Daks/ズボン

daks

Australian English
When used in its noun form, daks refers to trousers, but as a verb, to “dak” someone means to pull down their trousers by surprise.

日本語
1) (名詞)ズボン
2) (動詞)いきなり人のズボンを下に引っ張ること。

Plain English
1) (n) Trousers.
2) (v) To suddenly pull down someone’s trousers.

豪語日本語米・英語
I got so fat I couldn’t get into me favorite daks.余りにも太ったので、お気に入りのズボンが穿けなくなっちゃった。I got so fat, I couldn’t fit into my favorite trousers.
Jacko dakked Davo a beauty as he was drinking at the bar.デーブがバーで飲みながら、見事ジャックにズボンを下まで引っ張られた。Jack ripped down Dave’s trousers as he was drinking at the bar.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    くたばれロルフ・ハリス!日本人に任せ!

    50代以下オーストラリア人及びイギリス人であれば、間違いなくロルフ・ハリスという芸能人の存在が分かるはずだ。1950年代後半以降同人物が子供を中心にイギリス在住でありながら出身国であるオーストラリアのことを全身全霊でPRし続けた。イギリス・オーストラリアを中心にものすごく愛され、両国のほとんどの人にとって「大好きなおじさん」のような存在だった。しかし、明るい表向きの顔の裏面は暗く虐待的な性格を隠したようだ。今週、小児虐待罪として5年9か月の実刑判決が下れた。虐待疑惑が浮上した2012年末頃からほぼ誰でも信じられなかったが、徐々にハリス受刑者の行動パターンが明確となり、約30年間に渡り自分の実娘のベスト・フレンドをはじめ数多くの未成年女性を性的に虐待した事実が明らかとなって有罪判決に至った。考えRoo自身をはじめ、ハリス受刑者を愛した何百万の英・豪人がこの事実にショックと痛みで受けた。 今では、ハリス受刑者が日本で知られていないと言っても過言ではないと思う。でも、いつもそうじゃなかった。1960年代前半、ハリス受刑者の多数中の最も大きなヒット曲「Tie Me Kangaroo Down, Sport」が日本でもひそかなファンを集めた。それほどヒットしなかったがザ・ピーナツ及びダニー飯田によって原版のオーストラリア動物の言葉遊びの歌詞をもてない男の話をコミカルに替えてシングルとして発表された。  いずれにせよ、子供大好きなキャラとして売れたハリス受刑者が今84歳。今からイギリスの刑務所で禁固生活が始まる。何とも言えない複雑な感情だが、日本語の替え歌のように悲しい気持ちでいっぱい。が、曲と違って、コミカルな味気がない。

  • How Can One Little Word Like “Do” Mean So Many Different Things?

    Aussieの「Do」がこんなに意味を持つのはなぜ? 「Do」は「する」だけじゃない! 英語を勉強すると、最初に覚える動詞のひとつが do です。 でも、Aussieの会話を聞いていると、 “We’re having a do on Saturday.” と言ったかと思えば、 “He did all his money at the races.” さらに、 “You’ll do, mate!” ……えっ? 同じ do なの? 実はStrineでは、do は驚くほどたくさんの意味を持つ便利な言葉なのです。 Expression do 発音 /duː/ Meaning ① パーティー・集まり We’re having a do this weekend. 「今週末、パーティーをやるんだ。」 誕生日会や送別会など、人が集まるイベントを a do と呼びます。 ② お金を使い果たす He did all his money in one night. 「彼は一晩でお金を全部使ってしまった。」 特に競馬やギャンブルの話でよく耳にします。 ③ ケガをする・痛める I’ve done my back. 「腰を痛めちゃった。」 スポーツや力仕事のあとによく使われる表現です。 ④ 「いいね!」「気に入った!」 She’ll do! 「いいね!」 He’ll do me! 「彼、気に入った!」 「十分いい」「申し分ない」という気持ちを表します。 ⑤ やっつける・殴る They threatened to do him. 「彼をやっつけると脅した。」 映画や犯罪ドラマなどで耳にする少し荒っぽい言い方です。 Example You’ll do, mate! 「いいじゃないか、その調子!」 また、 We went to a birthday do on Saturday. 「土曜日は誕生日パーティーに行ったよ。」 日本人ならどう言う? 日本語でも「やる」は、 など、いろいろな意味で使われます。 do も、それによく似ています。 文脈を見ないと、本当の意味は分からないのです。 Aussie…

  • Phantom Kangaroos! 世界中の化け物有袋類たち

     化け物カンガルー(Phantom Kangaroos)について聞いたことがある?まるで未確認動物学のような話に聞こえるが、カンガルーかワラビーというオーストラリア独特の有袋類であり、同国しか野生で暮らしていないが日本を含めて実際に世界中所々野生の群が存在する。これらが言われる化け物カンガルーだ。  化け物カンガルーの歴史が約100年前まで渡る。ドイツではある狩人がカンガルー数頭を自分が狩るために輸入したが、逃げて野性に戻ったが、数年以内に周辺の狩人たちに全部殺されたそうだ。  アメリカでは1930年代から数年おきに化け物カンガルー群がテネシーかオクラホマやイリノイ州などでちょこちょこ目撃されるたが、実際に野生で存在しているということが確認されていない。  だが、化け物カンガルー群の存在が確認されているところがたくさんある。イングランドのスタッフォードシャーやダービーシャーにもカンガルー群が1930年代から健在だ。スコットランドにも、インコノカン島とい小さな島、ワラビーが観光名物となっている。  また、フランス北部にもニュージーランドのカワウ島にもカンガルーとワラビーが野生に生きている。  そして、日本にも野生有袋類がいるとされている。オーストラリア放送協会によると宮城県大崎市真山地区にカンガルーのようなものが頻繁に目撃されている。 Mystery Kangaroos in Japan Fleeing Kangas Give Japanese Drivers a Roo-ed Shock Marsupial Attacks! UFOがなんと泥酔ワラビーだった! カンガルード? 泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった

  • やばいリンガル:Conk

    少なくとも動詞として使う場合、ストライン(オージー英語)では「conk」が人を殴る・ぶつける・小突くといった意味になる。名詞として使うと「鼻」という意味だ。 Conk, at least in its verb form in Strine, means to strike, hit, or punch, usually someone. Used as a noun, conk means nose. Example: Cripes, tell him off, but don’t bloody conk him. It could cause serious damage. 例: 「おいおい、文句は言っていいけど、絶対に殴ったりするなよ。マジで危ないからな。」