイットラム氏は英語の変革にも熱心だったので、SR1の密な支持者でもあった。そこでホイットラム政権が豪政府の正式用語としてSR1を導入した。たとえば、当時の健康省がHealth MinistryからHelth Ministryとなった。  このように英語のスペルがだいぶ分かりやすくなった。同時メートル法の導入をして大成功に終わった。だが、SR1が正式に採決したとは言え、実質的に使うところがほとんどなかった。役員たちが使ったとは言え一般庶民に馴染みがなく従来のスペルと使い続けた。  ホイットラム政権がスキャンダル連発で1975年に連邦総督ジョン・カー氏によってホイットラム首相を罷免した。同時に政府の正式用語としてSR1使用が終了となった。同年豪州全国教職員組合がSR1を公式語として採決したが一般社会同様実質的に従来通りのスペルを使い続くことしかなく徐々にSR1支持者の数が自然不滅するようになって1980年代まで趣味程度で続ける人しかいなかった。  今でもSR1を支持する人々や団体が存在するがあくまでも超少数派である。ちょっと残念かもしれない。どう見ても英語が母国語じゃない人たちにとって文書が極めて分かりやすくなるがhttp://en.wikipedia.org/wiki/SR1SR1のような変革を現時点豪ホイットラム政権のような公的な認可はまずなく、社会的な支持がさらに現れそうもない。 当時革新派だった豪労働党がキャンペーンに使用された曲の波紋が広がったが英語綴り変革が失敗に終わった SR1の詩 Draw a breth for progress, Tred abrest ahed. Fight agenst old spelling, Better “red” than “read”. Spred the words at brekfast, Mesure them in bed, Dream of welth and tresure, Better “ded” than “dead”.

  • Oz Rock Legend Malcolm Young Dies  豪ロック伝説的な人マルコム・ヤング氏が死去

    Rock legend Malcolm Young, co-founder of Australia’s biggest ever band AC/DC, has died. He was 64.  オーストラリア最大ロックバンドであるAC/DCの伝説的な共同創立者のマルコム・ヤング氏が死去した。64歳だった。 Young formed AC/DC in 1973 with his younger brother, Angus, who remains the only original member of the band still playing.  1973年にヤング氏は弟であり現在バンドの唯一オリジナルメンバーとして現役のアンガスと共にAC/DCを結成した。 Young played rhythm guitar for AC/DC until he left the band in 2014 to receive treatment for dementia.  2014年に認知症の治療を受けるためバンドを退会するまでヤング氏がAC/DCのリズム・ギターを担当した。 He had overcome lung cancer, heart problems and alcoholism.  肺癌、心臓病やアルコール依存症を克服していた。 Young was described as the driving force behind AC/DC, which has sold about 200 million albums, making it among the best-selling artists of all time.  売れた音楽家の一つとしてAC/DCが約2億枚もアルバムを売上げ、ヤング氏のバンドの原動力と言われた。 AC/DC toured Japan early in the Brian Johnson era, visiting in 1981 and again the following…

  • サメ研究、撮影パイオニア豪州人ロン・テイラー氏が死亡

     約60年間に渡ってサメの生活を研究し、撮影したロン・テイラー氏がこの頃白血病によって亡くなられた、とオーストラリア・ジオグラフィック誌が報道した。  テイラー氏の活動がほとんど妻ヴァレリー氏と共に行なった。  夫妻が1953年「シャーク・ハンター」というサメに関するモノクロ映像を豪・米各テレビ局に売り、以降世界中にサメに対しての専門家として尊敬されるようになった。  一定の年齢であれば、どんなオーストラリア人でもロン&ヴァレリー・テイラー夫妻を知っているはずだ。  今でもサメに関する研究が比較的に珍しく、他の海洋生物同様それほど詳しく知識を集まっていない。しかし、サメに関する知識は恐らく世界中に同夫妻ほど蓄積した人がいないだろう。皮肉的にいずれも海洋生物学者ではなかったが、海洋生物学者に相談されるほうど経験によって蓄積してきた。  当然、学習的な世界だけでなく、エンターテインメントの世界にも大活躍したし、「ジョーズ」などサメに関する知識をあらゆる分野に伝わってきた。ちなみに、同夫妻の撮影がほとんどケージ無しで行なっていた。  下記のような迫力がある映像は同夫妻にとって朝飯前の仕事のようだった。 ヴァレリー・テイラー氏による「サメの真相と神話」 *サメを倒せる (真) *サメが泳ぐ犬に引き付けられる (真) *サメが流れている血に引き付けられる (可能だが未確定) *サメが横からしか噛めない (神話) *サメが教訓できる (真) *サメが後ろ向きで泳げる (神話) *サメが夕暮れに近い時間で攻撃する (可能だが未確定) *サメが淡水で生き残れない (神話) *サメが常に動かないと息が出来なくて死ぬ (神話) *サメ群れが縦社会 (真) 10 Myths About Sharks